何時も 「ラビットハウス ホームページ」を御利用いただきありがとうございます。1998年2月1日に開設以来、177万件以上のアクセスをいただき有効に利用して頂けたと存じますが今般、より価値あるものとするため内容のリニューアルを 行います。時期は今年2月1日を予定していますが近づきましたら再度お知らせしますので宜しくお願いします。 → 関連スレッドを表示 [No.219] 2026/01/01(Thu) 22:35:32 (177時間24分前) |
> > > 須波様 > > > > 度々ご教授いただきましてありがとうございます。 > 中々実践する時間が取れず、ご連絡が遅れてしまいました...。 > やっと確認できたので、結果を記載させていただきます。 > > ウィンカー球ですが、左右共に12V10Wの球でした。 > また、ウィンカーの点滅回数も、いただいた説明の範囲内に収まっておりました。 > > > エンストの件 > 私が行うコールドスタート時のエンジン始動方法を記載させていただきます。 > > @ガソリンコックを開き、チョークを引き上げて、キーをONへ捻る > Aスターターボタンでエンジンをかける(始動性は好調です) > Bチョークを引き上げた状態のままアクセルを捻り、一定の回転数を保つ(かかった瞬間にチョークを戻すと、アイドリングできずにエンストするため) > Cマフラーから白煙が見えてきた頃にチョークを押し戻し、アクセルを調節してここでも一定の回転数を保つ > D混合気が濃い状態の力強い「トットットッ....」という音から、適量時の「トゥルルル...」という音に変化したところでアクセルを全て戻し、完了 > > 上記が我流の始動方法です。 > チョークが効いている時間も5〜30秒以内に収まっております。 > ここ最近は「エンストの件@」の症状は起こらないので、仰るようにチョークを戻すタイミングのミスが重なり生じたものかもしれません。 > > Aの状況 > 実は先日、少しアイドリングと空気の量を調節しました。 > これまでのアイドリングは、常にチャージランプが消えているくらいの高さにし、時々うっすら光ることがあるくらいに設定しておりました。 > そこで、アイドリングの上下に合わせてチャージランプが点滅するくらいまで落としました。 > 更に空気も絞り、0Km発進の際にトルクの突きが強くなったことが感じられるくらいに調節しました。 > すると、「エンストの件A」で発生していた謎のエンストが起こらなくなりました。 > ただ、このキャブ設定だとエンジンが完全に温まるまでのアイドリングが今にもとまりそうなくらい低く(チャージランプが点灯するくらい低い)とても不安で、できることならこれまでくらいのアイドリングへ戻したいです。 > しかし、戻したらまた原因不明のエンストに悩まされると思うので、困りました。 > アイドリング回転数とエンストの関係性はどこが一番怪しそうでしょうか...? > 因みに、アイドリング調節以降はウィンカーの点滅がやたら早くなることはなくなりました。 > > ホットスタート時エンストの件 > > チャージランプが消えてもライトは消えません。 > しかし、ウインカーはつかなくなります。 > > > 恐れ入りますが、宜しくお願い致します。 > > > うさ男 うさ男様 ご連絡をありがとうございました。 ウインカー球とエンスト@についてはまずは良かったです。 エンストAですがアイドリングとエアの調整で解消とのこと。先般の状況ではエンスト時にチャージランプ滅、ウインカー不点ですのでキースイッチ1段目(昼位置)から電気的に下流側の回路内に発生する不具合(一時的な不導通の発生)を探さねばと思っていました。 単にエンストであれば昼位置の電気回路は生きたままになっていないといけないのでランプ類は点灯可となります。また、ヘッドライト点灯位置はキースイッチ内で電気回路が分岐しているためエンスト時で点灯のままは正しい動作です。 今回、アイドリング調整で回転を下げた事による解消は電気的に関連しそうもないので不思議です。ただ、当方のBH4はトルコンですので301Aがスタートする際、ギア、クラッチの動きやワイヤー類の挙動がわかりません。 前回の状況は電気配線の一時的な不具合だけでなく、機械的な一時的不具合も重なっていたのかなと思ったところです。 キャブレター調整の件、「エアスクリューは冬場は一回転戻して…」などの記述が下記にありますのでご覧になったかもしれませんが一応明記します。 「ラビット関連資料の提供」から「S301A整備分解図」で見ることが出来ます。 須波 → 関連スレッドを表示 [No.218] 2025/12/27(Sat) 13:25:02 (306時間35分前) |
