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<カフェ・フジタ>

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わいせつ? / 水上雅敏
猥褻とし一部を禁止された領域とすること。これもまたタブー化された偶像たるフェティッシュをあえて作っているということではないか?
No.756 - 2014/07/19(Sat) 19:24:34

自由連想中の指回し体操 / 水上雅敏
自由連想中、少し違うが指回し体操風に、両方の親指をくるくる回す人にしばしば出会う。なぜか不思議。
No.755 - 2014/07/09(Wed) 15:14:27

視線の辺縁における認識とは?  / 水上雅敏
サイエンスゼロ。プロ棋士、短時間でヤバそうなところに視線を走らせえる。しかしそれ以外の処に視線は走ってない。しかしもしそこにヤバそうな駒があれば、きっと気づくだろう。とすると視線の辺縁で気づくことになる。なぜ可能なのか。視線の辺縁でも惰性的・想定内の刺激以外は気づくよう出来てる?
No.754 - 2014/07/07(Mon) 15:20:07

A少年などにおいてなぜ殺人が性的興奮を引き起こすか / 水上雅敏
神戸A少年のように、なぜ殺人行為や、動物殺害で性的興奮が起きるのか不思議でしたが次のようなことでしょうか。

たしかA少年は動物の解体などを命のもとを探り出す行為とのような旨述べていたように覚えますが、そのように動物を破壊する行為自体が、並行させて、無と、その先にのがれ続ける彼岸、生命あるいはその起源、-φ、を作り出すことになる(その行為自体が、行為の彼岸=まだその行為の遂行が行われない無を作り出す。語りが語りの彼岸を作り出すように)。

そのように無を作れる分、勃起を禁止なく(禁止しなくとも、どうせ母との合体は不可能である、という不可能性=彼岸の無、をここで捏造できているから)許せることが出来るからではないか。

その探索行為、動物の解体、殺害、殺人などの無い、動きの止まった時点では、此岸において無と近親相姦的に同一化してしまっていてそこでは勃起が禁じられているから性的興奮は起きなかったり、うつ状態になったりすることが考えられると思います。

No.753 - 2014/07/07(Mon) 03:02:21

本能は目的論的(子孫繁栄を目指しての)でもないのでは? / 水上雅敏
『オオツノコクヌストモドキは「戦いに有利な大きなあごを持つ雄よりも、足で雌の体をたたく回数が多いといった求愛行動が上手な方を雌が選ぶ傾向があることが分かった。雄のあごを大きくする遺伝子は、雌では産卵数を減らす働きがあり、次世代以降では繁殖の上で不利になるためとみられる。
 従来、雌が強い雄を選ぶのは、餌場を確保し、強い息子を産んで自分の遺伝子を残すためと考えられてきた。岡田助教は「強い雄より、求愛上手な相手を選んで自分の遺伝子を残そうとしているのではないか。理にかなった行動で興味深い」と話す。』(<雌の好み>「強い」雄より「求愛上手な」雄 岡山大チーム 毎日新聞 6月28日(土)10時38分配信 より抜粋)ttp://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20140628k0000e040160000c.html

本能と言うと、子孫をより多く残すという目的論から成立しているように語られることが多いと思いますが、全て、その場限りの各器官の反射でなりたっていて、全体の究極的な目標と言うのは無いのでは? 子孫をより多く残す方向に向かっているように思うのは、結果的に、子孫をより多く残すことになる反射をする動物が生き残ってきた、というだけでは、と考えてみたくもなりました。子供のころ鳥の子供に餌をやっていた時を思い出しても、のどにいっぱい詰まっているのに、餌を差しだすとともかく口を開けるという風に、自己の満腹感やましてや健康とはつなげず、各器官がばらばらに反射しているかのような反応を鳥が示していたのを思い出しても。上記記事だって、あごの弱いオスを選ぶ、との結果があるなら、まだ本能は目的論的なのだな、とも思えますが、求愛上手なのを選ぶ、というだけなら、「それを選んで自分の遺伝子を残そうとしている」、とまでは目的論的に言えないのではないでしょうか。

No.752 - 2014/06/30(Mon) 11:35:27

default mode network / 水上雅敏
NHKサイエンスゼロで紹介されたdefault mode network。誤解あるかも知れませんが要約すると:.ぼ〜としている時に、脳をとても細かく画割して各部分の血流の様相(血流量の変化か?)をしらべると、同調している体系がいくつか見出せる。各体系はそれぞれ大体まとまって位置しているが、若年層では他の体系の位置にも触手を伸ばして一部が侵入する形で体系相互のつながりもうかがえる様相。認知症予備軍では各体系が繋がりを見せず、一部の体系の内部は若年層よりより込み入ったネットワークになっている(余りに近接したところも同調する部分が多くて隙間がないということなのかどうなのか忘却)。:とのこと。

