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へブル2章 / 大垣 引用

へブル2章。1章4節から2章の最後まで、キリストと御使いの比較。これは、2章2節のように、律法が御使いを通して語られたので、律法よりもはるかにすぐれたキリストの救いをはっきり示して、棄教をしないように勧めていると思う。

1-4節。僕たちは聞いた福音をしっかり心に留めて、他のことに心を向けないようにしたい。律法に対する違反が当然の処罰を受けたのに対し、福音を聞いて信仰をいただいた僕たちが、素晴らしい福音をないがしろにして信仰を捨てると、恐ろしい結果をのがれることができない。

5節。後の世とは、キリストの再臨の後の世のことと思う。後の世では、御使いではなく、王の王であるキリストと、王とされたキリスト者たちが被造物を支配する。

9節。イエスは死の苦しみのゆえに、栄光と誉れの冠をお受けになった。

どうか、僕たちキリスト者が毎日イエスとともに十字架について、僕たちの中に入ってくださったイエスが生きてくださいますように。イエスの力で、僕たちがイエスの再臨の後に、決められた冠をいただけますように。

14-16節.主イエスは人間と同じように体を持たれた。それは罪によって死ぬようになった人間を死の恐怖から解放されるためであった。主は御使いたちではなく、人間を救うために、人間となってこの世に来られた。

17節。5-7章で詳しく説明があるように、主は大祭司であられる。主イエスは、預言者、王、大祭司という3つの働きのための側面を持っておられる。大祭司として、ご自分をいけにえとしてささげられ、父なる神の罪人たちへの怒りをなだめられた。

18節。主は神であるのに人間となられて、ご自身が試みにあわれて苦しまれた。主は試みにあっている人間の苦しみをすべて理解してくださる。そして、試みにあっている人間を救い出してくださる。

No.3810 2008/01/25(Fri) 14:01:54

Re: へブル2章 / 亜衣瑠 引用

6,7節 詩篇8の引用が何といっても印象的。そしてこの詩篇をわたしは心から愛する。心から共感する。そしてともに神をたたえ、感謝し、賛美するものです。また、このような心を与えられたダビデに強く惹かれます。ダビデという人の心臓部の細やかさ、柔らかさ、神と通じ合う祈りの人 神に向かっている人 神に率直な人

8節 詩篇引用につづく箇所は これも大変意味深く印象に残る。神の力とまた深遠さとを知らされて わたしたちは 考えること、神を感じることをいただきます。
さらに9節 そこから(神を考えることから)イエスに思いを馳せます。

15節 ああ、確かに いろいろな意味の「死」の奴隷であったわたしたちを あなたは解放してくださいました。それで、こうして、きょうあるのです。

17節 神の力 人の罪 橋渡しをしてくださったイエス

18節 主イエスの人ではない優しさを思う。マタイでご自身がお話になっている証しを思い起こす。11章29節「わたしは心優しく、へりくだっているから」 そして、わたしたちはそれにつづくイエスの薦めを受けて実行するしもべでありたいのです。「あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。」
助けることのお出来になる主は?Tコリ10:13で「脱出の道」を初めから備えられてくださる方です。感謝します。

No.3812 2008/01/25(Fri) 14:15:37
民数記34章 / 沙耶香 引用

今日は民数記34章を読みます。

3節に
あなたがたの南側は、エドムに接するツィンの荒野に始まる。南の境界線は、東のほうの塩の海の端に始まる。
とありますが、塩の海というのは死海のことだったと思うと思って、脚注を見ると、やっぱりそうみたいだ。

13節に
モーセはイスラエル人に命じて言った。「これが、あなたがたがくじを引いて相続地とする土地である。主はこれを9部族と半部族に与えよと命じておられる。
とあるが、9部族とか半部族って一体何だろうなーー?脚注にも載っていないし12部族っていうのは大体分かるのだが・・・9部族と半部族で入れてみたが、意味が書いてあるのは出てこない。

あっ・・・でも14節に
ルベン部族は、その父祖の家ごとに、ガド部族も、その父祖の家ごとに相続地を取っており、マナセの半部族も、受けているからである。
とありますから、半部族とはマナセの半分の部族のことだろうか?