> > 須波様 > > 度々ご教授いただきましてありがとうございます。 中々実践する時間が取れず、ご連絡が遅れてしまいました...。 やっと確認できたので、結果を記載させていただきます。 ウィンカー球ですが、左右共に12V10Wの球でした。 また、ウィンカーの点滅回数も、いただいた説明の範囲内に収まっておりました。 エンストの件 私が行うコールドスタート時のエンジン始動方法を記載させていただきます。 @ガソリンコックを開き、チョークを引き上げて、キーをONへ捻る Aスターターボタンでエンジンをかける(始動性は好調です) Bチョークを引き上げた状態のままアクセルを捻り、一定の回転数を保つ(かかった瞬間にチョークを戻すと、アイドリングできずにエンストするため) Cマフラーから白煙が見えてきた頃にチョークを押し戻し、アクセルを調節してここでも一定の回転数を保つ D混合気が濃い状態の力強い「トットットッ....」という音から、適量時の「トゥルルル...」という音に変化したところでアクセルを全て戻し、完了 上記が我流の始動方法です。 チョークが効いている時間も5〜30秒以内に収まっております。 ここ最近は「エンストの件@」の症状は起こらないので、仰るようにチョークを戻すタイミングのミスが重なり生じたものかもしれません。 Aの状況 実は先日、少しアイドリングと空気の量を調節しました。 これまでのアイドリングは、常にチャージランプが消えているくらいの高さにし、時々うっすら光ることがあるくらいに設定しておりました。 そこで、アイドリングの上下に合わせてチャージランプが点滅するくらいまで落としました。 更に空気も絞り、0Km発進の際にトルクの突きが強くなったことが感じられるくらいに調節しました。 すると、「エンストの件A」で発生していた謎のエンストが起こらなくなりました。 ただ、このキャブ設定だとエンジンが完全に温まるまでのアイドリングが今にもとまりそうなくらい低く(チャージランプが点灯するくらい低い)とても不安で、できることならこれまでくらいのアイドリングへ戻したいです。 しかし、戻したらまた原因不明のエンストに悩まされると思うので、困りました。 アイドリング回転数とエンストの関係性はどこが一番怪しそうでしょうか...? 因みに、アイドリング調節以降はウィンカーの点滅がやたら早くなることはなくなりました。 ホットスタート時エンストの件 チャージランプが消えてもライトは消えません。 しかし、ウインカーはつかなくなります。 恐れ入りますが、宜しくお願い致します。 うさ男 → 関連スレッドを表示 [No.217] 2025/12/26(Fri) 00:37:43 (343時間22分前) |
新年の茶話会の案内をさせて頂きます。 新しい年を迎える旬に成りました。 新春にラビットで走って集まりましょう。 楽しくラビットに乗って出掛けませんか。 カフェでラビットを話題に語り合いませんか? 。 今回も喫茶ベアで開催です。 気軽に茶話会に是非どうぞ。 兎乗りの方、そして乗っていなくとも興味有る方の参加をお待ちしています。 ラビットの調子が悪い時や、寒い時、雨天の場合とかは四輪での参加もどうぞー。 今回も大勢の参加をお待ち申し上げます。 日時 1月18日(日) 場所 9時 喫茶ベア 香川県高松市香西北町691-5 内容 茶話会 ![]() → 関連スレッドを表示 [No.216] 2025/12/21(Sun) 13:34:44 (450時間25分前) |
Early Rabbit Meeting のお知らせ 2026年1回目は東京です!! @2026年1月11日(日曜日) 集合時間 9時 雨天決行 当日は oil sealさんのPOP-UPと みん単さんの朝活も同時開催されてます。 プチツーリングも予定しています。 出発時間は当日の会場の混雑状況によりますが10時から11時ごろ予定。 A集合場所(開催地) 大東京綜合卸売センター 東京都府中市矢崎町4-1 (場内に無料駐車場有り) https://maps.app.goo.gl/YNRjTmS6XA5Grwks7?g_st=ipc 会場となる大東京綜合卸売センターは、昭和48年創業、昭和をそのまま残したような雰囲気のある老舗市場で、魚介類を扱うお店はもちろん、飲食店やその他珍しいアイテムを扱う求心力のある専門店が集合しています。是非市場もお楽しみください。 Bプチツーリング 会場周辺を予定 近くに大国魂神社あるので 混み合う可能性があるため当日変更あり C参加費用 参加費用は御座いません! 