感想:脳波と言うより、血流の同期、というのが興味深い。2つは関係しているのかどうか(アナログの波を波で区切ってデジタルを生み出すように。あるいは動物が鳴き声やクリック音と超音波を使いわけるような。)。

若年→各体系は各素数のようなものとして、一部触手を伸ばすように遠くの体系と交わるところは合成数。そして思考は素因数分解としておこなわれる・・というようなことか?そして認知症の場合は、思考を積み上げ的なつまり加算的なものとして行っているとか、あるいは、素因数分解的な思考が徐々にできなくなる中で、過去採った杵柄的な思考の痕跡のみを使って思考を働かせようとする。この無理がニューロンをその分摩耗させニューロンの死滅を早めて認知症を悪化させてしまう、というふうには考えられないか?

各体系を素数にアナロジャイズするとすると、P進数の数学からさらに何か考えられることはないか。

それぞれの体系を或る素数やその体系(その素数のべき乗とか、そのp進数だとか)として考えるか、あるいは、知覚様式その他の機能に応じて別れた体系であって、それぞれがいくつかの素数を持っていると考えるか・・。

他の体系へと触手を伸ばして(つまり他所のところで自分の血流量の変化と同調しうる血管を作るとか)合成数対応物を構成しようとしているとするならば、そちらに行けばその体系がある、とわかっていないといけない(或は試行錯誤か?)。とすると、各体系がその素数のソリトン的な崩れにくい波を発しあっているとかないか。粘菌は集合体となるためにどう情報を送るのだったか。

ちなみに、この情報を遠くに歪めずに送るということについて、ニューロンについては次のようにあります(以下「・・」は、中略)(『自己組織化とは何か』講談社 都甲潔)。「軸索は電気回路と異なりインパルスを歪めることも無く減衰させることもなくシナプスまで送ることができる・・「非線形」をもとに簡単に説明してみよう。・・ニューロンの発振器はどこにあるのか?実は・・どこにでもあるのだ。・・軸索の一部だけを切り出してもその部分がインパルスを発生させることができる。・・無数の発振器が結合しているようなものなのである。これら無数の発振器は、非線形性が非常に強い。・・インパルスを減衰させずに伝えることができるのは非線形発振器が結合しているためなのだ。」。なぜ非線形発振器ならこうなのか、これはソリトンなのか、というところはまだ理解できていませんが。

No.751 - 2014/06/24(Tue) 11:55:19

発火までいたらない膜電位にも在る情報上の意義 / 水上雅敏
>活動電位こそが情報なのか、余分な+の放出・残骸でしかないのか。むしろ情報は高まる波の形の電位の変化にある、ということはないか。

→「スパイク発火が起こるほど膜電位が上昇しない場合でも膜電位はニューロンの状態を表す重要な量である。(中略)静止膜電位に固定されているわけではなく、常に発火の閾値如何の膜電位変化を示している。膜電位が発火の閾値に近い脱分極状態はわずかな入力によってただちに発火できる刺激受け入れの準備状態、発火の閾値より膜電位が相当に低い過分極状態は入力を受けても容易には発火できない休止状態、あるいは入力を受け付けない状態とも考えられる。したがってスパイク発火を伴わなくても、膜電位は意味のある情報を提供していることになる。」47p『脳は物理学をいかに創るのか』

発火が一次的な情報だが、そこまで引き起こさない膜電位は2次的な意義がある、ということか。

No.750 - 2014/06/02(Mon) 00:38:25

「アナと雪の女王」日本語版歌詞の欠点 / 水上雅敏
「アナと雪〜」の歌の日本語版の欠点は「完璧な女の子でいなさい」という他者からの要求をはねのけて生きる、善悪なんてもう関係ない、という他者との対立的視点を訳してないこと。ここが最も重要なのに。日本の道徳、教育からの批判を気にして自粛したか、検閲されたか。

小文字の他者の要求に答えて生きる利他主義に対するラカンの批判はまだ日本では受容は難しいのでしょうね。

No.749 - 2014/05/31(Sat) 15:25:27

「ということにしたい」 夢での願望充足とは? / 水上雅敏
夢はそのあとに「・・ということにしたい」をくっつけるとうまく解釈できることが多いように思います。排尿夢は「排尿したい」ではなく「排尿したということにしたい」。意味不明の文字の夢は、「意味不明の文字があった、ということにしたい」。

