By Oki! この投稿を引用
kazuhiroさんはじめまして。wiki-fpwの公開ありがとうございます。感謝感激です。早速jawikiを変換して、自分のPDAに入れて楽しんでいます。オフラインでこれくらいの分量の辞書、いや、書き込みを楽しめるというのは素晴らしいですね!私の環境はcygwinですが、8月バージョンで内部リンクありで無事に変換できました。Core Duo 1.66GHzのノートで6時間くらいの処理でした。調子にのってenwiki(英語版)トライアルしましたが、こちらは途中でerror2が出てストップでした。よりによって単語[police]で止まったので笑いましたが...なんか、以前、速度違反(10kmオーバーかい!)で白バイに捕まったときを思い出してしまいました。
No.3 2007/09/06 06:59:54
By kazuhiro このコメントを引用
FreePWINGやEBStudioでは作成される書籍(HONMONファイル)のサイズが2GB以内でなければいけません。日本語版WikipediaでもHONMONファイルのサイズは約1.5GBあり、それよりもはるかに文量の多い英語版Wikipediaではこの制限にひっかかってしまいます。wikipedia-fpw.confのskip_headingsを書き換えて、A-Eで始まる単語で1冊、F-Jで始まる単語で1冊のように分冊すれば作成は可能かもしれません。ただし、相互参照は同じ分冊内にある単語に対してしか行えません。
No.4 2007/09/06 22:59:35
By Oki! このコメントを引用
EnWikipediaの件、ご返答ありがとうございました。2GBというのは、EPWING規格の壁のようですね。文字情報だけで2GBを越える辞書ができようとは、規格制定当時は思いもしなかったでしょう。原因がはっきりわかってすっきりしました。今後ともすばらしいソフト、よろしくお願いします。
No.5 2007/09/09 07:39:44