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センターパネル導入について 投稿者:tetsuya 引用

現在スピーカパネLV1800を使用しており、グレードアップの為にセンターパネルLV1200の導入を考えております。
そこで、迷っている事があるので教えていただきたくメールいたしました。
@センターに3段ラックがある為、ラックの両サイドに1200を1枚ずつ設置。
A@の状態で、ラックの両サイドにct1200を設置。
Bラックをどかし、アンプとCDプレーヤーを床置きにして、ct12000を設置。
Cスピーカーの間はct1200のみにして、ラックは横の壁に設置。
やはりセンターにラックがある状態だとパネルで挟んだ状態でも音質に影響があるのでしょうか。スピーカーケーブルがそこまで長くない為と横に置くスペースがあまり無い為、センターに置いています。
サムネールでは@〜Cすべてのパターンがありますが費用対効果も踏まえ音質にどのような差が生じるのか教えていただますでしょうか。部屋は6畳の縦使いです。よろしくお願いします。

No.636 2011/12/14(Wed) 15:37:45

 
Re: センターパネル導入について 投稿者:mur 引用

パネルのリブには音楽ソースに含まれる録音現場の響きを引き寄せる特性があり、楽器の実音の後に背景音が回り込んで、録音現場に居るかのような奥行きのあるサウンドステージを再現します。

SPとパネルで囲まれたエリアに、パネルのリブより幅が広い、たとえばアンプなどの反射面があると、奥行きがその位置でストップしてしまい、パネルの効果が半減します。

従って、

Cがベスト、Bは音像が若干下がり気味になりますが、SPパネルが1800であればほぼOK。

Aは6畳間縦使いの場合「CTとSPの間に平面が必要」との条件が成立しないのでNG。但し6畳間横使い以上の幅がある部屋であれば、SPを手前に引き出し、CTパネルより奥にラックを押し込めばOKですが、CBよりグレードは下になります。

@はCBが不可能な時の妥協案です。

No.637 2011/12/16(Fri) 00:46:42

 
Re: センターパネル導入について 投稿者:tetsuya 引用

詳しい説明ありがとうございました。
パネルは増えれば良いと思っていましたが「CTとSPの間に平面が必要」
だったとは勉強不足でした。
アドバイス通り設置場所を考えながらBかCでセッティングしてみたいと思います。

No.638 2011/12/17(Sat) 21:59:05


パネルの位置決めにつきまして 投稿者:アリアバート 引用

お世話になります。
パネルの初心者です。HP記事内や過去ログに答えがありましたら失礼の段お許しください。
先日LV1800sp×2セット(SP後ろ)、LV1200ctの基本セットを導入しました。各導入事例など見ますと、写真では前面からの位置関係などはわかるのですが、特にSPパネルの壁や機器(SP)からの距離が良くわかりません(20p以上離すというのはわかりました)。決まったパターンは無く、ケースバイケースということでしょうか。なお、SPは高さ約1200のトールボーイです。
初心者の質問で申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

No.633 2011/11/28(Mon) 13:21:55

 
Re: パネルの位置決めにつきまして 投稿者:mur 引用

無償ルームチューンとぶつかってしまい、ご返事遅くなりました。申し訳ございません。

まず「サムネールの125」を参照してください。パネルを上から撮影した画像があります。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-125.htm

■SPパネル
SPの後ろに置くパネルは、正面壁面の幅が3間(約5.4m)以内であれば、上記写真のようにコーナーに設置して直角または蝶番部分を若干手前に引き出して下さい。

壁面の幅が3.5間を超えるケースでは扱いが変わりますが、「サムネールの134」と「信州真田の里山と、オーディオルーム建築記」のブログに間もなく記載予定です。

■CTパネル
センターパネルも「サムネール125」の写真のように壁面から50〜100mm 離して設置するとボーカルの佇まいが福よかに艶めかしく再現されます。

設置角度で口元の大きさと表情が変化するので、好みに合う角度を探してください。角度を小さくすれば口元が締まり、ベースやキックドラムもタイトに締まります(60〜100度程度)。

ロック系の音楽再生のみであれば60度以下が良いと思います。クラシックのオケのみであれば120度以上でしょう。

■SPパネルのスピーカーからの距離
LVパネルが音場に与える音響特性は、

1.ブーミーなミッドバスを吸音して低音楽器をタイトに締める。
2.中高音域を水平拡散して演奏ステージに奥行きや広がりを与える。

の2種類です。

1.の低音をタイトに締める効果については、部屋の中にLVパネルが置かれているだけで良く、設置位置を問わずミッドバスを吸音して低音特性を改善します。

一方

2.の水平拡散の効果は、リスニングポイントから視覚で見えない部分のパネル表面からの反射音はその効果がかなり割り引かれてしまうので、SPにぴったり寄せると重なった部分の拡散効果はほぼ無効になります。

従ってSPとSPパネルは距離を離す必要があり、0cm〜2mくらいの範囲は距離に比例してサウンドステージの奥行きが深くなります。

No.634 2011/12/04(Sun) 10:05:39

 
Re: パネルの位置決めにつきまして 投稿者:アリアバート 引用

お忙しいところご返信ありがとうございました。
また、追記を頂いたようで、追加質問させていただこうかと思っていた部分が氷解しました。
HPをよく読めば分かったことなのだとは思いますが、パネルをSPに近づければ良いものだ
とばかり考えていました。初歩的な質問で失礼いたしました。
再度セッティングしてみたいと思います。
ありがとうございました。

No.635 2011/12/06(Tue) 01:13:13


スピーカーの高さとパネルの背丈 投稿者:長岡京 引用

初めてのLVパネルの導入にあたり、最適なサイズの決め方について教えて下さい。

スタンダード配置でのスピーカーパネルの高さは、
「スピーカーパネルの背丈の最適値は天井高とは無関係です。天井高4mでもベストは1800サイズ。」
とのことですが、スピーカーの背丈(現在のツイーターの高さは1220mmです。)にも無関係で、ベストは1800サイズでよろしいでしょうか。
また、1500サイズのスピーカーパネルをまず導入し、その後に様子を見ながら特注長さのジョイントロッドで300mm程度かさ上げしベストな高さを出せれば良いと思うのですが、パネル下が300mm程度開いてしまうことでの弊害はありますでしょうか。

以上、よろしくお願いいたします。

No.628 2011/10/13(Thu) 22:09:00

 
Re: 追記 投稿者:長岡京 引用

予算上の問題なのですが、LV1800パネルを1枚使いでフロントスピーカーの斜め後方に使用するのでは、パネルの効果は得られないでしょうか。

No.629 2011/10/13(Thu) 22:36:02

 
追記2 投稿者:長岡京 引用

リスニングルームは6畳・畳部屋の縦使い。
スピーカーは、部屋の左右コーナーに設置。
中央に42型プラズマTVを設置。
2chと5.1chサラウンドを両立させた機器構成で音楽・映画を観ていますが、パネルの導入は2ch再生での音場の広がりと楽器の定位向上が目的です。