夢に加えた叙述や連想も夢の延長と考えてそれも「ということにしたい」で解釈できるでしょうか?? ではフロイト風の本人の解釈も含め「〜ということにしたい」でしょうか。フロイト風にこちらが解釈したものも、本人と私の2人が「そういうことにしたい」ということなのでしょうか? ある意味そうも言えなくもないとは思いますが。

夢の中の夢は、たしか「夢だとしたい現実を表している」とフロイト。「夢の中で夢を見てるだけ、としたい」とは言えるでしょうか?フロイトの解釈とどう折り合うでしょうか?

No.748 - 2014/05/31(Sat) 13:16:14

保留 / 水上雅敏
結局、「私には、あなたがわかるのかどうかわからない」と言うのが、こちらとしての論理的な応答というところか・・。
No.747 - 2014/05/30(Fri) 00:41:44

魚の楽しみ / 水上雅敏
荘子の魚の話。たしか「君は僕ではないのに、君は僕には魚の気持ちがわからないとわかったんだろう。そのように私には魚の心がわかるのだよ」的な所で決着がついてたように覚えるが、これは正しいのか?こう言われたらどう反駁するのか? 

君と私は「出会い損ねる」と君がまさに言うように、君にはできないだろうが、私には共感ができるのだよ。・・と或るカウンセラーが言ったらラカン派分析家はどう返すのか?

精神病者がそう言ったらどうなのか?それは非論理的なことなのか?

No.746 - 2014/05/30(Fri) 00:36:47

片山被告と「似ている」ということについて / 水上雅敏
片山祐輔氏:「似てる」ということへのこだわりが強いですね。「あの人似てますから僕についての理解の参考にして。悪の経典読んでください。自分みたいな人間が書かれていました」というような。そもそもののまネコ騒動ものまネコがモナ―と「似てる」から来ているし。「自分はサイコパス」と一般論的カテゴリーに当てはめるのも、「サイコパス」のカテゴリーに自分は似てる、ということでしょう。のまネコの話は少しずれますが、その他の上に述べたことは、ある意味、他者の目を自分自身からそらさせるためのカモフラージュのようにも思えます(のまネコ、とその騒動も自分の何かを仮託しつつの何かからのカモフラージュかも知れません)。そもそもの、遠隔操作事件自体、名を隠して他者に成りすますというカモフラージュとも考えられます。その意味では、ただ、彼の言葉に沿って悪の経典から彼を解釈したり、A少年その他と生まれ年が一緒だからと時代や世代から彼のことを考えるばかりだと、彼の術中にはまり、彼のカモフラージュを永続させるだけにもなりかねないなと思っています。

「似ている」と述べる傾向には、想像的同一化が強いが巻き込まれないためにそこから遊離した第三者(想像的第三者)の位置に来て他人事のように判断するというかたちをとっているように思えます。カモフラージュと言うのも、想像的同一化の関係に巻き込まれない位置(他者から、私はこういう人だと同定されない位置)に来るということかも知れません。他にも方法考えられそうな中なぜこういう方法を選んで想像的同一化から自らを防衛したかというのはよくわかりませんが(第三者たる父の位置をとりたいというエディプスコンプレクスからわからないでもありませんが、これほど自分を遊離させ他人事のように話すのは、天に行った死んだ父、隠れた父と同一化したい、というのでも在ったのでしょうか??)。

ところで、「ありのままの自分」を弁護士は彼に求めておられるようですが、そもそも「ありのままの自分」は誰にも無く、通常は「これが自分」というものをどこまでも崩し無に向かって進む動きがあるだけで、それでももしありのままと感じられる自分があるとすれば、こういう動き自体のはずで、この動きが出来るには無を象徴化できる言葉が育っていることが必要だろうと思います。しかし「似てる」にこだわるということは、それだけ自分の支えを他者に求めていたと言うこと、それはそれが無いと無の深淵が露呈するかのような恐れがあったということ、それはそれほどまでに無の象徴化を助ける言葉が育っていなかったということかも知れず、「ありのまま」というのはなかなか難しいことかも知れません。普通だって難しいし。