市場での飲食は自己負担となります。 ★参加者にoil sealさんから オリジナルノベルティのプレゼント有り。(無くなり次第終了) Dその他 ラビットスクーターが好きなら乗っていなくても参加大歓迎、別のスクーターでお越しいただいてもOKです。 2026 OILSEAL POP UP STORE "OILSEAL SOCIETY" vol. 2 OILSEALの2026年新作アイテムに加え、アーカイブ商品の新春セールやスペシャル福袋などを販売いたします。 そのほかにも、ピンストライパー"HIGHJUMPER"によるペイントサービスや、"スナックくるみ"、MIND DJプレイ、車両展示、 → 関連スレッドを表示 [No.215] 2025/12/19(Fri) 19:05:46 (492時間54分前) |
> 須波様 > > ご教授いただきましてありがとうございます。 > 本日時間が取れたので、レギュレーターの確認を行いました。 > > まず、[直流の 30V が測定出来る電圧計を準備しレギュレターの(51)番端子に(+)線を接続、(−)側は、車体のネジに接続」を行ったところ、電圧は12.23Vでした。(購入後、1年程度のバッテリーですが、寒いからか電圧は低かったです) > > 次に、[エンジンをかけ、回転を徐々に上げていく]を行ったところ、アイドリングから少しアクセルをあおったところで、レギュレーター真ん中のリレーが「カチっ」と作動しました。(恐らくこの瞬間が1200〜1400回転程度だったのでしょうか?) > > そこから徐々にアクセルを足していくと順調に電圧が上昇し、15.0Vに突入する瞬間くらいでセンサーが働いたかのように「14.3V前後まで」電圧が下がり、その範囲内を数値が変動しておりました。 > [カットインから高速までの範囲で電圧が 15V 〜 16V(S301は15V〜15.7V、S601は15V〜16.5V)が標準であり、この範囲内であれば調整は不要]とあるので、恐らくレギュレーターは特に問題なさそうです。 > > しかし、依然回転数に応じてウィンカーの点滅が不安定になる症状は改善されませんでした...。 > > こちらを踏まえた上で、今度はどのような原因が考えられるでしょうか? > > > スタート時のエンストに関してです。 > こちらについては、投稿後、発生する条件が更に絞られたので追記させていただきます。 > > @コールドスタート時、ライトが付いている状態でハンドルをまっすぐにし、チョークを引いて暖気すると、鍵をOFFにしてエンジンが完全に停止する前に鍵をONにするような挙動を数回起こす。 > > A暖気終了直後のアイドリング状態から走り出す際、 > ・ヘッドライト点灯状態でハンドルを切り、ウィンカーを付けた時 > ・ハンドルを切り、ウィンカーのみ付けた時 > の走り出し時に、突如チャージランプが点灯になり、エンストする。 > その直後、チャージランプが消える。 > > B暖気終了直後のアイドリング状態から走り出す際、灯火類を何も作動させない状態でハンドルを切って走り出す時はエンストしない > > こんな状況となりますが、原因としては何が考えられそうでしょうか? > > 恐れ入りますが、宜しくお願い致します。 > > > > 佐藤 うさ男様 状況の様子、ご連絡をありがとうございました。 ウインカーの件 レギュレターについては正常の様子、原因追及から切り離せます。しかしながら相変わらずの点滅不安定とのことですので チェックその1 ウインカー球の確認です。前後左右のそれぞれ12V10Wの球が装着されているかどうか。 チェックその2 点滅の回数です。12Vの時、80±15回/分、10V〜16Vでは50回〜120回/分です。参照は「ラビットの整備と修理控帖」の中、「ターンシグナルユニットの構造」です。もしこの回数に収まっていないとするとリレー本体が怪しいと思います。 エンストの件 今回の@ですがエンジンが掛かっても、チョーク(スターターバルブ)を引いたままにしているのではないでしょうか。外気温にもよりますが当方の場合は5秒ほどで戻しています。(マニュアルでは冬季は5〜30秒ほどとなっています)引いたままですと混合気が濃いため、アイドリング回転は不安定になります。今迄長く引いていたことが無かったので今回のお話を聞きテストしてみました。20秒ほどで回転が落ちはじめ30秒では止まりそうで止まらず、この状態で経過しそうでしたので1分ほどで打ち切りました。ラビ男さんの場合はチョーク使用時間が長かったためであろうと推測しますので不具合ではないと思います。 また、ライト点灯時にての事象を把握されていましたがライト不点時でも同様になると思います。 Aの状況 現象を伺うと灯火類と関係がありそうですが難しいです。キースイッチへの振動でもエンストとのことでしたので複雑です。 なお、今回の事象把握においてAのホットスタート時にエンストした際、「チャージランプが消える」ことからライト、ウインカーも消灯したと思いますがいかがでしょうか。 須波 → 関連スレッドを表示 [No.214] 2025/12/08(Mon) 23:00:20 (753時間0分前) |