No.630 2011/10/14(Fri) 20:55:29

 
Re: スピーカーの高さとパネルの背丈 投稿者:murata 引用

スピーカーパネルは1200サイズで奥行きのあるサウンドステージが得られ、1500にすると広い会場のような上空への広がりが加わります。

1500サイズに100mmのパネルを積み重ねて1600、1700、1800と徐々に高さを上げると、深みと上空への広がりが増大しますが、更に積み上げて2000mmを超えるあたりで音楽の躍動感が急減することが頻繁に発生するので、若干安全をみて1800を標準サイズとしました。

たとえば無償ルームチューンで1500と1800を比較していただくと、1200と1500の差と比べればずっと小さな変化なのですが、1500が選ばれることはまずありません。

サムネールに1500サイズのものが若干混ざっていますが、家族も使う居間などの制約で1800を断念したケースが大半です。

スピーカーが1800を超える場合など、事例が無いものは再検証が必要ですが、1220は検証済みで1800がベストです。居間でお使いの場合は1500でも良いと思います。

パネル1枚の斜め置きでも効果は得られますが、少量(フロントだけ)の場合の効果はパネル面積に比例します。取りあえず1枚で効果を確認していただき、更に低音をタイトにしたい、更に奥行きがほしい、更に広がりがほしい、と思われてから追加でよろしいと思います。

一枚の欠点は奥行きを取るか、広がりを取るか、選択を迫られることです。正面側に寄せれば奥行き、左右の壁側に寄せれば広がりを作る効果が強くなります。45度もバリエーションの一つと考えて、0度〜90度までお試しください。

パネルをかさ上げする場合は、ブロックなど、重量のあるもので下部を埋めると低音をタイトにする効果が減りにくくなります。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-125.htm

No.631 2011/10/17(Mon) 14:20:26

 
Re: スピーカーの高さとパネルの背丈 投稿者:長岡京 引用

ご返信ありがとう御座います。

左右、各一枚ではやはり100点は取れないようですね。
まず、LV1500sp×2setを揃えるのを目標にしたいと思います。

そう思っていた矢先に、大阪の逸品館で、LV1200ct(穴あり)の中古品が格安で出ていましたので、とりあえず購入しました。

当方のシステムはAVアンプ(センター・サラウンド)→プリアウト→パワーアンプ(フロント)という構成でスピーカーを鳴らしています。パワーアンプには3系統入力があり、ステレオ録音を聞くときにはCD/SACDプレーヤーの出力をパワーアンプに直結しています。
ところが、パワーアンプは左右のバランス調整が出来ないので、部屋の癖でセンターのボーカルが左に片寄るという悩みがありました。
もちろん、AVアンプを通せばバランス調整できるのですが、パワーアンプに直結したときのステレオの音質は最高で捨てがたく、悩みの種でした。
そこで、今回購入したLV1200ctをバラして色々な位置にセッティングしたのですが、右をスピーカー後方に斜め置き、左はスピーカーの横の壁に沿わして置いた所、ボーカルはぴったりセンターに定位しました。
一枚使いのパネル二枚でここまで調整できたのですから、今後パネルを買い足してLV1500sp×2setを同じ場所に設置すれば、上下左右の広がりもさらに良くなるのではと期待しています。

心配なのは、ボーカルがセンターに定位したといっても耳に入る音楽全体のバランスが取れているかどうかということです。
こればかりは、いろんなソフトを聞いて自分で判断しながら微調整するしかないと思いますが、なにか物差しに出来るような、試聴方法があるようでしたら教えていただければ、幸いです。

実は、ホームページで次回の無償ルームチューンに関西方面が入っていたので、先日思い切って以来のメールを出しました。実現すれば、願っても無い幸運です。
よろしくお願いいたします。

No.632 2011/10/22(Sat) 15:37:35


ボーカルの定位について 投稿者:mori 引用

アドバイス頂きたく、投稿させて頂きました。

すでにLV1800sp、LV1200ct、サイドにLV1200、SV900、バッソを配置しています。

ボーカルの定位が曖昧といいますか、なんだか音が左によっている感じがします。原因がよくわからないので、気になることがありましたらアドバイスお願いします。

部屋は8畳縦使いで、一般家庭の部屋だと思います。リスニングポイントは後ろから1mのところ。リスニングポイント正面の壁には左よりに窓があり、幅180cm丈190cmの遮光カーテンがしてあります。リスニングポイント右側は、正面壁から180cmのところに出窓があり、同様のカーテンをしています。後ろはクローゼットです。
スピーカーバッフルは正面壁から120センチぐらい、横からは40cmほどの位置にあります。
パネルは、こちらのサイトを参考にして設置しています。

No.625 2011/08/04(Thu) 17:56:42

 
Re: ボーカルの定位について 投稿者:murata 引用

パネルは左右対称配置と思いますので、センターずれは部屋またはSPの周波数特性の非対称が原因と思います。

遮光カーテン:
カーテンの厚さや壁からの距離により特性が変わりますが、中高音域(500〜1000Hz以上)を吸音するので、対称位置が反射性の壁であれば反射側に音が寄る可能性があります。

カーテンを左端に束ねれてLV1800spの後ろに隠せばカーテンの影響を検証することが出来ます。

カーテンの影響は、センターパネルで気にならない程度に補正されるはずなので、他の原因も重なっているものと思います。

SPの周波数特性:
マルチウエイのSPであれば中音域のレベルが左右非対称の可能性を疑う必要があります。

最も簡単な確認の方法は、アンプからの配線を変更せずにSPを左右入れ替える方法です。

SPのATTにレベルコントロールの機能があれば、接点の接触不良の可能性を確認してください。

壁の振動:
ボーカルの低音域の佇まいが偏るのであれば、壁振動が原因の可能性があります。左側に振動し易い壁はありませんか?

