お久しぶりです。間が空きましたが、また宿坊(修行)に行ってきてしまいました。トラブルに見舞われて精神の調子を崩してしまったので。「自分と向き合うこと」「自己肯定」これのなんと難しいことよ。 臨床心理士の資格を持ってる和尚様なので、希望でカウンセリングができるのですが、前回すべての原因を見抜かれ「それです」という内容だったんだけど、今回は改めて自分そのものを突きつけられ、向き合えていないというその状態を見抜かれ、納得感はあんまりなかったけど、結局答えを出すのは私なんだと、逃げているんだという事実がわかってよかったです。キツいな、キツい。人生が。法話では最後のほう話は逸れますが、と私のためになるような話をしてくださいました。3月末からだったのでポジティブな方や学生さんが多く、修学旅行みたい!って誰かが言ってたけどほんとそんな感じ…まさかの山にも登ったし。リピーターにならないように頑張ります。
話は変わりまして、パスピエの「ネオンと虎」発売しましたね!PVが両方めっちゃよくて最高です… 80’sニューウェーブを意識した曲が2曲あり(ネオンと虎、オレンジ)、なんか肌なじみいいなと思ったらそのせいだった。ネオンと虎ははじめて曲とアルバムタイトルが一緒になっている、のと、ネオンテトラのもじり。びっくり。あとPVがレトロで文句なしの最高!最高!超最高… トビウオがいい曲すぎて泣ける〜〜ギエ〜!最近のなっちゃんの作詞は生身だしすごく彼女自身に近いものを書くことが多くて、ぐっとくる… それから、恐るべき真実、私はこの曲がアルバムの最後を飾りあのように終わるのならば、私もそのまま死のう、死んでもいい、そう思える楽曲です。あまりに。あまりによすぎる… ドビュッシーの曲名からバンド名を拝借して「印象派」を掲げて音をつむぎ続けた彼らの真骨頂なんじゃないか。なんてパスピエらしい終焉なんだろう。しかもこれ、一発撮りなんですって。信じられます?もう涙しか出ない…メンバーを信頼しているからこそできた、と言ってたし、空気感をパッケージしたかったとも言ってたけど。まさかこの曲でやるなんて…なっちゃんもよくこれにしましたね的なニュアンスだったけど(私も同意見だよ…)、なりはねはするべくしてした的な話し方だったなあ。今からライブが楽しみで仕方ないです!できればネオン編、虎編と両方いきたかったけど…私は東京2日目の虎に行きます。
いつも、私の推しバンドは内側にいるキャラクターのことをタイムリーに歌ってくれるというか勝手にイメソンにするんですけど(前回であればOTONARIさんがバンユキだった)、今回はざらっと「メッゾ」ということしかわからなくてなんでメッゾなの?と思っています。知らんよ!私の内側にいる私さんに聞いて!!!あ、でもマッカメッカはバンユキですね。大神万理が真っ赤になってしまった バンユキ、書き途中なのでなんとか仕上げたいです。音楽理論も放置したまんまだ〜〜え〜ん 買ったのに読めてない雑誌も多い。強い意志でもって、倒そう。今度こそ!それでは
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