パスピエの印象C行ってきました!ちょ〜〜楽しくってこんなに楽しくてどうしようかと思いました。なんかこう、下積み時代のライブを思い出して、私はこの景色が見たかったんだなって泣いてしまった。
覚書メモ! なっちゃんの衣装、スカイツリーみたいに見えたけどたぶんあやとり。朱色のワンピース!ミサワ氏の長袖ベージュのジャケット(かっこいい)!脱がない!絶対あつい!あとなりはねさんオールバックで笑った…プロデューサーみたいだよ…?ある意味本当にそうだけれども!笑 9mmとの接点はドラマーとドラマーが仲良しだから。パスピエが好きすぎて、俺はもうパスピエかもしれない…って(ドラムの方が)言ってたって菅原さんが話してくれて笑った…私ももうパスピエかもしれない… カバーをしたのは東名阪それぞれ、髭:ロックンロールと五人の囚人、クラムボン:シカゴ、9mm:Cold Edge!9mmのはなっちゃんできるかな〜って心配してておわったあともできたー!ってゆっててめちゃくちゃかわいかった。 MCの、喋りが格段にうまくなってますね。とてもいいバンドになったよ…。フェスで場慣れしたんだろうな〜〜パスピエってどこか温度感のなさそうなバンドですけど、その実とてもあたたかいです。 1曲目まさかのはいからさん。シンセの浮遊感がすばらしかった!私は踊っちゃったけど、ちゃんと聴いてもよかったな。2曲目のフィーバーで完璧に振り切れてしまって反省しました…もう私人とパスピエのライブこれないなって思った。 あとところどころkeyの音の変化が見受けられて、なりはね氏やる〜〜〜!ってなったの!いいよいいよ!キーボードがいるバンドはこういうのが最高だよね!あと相変わらず演奏技術が高い。しっかりしてていいなーうまいなーって思います、あくまで個人の感想です… とおりゃんせあたりからなっちゃんの踊りが超いきてきててやばかった。すばらしー!大胡田なつきの世界観ここに極まれり!!MATATABIはサビのとこだけコピーしたいね〜私見よう見まねでやってました。 昔の曲、といってはじまったのは夕焼けは命の海。ライブではやりづらい曲なのだけど、私はとてもすきなのよね、ってなっちゃんが言っててわかるなーと。ちょっと開眼した感じで歌ってた(と思いたい)(願望かもしれない)のがよかった。わたしもこの曲すき。死んだ魚〜のくだりがなんだか忘れられないの。初期の曲ってこういう…不安定な感じというか…その時期にしかかけなかった曲だろうな、と思います。 あの青と青と青、についてはちょっと保留で。好きなんだけど何かが足りないんだよな〜でもそこがパスピエらしさでもあるのかな、と思うし彼らの挑戦だとも思うので。ワールドエンドも私の中で同じ感覚があるんだけど、今日のきいてたら最後のほうの間奏?演奏だけのとこがスッゲよくてさ…そっからほろほろきてしまった。 Shangri-Laのテンポは飛ばしすぎてたのに、チャイナタウンのテンポがスローだった。のは、たぶんねーモッシュの件を受けて、あえて遅くしたんじゃないかなって思うんですよ。具合悪い人出たってきいたし、なっちゃんが体弱い人だから(だよね?)そういうの気遣ってくれてそうな感じ。チャイナめっちゃ盛り上がるので、、でもやっぱり早めのリズムで踊り狂いたかった!最高でしたけれども。 最後の、最終電車のあたりで色々崩壊してしまってリズム取るのやめたなあ…一番最初に書いたけど、大きくなったなあ、って泣けて泣けて。名曲よね…
次のアルバムたのしみだな〜パスピエ、回文やめたってよ。おわります!
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