これもLVパネルで補正可能ですが、振動が強くてブーミー感が残っているようであれば、パネルの数を増やして左右非対称に置くことで補正してください。

No.626 2011/08/05(Fri) 08:16:53

 
Re: ボーカルの定位について 投稿者:mori 引用

アドバイスありがとうございます。まだオーディオをはじめて日が浅いもので、参考にさせて頂きながらいろいろ試してみたいと思います。
パネルほうも若干足りない感じがするので購入を検討したいと思います。

No.627 2011/08/05(Fri) 14:14:30


昨日はありがとうございました 投稿者:akazu [MAIL] 引用

村田さん、こんにちは。昨日14日は遅くまでどうもありがとうございました。
家族が寝静まった10時頃から(子供が小さいのでみんな早く寝てくれます)じっくり聴き込みました。
パネルを増やし且つ村田さんに再セッティングしていただき、ステージがスピーカーの外側まで広がりまた奥行きもしっかりと出ています。
ただボーカルの定位が以前より甘く(上下に一定しない?)なってしまっているように感じます。昨日お話しました通り、一昨日まではセンターパネルを床置きにしていました。昨日は村田さんに見ていただいたとおり30cmほど床から高い位置に設置してあります。前後左右のポジションは大きく変更はありません。
もう少し聞き込んで判断したいと思いますが、可能であれば現在の配置の仕方でパネルの高さの調整のみで解決できれば幸いと考えております。とりあえず今夜試しに60cmまで低くして聴いてみます。
取り急ぎ昨日1日聴いての感想を報告させていただきました。

No.624 2011/07/15(Fri) 14:12:06


左右非対称のオーディオルーム 投稿者:Mr.2525 引用

現在の私のオーディオルームは、6畳部屋の和室を縦につかっています。部屋をオーディオ専用に100%使用できるのですが、基本はスピーカーの中央に42型プラズマTVを置いた3人家族がくつろぐ居間です。家具は、低い3人掛けソファーとコタツ兼用テーブルのみです。
和室であることと部屋の作りが安普請であることから、この部屋で鳴らした音楽はどのようなジャンルでも、音に鋭さや勢いが無く、もやもやと濁った感じです。
部屋の壁と天井は、薄そうなプラスターボードと、薄いガラスのサッシ、そして襖です。
友人のオーディオルームは、鉄筋コンクリート造のマンションで、壁も頑丈で、サッシは3重のガラスです。
この友人の部屋では、音楽はアタックが鋭く、余韻が少なめで低音が引締まり、Jazzやロックに合う音です。
部屋の造りの差からくる、音質のハンディーを無くすために御社のLVパネル導入を検討しています。
私の部屋は、縦3.5m横2.6mですが、困ったことにスピーカー側に向かって左に45cm角の凸型があります。したがって、左スピーカーは、自ずからこの凸型の手前に設置することになり、右スピーカーは左と対称位置になるので、後ろに45cm角のデットスペースが出来ます。現在、ここにサブウーハーを置いています。
壁の左右コーナーに、まずLV1500spパネルを置くところから始めたいのですが、スピーカーとLVパネルの位置が左右のスピーカーでそれぞれ違う距離になっても構わないのでしょうか。
右スピーカー用のパネルを手前に持ってきて左と同じ位置にすると、サブウーハーの置き場所が無くなります。
御社HPの、パネル設置例を拝見してもスピーカーとパネルの位置関係はすべて左右で同じになっているようなので、部屋自体が左右対称でないとき、出来る限り居住スペースを犠牲にしないパネル設置方法をアドバイス頂きたいです。

よろしくお願い致します。

No.621 2011/04/27(Wed) 01:01:54

 
Re: 左右非対称のオーディオルーム 投稿者:murata 引用

お問い合わせ有難うございます。

> この部屋で鳴らした音楽はどのようなジャンルでも、音に鋭さや勢いが無く、もやもやと濁った感じです。
■オーディオ専用ルームとして設計・建築した部屋であっても、多くの部屋で悩まされるのが振動音が原因のブーミー感です。

床・天井・壁の振動強度を上げる対策が正攻法ですが、一般にそれは不可能で、次善の策としてLVパネルなどで振動音を吸音して濁りの解消とヌケの改善を行います。


> パネルの位置が左右のスピーカーでそれぞれ違う距離になっても構わないのでしょうか。
■蝶番での連結は地震対策ですから、別の転倒防止策を講じれば蝶番は不要になります。下記図面のように置いて下さい。左右対称になります。
http://www13.ueda.ne.jp/~sal/110428.html

地震対策は下記ページを参照してください。
http://www.salogic.com/safety/safety.html

但し左の柱について下記の注意が必要です。

LVパネルの凸凹面が跳ね返す拡散反射音は中高音域の強調効果が加わるため音場への影響力が非常に強く、それに比べれば出っ張った柱の平面反射音の影響力は十分小さく、柱からの反射は無視出来る範囲かもしれませんが、若干の微調整を試みて下さい。

右のSPの右脇のパネルの位置を±15cm移動して奥行き方向の立体感が最も深くなる位置を捜して下さい。

聴感でバランスが合えばパネル配置は左右非対称で構いません。

このパネルが1500サイズの時、パネル幅の1/2以上がSPバッフルの手前に出ないようにして下さい。更に出る場合はサイズを1200にして下さい。

但しミッドバスの吸音量が必要な部屋のようですから、1500をお勧めします。

参考:Stereo誌2009年2月号の特集「我が城を築く」の部屋の広さ・柱の出っぱりが、Mr.2525さんの例とほぼ同じです(パネルの置き方は異なる)。

機会があれば参照して下さい。下記が誌面に入りきらなかった測定データなどの補足情報のページです。
http://www.salogic.com/stereo0902/stereo0902.html

No.622 2011/04/28(Thu) 18:21:24

 
Re: 左右非対称のオーディオルーム 投稿者:Mr.2525 引用

平面図を拝見しました。私の部屋とまったく同じです。
なるほど!なパネル配置です。思いつきませんでした。
早速、オーディオ機器周りを整理して、LVパネルを注文させて頂きます。

ありがとうございました。

No.623 2011/05/02(Mon) 04:44:51


(No Subject) 投稿者:gen54 引用

早速のご回答ありがとうございます!どうぞよろしくお願いいたします。

No.618 2011/03/29(Tue) 11:35:35

 
Re: 投稿者:ムラタ 引用

「チューニングパネルの耐震性をアップする」の項目を追加しました。

トップページの左側中段です。

No.619 2011/04/01(Fri) 14:04:14

 
Re: 投稿者:gen54 引用

> 早速のご回答ありがとうございます!どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます!
参考にさせて頂きます。
近日中には具体的な発注でご相談させて頂くつもりでおります。
その際にはよろしくお願い致します。

早々にありがとうございました!

No.620 2011/04/01(Fri) 20:22:58


耐震について 投稿者:gen54 引用

当方も皆様と同様、諸々検討の上、SVパネルの導入を考えており。。と言うか、心の中ではほぼ決めておる状況です。

ただ、一点だけ、気になっている点があります。それは、既に過去にもお話があったかと思われますが、耐震の問題です、とりあえず検討しているのは、SPパネルですが、その場合、部屋正面の両サイドのコーナーにパネルを立ち上げることとなります。過去ログあるいは、商品説明にもあったかもしれませんが、パネル自体の厚さとコーナーで蝶番でつないだ二枚のパネルを90度設置となるため、倒れる危険性はゼロではないものの、かなり対揺性はありと見ていますが、その点いかがでしょうか?

当然ですが、絶対に%|れないものなどないことは、重々承知しております、いわば程度≠フ問題ですが、ご意見を伺えればということでしょうか?