その他幾つかの疑問点:父の死(のまネコ騒動の後に急死:原因についての情報なし)、そのすぐ後に母の名(片山)への改名となると、父母の関係はどうだったのか? 父の死因が本人にしっかりと伝えられたか、伝えられなかったとすれば、自分が殺したのだと思い罪悪感として残っていないか、それが近親相姦の幻想を強く残したり(父を殺せた、罪を犯せた、つまり母との近親相姦を達成できた、との幻想)それゆえにさらに罪を犯させたりしたのではないか(それはさらに近親相姦達成の幻想を強めもする)、防犯カメラのありそうなところで猫に首輪つけるという行動は単に抜けてるのではなく、父の陰から見つめる目をよみがえらせたかったのではないか(それは罰を受けるためか、父を倒錯的にバカにするためか、は不明だが)、遠隔操作自体言葉を作り出す父あるいは名の無い神の位置をとろうとしたからではないのか(そこにも父をよみがえらせたいとともに、もしかしたら、法と言う父なるものをバカにしたい、というエディプスコンプレクスからの両価性なり倒錯傾向なりを考ええるが)、カモフラージュもそのような死んだが陰に居ると考えたい父との同一化か、そもそも「似てる」にこだわるのは、差異を作り出すはずの言葉が十分に許される環境(家庭、社会)では無かったのではないか、どんな人のどんな書き込みに遠隔操作で侵入したか、そこにパターンはないか。なぜ猫が好きなのか。

No.745 - 2014/05/28(Wed) 20:32:17

扁桃体と言語 / 水上雅敏
聴講した或る講義の主旨の一部(以下、記憶起こした限りのものなので誤解もあるかと思います)、「扁桃体は、恐れや不安などの感情と関わっている。そして扁桃体が分裂病で若干小さくなっている。それが警戒心や距離感などが分裂病であまりうまく行っていないことと対応しているのかもしれない」(的な話)。→私からの質問「言語の論理の崩れが分裂病にあると思うが、どちらがより一次的な原因になっているかと言うのはよくわからないが、扁桃体と言語との関係は?」→答えとしてはとりたてて直接的な関係は無い、というような話だったか、と。そして「この恐れや不安は、動物のものと同質であり、人間でも蛇などを見た時も反応し、それはやはり本能的なもの」というのが答えの主旨。

さて、「人においては本能は崩れている」という考え方からすれば納得しがたく感じます。実際にはそれは本能的な反応なのかも知れませんが、動物の脳の反応との類似からだけで本能なるものを受け入れた基盤の上に研究を進めるとどこかでうまく行かなくなるのではと心配します。本能が崩れているかどうか知りませんが、論理的には、まず本能を考えなくても言えるものならば、そこから入るのがつつましいやりかたかと考えます。じゃあ、蛇に対する人間の恐れは何か、というと、それは、自分の自我像の統合性が蛇を見ると危うくなるから、ということで済むかと思います(通常なら、人間を相手にそれを鏡として同一化していたものが、手足の無い動物を見て崩されかける)。つまりそういう鏡像とのズレ、鏡像の穴、への反応が人間の扁桃体の反応である、とまず考えるのがよいかと。さらに、分裂病者においてこの扁桃体の働きのうまく行っていないことは、そういうズレ、穴を認めえるほどの言葉の論理性を分裂病者はそもそも排除(父の名の排除)しているから、というふうに考えることもできるかと思います。その意味で、扁桃体と言語との関係をどのようなルートでか見いだせるのではないかとも思います。

それにしても扁桃体と言葉や論理とどちらが先に崩れるのか、同時的か、扁桃体の小ささは後天的なものかどうか、疑問が残ります。

No.744 - 2014/05/28(Wed) 17:46:11

方言 / 水上雅敏
沖縄の言葉が古い日本語なら、それが方言というより、通常の日本語のほうが方言ということにはならないのか?

標準語がまずあって、エネルギー節約の為にルーズに発音したものが方言になってる場合もあるのでは? 例:「と、いうか」→「ちゅうか」(山口弁)。古語の残って方言になっているもの、「帰る」→「いぬる」(山口弁)。2つのパターン。

No.743 - 2014/05/16(Fri) 23:52:12

急所の痛みはマッハで伝わる? / 水上雅敏
>有髄神経ではないが、神経がやたら細いと、逆に有髄以上に速くなるらしい。鈍痛などを伝える神経など。なぜ?

