この話しにきた。「LIVE A LIVE」リメイク、クリアしました。大変素晴らしかったです。もうこれ以上ないってくらい号泣した。下村さんの音楽の素晴らしさ。もうこれに尽きる。メガロマニア聞くためにゲームやってた(派生してアンダーテイルの話とかねー!最高の楽曲はこれだけではないし、エンドロールだけでなく、クリア後にはもうタイトル画面で崩壊してしまう) 音大卒クラシック畑出身のオケはなぁ!相性がいいに決まってるんだ!ソースはすぎやまこういちだ!!(私はゲーム音痴のドラクエ出身の女) リメイクすることにより、世界観の解像度が上がってかなりわかりやすくなってると思います。この私がクリアできたってのはそういうことです。前作のSFCはやってないのですが、リメイク圧勝では!?と思わせるほどのものがあった。一番は功夫編ですが、SF編が大好きで一気にのめり込んだ感じがあった。あんな人間の愚かさを、苦痛を、わざわざゲームにする必要がどこにあるんだよ……(完全に映画のオマージュらしいですが) これはSF編じゃないですが
あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!!!
もうこれが書けただけで満足です。ネタで定評のあるセリフですが、ストレイボウよ……しかも本人はあの世で本当に詫び続けてるわけじゃないですか。結構辛辣な話で。ここについて「逆RPG」と聞いて、震えしか来ないし、なんていうか……攻めすぎだろゲーム開発者…… オルステッドについては、それこそお前何も悪くないじゃん?という同情が来るし、最終局面でああなっていくオルステッドに、「自分が選んだ主人公、それぞれ投げかける言葉が違う」というそんなばかな・・・というおまけがついてくる。私はレイを選びました。一番功夫編が好きだったので。それと声優の上田麗奈さんがま〜〜よくて。推せる声優さんになった、ハサウェイのギギの声が死ぬほど好きだったのでなおのことびっくり。鬼滅もやってるし持ってんなぁという方ですね。どこかほんのり色気があるのがいい。 このゲーム、キャラデザ全員にサンデー作家を各種集めたという強みがあったけど、逆にジャンプ系に広告を掲載できなかったのが前作の売上的に敗因とも言われていて(確かにこの面白さ、もっと認知が必要である……) 今回リメイクにより声優が死ぬほど豪華で、常に各章で杉田がいるんですが、杉田がインタビューで言ってた「ライブアライブが好きだっていう人間には信頼があった。中村くん、下野くんなんか。それでより仲良くなったり」という言葉通り、これはやった人にしか通じないものがあるだろうなァオルステッド!!!!!(CV.中村悠一) これ言ってるのはストレイボウのセシルさんか(FF通ってないのでわからん)
こういう系で悪役やるのも珍しい(吹き替えではあるのかな?)ので、ステルス中村悠一の声がそれはもうよかったですね。櫻井は本当に悪役が似合いすぎて笑いが……最高です。あのもう各章の全員声優が本当にいいので紹介しきれないんですが高原日勝の話だけいいですか?関智一、格闘家、最強を目指している、タワマンにトレーニング器具だけ、タワマンにトレーニング器具だけ、タワマンにトレーニング器具だけ、最終的には飛び降りてるwwwwwwww もう無理だって 好きになっちゃうって 関智はずるいって 最終章、高原日勝にしてやり直そうかなって思ってるよ そのくらい無理だったあの存在 何事?
一回投げて、やり直した時に救ってくれたのは原始編でした。言葉がないのがよかった。緒方さんがひたすら擬音なんだけど、山口勝平さんかな?て思ってた。緒方さんこんな声出せるんですね!? とにかくね……やり終わった先の感動が果てしなくやばい。最終章はだるいし面倒、キャラを回収するのにワープができないから大変で手間ではあるのですが、それを乗り越えてあのエンドに辿り着けるならもう死んでもいい。そのくらい素晴らしく、感動しかない、熱い物語でした。 オルステッドを本当に救えたか?と言われると物語上不可能だろうと感じてしまうが、SFCをやった人からすると、あのshinエンディングは「生きててよかった」のそれでしかないと思った。28年ぶりのリメイク、本当にありがとうございました。こんなにも胸が熱くなる、音楽が素晴らしすぎる、楽しいゲームは久しぶりでした。私の中では、リメイクに関してはクロノトリガーと並べてもいいくらい好きです。そのレベル感なんですよ。むしろリメイクの方が絶対いい(あと、音楽をリメイクしても前作と遜色ないのがすげえの!本当にすっごいの!ただ解像度が上がっただけなんだよ!!よさが損なわれていないどころかグレードアップしてる。信じられない)、懐古厨の私にそうまで言わせてしまう。すごいゲームです。杉田、ありがとう。楽しさを、ありがとう!終わります。
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