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<カフェ・フジタ>

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免許合宿:AED,錐体、グリュンバルトの図式、場所細胞 / 水上雅敏
遅ればせながら車の免許をということで昨日まで教習所での合宿でした。運転には随分と自分の無意識が反映されるものだ、と実感されました。特にあわてたときと、気を抜いた時に露わに。教習所内で走行してると実験室のマウスになったような気分です。丁度、場所細胞の発火なども考えていたのでタイムリーなことでした。早く、シータ波上に場所細胞を(或いは、一連の判断や操作の順に関わる細胞も含め)混乱させずに載せて、更に圧縮して、他のそれらとともにさらに高い次元で組み合わせられるようになればと願いつつの合宿でした。AED講習や視覚の話などもあり自動車学校とは言え充実してました。

AED講習からの連想:⇒

細動は心臓が「動いてもない、止まってもない」の痙攣状況だと。「AEDは心臓を動かすのではない。止めるのだ。そして、気付け薬のように、心臓が正しく動き出すようになるのだ」と。痙攣により大きな波をぶつけて、痙攣を小さなものとして相対化して解消させるようなものかどうか??

すぐ連想されるのは癲癇のスパイク。とはいえ癲癇に更にES加えるなど聞いたことは無いが。細動のもう一つの連想は、弁証法を中断、破壊するような分裂病者の言語過程。そして波のような弁証法の回復を求めて行うES。

あのスパイクとは何か?その前に、脳波をフーリエ解析のフーリエ解析の・・との次元を上げる連続だと仮に考えてみる。単調な波の周波数解析をするとそこだけぬきんでたスパイク的な波が作られることになる。とするとスパイクはその次元で止まった解析か(或は余分に行った解析?)?

分裂病の場合もこれになぞらえて考えられぬか?

視覚の講義(色彩は左右35度から先は見えてなく、見えてると思ってるだけ)からの連想:⇒

色彩判断に寄与する目の錐体はボトムアップの神経なのか、トップダウンの判断を反映させる神経か?ボトムアップならトップダウンより過剰に、或は過少に刺激を入力させてるということはあるか?実は2者を分けるのは人間の思考の方便であって両者は不二? またそのようなロジックは作れないか?

「なぜ信号機は赤が右か(「人間は左から見る癖がある。そしてzを描いて下段に移る<だから、となぜ右なのかつかめませんでしたが>)?」との講義からの連想:⇒

グリューンバルトの図式(右は未来を表す、とかの)。通常文が左から右なのは、まず右脳で文字の発端をつかんで、言葉の遡及過程を働かせつつ、右を見た時には、より豊かに複雑になってるはずの言葉の遡及過程を、言語に得意な左脳で対処できるようにするためか? (逆に、脳以外のなんらかの都合で左から右に見るのが楽だから文がそのように書かれることとなり、必然的に遡及過程が複雑になる右視野に応じている左脳が言語を強くになうようになったのかも知れませんが)。むろんアラビア語や、縦に文を書く場合をどう考えるか、という問題はのこりますが。

:::
しかし、人間の場合、場所細胞の発火的なものがあったにせよ、色んな判断を加えてのそれだろうから、単純に、場所⇒認知⇒判断⇒操作、という風にシータ上に素直に乗っているのではないのかもしれません。いずれは囚人のジレンマの時の判断過程なども視野に入れて考え直してみたく思っています。

No.776 - 2014/11/22(Sat) 12:34:05

分裂病における神経の空回りの複数の層の間の連絡の不全という仮説 / 水上雅敏
意識とは動物に+αされたものではなく、動物以上に不全な(リアルタイムな反射不能の)神経の空回りの2乗。神経の空回りに対し加えられた更なる神経の空回り。この第2の空回りは、言葉と言うあえて無へと開いていく第3の空回りがあることで発動されてる空回り。「意識が在る」と感じる時は第2の空回りに向けられた想像的な実在化。要約。人間はどこまでも空回りの次元を高める。そこに意識が想像される。動物は反射で済ます。

さて人間も現実界に操られてるだけだが、第2第3(言葉)の空回りが現実界に遡及的な影響を与えなくもなかろう。だがそれもまた現実界の手の内とは言える。言葉があるから、その隙間として在る欲望に応じて促される性行為が人類を存続させるというようにやはり利己的な遺伝子に結局は操作されているのを見ても。

神経の空回りに対し加えられた更なる神経の空回りであるこの第2の空回りは、言葉と言うあえて無へと開いていく第3の空回りがあることで発動されてる空回り。この第1から第2の空回りへの信号が上手く行ってない、か、第2が第1のものを捉え得てないのが分裂病か?で、第1の信号が入ってこないものだから、第2の空回りと第3である言葉だけの間で多少の差異化を得つつの言葉の積み上げが行われる。第1の信号がちょくちょくやってきて言葉は崩されつつ弁証的に進むというのではなく。又第1が捉える筈の発声感覚や声のフィードバックも不全。これが分裂病か?