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ3章14-18節を読みます。
天のお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、14,16節の
兵士達も、彼に尋ねて言った。「私たちはどうすればよいのでしょうか。」ヨハネは言った。「だれからも、力ずくで金をゆすったり、無実のものを責めたりしてはいけません。自分の給料で満足しなさい。」
ヨハネはみなに答えて言った。「私は水であなたがたにバプテスマを授けています。しかし、私よりもさらに力のある方がおいでになります。私などは、その方のくつのひもを解く値打ちもありません。その方は、あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。
が気になるので、これをもう何度か読みます。
当たり前のことができない人がなかなか多いので・・・イエス様嘆いておられますね・・・

No.3801 2008/01/22(Tue) 23:47:39

Re: 民数記34章 / 大垣 引用

13-14節の「半部族」は、マナセの半部族です。マナセの半部族が、32章33節でヨルダン川の東側に相続地を与えられ、残りの半部族は、ヨルダン川の西側に相続地を与えられるためです。

No.3806 2008/01/23(Wed) 23:00:08

再民数記34章 / 沙耶香 引用

今日はもう一度民数記34章を読みます。

2,3,4節に
「イスラエル人に命じて、彼らに言え。
あなたがたがカナンの地にはいるとき、あなたがたの相続地となる国、カナンの地の教会は次のとおりである。
あなたがたの南側は、エドムに接するツィンの荒野に始まる。南の境界線は、東の方の塩の海の端に始まる。
その境界線は、アクラビムの坂の南から回ってツィンのほうに進み、その終わりはカデシュ・バルネアの南である。またハツァル・アダルを出て、アツモンに進む。
とあるが、こんな境界線のことなんかわざわざ聖書に書き込まなくても・・・・と私は思うが、やはり神様のお考えとは違うのですね・・・

20節に
シメオン部族からは、アメフデの子サムエル。
とあり以下の節に同じように続くが、これも私はあまり聖書に書き記す必要のないことだと思うが、神様のお考えは違うのでしょう。

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ3章19-23節を読みます。
天のお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、22節の
聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」
が気になるので、これをもう何度か読みます。
イエス様に愛されるのはかなり嬉しいことですね・・・

No.3808 2008/01/23(Wed) 23:44:42
へブル1章 / 大垣 引用

へブル人への手紙。この書の著者は誰か分かっていない。著者はパウロであるという説があるが、2章3節で、「この救いは最初主によって語られ、それを聞いた人たちが、確かなものとして私たちに示し」とある。使徒として主から直接に福音を聞いたことを強調したパウロがこの文を書いたとは思えない。バルナバ、ルカ、アポロ、シラス、プリスキラ、アクラなどいろいろな人について著者であるという説がある。オリゲネスは、この手紙の著者が誰であるかは神だけが知っておられると書いたそうだ。あて先についてもいろいろな説があるが、僕はおそらくローマのギリシア語を話すユダヤ人のクリスチャンたちの集まりに対して書かれたのだろうと思います。ユダヤ人たちのクリスチャンたちが、迫害にあって、キリストへの信仰を捨てて、ユダヤ教に戻ろうとする誘惑にかられていたと想像します。それで、著者はその人たちにキリストの福音の素晴らしさを教え、また、そのキリストへの信仰を捨てたら、どれだけ恐ろしいことが起こるか厳しく警告して、迫害の中で信仰を保ちつづけるように勧めるために、この手紙を書いたと想像します。

僕たちも、まわりの信仰者が試練にあって信仰を捨てる誘惑にさらされているとき、この手紙を参考に、福音の素晴らしさを証しし、また、必要なら時には警告もして、信仰を保ちつづけるように励ましたいと思います。