タイミングよく次のような情報が。有髄なのか無髄なのか知りませんが・・。



『ロケットニュース24
2014年05月16日18時00分
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8839844/

男性が「急所を蹴られると地獄のように苦しい理由」が科学的に説明される / ただし痛みレベルは出産の方が上らしい』より抜粋。

:急所に打撃を受けると、神経信号が脳に伝達される。そのスピードなんと時速約460キロだという。信号を受けると脳は即座に反応。すると睾丸は “P物質” と呼ばれる痛覚の伝達物質を作り出す。P物質が脊髄を通って脳に届き、「ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ」な痛みを感じるのだそうだ。:

No.742 - 2014/05/16(Fri) 19:53:45

神経 電位 マイクロチューブル / 水上雅敏
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/hikakuseiriseika/29/3/29_135/_pdf …『その3:興奮はいかにして伝わるか』。

読んでふと湧いた疑問。

活動電位こそが情報なのか、余分な+の放出・残骸でしかないのか。むしろ情報は高まる波の形の電位の変化にある、ということはないか。

有髄神経では伝達速度は直径に比例するらしい。直径2倍で速度2倍。無髄神経だと直径のルートに比例とのこと。なぜ?

有髄神経ではないが、神経がやたら細いと、逆に有髄以上に速くなるらしい。鈍痛などを伝える神経など。なぜ?

ペンローズのマイクロチューブル再考したくなる。ちなみにチューブリンはねじた八角形の格子状に配列され、3、5、8毎に繰り返すらせんの道筋が作られるとのこと(『ペンローズの量子脳理論』p172)。フィボナッチ思わせる。マイクロ〜の壁は13のプロトフィラメントから構成。その夫々がチューブリンから構成(同著170)。13もフィボナッチ思わせ、また、3^2+3^1+3^0を思わせる。射影平面の次数3の場合のその次数と無限遠含めた点の数(『2次元より平らな世界』p203参考)。

No.741 - 2014/05/15(Thu) 14:17:33

超能力 / 水上雅敏
NHKサイエンスゼロ、超能力の話。2つのスリットを光子を通させるとき、どちらかに多く偏らせるように念じさせる。すると優位に偏った。超能力には量子(この場合は光子)が影響しているのでは、を調べた実験。興味深い。念力、透視、テレパシーはまだわかるが、予知能力はどう考えるべきかわからない。

また、紙に書かれたものをあてる実験。耳の穴に挟んで試みるとあて易いらしい。量子を反射させて書いたものの形を探るのか? しかし当てようとする意志がどう描いたものを量子で探り出し受信するのか? どう体を動かせばいいか頭でわからずとも目標物に当てようと思えば、厳密に計算したかのようにうまく体が動いてくれるのと同じか?

No.740 - 2014/05/11(Sun) 01:23:48

側頭との関係? / 水上雅敏
もし、一旦、記憶された連鎖を蓄えるところが側頭だとすると(側頭でなくても良いのだが)、分裂病者では、側頭から、これまで蓄えた言語シニフィアン連鎖が、@語りの途中にその語りを常に去勢するように(つまりさまざまな言語シニフィアン連鎖を語りのまわりに巡らせることで、その語りに絶対的な意味を与えないように)降りてこなくなっているのか。A降りてきても、それをさらに去勢するように語っていく(おりてくるさまざまな連想にとらわれずその隙間を縫ってさらに自己去勢するように)ことが出来なくなっていると言うことか? 前者は思考途絶や「しずかなるざわめきとひしめき」の状態あるいは絶対的な意味をもってしまった語り(絶対的な意味を持ったネオロジズム等)、後者は幻聴や自生思考などに対応するか? ただ、そういう見方は余りに器質的なものに短絡的に直接対応をさせた見方な感じもする(たとえば側頭から降りてきた連鎖の記憶が、そのまま幻聴になるわけではなかろう。また、下りてこないことがそのまま思考途絶でもないのかも。シータ波上で行われた連鎖に対する、側頭でどのようにか蓄えられた記憶形式に対していま働かせるトップダウンの思考との関連が今新しく思考途絶なり幻聴を作り出す、と考えるべきかも。)。
No.739 - 2014/05/10(Sat) 04:57:09

無意識の時間系列 / 水上雅敏
「ときどき覚醒中に運動していた時の発火パターンの一部が時間変化を含めて再現され」(ネズミの徐波睡眠の件『脳は物理学をいかに創るのか』204p)→では、人間の無意識にも時間系列も成り立っているか? 夢はあえてそれを組み替えもするということ?
No.738 - 2014/05/10(Sat) 04:13:26

こういう睡眠を持てないと? / 水上雅敏
こういう睡眠を持てないとどうなるか? 睡眠直前の記憶がうまく圧縮されない、そして記憶されないということにはなるのであろうが。

しかしねずみの場合には睡眠直前の記憶だけのための鋭波であっても、人間なら睡眠直前のことにもおおくの連想がからんでくるからどうなのか。

No.737 - 2014/05/08(Thu) 02:45:43

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