できますれば、村田さんのご意見を伺った上で納得して購入したいと思っています。従前から気になっておったところに今回の件もあり、お伺いさせて頂きます。

なんとも文章では表現しにくい内容で恐縮ですが、何かお聞かせ頂ければ大変助かります。よろしくお願いいたします。

No.616 2011/03/28(Mon) 08:29:29

 
Re: 耐震について 投稿者:ムラタ 引用

自立パネルの転倒防止策は複数の事例が有りますのでまとめてご紹介することにします。

イラストや画像が必要で、ここには入らないので、ページが出来次第リンクします。

No.617 2011/03/29(Tue) 10:08:36


LV1800sp 設置方法について 投稿者:tetsuya 引用

設置の件でアドバイスをして頂きたく、メールをいたしました。

ブーミングの解消を試行錯誤していたところ御社のホームページに行きつきました。ホームページではブーミングの解消、音の広がりなど様々な恩恵が受けられるパネルとの事で、初めてチューニングパネルの導入を検討し、先日LV1800SP4枚を購入させて頂きました。

設置後、ブーミングの解消はあったのですが、音の広がりが期待ほど感じられませんでした。特に上への広がりがありませんでした。
使用しているスピーカーはJBL4318です。JBL43系はバッフル面が大きいため音離れがしにくいとの事ですか、やはり、センターパネル、サイドパネルもしくはスピーカーを包むようにパネルの追加を行わなければ包み込まれるような音は出せないのでしょうか。

現在設置方法は、110度くらいの開きで壁から、10センチほどはなしてあります。スピーカーとの距離は15センチほどあります。
アンプは床置きでスピーカーの間はしっかりと空間がとれております。絨毯は敷いてありません。

アドバイスよろしくお願いします。

No.613 2011/02/15(Tue) 00:22:22

 
Re: LV1800sp 設置方法について 投稿者:murata 引用

 部屋の広さや壁の材質が不明ですので、一般論でお答えします。

 サウンドステージの3次元の拡がりは、LVパネルの表面の構造が音源に含まれる残響音などの間接音をその表面に引き付けて作り出すものです。

 従ってリスニングポイントから視覚で見えるパネルの表面積が大きいほどその効果が強くなります。

 大型SPはキャビネットがパネル表面を視覚から隠してしまうことと、それ自身のバッフルに間接音を引き寄せてしまい、楽器の実音と間接音が同じ場所に定位するため立体感が出にくいのです。

 パネルが沢山見えるようにするにはSPをリスナー寄りの手前内側に引き出せば良く、SPの間隔が狭くなったり、リスナーとの距離が短くなったりして実用には適さないかもしれませんが、テストとしてお試し下さい。

 効果を確認して頂いた上で、やはりSPとパネルを近接配置せざるを得ないのであれば、パネルの数を増やします。方法は下記を参考にして下さい。

1.奥行き方向への拡がりは、SPパネルの蝶番を外してSPの内側にパネルがはみ出す位置まで正面のパネルをずらすのが最もローコストです。但し低音のブーミー感が残っていればSPパネルを3連にして内側に出っ張らすか、センターパネルの設置を考えて下さい。

2.リスナーを包み込む横への拡がりはSPバッフルの横に1500〜1200のサイドパネルを置くか、壁面の一次反射付近に900のサイドパネルを置く方法がありますが、900を置くスペースがあれば900の方がローコストです。下記のサイドパネルの説明を参照して下さい。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-129.htm
http://www.salogic.com/Cheerfulness/Cheerfulness.html
http://www.salogic.com/home-select.files/home-126.htm 

 高さも上記方法で追加されます。バッソを加えると低音楽器が着地するため、SPパネルの高さを出す効果がより際立ちます。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-82.htm

長野〜岡山間のエリアであれば、無償ルームチューンの予定がございます。ご利用下さい。

No.614 2011/02/15(Tue) 03:55:15

 
Re: LV1800sp 設置方法について 投稿者:tetsuya 引用

早速の返信ありがとうございます。

部屋は6畳の縦使いです。

ご指導内容の、スピーカーをリスナー寄りの手前内側に引き出してみたところ、今までスピーカーに張り付いていた音が広がりました。
ただそれど同時に、ブーミー感が若干増えてしまった感じがします。

パネルから離した事、内側に移動して背面がパネルからはみ出た事が影響しているのでしょうか。
もう一つの蝶番を外す方法で奥行きへの広がりを試し、ブーミー感が気になるようであればパネルの追加を検討してみようと思います。

リスナーを包み込む横への広がりなども是非体験したいので徐々にバージョンアップをしていきたいと思います。

ちなみにさいたま市在住なので。近くで無償ルームチューンが行われる事があれば是非お願いしたいです。

No.615 2011/02/15(Tue) 23:47:48


LV1200sp リア設置について 投稿者:big papa 引用

LV1200spパネルのリア設置について質問させて下さい。

現在は、LV1500sp×2setに加え、LV1200パネルをサイドパネルとしてLV1500パネルに隙間なしで設置しています。

http://www.salogic.com/How-to-Use-LvSvGallery.html
上記の御社HPに“●SV1200spリア設置”として緑色の椅子の背後に1200spパネルを置いた設置例の写真が掲載されています。
拙宅のオーディオルームは、6畳間の縦使いでリスニングポイントはスピーカーの反対側の壁に添わしたソファーになります。ちょうど、リスナーとパネルの位置関係は左側の写真と同じになります。

リスナーとパネルがこれ程近づいていても、ソファーに隠れない高さにLV900sp位のサイズのパネルを持ち上げて設置することが出来ればサウンドステージの奥行きを増し強いライブ感を得る事が出来るものでしょうか。

また、リアに設置するSPパネルの角度は180°(背後の壁に平行)で構わないでしょうか。

アドバイス、よろしくお願いいたします。

No.610 2010/11/25(Thu) 22:46:35

 
Re: LV1200sp リア設置について 追記 投稿者:big papa 引用

追記

拙宅のソファーは3Pタイプ幅1800mmなので、パネルは持ち上げることになります。

No.611 2010/11/25(Thu) 22:50:05

 
Re: LV1200sp リア設置について 投稿者:murata 引用

リアパネルにはフロントパネルやサイドパネルのようなシビアな条件はありません。頭の高さを若干越える程度以上の水平拡散パネル(1200~1800)を設置するだけでOKです。

SPパネル型の様に頭を囲む置き方にすると効果が若干強くなりますが、リスナーとパネルが近い場合のみ有効です。

> ソファーに隠れない高さにLV900sp位のサイズのパネルを持ち上げて設置することが出来れば・・
■ステージを引き寄せる効果は中高音域の反射音によるものなので、ソファーの背もたれの上に900を置いた場合と床から1800が立ち上がっている場合で大きくは変わりません。

低音にブーミー感が残っていれば1800サイズが有効です。ブーミー感がなければ900サイズでOKです。

リアには900しか置けないがブーミー感が残る、という場合は、リスナーの左右の壁面に600サイズのパネルを2〜4個(片側1〜2個)置いてください。ブーミーが減少して且つ低音に包まれる臨場感が増加します。