1章。1-3節。今の新約時代は「終わりの時」である。神が人々を救われるのだからあせる必要はない。だが、キリスト者は罪にならなくとも益にならないことをしているときではない。むかしの旧約時代には、預言者を通して神が語られたが、終わりの時には御子を通して神が語られた。神は万物を御子のために、御子によって造られた。御子は神の本質の完全な現われであり、その力あるみことばによって万物を保たれている。御子が保たれないなら、この世界はすぐにも終わってしまう。御子は十字架によって僕たちの罪のきよめを成し遂げられ、復活され、天に昇られ、今は天で神の右の座に座っておられる。

4-14節。御子は、しばらくは不思議な力を持つ御使いよりも低いものとしてこの世に来られたが(2:7)、十字架によって高くあげられ、御使いたちよりもまさるものとなられた。引用されている詩篇第2篇は、12節に「幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は。」とあり、聖書が人間に身を避けることを勧めることはないと思うので、主とはキリストであると思います。だから第2篇はキリストが国々を王となられることを直接に預言したと思います。他にも引用されている102、110篇が印象的。

14節、御使いたちは、不思議な力を持った霊なので、日本人なら神々と呼びたくなるような存在である。また、詩篇82:6では、御使いたちを神々と呼んでいるようである。しかし、御使いたちは、キリストと一体となるキリスト者たちに仕えるために遣わされた。神々の神であられ、万物を創造された子なる神を崇めたい。

No.3805 2008/01/23(Wed) 22:54:28

Re: へブル1章 / 亜衣瑠 引用

ハンドブックの前書き各項も読みました。これまでも読んでいますが、あらためて著者についての項を読み、興味深く思います。これまで考えたことのなかった「パウロ説」を初めて自分も考えてみたいと思うようになりました。ヘブル冒頭について「聖書中最も壮大なものの1つであり、その深遠さは創世記やヨハネの福音書の冒頭文に匹敵する。」とあります。これまで勉強している間に何度も読む機会がありました。読みながら、その深遠さを味わうようにされていたことを感謝します。

「神は、むかし先祖たちに、預言者たちを通して、多くの部分に分け、また、いろいろな方法で語られましたが、この終わりの時には、御子によって、私たちに語られました。神は、御子を万物の相続者とし、また御子によって世界を造られました。」
In the past God spoke to our forefathers through the prophets at many times and in various ways, but in these last days he has spoken to us by his Son, whom he appointed
heir of all things,and through whom he made the universe.

4節 「御使いたちよりもさらにすぐれた」神の御子と御使いとの決定的な優劣の違い。わたしたちに明確に教えている。つづく5節もそのことをよりわかりやすくわたしたちに説明している。神がご自分の子とされるのは ただキリストだけにである。脚注参照。

申命記32:43モーセの歌、詩篇104:4、45:6、7、ピリピ2:9、イザヤ61:1,3、詩篇102:25、26、イザヤ51:6、詩篇110:1、?Tコリ15:25、エペソ1:22、ダニエル7:10、これらを参照しつつ読む。ヘブルを読みながら、旧約の復習をし、その度に神のご計画と愛を再確認し、幾重にも神への思いが募ることになる。それがこの書を読むとき、特に味わう感謝と恵みなのです。ありがとうございます。

No.3807 2008/01/23(Wed) 23:02:33
民数記33章 / 沙耶香 引用

今日は民数記33章を読みます。

4節に
エジプトは、彼らの間で主が撃ち殺されたすべての初子を埋葬していた。主は彼らの神々にさばきを下された。
とありますが、これはどういうことだろうなーー?

52節に
その地の住民をことごとくあなたがたの前から追い払い、彼らの石像をすべて粉砕し、彼らの鋳造をすべて粉砕し、彼らの高きところをみな、こぼたなければならない。
とあるが、これはどういう意味だろうか?
うーん??意味不明だ。彼らの石像って何の石像だろうか?脚注を見ると、イスラエルが異教徒に誘惑されて偶像礼拝にならないようにということらしい。あっじゃこの石像というのは偶像礼拝の神のことだろうか?こぼつってどういう意味だろうか?と思って、辞書を引くと、壊すとかそういう意味みたいだ。

