 | 櫻井「いや前回初めてのコールド勝ちを」 二宮「完全勝利ですから」 櫻井「完全勝利をふまえて、本日新ゲームがあるわけですよ」 二宮「まだ息切れてるからね」 櫻井さん、息ハァハァしてます。 松本「どうしたの?」 櫻井「膝がもうずっとこうなってるの」 膝がプルプル震えている状態。 二宮「それは相手方も一緒かもしんない」 相葉「そうだね、それぐらいアグレッシブなゲーム…」 松本「今日は、若い子来たね、一人」 なんとなくうれしそう。 櫻井「お、お父さん!」(松本さんの肩をポン!) 大野「今日ちょっと可愛いんだよね、松本さん」 松本「!!」(ちょっとスネた?) 二宮(松本さん押さえて)「ゲスト紹介して!」
ゲスト登場。
櫻井「なに?このツーショット」 宮迫「友達、友達!うわ〜嵐!!知り合い、知り合い!」 と観客にアピールして、テンションアップ!! 二宮「何か手越くんはわかるんだ。後輩だし、流れとしても、来てもおかしくない。何で…」 宮迫「ある意味ジャニーズみたいなとこあるからね。言ってあげて、言ってあげて」 手越「今夜9時放送のドラマ「うそうそ」っていうドラマで共演してるんです」 櫻井「しゃばけ?」 手越「第2弾です」 宮迫「俺出てるの、ちょっとだけだけどね」 櫻井「いや〜、どうですか?今日新しいゲームもですね、用意しまして…。かなり体をつかうゲームも多いですけども」 宮迫「そうですね。私、40前になりまして、ただでさえ体力が低下してる中、今、正直二日酔いじゃなくて、普通に酔っています。すいません!」
第一対決 ジャンピングシューター
嵐チームとゲストチームがシューターとキーパーに分かれ、2対2で対戦するゲーム。 制限時間は60秒。 シューターはトランポリンを使ってジャンプ!上下のゴールに向ってシュートし、入れば30ポイント。 サッカーのゴールが2階建てになっていて、1階のゴールは大きくしかも壁があるため、シューターが見えません。2階は小さいゴールで、シューターが見えるので楽かな? ボールは手で持てるくらいの大きさで、手で投げます。
シューター 相葉&松本 キーパー 手越(上)&宮迫(下)
伊藤「松本くん、自信ありますか?」 松本「これね、問題はね、60秒持つかってところにある…。頑張ります」 伊藤「相葉くんはいかがでしょう?」 相葉「ぼくは下狙いで。宮迫さんは酔っ払ってるらしいんで、まだ球が何個かに見えるんじゃないかなと思って。一発投げれば」
スタート! ボールを持ってトランポリン(3箇所設置)まで走り、ジャンプして投げますが、ハンドボールのシュートのような感じかな。投げたら、また戻ってボールをとり…かなりハードです。 (ファンとしては、投げる時、空中でTシャツがめくれ、松本さんのお腹とか背中がチラと見えるので、うれしいかも…すんません、変態で)
450ポイント獲得。 終わった後、松本さんも相葉さんも苦しそう。 宮迫「1個も止められへんかった。ちょっとすいません、ビニール袋くれる?」 櫻井「手越くん止めてたよ」 二宮「それに反して宮迫さんがね、1個も止められなかったって、ミラクル」 宮迫「1球もボールにさわらなかったから」 櫻井「どうですか。これシューター1分間キツイ?」 相葉「キッツイよ」 松本「相当ツライ」
シューター 手越&宮迫 キーパー 櫻井(下)&二宮(上)
松本「大丈夫なの?下で」 櫻井「ぼくシジマール世代ですからね」 松本「ごめんなさい、世代はオレらもそうなんだけど、本当に大丈夫なのか?」 櫻井「完全に大丈夫です!」 相葉「翔ちゃん、唯一のサッカー経験者だからね、嵐の中でね」 櫻井「僕ね、小4の時にね、1年だけキーパーやってたんですよ。その時のゴールのサイズはこっちのサイズ(上のミニサイズ)ですけどね」 松本「じゃあ、上行けば良かったんじゃない?」 二宮「だってね、彼はね、ジャニーズ運動会でキーパーやってMVPとってる男なんですよ」 会場:おお〜っ!!拍手〜!! 伊藤「さぁ、それに対してゲストチーム、どんな作戦でいきますか?手越くん」 手越「主に下を攻めようかなと思ってます」 櫻井「手越くん」 手越「はい!」 櫻井「いい作戦だね」 会場:笑 伊藤「宮迫さんもやはり下のゴールを狙ってという事になりますか?」 宮迫「そうですね。感覚的に言うと、ピョーンと跳んで、ギューンって投げます」
スタート! 手越さん、賢いですね。両手に1つづつボールを持って投げてます。ボールをとりに戻る時間を減らすためかな?
