今日はサカナの武道館でした。会場のみなさんの拍手があったかくて、愛が伝わってきて、本当に感動した。こういうのがライブの醍醐味だよなあ、大切に思ってます。特に武道館は、一体感がものすごい。二階席だったんですが、アリーナよりも断然こっちだなあ。 内容もやっぱりよくて、映像だったり照明の演出も相変わらずで、チームサカナクション、流石です。音楽でもあるけれど、今日山口さんが仰ってましたが、これはショーでありまさしくエンターテイメントでした。時間があっという間で、物足りなかった。もっと曲やってよかったよ〜〜
すっごくよかったし、めちゃくちゃ感動したのに、でも私は、本当は心底悲しかった。なんというか‥うまくは言えないんだけど、違和感というか‥現代を思うというか‥ たぶんその、商業的であったりエンターテイメントすぎるところ、なのかな?ロックという枠をぶち壊したい、っていうそれなのかもしれないし。前にもずいぶん悩んで、結局答えは出なかったのですが、そういうのが引っかかってるみたい。 もうひとつは、またかって感じですが感性の話。自分の好きなバンドを否定するわけないんだけどね。そうじゃないなって思うんです。なんていえばいいのか、本当に‥わからないんだけど。私は自分が間違ってるって言いたいんだろうな‥は〜わけわからんね
--- 音楽業界に異変が起きてる。もうずっと前からかもしれない、それがとうとう、限界まできてるみたい。悲しいニュースを一足早く知ってしまった。デマであってほしいなあ。こんな世の中だからこそ、音楽は必要だと思うんだよ私は‥ 不況が、落ちるとこまで落ちたらいい音楽できんだろうなーとかね。言っちゃだめだね。私たちはもうこれ以上豊かにはなれないから。 すいません‥ 動揺してんな〜〜!
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