須波様 ご教授いただきましてありがとうございます。 本日時間が取れたので、レギュレーターの確認を行いました。 まず、[直流の 30V が測定出来る電圧計を準備しレギュレターの(51)番端子に(+)線を接続、(−)側は、車体のネジに接続」を行ったところ、電圧は12.23Vでした。(購入後、1年程度のバッテリーですが、寒いからか電圧は低かったです) 次に、[エンジンをかけ、回転を徐々に上げていく]を行ったところ、アイドリングから少しアクセルをあおったところで、レギュレーター真ん中のリレーが「カチっ」と作動しました。(恐らくこの瞬間が1200〜1400回転程度だったのでしょうか?) そこから徐々にアクセルを足していくと順調に電圧が上昇し、15.0Vに突入する瞬間くらいでセンサーが働いたかのように「14.3V前後まで」電圧が下がり、その範囲内を数値が変動しておりました。 [カットインから高速までの範囲で電圧が 15V 〜 16V(S301は15V〜15.7V、S601は15V〜16.5V)が標準であり、この範囲内であれば調整は不要]とあるので、恐らくレギュレーターは特に問題なさそうです。 しかし、依然回転数に応じてウィンカーの点滅が不安定になる症状は改善されませんでした...。 こちらを踏まえた上で、今度はどのような原因が考えられるでしょうか? スタート時のエンストに関してです。 こちらについては、投稿後、発生する条件が更に絞られたので追記させていただきます。 @コールドスタート時、ライトが付いている状態でハンドルをまっすぐにし、チョークを引いて暖気すると、鍵をOFFにしてエンジンが完全に停止する前に鍵をONにするような挙動を数回起こす。 A暖気終了直後のアイドリング状態から走り出す際、 ・ヘッドライト点灯状態でハンドルを切り、ウィンカーを付けた時 ・ハンドルを切り、ウィンカーのみ付けた時 の走り出し時に、突如チャージランプが点灯になり、エンストする。 その直後、チャージランプが消える。 B暖気終了直後のアイドリング状態から走り出す際、灯火類を何も作動させない状態でハンドルを切って走り出す時はエンストしない こんな状況となりますが、原因としては何が考えられそうでしょうか? 恐れ入りますが、宜しくお願い致します。 佐藤 → 関連スレッドを表示 [No.213] 2025/12/03(Wed) 23:53:49 (872時間6分前) |
> こんばんは。 > 念願のラビットを入手して、1年半ほどの者です。 > 3か月ほど前から不思議な症状に悩まされており、自分では解決できないので、先輩方から助言をいただきたく書き込みました。 > > 現在、後期型(?)の301A(A型だけどレギュレーターが前にあるタイプ)に乗っております。 > 全オーナー様曰く、関西にあるラビットでは名の知れたお店が面倒を見ていた車両のようで、始動性やエンジン音から察するに、O/Hされた内燃機のような感じです。 > > ことの発端は3か月前。 > アイドリングが低く不安だったので、エンジンが完全に温まるとチャージランプが光らなくなるくらいに調整して乗っていました。 > すると、それから3日後くらいにヒューズ飛びが頻発するようになりました。流れ的には、回転数を上げるとレギュレーターの端子間にあるヒューズが熱々になり、ほどなくして切れます。 > その際、毎回ウィンカーリレーの端子間でショートが発生していることに気付き、予備と交換しました。 > 同時にアイドリングも調整し直し、チャージランプがうっすら付いたり消えたりするくらいにしました。 > > 以降、ショートやヒューズ飛びは起こらなくなったのですが、別の症状が出始めました。 > > 一つが、ウィンカーの点滅速度が非常に不安定という点です。 > ショートする以前のリレーですと、「チッカッ......チッカッ......」と一定の速度でスローな点滅をしていました。 > しかし、替えたリレーですと、まるでエンジンの回転数に合わせて点滅が起こるような光り方をするのです。 > 「チッカッチッカッ...チカチカチカ......