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記事No.854に関するスレッドです


言語過程とアセチルコリン / 水上雅敏
>線条体ではコリン作動性介在ニューロン(CINs)と呼ばれる神経細胞がほぼ絶え間ない活動状態にあり、それが発火するたびにアセチルコリンと呼ばれる化学物質を放出します。 しかし、脳がびっくりするような音や外界からの予期せぬ刺激を受けるとCINsの活動は一時停止するのです  (前投稿で紹介したサイトの抜粋)

→これ見ると、そもそも、アセチルコリンが出ている間は、発火が働き続けてる、と言える一方、ある意味、慣性的あるいはマンネリの発火連続と対応している、と言えるようにも思える。仮説的にここに言語過程を沿わせてみるなら、これは換喩的過程の連続―無への象徴化の次元をあげないレベルで語り或いは思考し続けている状況―と対応できる可能性もあるだろう。とすると、その次元を上げる覚悟が着いた時は、つまりは、無を換喩で隠ぺいせずに無に直面し象徴化しようとするその境目の時も、CINsの活動が一時停止している、といえるかどうか・・

No.854 - 2018/05/18(Fri) 01:13:17