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竜の医師 基本的な内容 竜の医師とは 竜の医師は、他国のくくりで言えば整備士というのがもっとも近い職業である。 竜の調子を保つために部品の交換や調整、データの書き換えなどを行うのが主要な業務となる。 学習の過程でI=Dの整備についても学ぶが本業ではない。 竜の権利 竜は人の持つ人権と同等の権利を持ち、これは尊重されなければならない。 竜は望むならば、竜の医師の治療を受けることができる権利を持つ。 また竜は自身の意思で治療を拒否する場合、治療を受けない選択肢を選ぶ権利を持つ。 竜への理解 竜の医師として病気や痛みを理解するには、まず竜の身体の正常な状態を知らなければならない。正確な組織と構造への理解は竜の医師として竜を助けるための原動力となる。 作業するうえで大変なこと 竜は人と同じように身体的な成長があり、そのため機械といえども規格のあった部品というものは使いにくい。 竜の治療は個々に合わせた部品を整形して使うことが多く、既製品を加工して調整することが多い。 それはさながら人における歯医者のようで、部品加工には多大な苦労が伴う。 結果、部品は一点ものとなり、値段的にも高価になる。 コミュニケーション能力 竜の医師とは竜を相手にする職業である以上、職務上必要な情報を取得するためには患者との信頼関係の構築が不可欠である。 このため最低限の礼儀作法に加え、平時、緊急時双方で効率よく必要な医療情報を取得できるような質問法、話術を修得している必要がある。 竜の医師となるには 学校の卒業 竜の医師となるには、詩歌藩国立サンテーズエコールの高等部卒業が必須条件となる。 これは竜の命を扱うという職業の性質上、機械工学などの高度な知識が必要とされるためである。 また可能であれば大学部の卒業が推奨されている。 他国の大学の卒業資格を有する場合、藩国が必要十分と認めた場合はサンテーズエコール卒業と同等に扱う。 実務経験 学校卒業後、実際に経験を積むためにすでに竜の医師として活動している者の下で助手として2年以上働くことが必要になる。 ここで現場の働き方を知り学ぶことはとても大変だが、一人前になるための経験という大きな財産となる。 学校を卒業し、実務経験を積めば資格試験を受けることができるようになる。 資格の取得 必要な経験を満たしたと認定されたものは、藩国の公的認定機関による資格認定試験を受ける。これに合格することで、晴れて竜の医師を名乗ることができるようになる。 試験内容は筆記によって知識を問うものと、実際に竜の治療、整備を行う実地試験の二種類があり、両方合格する必要がある。 おもな作業内容 ワンオフ部品作成 竜の身体を構成する部品は、その基本的な構造は同じであるものの、大きさなどは個体によって若干の違いがあるためそれぞれに合わせた部品をワンオフで作成する必要がある。このため既製品を調整したり、場合によっては手作業で部品を削りだすなどの作業が必要になることがある。 カルテの作成 診療録ともいう。医師は診療したとき遅滞なく1.診療を受けた者の住所、氏名、性別、年齢、2.病名および主要症状,3.治療方法(処方および処置)、4.診療年月日、を診療録に記載しなければならない。 これらは竜の医師が必ず行う作業のひとつである。 患者の個人情報を護る 患者である竜の個人情報を収集するにあたっては、患者の医療にかかわる範囲で行う。このほかに個人情報を収集し利用する場合は、利用目的をあらかじめ知らせて了解を得た上で実施することを厳守する。 基本的には「個人情報の保護に関する法律」をまもっていく。 ほかの医師との共同作業 竜という神秘的な存在を正確に治療するため、ときにはほかの竜の医師とともに共同で治療を行う場合もある。情報の共有や実作業の分担など、協力内容は多岐に渡る。互いに協力しあうことでより高度な治療を素早く、適切に施すことができる。 I=D整備という副業 竜の医師は基本的に竜を相手に治療を行うが、時と場合によってはI=Dの整備業務に従事することで糊口をしのぐこともある。特になんらかの理由で国外へ移動した際などにこの傾向がある。これは詩歌藩国では珍しく機械に精通している竜の医師だからこそできることである。とはいえ本業のI=D整備士などに比べると劣っているのは間違いない。 その他いろいろ 医療知識の積極的な共有 竜の医師同士での知識の共有は強く推奨されている。工夫の積み重ねは何よりも強い力となるため、全体としての能力向上は常に行われるべきだからだ。また悪質な治療方法があるようならそれを行わないようにという一種の自浄作用としても働いている。 適度な休息 一日の労働時間が6時間を超え8時間以内の場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中にとるようにすること。 また原則として毎週1回は休日をとることとし、日々の疲れを癒すこと。 最新医療の学習 竜の医師は竜といういまだ完全に解明されていない神秘の存在をより理解するべく常に最新の医療を学習しなければならない。情報を更新し続けることでより正確な治療ができるようになる。日々の業務をこなしつつ学習するのは骨が折れる作業だが患者のためにも怠るわけにはいかない。 専用工房 竜の医師は専用の工房を持ち、基本的にはそこで治療のための作業を行う。工房には溶接、塗装、板金、切削、研磨など様々な作業を行うための設備と器具が用意されている。大型の工房であれば竜を持ち上げるためのジャッキ、リフターなども備えてある場合もある。 [No.345] 2018/04/15(Sun) 17:17:57 |