No.612 2010/11/26(Fri) 01:40:27


LVパネルのテスト導入について 投稿者:HHNN 引用

掲示板をお借りして、御社LVパネルについて質問させてください。

音場の後方への広がりと上方への広がりを高めることを目的にLVパネルの導入を検討しています。
御社のLVパネルは、HPの使用例を拝見するとスピーカー後方への設置の場合は、必ず2枚を連結したタイプを壁のコーナーに沿わすように使用されています。
2枚使えば効果が高い事は理解できるのですが、スピーカー後方に1枚づつ設置して角度とスピーカーまでの間隔を調整することで、音場の後方への広がりと上方への広がりを得ることは可能でしょうか。

当方のスピーカーは高さ1mのトールボーイ型なのでLV1200を購入検討しています。御社製品の購入は初めてなので、まず、2枚購入して私の部屋での効果を確かめたいと考えています。

オーディオルームは6畳間、縦使いで中央に42型プラズマTV、スピーカーはTVより少し手前に設置しています。

先に投稿されているtenguさんとほとんど同じです。
うらやましいほどの使用状況ですが、もし、この投稿通りにすでにLVパネルを導入されているようでしたら、是非、効果の程をお聞かせ願えれば有難いです。

よろしくお願いいたします。

No.604 2010/10/29(Fri) 05:59:33

 
Re: LVパネルのテスト導入について 投稿者:murata 引用

お問い合わせ有難うございます。

> 音場の後方への広がりと上方への広がりを高める・・・
■LVパネルをSPの後方に置けば後方への広がりが明確になり、左右に置けば左右方向、背丈を上げれば天井方向です。

SPの後ろをLVパネル1枚にする場合は、壁のコーナーに斜めに置いてください。その角度で奥行きと左右のバランスを好みに合わせて下さい。

高さ方向への拡がりはSPの背丈とは無関係にSPパネルの背丈で決まります、1200spであれば足継ぎを加えて下さい(下記ページ参照)。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-125.htm

下記も参考にして頂けると思います。
http://www.salogic.com/How-to-Use-LvSvGallery.html

No.605 2010/10/29(Fri) 09:30:45

 
Re: LVパネルのテスト導入について 投稿者:HHNN 引用

ご返信、ありがとうございます。

後でパネルを増やすことが容易なように、LV1200-spジョイント穴付きを1組購入して、ばらして使い効果を確かめさせて頂くことに致します。

今後もよろしくお願いいたします。

No.606 2010/10/31(Sun) 09:40:30

 
Re: LVパネルのテスト導入について 投稿者:HHNN 引用

murata 様

重ねて質問させてください。

御社HPのセンターパネルが持つ音響改善効果についての記述は、2chステレオ再生のみを前提としているのでしょうか?
AVアンプの擬似サラウンド機能で2chCDをセンタースピーカーを使って5.1chで再生するのと、2ch再生でセンターパネルを使用して2chCDを再生した時の音響改善効果は同じものでしょうか?

ステレオ2ch再生に拘るか、サラウンド環境へ移行した方が部屋の悪い音響特性の影響を受けにくくなり良質な再生が出来るのか、にも迷っています。

ステレオ再生時と、サラウンド再生時でのセンターパネル(TVの両脇への設置も含む)の効果や使い方についての違いをアドバイス頂きたく、お願いいたします。

No.607 2010/10/31(Sun) 23:12:37

 
Re: LVパネルのテスト導入について 投稿者:murata 引用

時間領域の空間表現を文章で書かなければならないのですが、さて回答を・・ と思って書き始めたものの、文章が膨大になりそうで、且つ下記ご質問の内容からすると投稿者に理解してもらえる内容にはなりません。

> AVアンプの擬似サラウンド機能で2chCDをセンタースピーカーを使って5.1chで再生するのと、2ch再生でセンターパネルを使用して2chCDを再生した時の音響改善効果は同じものでしょうか?

気長に待ってください。少しづつ書き溜めて文章表現の整理がついたら投稿または新しいページを作ります。

答えにはなりませんが、楽器の実音を時間領域で細工して作り出す定位には必ず不快が伴います。特にオーディオ歴が長いリスナーは顕著に感じるはずです。

しかし部屋の初期反射音を適切に配置すると、上記不快があったとしても可成り軽減することが出来ます。ご質問内容は聴覚には正反対の物理現象を同一レベルで比較しようとしているのです。

No.608 2010/11/04(Thu) 04:42:43

 
Re: LVパネルのテスト導入について 投稿者:HHNN 引用

なにやら大変な質問をしてしまったようで申し訳ありません。
しかし、擬似サラウンド機能でのセンタースピーカーが再生する音域は、ルームアコースティックが整えられた環境でのステレオ録音で再現される中央定位をアクティブに再生させているという考えは、一般的だと思っています。
そうすると、LVパネルをセンターに配置する事で得られる効果と重なってしまう事になり、そこが疑問に思えた訳です。
多分、ステレオ再生に拘っていないオーディオを趣味にしている方の中には、同様の疑問をお持ちになっていて、擬似サラウンド再生すればセンターにLVパネルは必要ないと考えている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

本来、自分の趣味で行っている事を自腹を切って試すこともせずに、最良の結果を得るための方法を最も出費が抑えられるように答えだけを御社にお尋ねすること自体、大変厚かましい事だとは思いますが、気長に待たせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

厚かましいお願いついでに、SACDサラウンド・ドルビーデジタル5.1chサラウンドの様に、元からサラウンド録音された音源を再生した場合についても言及して頂ければ有り難く思います。

No.609 2010/11/04(Thu) 18:44:31


6畳間縦使いでのパネル配置 投稿者:tengu 引用

表題の件で、アドバイスを頂きたく、投稿させて頂きました。

現在、拙宅のオーディオルームは居間兼用の6畳間(横2650mm)、縦使いで中央に42型プラズマTV(幅1050mm)、スピーカーはTVより50cmほど手前に設置しています。

御社のLV1200を2枚購入し、単独で自立できるように足を自作して、スピーカーの手前の壁沿いに少し角度をつけて設置したところ、音の左右への広がりが増し、音源がパネル無しの状態より手前でリアルに再現されるようになりました。
そこで、さらに高い効果を期待してLV1500-sp×2Setを追加購入してスピーカーの背後に直角に設置し、2枚のLV1200はTVの両脇にハの字に広げて凸凹面がTV側を向くように設置しようと考えています。

1つ心配なのは、部屋の横幅が狭く上記の通りにパネルを設置するとリスニングポイントから見たとき、パネル同士に隙間がまったく空きません。LV1200の角度調整はいくらかできる余裕は有るものの、TVとLV1200パネルの間も同様です。

御社HPのパネルの使い方を説明した記述の中に、パネル同士はいくらか離して設置しなくてはならないといった内容の説明があったと思うのですが、パネルを隙間無く設置するのは、部屋の広さに対してパネルの使いすぎと言う事になるのでしょうか?
パネルの効果よりも、弊害が出てしまわないか心配です。