No.775 - 2014/11/07(Fri) 11:29:12

「父の名の排除」を論理的に再構成する難しさ / 水上雅敏
フォルト・ダーの弁証法をいかに停止(排除)しうるか(分裂病で考えうるように)、を、いかに海馬の機能と繋がらせえるかを考えたい。だが、そもそも了解的に(=弁証法の在る状態から、弁証法の停止を論理的に再構成できる形で)この停止方法は考え難い。最初からの電気コードの接続の間違いや、接続を崩す外部からの大きな圧力の存在、或は、本来抑圧で済むような思考の歪曲が飽和するとどこかでハードウエアレベルでの接続の間違いが起こってしまう、或いは抑圧も臨界期を過ぎると抑圧されたものが自己の存在をあきらめて消滅し弁証法再開の可能性を無くす、というようなとも考えねばならなくなってしまうがそれで良いのか?そこまで飛躍しない中間的な構造を考え得るような数学は無いかとも思う。
No.774 - 2014/11/01(Sat) 14:24:40

光りより速い? / 水上雅敏
[真空より低い屈折率を実現した三次元メタマテリアルを開発]

ttp://www.riken.jp/pr/press/2014/20141024_1/ 「今回開発した真空より屈折率が低いメタマテリアルの中では、光の速度が真空中よりも速くなります(今回は屈折率が0.35なので、真空中の光速より約3倍速い)。」

→真空より屈折しない、とはどういうことか? 無より無みたいな・・。

No.773 - 2014/10/26(Sun) 15:03:34

続き / 水上雅敏
緑に見えるということは、赤を吸収してるわけ(必要としている)だし、青に見えると言うことは青を反射している(青を避けてる)ということだから、そういうころになるのか?
No.772 - 2014/10/10(Fri) 13:29:18

発光ダイオード / 水上雅敏
発光ダイオードの件。赤は植物の光合成促しでんぷんを作りださせ甘くさせる。青はもちの青かびを防止する。偶然か補色のもの(植物=緑など)の機能を促進し(対抗させて頑張らせる?)、同色のものの生成を低下させているようにも思える。
No.771 - 2014/10/10(Fri) 13:06:26

ナッシュ均衡、囚人のパラドクスを考えることはナッシュの補填なのか? / 水上雅敏
映画ビューティフルマインドの、経済学者のナッシュにっとて、ナッシュ均衡や、囚人のパラドクスを考えたことが、彼の分裂病構造の補填として役立たなかったかをいつか考えたいと思っていましたが面白い記事を見かけました。

ttp://www.glassracetrack.com/blog/2006/03/post_ca81.html

:「ナッシュの妄想とは、自分だけが特殊な使命を帯びていて、自分だけが暗号の指令を読み取ることができというものであった。彼はその妄想をどのように克服し、正気に戻って来られたかというと、心の中でつねに妄想を論破したらしい。たとえば、自分が外国政府か宇宙人から極秘指令を受け取って、世界救済のために特別な使命を果たしているという妄想を否定するためには、それをまず仮説と設定した上で、新聞を読んだり、外界を観察したりして得た情報に照らして、仮説が成立するかどうか論理的に詰めていく必要があるという。頼りになるのは、自分の論理的思考だけであり、この作業はきついダイエットのように苦しい作業であるという。」(以上抜粋):

→この作業自体は補填と言うより極めて通常の論理的作業に思えますが、これも補填と言えるものかどうか?またこの論理性は分裂病構造で在り得るでしょうか?どこかに第1のエラーなり補填の質が忍びこまぬでしょうか?