チッカッチカチカ」のように、すごい勢いで点滅したり、かと思えばスローになったり、はたまた現代の車くらいの速さになったりします。 > > もう一つが、暖気中や暖気直後の発進時に、謎のエンストをすることです。 > 不定期に起こり、エンストする際のパターンも決まっております。 > > パターン1が、チョークを引き、アクセルちょい捻り程度で暖気中、いきなりチャージランプが点灯してエンストします。とまるとチャージランプが消え、その状態ではウィンカーやセルは反応しません。鍵を回さない程度にカチャカチャしてみたり、一度OFFにしてから再度ONにすることでいつも通りエンジンをかけられるようになります。 > > パターン2が、暖気が終わり、走り出す直前にエンストします。 > 暖気直後のスタートは、まだミッションオイルが温まっておらず、ある程度多めにアクセルを開けてあげないと、遠心クラッチが作用するかしないかの狭間のような挙動(前に進みそうで進まず、振動する)があると思うのですが、その真っ只中でエンストします。 > この時の症状は、パターン1と同じで、直ぐに回復します。 > > 一体何が引き金となり、このようなことが起こるのでしょうか? > 毎日の通勤に使う車両なので、早急に原因を究明し、対策したいと考えております。 > どうか知恵をかして下さい。 > 宜しくお願い致します。 うさ男様 ウインカーについてです。 点滅状況の早い遅いはおそらくですがレギュレーターの動作不完全のように思います。 エンジンの回転上昇と共にダイナモにての発生電圧も上昇しますがレギュレターは電圧が上がっても一定の電圧(15V〜16V)で電気回路に供給するような働きを担っています。ウインカーの点滅が平常以上に早いのはレギュレターにて電圧が制御されず、回転数(発生電圧)の変化がそのまま電気回路に供給されていると思われます。 今のままでは他の電気パーツにダメージを与えるのでまずは電圧チェックをしてみてください。この「本日のお品書き」内に「ラビットの整備と修理控帖」があります。その中「レギュレターの調整」にて詳しく書かれていますので参考にしてください。当方は301BH4で6.6万キロですがまだ手を付けたことはありません。また、初期頃にウインカーリレー端子間短絡を見つけたということについては、短絡の状況が気になりますが、配線や端子が接触しかかっていたような物理的な問題であれば交換するまでのこともなさそうに思いました。もしかするとこの時点で過電圧が出ていて熱による溶損状態が進行していたのではないかと。 スタート時のエンストについては当方トルコンですのでわからずですが、鍵の動作(振動)で状況が変わるようですのでキーシリンダー内での接点摩耗や不安定度大かもしれません。結線を外し本体のみをテスターにて接、断の状況をチェックしたらいかがでしょう。 なお、実車の電気チェック時には配線図は必須です。承知されているかもしれませんが配線図は「主要車種の概要」次にS301A、その中の「配線図」で見ることが出来ます。 他の整備状況についても詳しく書かれているので当方はもっぱらこれらを参考にしています。 須波富朗 → 関連スレッドを表示 [No.212] 2025/11/27(Thu) 16:06:43 (1023時間53分前) |
こんばんは。 念願のラビットを入手して、1年半ほどの者です。 3か月ほど前から不思議な症状に悩まされており、自分では解決できないので、先輩方から助言をいただきたく書き込みました。 現在、後期型(?)の301A(A型だけどレギュレーターが前にあるタイプ)に乗っております。 全オーナー様曰く、関西にあるラビットでは名の知れたお店が面倒を見ていた車両のようで、始動性やエンジン音から察するに、O/Hされた内燃機のような感じです。 ことの発端は3か月前。 アイドリングが低く不安だったので、エンジンが完全に温まるとチャージランプが光らなくなるくらいに調整して乗っていました。 すると、それから3日後くらいにヒューズ飛びが頻発するようになりました。流れ的には、回転数を上げるとレギュレーターの端子間にあるヒューズが熱々になり、ほどなくして切れます。 その際、毎回ウィンカーリレーの端子間でショートが発生していることに気付き、予備と交換しました。 同時にアイドリングも調整し直し、チャージランプがうっすら付いたり消えたりするくらいにしました。 以降、ショートやヒューズ飛びは起こらなくなったのですが、別の症状が出始めました。 一つが、ウィンカーの点滅速度が非常に不安定という点です。 ショートする以前のリレーですと、「チッカッ......チッカッ......」と一定の速度でスローな点滅をしていました。 