この辺りの、パネルの使い方についてアドバイス頂きたく思います。

よろしくお願いいたします。

No.602 2010/10/15(Fri) 05:52:35

 
Re: 6畳間縦使いでのパネル配置 投稿者:murata 引用

SPパネルとCTパネルに隙間があった方が左右方向の解像度が上がることは確かですが、パネル無しと比べれば有りが格段に上位です。

従ってLV1500sp*2, LV1200バラ*2 で良いと思います。

バラパネルの表裏の向きは、TVの状況で善し悪しが変わりますので、両方試して下さい。下記が参考例です。

http://www.salogic.com/home-select.files/home-70.htm
http://www.salogic.com/home-select.files/home-47.htm
http://www.salogic.com/home-select.files/home-m.htm

隙間がない例も複数ございます。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-23.htm
http://www.salogic.com/home-select.files/home-35.htm

No.603 2010/10/15(Fri) 14:07:17


LV1200のかさ上げ 投稿者:ハジメ 引用

現在、御社のLV1200-sp(ジョイント穴付き)をフロントスピーカーの左右後ろに使用しています。
御社のパネルの使い方説明にある通り、さらに高い効果を期待して現有のLV1200-spの高さを30cmぐらい高くしたいと考えています。
LV300-spを購入できれば良いのですが、現在そこまでの資金が無く、LV1200のジョイント穴に木製の棒を差して30cmのかさ上げが出来ればLV1500に近い効果が期待できないかなと考えています。
このような方法を用いたときパネルの下に出来る30cmの空間がどの様な問題を起こすか、予想できますでしょうか?
悪影響の方が大きい(やらないほうがまし)ことも考えられると思いますが、LV1500との効果の違いが想像できるようでしたら、アドバイス頂きたいです。

LV300を購入するわけでもない、真に失礼な質問ですがよろしくお願いいたします。

No.600 2010/09/03(Fri) 21:23:32

 
Re: LV1200のかさ上げ 投稿者:murata 引用

> LV1200のジョイント穴に木製の棒を差して30cmのかさ上げが出来ればLV1500に近い効果が期待できないかな・・
■LVパネルの効果は二つあり、<1>パネルの表面からの水平拡散反射音がVocalや楽器の音に三次元の佇まいを与え、<2>裏面と内部の吸音構造が余分なミッドバスを吸音してサウンドステージに透明度を与えます。

<1>の効果はミッドバスから上の帯域を対象とするので、パネルの下に足継ぎを入れてパネルの背丈を上げるとその効果は倍増します。

<2>の効果はミッドバスから下の帯域を制御する効果が大きいので、床に着地したLVパネルでないと効果が半減します。

ご質問の方法の場合、中高音域にはかなり大きいプラスの効果をもたらし、低音域には若干のマイナスの効果を生みますから、トータルするとプラス傾向と思って良いでしょう。

下記ページもご参照ください。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-125.htm

No.601 2010/09/04(Sat) 14:51:54


公開回答 投稿者:murata [HOME] [MAIL] 引用

1.CT用とSP用の同時使用を勧められているので、まずはこの2点の購入を検討しています。しかしながら、部屋が2階にてかなり重量があるようなので、30キロを一人で運ぶのは厳しいと感じています。そこで単品のLVを買って、部屋で自分で蝶番を付けたいと思いますが、簡単に組立可能でしょうか?蝶番を付ける位置など説明書はついてくるのでしょうか?

2.SPは背が高い程よさそうなので、1800を考えています。CTは写真を見る限り、あまり高い物を使用されている例は無いようです。CT用の高さについて注意があれば、ご教示下さい。ちなみに我が家のSP(B&W CM9)は台込みで1100ミリにて、視聴高さは900ミリくらいの位置です。

3.ルームチューニングについて詳しく教えてください。当方は北九州在住です。お借り出来るLVパネルはどんな種類でしょうか?診断に写真が必要ならば送りますが・・?購入予定は、1800sp×2枚、1200ct(穴付)×1枚です。

---------------------------------------

> 蝶番を付ける位置など説明書はついてくるのでしょうか?

■蝶番の高さを合わせて組み上げるのはかなり難しいので、一旦仮組してから片方のパネルを外して梱包します。設置場所に並べてから付属のビスで組み立ててください。

説明書などは付属しませんので、設置方法などはHPをご参照ください。


> CT用の高さにについて注意があれば・・

■スコーカーとセンターパネルTopの中間くらいの高さにVocalが定位します。

従って背が高すぎると上を向いて音楽鑑賞するような音場になるため、センターは1200〜1300をお勧めしています。

リスニングチェアの座面がソファーのように低ければ1200、ダイニングチェアーのように高ければ1300が標準です。

注1)SPパネルと CTパネルの高さを違えた方が音場の立体感が明確に出ます。

注2)部屋の広さが24畳くらいあればCTパネルを1500〜1800にしてもかまいませんが、(注1)の理由でお勧め出来ません。


> SP(B&W CM9)は台込みで1100ミリ・・

■SPの高さに合わせてパネル(SP、CT)の高さを変える必要はありません。


> お借り出来るLVパネルはどんな種類でしょうか?

■デモ用のパネルは高さ600mmです。積み上げて1200や1800として使います。ジョイント穴無しなので、積み上げて平時の不安はありませんが大きな地震ではくずれます。ご注意下さい。

No.599 2010/07/29(Thu) 10:29:43


公開回答 投稿者:murata [HOME] [MAIL] 引用

今までアクセサリーによる機器のチューニングを行ってきましたが、ルームチューニングのパネルを検索する内に、貴社のLVパネルが目にとまりました。

ふとオーディオ雑誌を見てみると、視聴用の部屋の写真には、結構LVパネルが使用されていることにも気づき始めています。

ネット上でもその効果に関する記事もたくさん見ましたので、私の心の中での信頼度はアップしています。

我が家のオーディオルームにおいては、適度に家具を配置し、家の建築の際にも、天井版には残響を減らすボードを貼っています。ある程度は満足していますが、如何せん規格が日本のプレハブなので、広さは12畳でも天井は240ミリしかありません。

最近SPを横配置にしたことで、横方向の広がりは得られましたが、縦方向に不満を感じています。

そこで質問です。LVパネルを設置することで、逆効果になるケースはあるのでしょうか?どんな部屋でも良くはならなくても悪くなるのは困ります。例えばデッな部屋は適度なライブに。ライブな部屋は適度なデッドになら良いでが、デッドがよりデッドでは困ります。

こんな時に効果は発揮しにくい。というケースがあれば教えて下さい。

-------------------------------------------

> LVパネルを設置することで、逆効果になるケースはあるのでしょうか?
■適切な配置が可能なスペースがあれば、逆効果の可能性は全くありません。
デモパネルがございますので、ご利用ください。
http://www.salogic.com/home.files/campaign/campaign01.htm


