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<カフェ・フジタ>

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続き / 水上雅敏
緑に見えるということは、赤を吸収してるわけ(必要としている)だし、青に見えると言うことは青を反射している(青を避けてる)ということだから、そういうころになるのか?
No.772 - 2014/10/10(Fri) 13:29:18

発光ダイオード / 水上雅敏
発光ダイオードの件。赤は植物の光合成促しでんぷんを作りださせ甘くさせる。青はもちの青かびを防止する。偶然か補色のもの(植物=緑など)の機能を促進し(対抗させて頑張らせる?)、同色のものの生成を低下させているようにも思える。
No.771 - 2014/10/10(Fri) 13:06:26

ナッシュ均衡、囚人のパラドクスを考えることはナッシュの補填なのか? / 水上雅敏
映画ビューティフルマインドの、経済学者のナッシュにっとて、ナッシュ均衡や、囚人のパラドクスを考えたことが、彼の分裂病構造の補填として役立たなかったかをいつか考えたいと思っていましたが面白い記事を見かけました。

ttp://www.glassracetrack.com/blog/2006/03/post_ca81.html

:「ナッシュの妄想とは、自分だけが特殊な使命を帯びていて、自分だけが暗号の指令を読み取ることができというものであった。彼はその妄想をどのように克服し、正気に戻って来られたかというと、心の中でつねに妄想を論破したらしい。たとえば、自分が外国政府か宇宙人から極秘指令を受け取って、世界救済のために特別な使命を果たしているという妄想を否定するためには、それをまず仮説と設定した上で、新聞を読んだり、外界を観察したりして得た情報に照らして、仮説が成立するかどうか論理的に詰めていく必要があるという。頼りになるのは、自分の論理的思考だけであり、この作業はきついダイエットのように苦しい作業であるという。」(以上抜粋):

→この作業自体は補填と言うより極めて通常の論理的作業に思えますが、これも補填と言えるものかどうか?またこの論理性は分裂病構造で在り得るでしょうか?どこかに第1のエラーなり補填の質が忍びこまぬでしょうか?

No.770 - 2014/09/27(Sat) 05:33:59

転移失錯? / 水上雅敏
なぜ失錯行為は「意識にうっすら在った思考を抑えこんだ場合に」起き易いのか。全く無意識の思考ではなく。それは意識に少し在った思考を抑え込んだのだとの意識あってこそ、そこで起きる失錯が本人にとって当に失錯と意識される(抑え込みが失敗した、と)のだから当然ともいえる

意識にそれほど上ることなく強く抑圧されている場合は、本人の言葉全体が常態的にある意味失錯となり(去勢を極端に埋め又露呈させる方向に言葉全体が廻り始める)本人は失錯とも思わないとか、身体的な「症状」として現れてくるだろう。これも去勢を極端に埋め又露呈させる様相を持つ症状として。

逆に言えば、精神分析が進み去勢否認的又露呈的な身体症状や言葉が解けてくるほど、一時、本人にも分析家にも失錯と感じられる失錯が増えるのではないか。そしてこれはどうも事実と一致しているように思われる。転移神経症というか転移失錯(私の造語)と言うべきか。

No.769 - 2014/09/27(Sat) 05:23:21

続き 4つ輪にフォルト・ダーを見る見方について / 水上雅敏
或は第4の輪の中でフォルト・ダーが偽造されていると考えるべきか?さらにその積み重ねで第4の輪が強固にされ、逆に崩れる段階をシュープと捉えるか(そして、完全に外れるのは、理想形でしかない、という考えもあると思うが)。或は擬似フォルト・ダーの積み重ねを、代4の輪或は偽穴と、第一のエラーとの間で見てみるか?
No.768 - 2014/09/14(Sun) 15:41:37

父の名は象徴界から「あえて」排除されるのか?4つ輪が排除するのか、4つ輪全体がその補填か? / 水上雅敏
ラカン、セミネール3や5で、象徴界から「父の名」が排除されている、と言う時、あえて象徴界”が”排除に努力してると見るべきか、単に、父の名が入りえていないと見るべきか(そして結果として、その欠如を補填するように残りの象徴界が編成される、と)?