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ3章4-8節を読みます。
天におられるお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、4,8節の、
そのことは預言者イザヤのことばの書に書いてあるとおりである。「荒野で叫ぶ者の声がする。「主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。
それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。「われわれの先祖はアブラハムだ。」などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。
が気になるので、これをもう何度か読みます。
うん、神様は必要なものは石ころからでも造る事がおできになる方・・・素晴らしいですね・・・

No.3792 2008/01/20(Sun) 23:52:24

Re: 民数記33章 / 大垣 引用

33章1-49節は、チェーン式の脚注にあるように、出エジプト以来のイスラエルの民の旅行の記録で、出エジプト記12-17章と、民数記10-21章の旅程の要約です。

4節は、出エジプト記12章29-30節で主がエジプトの初子を打たれたこと、それで、エジプト人たちは、彼らの初子の埋葬をしたことを書いています。これは、主がエジプトの神々は主の前に無力であることを示して、エジプト人たちの、偶像崇拝を主がさばかれたということが、4節に書いてあると思います。

52節では、沙耶香さんの思われたとおり、石像とは偶像の神です。

No.3794 2008/01/21(Mon) 22:57:49

再民数記33章 / 沙耶香 引用

今日はもう一度民数記33章を読みます。

3節の
彼らは第一月、その月の15日に、ラメセスから旅立った。すなわち過越のいけにえの翌日、イスラエル人は、全エジプトが見ている前を臆することなく出て行った。
が印象に残りました。

54節の
あなたがたは、氏族ごとに、くじを引いて、その地を相続地としなさい。大きい部族には、その相続地を多くし、小さい部族には、その相続地を少なくしなければならない。くじが当たったその場所が、その部族のものとなる。あなたがたは、自分の父祖の部族ごとに相続地を受けなければならない。
が印象に残りました。

55節に
もしその地の住民をあなたがたの前から追い払わなければ、あなたがたが残しておくものたちは、あなたがたの目のとげとなり、わき腹のいばらとなり、彼らはあなたがたの住むその土地であなたがたを悩ますようになる。
とありますが、これはどういう意味だろうか?と思って、脚注を見ると、
イスラエルが偶像礼拝に誘い込まれるようになるという警告みたいに書いてあるが、余計に分からない・・・

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ3章9-13節を読みます。
天のお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、11節の
彼は答えていった。「下着を2枚もっている者は、1つも持たないものに分けなさい。食べ物をもっている者も、そうしなさい。」
が気になるので、これをもう何度か読みます。
うーん??でもこれがクリスチャンに浸透していたら、困っている人がもっと減ると思うけれど・・・クリスチャンも罪人、義人は一人もいない。

No.3796 2008/01/21(Mon) 23:19:58

Re: 民数記33章 / 大垣 引用

55節の「その地の住人」とは、イスラエルが入る前にカナンの地に住んでいた人たちで、彼らは偶像礼拝をしていました。それで、イスラエルが彼らを追い払わないと、偶像礼拝の誘惑にあって、悩まされるようになるということを主が言われています。民が悩まされるようになる様子を、主は目のとげ、わき腹のいばら、というように比喩的に表現されています。

No.3799 2008/01/22(Tue) 21:30:36

Re: 民数記33章 / 沙耶香 引用

ふーん・・・何だかかなり難しいですね・・・

No.3804 2008/01/23(Wed) 09:51:32
ジュセリーノ預言について語るスレ / ジュセリーナ 引用

現代のノストラダムス ブラジルの預言者ジュセリーノ・ダ・ルースの預言について語りましょう。

さてと彼の預言では 2008年9月13日 アジアのある国で ←日本だろ 100万人規模の被害者を出す地震と津波が発生するそうです。



No.3803 2008/01/23(Wed) 09:45:25
日月神示 / 艮の金神 国常立尊 引用

日月神示 艮の金神 国常立尊

”梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ。”