しかし、替えたリレーですと、まるでエンジンの回転数に合わせて点滅が起こるような光り方をするのです。 「チッカッチッカッ...チカチカチカ......チッカッチカチカ」のように、すごい勢いで点滅したり、かと思えばスローになったり、はたまた現代の車くらいの速さになったりします。 もう一つが、暖気中や暖気直後の発進時に、謎のエンストをすることです。 不定期に起こり、エンストする際のパターンも決まっております。 パターン1が、チョークを引き、アクセルちょい捻り程度で暖気中、いきなりチャージランプが点灯してエンストします。とまるとチャージランプが消え、その状態ではウィンカーやセルは反応しません。鍵を回さない程度にカチャカチャしてみたり、一度OFFにしてから再度ONにすることでいつも通りエンジンをかけられるようになります。 パターン2が、暖気が終わり、走り出す直前にエンストします。 暖気直後のスタートは、まだミッションオイルが温まっておらず、ある程度多めにアクセルを開けてあげないと、遠心クラッチが作用するかしないかの狭間のような挙動(前に進みそうで進まず、振動する)があると思うのですが、その真っ只中でエンストします。 この時の症状は、パターン1と同じで、直ぐに回復します。 一体何が引き金となり、このようなことが起こるのでしょうか? 毎日の通勤に使う車両なので、早急に原因を究明し、対策したいと考えております。 どうか知恵をかして下さい。 宜しくお願い致します。 → 関連スレッドを表示 [No.211] 2025/11/24(Mon) 00:34:47 (1111時間25分前) |
こんばんは。 念願のラビットを入手して、1年半ほどの者です。 3か月ほど前から不思議な症状に悩まされており、自分では解決できないので、先輩方から助言をいただきたく書き込みました。 現在、後期型(?)の301A(A型だけどレギュレーターが前にあるタイプ)に乗っております。 全オーナー様曰く、関西にあるラビットでは名の知れたお店が面倒を見ていた車両のようで、始動性やエンジン音から察するに、O/Hされた内燃機のような感じです。 ことの発端は3か月前。 アイドリングが低く不安だったので、エンジンが完全に温まるとチャージランプが光らなくなるくらいに調整して乗っていました。 すると、それから3日後くらいにヒューズ飛びが頻発するようになりました。流れ的には、回転数を上げるとレギュレーターの端子間にあるヒューズが熱々になり、ほどなくして切れます。 その際、毎回ウィンカーリレーの端子間でショートが発生していることに気付き、予備と交換しました。 同時にアイドリングも調整し直し、チャージランプがうっすら付いたり消えたりするくらいにしました。 以降、ショートやヒューズ飛びは起こらなくなったのですが、別の症状が出始めました。 一つが、ウィンカーの点滅速度が非常に不安定という点です。 ショートする以前のリレーですと、「チッカッ......チッカッ......」と一定の速度でスローな点滅をしていました。 しかし、替えたリレーですと、まるでエンジンの回転数に合わせて点滅が起こるような光り方をするのです。 「チッカッチッカッ...チカチカチカ......チッカッチカチカ」のように、すごい勢いで点滅したり、かと思えばスローになったり、はたまた現代の車くらいの速さになったりします。 もう一つが、暖気中や暖気直後の発進時に、謎のエンストをすることです。 不定期に起こり、エンストする際のパターンも決まっております。 パターン1が、チョークを引き、アクセルちょい捻り程度で暖気中、いきなりチャージランプが点灯してエンストします。とまるとチャージランプが消え、その状態ではウィンカーやセルは反応しません。鍵を回さない程度にカチャカチャしてみたり、一度OFFにしてから再度ONにすることでいつも通りエンジンをかけられるようになります。 パターン2が、暖気が終わり、走り出す直前にエンストします。 暖気直後のスタートは、まだミッションオイルが温まっておらず、ある程度多めにアクセルを開けてあげないと、遠心クラッチが作用するかしないかの狭間のような挙動(前に進みそうで進まず、振動する)があると思うのですが、その真っ只中でエンストします。 この時の症状は、パターン1と同じで、直ぐに回復します。 一体何が引き金となり、このようなことが起こるのでしょうか? 毎日の通勤に使う車両なので、早急に原因を究明し、対策したいと考えております。 どうか知恵をかして下さい。 宜しくお願い致します。 → 関連スレッドを表示 [No.210] 2025/11/24(Mon) 00:32:49 (1111時間27分前) |