象徴界が父の名をあえて排除し、その上で精神病構造の4つ輪のボロメオを作ったと考えるべきか、あるいは最初から後者だったのであり、それ故に象徴界に父の名が成立しなかったと考えるか。

精神病構造の4つ輪のボロメオにおける、フォルト・ダーをどう考えるか?第4の輪と偽穴を成す輪とのセット(IとI 、SとS、 RとR)を精神病構造におけるフォルト・ダーと考えるか?あるいは第一のエラーに対する、第4の輪なりこの偽穴をフォルト・ダーと考えてみるか?

神経症構造の4つ輪でもそういう考え方は可能か?

No.767 - 2014/09/14(Sun) 13:32:40

追加 / 水上雅敏
↓原理的にはありえるか。究極は自殺だろうが。
No.766 - 2014/09/09(Tue) 13:54:20

現実的補填による父の名の排除? / 水上雅敏
想像的統一的身体像への執着が「父の名」を排除するということは考えられようが、現実的補填「によって」父の名を排除する、ということがありえるだろうか?
No.765 - 2014/09/09(Tue) 12:46:08

素数個の集合で言語や知覚を差異化し続けている? / 水上雅敏
素数個の項を置けば、ある視点からそれら全てを一挙に差異化できる、と考えると、私たちの言語や知覚の差異化にも何か素数が関与しているかも知れない。素数個の集合で差異をまとめ続けている、とか。

今迄、安易に、3角形の次は4面体的な関係性で各項を差異化するのだろう、と思っていたが、四面体だと頂点は4つになる。だから、3角形の次は5胞体(頂点は5)で差異化するのかも知れない。ただ辺は10だから、そこはどう考えるかの問題が出るが。

No.764 - 2014/09/09(Tue) 12:44:55

9母音の不都合性 / 水上雅敏
「フーリエの冒険」(ヒッポファミリークラブ)157pでは、5母音の構造(母音は、互いが最も差異化されやすいようなフォルマントの選び方で成っている)になぞらえ、3母音、9母音の体系を作る練習が載せられているが、下記の記事(「5感」と、素数であることの理由)から考えると、9母音と言うのは、或る国語を作るにおいて余り望ましくないのではないか。母音を成す周波数セット(フォルマント)の全ての在りうる差異化を一挙にできない、という意味で。
No.763 - 2014/09/09(Tue) 12:32:32

「5感」と、素数であることの理由 / 水上雅敏
五角形は素数角形であるから、一つの頂点から、頂点を0個おき、1個おき、2個おきなど何個置きでも、全ての頂点を一筆書きで結べる。だから五感あるのか?ある一つの感覚がどの感覚の連想(共感覚など)も、どの別の感覚からも、もれなく、引き起こせるように(=どの感覚の差異化にも関与するように)。
No.762 - 2014/08/20(Wed) 04:08:11

自閉症(?)と、外界に思考を記憶させること / 水上雅敏
NHK自閉症(?)の子の件。基本的に、全て思考が外側に出されてこそ、フィードバック可能になり思考が更に進むということでしょうか? 外に出さぬままのフィードバック機能が不全ということでしょうか? 

では発した自分の声もよく聞き取らねばならぬということでしょうか?だから、この子の場合発声は強く大きな声になるのか?テープレコーダーで録音し、聞きつつ、語っていけば、より容易く言葉を弁証的につむげるようになるのでしょうか? 

我々が指を折らずにものを数えられるようになるのには、どんな心や脳の働きがあるのでしょうか?

No.761 - 2014/08/17(Sun) 11:51:22

NHK自閉症(?)の子の色との一体化の構造 / 水上雅敏
下記NHK自閉症?の子の件。自分の塗っている色と一体化しやすいよう(「僕は、塗っていr色そのものになります」的な旨の話)。自分自身がフォルト―ダーしているその糸巻き自身とも一体化しやすいということか? 言葉の弁証法が崩れやすく、開き続ける筈の無限遠が閉じる、或はその色そのものと同一化されてしまいやすい、ということでしょうか?
No.760 - 2014/08/17(Sun) 11:38:43

自閉症における前意識機能の露呈と利用 / 水上雅敏
昨日のNHK自閉症の子の件。あれが自閉症なのか疑問は残りますが、この子の場合、前意識がそのまま言動に出てしまう。また、本来前意識で行われることをキューにすると語り言葉を進めうる、と言えるかも、と思われました。文字盤をつてに語るところとか。糸巻きをつてにフォルトダー、幼児が指をつてに計算を語るに似てると言えるといえるでしょうか?