> デッな部屋は適度なライブに。ライブな部屋は適度なデッドになら良いでが、
■LV・SVパネル共に上記のように動作します。

> こんな時に効果は発揮しにくい。というケースがあれば教えて下さい。
■センターにオーディオラックがある、TVがあるなど、LVパネルによる音場コントロールを乱す反射物があると効果が半減します。しかしそれでも十分大きな効果が得られます。

お客様のレポートもご参照ください。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-127.htm
http://www.salogic.com/home-select.files/home-126.htm

> 最近SPを横配置にしたことで、横方向の広がりは得られましたが、縦方向に不満を感じています。
■縦長配置にしてサイドパネル(高さ900mm)を置いて頂くと、奥行き方向の佇まいと横方向への広がりが同時に達成できます。

メールでいただいたお問い合わせへの公開回答です。

No.598 2010/07/27(Tue) 12:03:11


(No Subject) 投稿者:nakata [MAIL] 引用

■村田様
先日問合せました、低音不足の件助言いただき早速ブロックをSP背後コの字に重ねました、期待した以上に低音が出てきました、後面開放のオイロダインのゆったりした軽い低音はより生に近い感じになり、センターパネルを追加を考えてます。

No.597 2010/07/21(Wed) 18:17:20


ギャラリーバッソ 投稿者:murata 引用

>現在貴社のD.Cube2EXとLVパネル1200×2を使っております。
>スピーカー:LinnのAkurate242の低域がやや痩せていることから、ギャラリーバッソを検討しています。


■バッソには、ウーファー位置に浮き上がってしまいがちな低音楽器を床に着地させて音楽に安定感をもたらし、その上に積み上がるように中音楽器・高音楽器を定位させて音場を立体的に構成して全帯域の楽器の分解能を上げる、つまり低音楽器も良く聞こえる音場を作る効果があります。

ただし上記の効果は高音域(シンバルなど)を上方に引き上げる操作と合わせて実行しないと効率が悪いので、シンバルを引き上げる効果が顕著な1800または1500サイズのスピーカーパネルと組み合わせて使用してください。

1200サイズのスピーカーパネルは奥行き方向の立体感・楽器の佇まいを再現する効果がありますが、高さ方向の立体感は期待できません。


>これはSVUパネルの60cm1枚あるいは30cm2枚を床に置くのとはどのような違いがあるのでしょうか?随分と価格が違うので構造の違い、効果の違いについて教えて頂ければありがたく存じます。

■スピーカーパネルが1500または1800サイズであれば、バッソを追加していただくことで低音楽器が床に着地して音楽の安定感と低音楽器の存在感が増し、その上に中音楽器、更にその上に高音楽器や天井方向に漂う高音域の余韻が乗って安定感と奥行きと高さのある3次元のサウンドステージが再現されます。

バッソに代えてSVUパネルを置くと低音楽器を着地させる効果は似たようなものですが、高音域の余韻を引き寄せる効果も合わせ持っているため、上方に定位して欲しい高音楽器や高音域の余韻が床に引き寄せられて上下方向の立体感が狭くなります。つまり楽器の解像度が若干低下します。

メールでいただいたお問い合わせへの公開回答です。

No.595 2010/06/24(Thu) 02:01:06


センターパネル 投稿者:abc 引用

現在、
http://www.salogic.com/home.files/RoomBuild/RoomBuild2.htm
におけるAにSV1800spをD(E)にSV900を使用しています。
BにはSV1200ctを置くのがいいのでしょうが、どうしても視覚的に受け入れることが出来ません。
試しにSV900をBの位置に移動し、山型にしてセンターに置いたのと平面にして壁に付けたのを比べてみました。山型の方がわずかにいいと感じましたが、視覚的な好みを入れると平面でも十分と思いました。そこで1200の高さのパネル4枚を腰板のように壁に貼り付けることを考えています。
この場合、
http://www.salogic.com/home-select.files/home-25-sub.htm

フロント壁面全体を拡散性にしてしまうと左右(横)方向の解像度が低下することが分かっているので、新設のパネルはリブ構造ではあるものの、左右方向への反射音の性質は平面反射になる構造としました。
とあるように、
パネルを既存のSVパネルのような凹凸のあるものでなく、凹凸のないものがいいのでしょうか?

No.585 2010/05/19(Wed) 01:01:11

 
Re: センターパネル 投稿者:murata 引用

> 既存のSVパネルのような凹凸のあるものでなく、凹凸のないものがいいのでしょうか?
■A(水平拡散反射)とB(水平拡散反射)の境目に30cm程度以上の平面があった方が左右方向の分解能が高くなります。
http://www.salogic.com/home.files/RoomBuild/RoomBuild2.htm

下記例では
http://www.salogic.com/home-select.files/home-25-sub.htm

ミッドバスの吸音特性のみを持たせた凸凹のない特注SVパネルを正面の壁に配置し、その手前にSPパネルとCTパネルを設置しました。

結果、リスニングポイントから見て、SPパネルとCTパネル(水平拡散・ミッドバス吸音)の境目に平面パネル(ミッドバス吸音)が30cm以上見えています。

フロント側全体をSVパネルにするのであれば、SPパネルとCTパネルの間に凸凹の無いSVパネルを挟み込むと良いでしょう。

No.586 2010/05/19(Wed) 09:30:21

 
Re: センターパネル 投稿者:abc 引用

ご返事ありがとうございます。
> 下記例では
> http://www.salogic.com/home-select.files/home-25-sub.htm
>
> ミッドバスの吸音特性のみを持たせた凸凹のない特注SVパネルを正面の壁に配置し、その手前にSPパネルとCTパネルを設置しました。
>
> 結果、リスニングポイントから見て、SPパネルとCTパネル(水平拡散・ミッドバス吸音)の境目に平面パネル(ミッドバス吸音)が30cm以上見えています。
>
> フロント側全体をSVパネルにするのであれば、SPパネルとCTパネルの間に凸凹の無いSVパネルを挟み込むと良いでしょう。


CTパネルを置かずにその代わりのパネルを壁につけるということを考えているわけです。
たとえば、
http://www.salogic.com/Shimizu-cho-Hall/shimizu-cho-hall01.html
ではそのようにされていると思います。
フロント側全体をパネルにするのはコストがかかりますので、SPの間の中央部のみ、1200の高さのパネル4枚を腰板のように壁に貼り付けることを考えています。
パネルを既存のSVパネルのような凹凸のあるもの(http://www.salogic.com/Shimizu-cho-Hall/shimizu-cho-hall01.html
のように)でなく、
http://www.salogic.com/home-select.files/home-25-sub.htm
のような凹凸のないものがいいのでしょうか?