330ポイントゲット。 手越さんはやはり若いのか、何ともないのですが、宮迫さんグッタリ。
第二対決 ローリングコインタワー
櫻井「嵐チーム、誰が行きましょう?」 大野「はい!」(めちゃ元気よく) 櫻井「おっ!どうしたの?」 大野「やらしてください。まだ何もやってないんで」 もう一人は松本さん。
伊藤「宮迫さん、大丈夫ですか?」 ハァハァ言ってます。 宮迫「酸欠って知ってます?オレ、今、ソレ」 相葉「全然格好よくないですよ」 伊藤「手越くん、自信はありますか?」 手越「負けた分をここで取り戻したいです。頑張ります!」 二宮「手先は器用なの?」 手越「不器用です」 松本「器用そうなのにね」 手越「針とか通らないです。…あっ、糸です」
スタート! 松本→宮迫→大野→手越 の順。 もの凄い勝負で、7週目、宮迫さんでアウト! 嵐335 ゲスト214ポイント
ここまでで、嵐785対ゲスト544ポイント
最終対決 フォーリングパイプ
櫻井 VS 手越
櫻井「手越くん、ちょっと痩せた?」 手越「やせました、はい」 櫻井「どれくらい痩せたの?」 手越「体重は増えてるんですけど、ジム行って、筋肉になってるんで。体脂肪率は落ちています」 櫻井「体脂肪率、どれくらいなの?」 手越「今、8です」 会場:え〜っ!! 相葉「宮迫さん、どれぐらいです?」 宮迫「僕ね、29ぐらい…」 櫻井「反射神経、自信ありますか?」 手越「ここでちょっと差をつめて、宮迫さんにいいバトンが渡せるように頑張ります!」 宮迫「いい子だな」 伊藤「では、櫻井くん、落とすパイプを2つ選んでください」 櫻井「これどこもスキがねぇんだよな〜」 確かに、片膝ついて前後にバシッバシッとポールにさわる姿は、どこ落としても獲れそう。
櫻井さん2・3チョイス。 スタート! 櫻井「手越くん、あれやって「手越です」ってやつ」 ここで落とします。 後ろ手でダブルキャッチ!凄〜い!!80ポイント
松本「にしてもさぁ、えげつないですよね、今のね」 櫻井「何でですか?」 松本「負けてる後輩に対して、後ろ2本で「手越です」ってやるタイミングですよ」 櫻井「ボッコボコにしてやろうと思ってました」 会場:笑
宮迫 VS 相葉
櫻井「目標どれくらいなの?」 相葉「いや、だから手越が80とるんでしょ?それ以上はとんなきゃ、まずいでしょ、やっぱり」 会場:おお〜っ!拍手! 櫻井「なんで、手越くんってそんな仲いいの?手越って呼べるぐらい」 二宮「なんか今、すごい先輩っぽくて、ちょっとムカついたんだけど」 相葉「仲いいよね、手越ね」 手越「あ…はぁ…」 会場:笑 櫻井「おまえ、困ってんじゃねぇか」 相葉「じゃ、手越さん、お願いします」
宮迫さん1・3チョイス 相葉「ちょっと1本捨てます」 松本「これはフェイクか?」 櫻井「比較的心理戦ができない男が」 二宮「自分の苦手な分野に入りこんでった」 相葉「オレ、賭けていいですか、マジで?嵐のメンバー、おれは、ちょっと400点かけるね」 松本「相葉さん、ちなみに、その体勢、どのカメラからも映ってないですよ」 相葉「(上指さして)ここここ、そこ狙いで、いやダメだ、こっちにしようかな」 と映る方向に向きなおします(1・4狙い)。 会場:ええ〜っ!! 相葉「カメラ映りたいだろうが」
スタート! 宮迫「相葉さんさ、最近、色黒くなり過ぎて、マネーザーさんにいい加減にしなさいっていって、今、美白をココゴかけて…薬局でさ…」 ここで落とします。 右手 100ポイントゲット!