No.770 - 2014/09/27(Sat) 05:33:59

転移失錯? / 水上雅敏
なぜ失錯行為は「意識にうっすら在った思考を抑えこんだ場合に」起き易いのか。全く無意識の思考ではなく。それは意識に少し在った思考を抑え込んだのだとの意識あってこそ、そこで起きる失錯が本人にとって当に失錯と意識される(抑え込みが失敗した、と)のだから当然ともいえる

意識にそれほど上ることなく強く抑圧されている場合は、本人の言葉全体が常態的にある意味失錯となり(去勢を極端に埋め又露呈させる方向に言葉全体が廻り始める)本人は失錯とも思わないとか、身体的な「症状」として現れてくるだろう。これも去勢を極端に埋め又露呈させる様相を持つ症状として。

逆に言えば、精神分析が進み去勢否認的又露呈的な身体症状や言葉が解けてくるほど、一時、本人にも分析家にも失錯と感じられる失錯が増えるのではないか。そしてこれはどうも事実と一致しているように思われる。転移神経症というか転移失錯(私の造語)と言うべきか。

No.769 - 2014/09/27(Sat) 05:23:21

続き 4つ輪にフォルト・ダーを見る見方について / 水上雅敏
或は第4の輪の中でフォルト・ダーが偽造されていると考えるべきか?さらにその積み重ねで第4の輪が強固にされ、逆に崩れる段階をシュープと捉えるか(そして、完全に外れるのは、理想形でしかない、という考えもあると思うが)。或は擬似フォルト・ダーの積み重ねを、代4の輪或は偽穴と、第一のエラーとの間で見てみるか?
No.768 - 2014/09/14(Sun) 15:41:37

父の名は象徴界から「あえて」排除されるのか?4つ輪が排除するのか、4つ輪全体がその補填か? / 水上雅敏
ラカン、セミネール3や5で、象徴界から「父の名」が排除されている、と言う時、あえて象徴界”が”排除に努力してると見るべきか、単に、父の名が入りえていないと見るべきか(そして結果として、その欠如を補填するように残りの象徴界が編成される、と)?

象徴界が父の名をあえて排除し、その上で精神病構造の4つ輪のボロメオを作ったと考えるべきか、あるいは最初から後者だったのであり、それ故に象徴界に父の名が成立しなかったと考えるか。

精神病構造の4つ輪のボロメオにおける、フォルト・ダーをどう考えるか?第4の輪と偽穴を成す輪とのセット(IとI 、SとS、 RとR)を精神病構造におけるフォルト・ダーと考えるか?あるいは第一のエラーに対する、第4の輪なりこの偽穴をフォルト・ダーと考えてみるか?

神経症構造の4つ輪でもそういう考え方は可能か?

No.767 - 2014/09/14(Sun) 13:32:40

追加 / 水上雅敏
↓原理的にはありえるか。究極は自殺だろうが。
No.766 - 2014/09/09(Tue) 13:54:20

現実的補填による父の名の排除? / 水上雅敏
想像的統一的身体像への執着が「父の名」を排除するということは考えられようが、現実的補填「によって」父の名を排除する、ということがありえるだろうか?
No.765 - 2014/09/09(Tue) 12:46:08

素数個の集合で言語や知覚を差異化し続けている? / 水上雅敏
素数個の項を置けば、ある視点からそれら全てを一挙に差異化できる、と考えると、私たちの言語や知覚の差異化にも何か素数が関与しているかも知れない。素数個の集合で差異をまとめ続けている、とか。

今迄、安易に、3角形の次は4面体的な関係性で各項を差異化するのだろう、と思っていたが、四面体だと頂点は4つになる。だから、3角形の次は5胞体(頂点は5)で差異化するのかも知れない。ただ辺は10だから、そこはどう考えるかの問題が出るが。

No.764 - 2014/09/09(Tue) 12:44:55

9母音の不都合性 / 水上雅敏
「フーリエの冒険」(ヒッポファミリークラブ)157pでは、5母音の構造(母音は、互いが最も差異化されやすいようなフォルマントの選び方で成っている)になぞらえ、3母音、9母音の体系を作る練習が載せられているが、下記の記事(「5感」と、素数であることの理由)から考えると、9母音と言うのは、或る国語を作るにおいて余り望ましくないのではないか。母音を成す周波数セット(フォルマント)の全ての在りうる差異化を一挙にできない、という意味で。
No.763 - 2014/09/09(Tue) 12:32:32

「5感」と、素数であることの理由 / 水上雅敏
五角形は素数角形であるから、一つの頂点から、頂点を0個おき、1個おき、2個おきなど何個置きでも、全ての頂点を一筆書きで結べる。だから五感あるのか?ある一つの感覚がどの感覚の連想(共感覚など)も、どの別の感覚からも、もれなく、引き起こせるように(=どの感覚の差異化にも関与するように)。
No.762 - 2014/08/20(Wed) 04:08:11

自閉症(?)と、外界に思考を記憶させること / 水上雅敏
NHK自閉症(?)の子の件。基本的に、全て思考が外側に出されてこそ、フィードバック可能になり思考が更に進むということでしょうか? 外に出さぬままのフィードバック機能が不全ということでしょうか? 

