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今日は出エジプト記35章を読みます。
2節に 6日間は仕事をしてもよい。しかし、7日目には、主の聖なる全き休みの安息を守らなければならない。この日に仕事をする者は、だれでも殺されなければならない。 とありますが、殺されなければならないとまで言わなくてもいいような気もしますが・・・
3節に 安息の日には、あなたがたのどの住まいのどこででも、火をたいてはならない。 とありますが、安息の日は仕事はしてはいけないとは規定されていたけれど、火をたいてはならないなんてどこからきているんだろうか?火をたいたって、仕事していることにはならないではないか?うーん???
10節の あなたがたのうちの心に知恵のある者は、みな来て、主が命じられたものをすべて造らなければならない。 が印象に残りました。主は絶対なお方だ。
30,31節に モーセはイスラエル人に言った。「見よ。主はユダ部族のフルの子であるウリの子ベツァルエルを名指して召し出し、 彼に、知恵と英知と知識とあらゆる仕事において、神の霊を満たされた。 とあるが、ベツァルエルは幸せというか光栄ですよね。
35節に 主は彼らをすぐれた知恵で満たされた。それは彼らが、あらゆる仕事とたくみな設計をなすものとして、彫刻するもの、設計するもの、および、青色、紫色、緋色の撚り糸や亜麻布で刺繍するもの、また機織するものの仕事を成し遂げる為である。 とあるが、主にすぐれた知恵で満たしていただけるなんて羨ましいです。私もすぐれた知恵で満たしてくださって聖書が難なく読めるようになるといいのだが・・・
・・・癒しに通じる読み方・・・ 今日はヨハネの福音書4章6―10節を読みます。 天のお父様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・ 何度か読んでいると10節が気になるので、これをもう何度か読みます。 何だかいろいろ難しいですね・・・ |
No.3254 2007/10/17(Wed) 10:47:26
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今日はもう一度出エジプト記35章を読みます。
21節の 感動したものと、心から進んでする者とはみな、会見の天幕の仕事のため、また、そのすべての作業のため、また、聖なる装束のために、主への奉納物を持ってきた。 が印象に残りました。
28節に また、燈火、そそぎの油、かおりの高い香のためのバルサム油とオリーブ油とを持ってきた。 とあるが、バルサム油とはなんだろうと思って、バルサム油で検索したが、意味を書いてあるようなサイトはなかった。辞書でバルサム油と入れても出てこなかった。バルサム油とは一体何だろうか?
・・・癒しに通じる読み方・・・ 今日はヨハネの福音書4章11―15節を読みます。 天におられるお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・ 何度か読んでいると、14節の しかし、わたしが与える水を飲むものはだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。」 が印象に残ったので、これをもう何度か読みます。 永遠の命の水の泉・・・素晴らしいですね・・・ |
No.3256 2007/10/17(Wed) 20:08:29
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☆ Re: 出エジプト記35章 / マルセリーノ |
引用 |
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聖書…特に旧約の時代の神のみ言葉に関しては、今の私たちには考えられないようなことが少なくないですよね。 様々な掟や戒めの中には
「ここまでしなくてもいいじゃん〜」
と思えることも確かにありますね。 聖書を読んで、解釈や理解しようとしても、明らかに確定的に説明出来る部分もあれば、正直、どんなすごい神学者が読んでも、「○○であろう」という推測でしか語れない部分もありますね。
私はね、思っているんです。 私たち人間がこの世で自分の知識の中にいる状態で、神の考えのすべてを理解することは出来ないだろうから、いつか神の御許に行った時に、この世でわからなかったことを直接に聞いてみよう…とね。
実は、今からその時にどんな答えが返ってくるか、楽しみにしている次第です。
その時にもっとも聞きたいことは
「神様、あなたは天地創造なさる前は、どんな思いで何をなさっていたんですか…」
ということです。
実はこれは私が神について、1番知りたいことなんですよねえ…
あっ、せっかくの聖書通読から外れてしまいましたね。 ごめんなさい。
そういえば、「火」…
火は、用途としては、
?@料理のため(出12:8、ヨハ21:19) ?A暖房のため(イザ44:16、マコ14:54、ルカ22:55) ?B金属を精錬(出32:24、エレ6:29、?Tペテ1:7)
などがありますが、偶像や戦車、町などの破壊のためにも用いられました。また、処刑のためにも用いられましたね。
同時に、神の顕現も火と結び付けられていました。 (出3:2、13:21〜22、19:18、申4:11〜12)
ちなみに安息日には、火と関係することでは他に、薪を集めること(民15:32〜36)や、食事の用意(出16:23〜30)も禁じられていますから、これらのことを関連させて考えれば答えが導き出せるかも知れませんね。
バルサム油というのはバルサム樹からとった乳香で、樹脂と精製した油を混ぜたものらしいです。 バルサム樹はヤナギ科の木で、山地に生えていて、高さは15メートルほどまで伸びて、そこからミルクのような樹脂を出すそうです。
バルサム樹は、?Uサム5:23〜24、?T歴14:14〜15にも出て来ます。 詩篇84:6にある「涙の谷」の「涙」も、言語のヘブル語では実はこのバルサムと同一の単語が使われているんですよね。
きっと作者は、何本ものバルサムからしたたる樹脂をたとえたのかも知れませんね。
ちなみにバルサムの樹脂は今でも使われていて、チューインガムの香料にもなっているそうですよ。
バルサム…なかなか面白い所に着眼しましたね。 こういう疑問もまた、聖書を読む上で楽しさを増す大切な疑問だと思いました。
聖書通読の解説にはなってないかも知れませんが、沙耶香さんの聖書通読に、ちょっとした感想のつもりで書いてしまいました。
ではでは、この辺にて… |
No.3268 2007/10/20(Sat) 00:22:04
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マルセリーノさん、解説兼感想を丁寧に長々と感謝します。 この掲示板に来る人には、私と同じように聖書に興味を持っているが、なかなか読んでも理解できない、読もうと思っても難しくて踏み出せない人がいると思うのです。 そういう人が、私と一緒に読んで手助けになればいいというのも、こういうことを始めた理由です。 本当なかなか聖書は難解で自分ひとりでなんか読み進めることができないです。手助けしてくださる人が必要です。 |
No.3269 2007/10/20(Sat) 11:15:53
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