二宮「なにが問題かって、宮迫さんがちょっとカミすぎたってのが問題」 宮迫「ごめんなさい…色んな意味でごめんなさい…」 松本「宮迫さん、今日、全部裏目ですね」 宮迫「裏メーションだね」
大野 VS 宮迫
宮迫さんが300ポイント以上キャッチできない場合は、嵐チームの勝利。 櫻井「今まで見ていて、反応できる自信はあるんですか?」 宮迫「反射神経は昔からすごくいい方なのね」 櫻井「第一ゲームみる限り、あんまりとれてなかったんで」 宮迫「今、いい感じになってきたんだ」 櫻井「あ、つまり酔いが醒めたという事でよろしいですか?」 宮迫「もう、今日、家出る前に嫁にすごく怒られたんで。そんな感じで仕事行けるのかと…」 櫻井「普通に怒られてるんじゃね?」 宮迫「最近、嫁被害妄想でさ。朝起きたら嫁がテーブル座ってて、スーッとおれがトイレ行って帰ってきたら、急に腕ガッとつかまれて、何言うんかなと思ったら「どうせデブやと思ってるんでしょ!」って。えぇ?おれ一言もいうてへんで」 二宮「トイレに行っただけなのに」 宮迫「どうせデブやと思うてるんやろ!言うてへんやん!二の腕を見てた!」
大野さん1・4チョイス スタート! 大野「宮迫さん、久々に「宮迫です」見たいです」 宮迫「(上向いたまま)宮迫です」 大野「いやいや、ちゃんとホンイキでやってもらっていいですか。やってくださいよ」 宮迫「ものすごく急いで「宮迫です!」 ここで落とします。 左のみ50ポイント。
885対674で嵐の勝利!
宮迫「そうですね、僕、今息子が7歳、小学校2年生なんですけども。こういうゲーム性のあるもので僕が失敗するのを許さないんですよ」 櫻井「失敗するとなんて言われるんですか?」 宮迫「僕ね、お笑いなんですけど、失敗すると「パパふざけないで!」って。それを生業としてる人間に…」 手越「悔しいです。でも先輩となかなかこうやってスポーツする機会がなかったんで、ちょっと。どうしてもリベンジしたいです」 櫻井「じゃ、また是非遊びに来てください」 相葉「いつでも来いよ」
宮迫さんお詫びのモノマネ 動物園の閉園時間になぜか振り返るゴリラ(似てます!)
新ゲームはかなり運動量が多く、大変そうですが、トランポリンでジャンプして投げたり、見ていて躍動感があり、スポーツしている感じで、ちょっと見惚れました。 後輩が来て、なぜかうれしそうな松本さん、本当は後輩には優しいんでしょうね。
来週のゲストは、佐々木健介、北斗昌 |
No.2186 - 2008/11/30(Sun) 00:17:49
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