いろいろあって、どうしょうかと思いつつ でも、きっとこのタイミングだからこそ行った方がいいな〜〜と思って はるばる南国I.C.近くの「歩屋」へ。 明るいうちにつかないと辿り着けない自信があったので 開場一時間弱前にはついてしまった。でも正解☆ 10分もたったら、幅寄せなんかおっそろしいほど(笑)日が暮れていく。 南国の山のない、ひろい空に夕闇がひろがって、三日月がくっきり。 昼間は半袖でも暑いくらいだったけど、秋めいた風がふいてくる。 アジア料理のお店なので、お食事も頼める。 お昼を食べる時間がなかったから、タイカレーに挑戦。 おいしくいただいたところで前座の方の演奏。 ワタシが初めて友部さんのライブに行った三年前の歌小屋の二階に お客さんとして来ていた方らしく、そのときに自分も歌を歌う事を決心され、その事を友部さんと打ち上げの時に話したらしく 今日の再会で、その時の事を友部さんも覚えて下さっていたと すごく嬉しそうでした。 友部さんらしいな〜と思いました。 ライブはワタシが感じていた通り 「素敵な場所ですね。ちょうどいい季節に南国にこられてよかった。月がとっても奇麗だからそんな詩を朗読します。」 なんて、歌も詩も、ワタシ好みな月の気配がいっぱい。 途中で、休憩が入ったんだけど、友部さん自らがCD販売されてて お隣のおねえさんと、本人にお金払ってCD買うなんて貴重だよね?? なんて話しながら、昨年買いそびれたCDを購入。 それにしても、友部さんの歌ってなんでこんなに言葉がとびこんでくるんだろうって思う。 必ず、自分の中にその歌の世界がきちんと描ける。 温度も色彩もちゃんとある。 感情までもが占領されてしまう。 新しく決まった首相はどうもすきじゃない…なんてドキッとするお言葉。 ヒゲを落書きしたら某政治家に似てる…ただそれだけですけどね…とさらり。 ものを見る視点が、らしいな〜と思ったり。 昨日ライブしたとこのお店は今日棚卸しで、朝、うどん食べに行こうとさそったら「それどころではないとことわられちゃった…」なんておちゃめなコメントしてくださったり(もちろん次の歌につながるんだけど) 「こんな素敵な環境のとこなのに蚊がいませんね。奄美の製糖工場に行った時も蟻が全くいなくて不思議だったんですよ。だれも理由がわからないそうです。なんででしょうね?」なんて、誰に問うともなく話す口調もなんか頬をゆるませる。 朝、起きたらまず外を見て、雨が落ちてなかったら、なんかうれしくなっちゃう友部さんとか、すっごくその感覚が分かる。 月を眺めてる時の感覚もきっと似てるんだろうな〜〜 最後にCDにサインして下ったんだけど、きちんと名前の漢字を聞いてくださいました。 (birdさんの時もそうだったな〜) 「〜さんへ」ではなく「〜さんに」と書いてあった。 あ〜友部さんらしいな〜って。 うまく言えないけど…
やっぱり今回も呼ばれたライブだったな〜〜と大満足な夜でした。 そうそう、昨年のライブでいろいろおしゃべりした方と帰りがけに遭遇。 不幸があって県外まで行っていたけど打ち上げには間に合うから いらっしゃいという事で来た所とのこと ちゃんと、昨年のCUBAに行くんですよと話した事を 覚えていて下さってて、宮沢さんはどうでしたか??なんて。 1年前なのに… |
No.1686 - 2006/10/01(Sun) 22:47:17
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