ではこの子の場合、文字自体が弁証的に進み得て、語り言葉より先行していると考えうるかというとそれは論理的に無理があるように思います。本来、声と言うそれだけでも消え去りやすいものを、さらに対立させ、無を追う、というところになりたってくる弁証法がそもそも言葉なのであって、文字とか糸巻きの消失・出現と言う視覚的なものは、その声の対立を対立として意識させる(フォルト・ダーの対立を意識させるための糸巻きの消失・出現の対立のように)という2次的な機能以上は持ち得ないと思い、彼においてもそうだと思われますから(文字を、継時的に連鎖させる、というところにはもう、そもそも音声言語が頭の中に響いていてこそできることだと思われるし)。

この子の場合は、この語り言葉の弁証的な能力はゼロではないながら、それが、他の知覚意識や、前意識的な他の言葉の連想に邪魔されやすい、ということかな、と考えます。

No.759 - 2014/08/17(Sun) 11:12:04

ヒステリーの幻想と余分な空間 / 水上雅敏
ヒステリー性の腰痛と言うのはあるのだろう。興味深いのはどう痛いですか、など聞くと、「どうだろう、実際の腰ではないような・・」と何か異次元空間の腰の中、のような話をされること。一人ならず似た言及。言葉を抑圧する分、ホログラフィックに幻想的な次元を増やしてしまう事例、と言えるか。
No.758 - 2014/08/02(Sat) 23:18:38

SNS中毒の構造 / 水上雅敏
自分の思考の伝達手段=メディアをどんどん変えていく‐ブログ、ツイッターetc.―という形での換喩というのがあると思う。一見自分を進歩させているようで実は同じ所に留まっている(一種の制止)というような。

またその伝達相手をどんどん変える形の換喩、制止、もあろう。友達100人・・というような。本当の意味で先に進む不安を防衛しようとして。そして互いにやりとりしているようで互いの換喩、制止を集団的に支えあっている。いわば互いに寝言のところで反応し合って、眠り=覚醒しないこと、を支えあっていると言うような。こういうのが子供や現代人のSNS中毒の構造の一つだと思う。

メディアを変えると言う換喩、制止。そう言えば、ムンクが「叫び」を、幾つかのメディア(絵画のみでなくたしか版画etc)で数度反復させた、その構造はどうだったのだろう・・。

No.757 - 2014/07/26(Sat) 11:32:59

わいせつ? / 水上雅敏
猥褻とし一部を禁止された領域とすること。これもまたタブー化された偶像たるフェティッシュをあえて作っているということではないか?
No.756 - 2014/07/19(Sat) 19:24:34

自由連想中の指回し体操 / 水上雅敏
自由連想中、少し違うが指回し体操風に、両方の親指をくるくる回す人にしばしば出会う。なぜか不思議。
No.755 - 2014/07/09(Wed) 15:14:27

視線の辺縁における認識とは?  / 水上雅敏
サイエンスゼロ。プロ棋士、短時間でヤバそうなところに視線を走らせえる。しかしそれ以外の処に視線は走ってない。しかしもしそこにヤバそうな駒があれば、きっと気づくだろう。とすると視線の辺縁で気づくことになる。なぜ可能なのか。視線の辺縁でも惰性的・想定内の刺激以外は気づくよう出来てる?
No.754 - 2014/07/07(Mon) 15:20:07

A少年などにおいてなぜ殺人が性的興奮を引き起こすか / 水上雅敏
神戸A少年のように、なぜ殺人行為や、動物殺害で性的興奮が起きるのか不思議でしたが次のようなことでしょうか。

たしかA少年は動物の解体などを命のもとを探り出す行為とのような旨述べていたように覚えますが、そのように動物を破壊する行為自体が、並行させて、無と、その先にのがれ続ける彼岸、生命あるいはその起源、-φ、を作り出すことになる(その行為自体が、行為の彼岸=まだその行為の遂行が行われない無を作り出す。語りが語りの彼岸を作り出すように)。

そのように無を作れる分、勃起を禁止なく(禁止しなくとも、どうせ母との合体は不可能である、という不可能性=彼岸の無、をここで捏造できているから)許せることが出来るからではないか。

その探索行為、動物の解体、殺害、殺人などの無い、動きの止まった時点では、此岸において無と近親相姦的に同一化してしまっていてそこでは勃起が禁じられているから性的興奮は起きなかったり、うつ状態になったりすることが考えられると思います。

No.753 - 2014/07/07(Mon) 03:02:21

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