No.587 2010/05/23(Sun) 07:55:03

 
Re: センターパネル 投稿者:murata 引用

凸凹はサウンドステージの奥行き方向の立体感を出すためのものです。abcさんの実験結果と同じ効果を出すためには、凸凹のある標準パネルを設置して下さい。

No.588 2010/05/27(Thu) 07:10:59

 
AGSを聴いてきました 投稿者:murata 引用

冒頭から話が逸れてしまいますが、デモルームの躯体の製作は打ち合わせの利便性も考慮して地元のプレカット工場に頼もうと計画したのですが、オーディオルームのプレカットは無理難題が多く、日本最大の設備を誇る ポラテック(株)にお願いする事になりました。
http://www.polus-tec.jp/ikkantaisei/kakou.html

メールと図面による基本設計が完了したので、一昨日東京に出向き、プレカット設計の詳細の詰めを行いました。

そのついでに一泊してサムネール50番の惣野さんのリスニングルームをお尋ねしました。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-50.htm

現在は上記写真のセンターにあるQRDが撤去され、同じ場所に日東紡音響のAGSが設置されています。
http://www.noe.co.jp/product/pdt1/pd1_12.html
http://www.noe.co.jp/product/pdt1/pd1_12_01.html

ところで、センターに置くLVやSVパネルは、V字置きで最大の調音効果が得られるように設計されており、V字の角度でボーカルの定位と低音楽器のヌケを調整をする仕組みのため、平面置きは推奨外としてあります。

abcさんのようにご自身の耳で確認していただき、必要十分な効果が得られていることを確認して設置して下さい。

SVパネルのV字置きがスペース的に無理で(ホームシアターなど)平面に置くのであれば、惣野さんのリスニングルームで聴かせて頂いたAGSがベストと思います。

スピーカーパネルGallery-SV、センターパネルAGS、の組み合わせが、デサイン・音の両面で、センターパネルが平面の場合の最強の組み合わせでしょう。

ところでデモルームでは、できれば壁そのものを調音パネルにしたいと考えています。

据え置き型のSVやLVは位置の移動で音場の微調整ができる利点があり、そこを捨てるリスクがありますが、新築するのであれば一体型にしたいですよね。

SVパネルは表と裏から同じ低音の音圧がかかったときにミッドバスの吸音帯域が設計値になる構造ですから、単純に壁に嵌め込むことは出来ず、新規に設計し直さなければなりません。

センター設置の平面パネルも必要になるので構想を練っているところです。

現時点では平面設置のセンターパネルはAGSをお勧めします。

No.589 2010/05/31(Mon) 01:41:28

 
Re: センターパネル 投稿者:murata 引用

メールでご質問を頂きましたので、SV+AGSについて補足します。

> SV1800spを壁に押しつけるようにして設置しているが、ミッドバスの吸音特性に影響はないのですか?

■自立型のSV1800spであれば目立った影響は出ません。部屋の壁にビスなどで固定する場合は、パネル裏の上・下端に厚さ10mm以上の角材を夾み固定して下さい。

> 石膏ボードに壁紙の部屋で、ブーミーな低音のカブリが多くてSVパネルを多数(センターはSV1300ct x 3)設置しています。センターパネルをAGSに置き換えると、低音はどうなりますか?

■石膏ボードの部屋は大多数のケースでミッドバスの響きが多すぎるブーミーな音場になります。SVパネルが壁振動によるブーミーな輻射音を吸音してボンツキを隠しているはずなので、SVパネルを撤去しての置き換えはお勧め出来ません。

SV1300ctをリスナー後方の壁際に移動するなどして、ミッドバスの吸音量を減らさない工夫をした上で、AGSを置けば良いでしょう。

No.590 2010/06/01(Tue) 10:57:09

 
Re: センターパネル 投稿者:abc 引用

私は自宅の壁の弱さによる定在波の解消を目的に、凸凹のない特注SVパネルを貼り付けたいと思っています。
> ■自立型のSV1800spであれば目立った影響は出ません。部屋の壁にビスなどで固定する場合は、パネル裏の上・下端に厚さ10mm以上の角材を夾み固定して下さい。
1.たとえば、
http://www.salogic.com/home-select.files/home-25-sub.htm

http://blogs.yahoo.co.jp/hanahanahanako/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A5%B5%A1%BC%A5%ED%A5%B8%A5%C3%A5%AF&sk=0
の壁に貼り付けたパネルは、パネル裏の上・下端に厚さ10mm以上の角材を夾み固定してあるのでしょうか。
2.また凸凹のない特注SVパネルとは、通常の凸凹のあるSVパネルと比較して、凸凹が無く他の構造は同じものと考えればいいでしょうか?
3.パネル裏の上・下端に厚さ10mm以上の角材を夾み固定せず直接貼り付けた場合、どのような問題点があるのでしょうか?

No.593 2010/06/07(Mon) 08:48:51

 
Re: センターパネル 投稿者:murata 引用

> 壁に貼り付けたパネルは、パネル裏の上・下端に厚さ10mm以上の角材を夾み固定してあるのでしょうか。

http://www.salogic.com/home-select.files/home-25-sub.htm
■写真にも写っていますが、2400mmの左右壁パネルは上・中・下の裏側に横桟を入れて3点止めになっています。桟木の厚さは20mmくらいと記憶しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/hanahanahanako/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A5%B5%A1%BC%A5%ED%A5%B8%A5%C3%A5%AF&sk=0
■ガラス戸の手前のパネルは上下の窓枠に固定してあり、アルミサッシが自由に移動できる隙間が空いています。写真によるとガラスまで25mmくらいでしょう。

■対向面のパネルは、壁をくり貫いて嵌め込んであるので、CD棚の奥行きに相当する空間があります。

> 2.また凸凹のない特注SVパネルとは、通常の凸凹のあるSVパネルと比較して、凸凹が無く他の構造は同じものと考えればいいでしょうか?
■同じ構造です、従って高音域の水平拡散反射無し、ミッドバスの吸音特性のみ有効です。

> 3.パネル裏の上・下端に厚さ10mm以上の角材を夾み固定せず直接貼り付けた場合、どのような問題点があるのでしょうか?
■ミッドバスの吸音帯域が設計値からズレてしまいます。既存壁の質により結果が異なるのですが、一般に125〜400Hzのブーミング帯域の低い方が吸音されずに残ってしまいます。

No.594 2010/06/10(Thu) 07:37:19


(No Subject) 投稿者:EVA [HOME] 引用

今晩は。
とうとうSPの概要出ましたね。
私は躯体は無理なのでSPに期待しています。
これからの詳細が楽しみです。

No.592 2010/06/05(Sat) 21:05:54


(No Subject) 投稿者:EVA [HOME] 引用

今晩は。
>デモルームの躯体の製作
いよいよ動き出しましたね。
どう言うモノが出来るのか楽しみにしています。
プレカット工法だと工期が短縮され、コストも抑えられるので基本プランに沿ってやる場合は希望者の方にも喜ばれそうですね。
デモルームの完成を首を長くして待っている方の為にも良いモノが完成することをお祈りしています。

No.591 2010/06/01(Tue) 19:52:21

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