では発した自分の声もよく聞き取らねばならぬということでしょうか?だから、この子の場合発声は強く大きな声になるのか?テープレコーダーで録音し、聞きつつ、語っていけば、より容易く言葉を弁証的につむげるようになるのでしょうか? 

我々が指を折らずにものを数えられるようになるのには、どんな心や脳の働きがあるのでしょうか?

No.761 - 2014/08/17(Sun) 11:51:22

NHK自閉症(?)の子の色との一体化の構造 / 水上雅敏
下記NHK自閉症?の子の件。自分の塗っている色と一体化しやすいよう(「僕は、塗っていr色そのものになります」的な旨の話)。自分自身がフォルト―ダーしているその糸巻き自身とも一体化しやすいということか? 言葉の弁証法が崩れやすく、開き続ける筈の無限遠が閉じる、或はその色そのものと同一化されてしまいやすい、ということでしょうか?
No.760 - 2014/08/17(Sun) 11:38:43

自閉症における前意識機能の露呈と利用 / 水上雅敏
昨日のNHK自閉症の子の件。あれが自閉症なのか疑問は残りますが、この子の場合、前意識がそのまま言動に出てしまう。また、本来前意識で行われることをキューにすると語り言葉を進めうる、と言えるかも、と思われました。文字盤をつてに語るところとか。糸巻きをつてにフォルトダー、幼児が指をつてに計算を語るに似てると言えるといえるでしょうか?

ではこの子の場合、文字自体が弁証的に進み得て、語り言葉より先行していると考えうるかというとそれは論理的に無理があるように思います。本来、声と言うそれだけでも消え去りやすいものを、さらに対立させ、無を追う、というところになりたってくる弁証法がそもそも言葉なのであって、文字とか糸巻きの消失・出現と言う視覚的なものは、その声の対立を対立として意識させる(フォルト・ダーの対立を意識させるための糸巻きの消失・出現の対立のように)という2次的な機能以上は持ち得ないと思い、彼においてもそうだと思われますから(文字を、継時的に連鎖させる、というところにはもう、そもそも音声言語が頭の中に響いていてこそできることだと思われるし)。

この子の場合は、この語り言葉の弁証的な能力はゼロではないながら、それが、他の知覚意識や、前意識的な他の言葉の連想に邪魔されやすい、ということかな、と考えます。

No.759 - 2014/08/17(Sun) 11:12:04

ヒステリーの幻想と余分な空間 / 水上雅敏
ヒステリー性の腰痛と言うのはあるのだろう。興味深いのはどう痛いですか、など聞くと、「どうだろう、実際の腰ではないような・・」と何か異次元空間の腰の中、のような話をされること。一人ならず似た言及。言葉を抑圧する分、ホログラフィックに幻想的な次元を増やしてしまう事例、と言えるか。
No.758 - 2014/08/02(Sat) 23:18:38

SNS中毒の構造 / 水上雅敏
自分の思考の伝達手段=メディアをどんどん変えていく‐ブログ、ツイッターetc.―という形での換喩というのがあると思う。一見自分を進歩させているようで実は同じ所に留まっている(一種の制止)というような。

またその伝達相手をどんどん変える形の換喩、制止、もあろう。友達100人・・というような。本当の意味で先に進む不安を防衛しようとして。そして互いにやりとりしているようで互いの換喩、制止を集団的に支えあっている。いわば互いに寝言のところで反応し合って、眠り=覚醒しないこと、を支えあっていると言うような。こういうのが子供や現代人のSNS中毒の構造の一つだと思う。

メディアを変えると言う換喩、制止。そう言えば、ムンクが「叫び」を、幾つかのメディア(絵画のみでなくたしか版画etc)で数度反復させた、その構造はどうだったのだろう・・。

No.757 - 2014/07/26(Sat) 11:32:59

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