「子の歳」2008年を真ん中にして前後十年が正念場。2013年まで世界の大立替えが起こる前に 日本の大立替えが必ず起こる。日本は世界のヘソの国であり 世界を凝縮したカタの国だからだ。したがってそれが人為的なものとして表れるにしろ 自然現象として発生するにしろ 「大峠越え」は 日本から開始される。どのくらいの数の人間が救われるのか神示には「何もかも三分の一になる」と示されている 大変動を乗り越えて残される身魂の数が三分の一であることを表わしている。

”梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ。”

天変地異は、決して神の怒りではない。それは「新しい世界に生まれ変わるための産みの苦しみ」である。「世界のカルマ」の清算は経済の大恐慌や大天変地異となる。その覚悟は必要。今日は 獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの世であるぞよ。

”梅の花開くころ神が表に現れて、三千世界の立替え立直しを致すぞよ。”

用意をなされよ。とどめに艮(うしとら)の金神が現れて、
世の立替えを致すぞよ。

No.3802 2008/01/23(Wed) 09:43:46
ピレモン / 大垣 引用

ピレモンへの手紙。この手紙とコロサイ4:9から、ピレモンはコロサイに住んでいた裕福なキリスト者で自分の家にキリスト者たちを招いて教会の集まりを持ち、パウロと親しく交わった人だと思います。オネシモは、ピレモンの奴隷であったが、逃亡してローマに行ったと思われます。おそらくパウロがピレモンの家を訪問したときに、奴隷のオネシモにも親切だったことから、オネシモはローマで囚人であったパウロを訪ね、教えを受けて信仰を持ったと想像します。当時、逃亡した奴隷が捕まった場合、死刑であったそうです。さらに18節から、オネシモがピレモンから逃亡のためのお金を盗んだこともうかげます。それでも、パウロはキリストを信頼して、オネシモをピレモンのもとに返すことにし、ピレモンがオネシモの彼に対する罪を赦してくれるように、この手紙を書いたと思います。

6節の祈り。僕たちが主にある兄弟姉妹に何かを頼むときに、その人の信仰が生きて働くことを願って祈りながら、頼むと良いと思います。

8-10節。パウロは使徒の権威によって、ピレモンにオネシモを赦すように命令することもできたが、むしろそうしないでお願いし、ピレモンの自由意志にまかせることが、主の御心にかなったのだと思います。神は人間の自由な意思と選択を大切にしてくださる。

11節。「オネシモ」とは「有益な」という意味があるそうです。彼がピレモンの奴隷としてあまり役に立たない者だったらしいが、信仰を与えられて彼は本当に有益な人間に生まれ変わった。このような語呂合わせのようなことが、聖書には多く書いてある。僕たち人間が偶然で意味がないように思うことにも、神は知らない間に意味を与えておられる、ということだと思います。

13-14節。パウロはピレモンのこの世での権利と、自由意志を尊重している。強制されてでなく、自分の自由意志で神に従うとき、ピレモンは永遠の報いを受ける。パウロはそのようにピレモンが永遠の報いを受けることを望んでいる。

15-16節。パウロはピレモンがオネシモを赦し、彼らが永遠の主にある兄弟となり祝福されることが、神のご計画であろうと推測している。主にあって主の聖い愛で愛しあう永遠の兄弟を得るということは、何という大きな祝福であろうか。

17-18節。パウロはピレモンがオネシモを赦すことを強く願っている。

19節。パウロはピレモンがオネシモを赦すことは、ピレモンにとって簡単なことではないだろうと思っている。それで「あなたが今のようになれたのも、私による」と書いたと思う。

20-21節。パウロは直接書いていないが、ピレモンがオネシモを赦すだけでなく、奴隷の状態から解放することを願っていると思う。

No.3798 2008/01/22(Tue) 21:24:41

Re: ピレモン / 亜衣瑠 引用

ハンドブックを読む。中ほどの説明に注目。「この手紙は、礼儀、機知、感情の細やかさおよび寛容の点など、完全な宝石とも言うべきもので、「私を迎えるように」(17節)オネシモを受け入れるよう、ピレモンに訴える優しさにおいて最高潮に達している。」その数行下「福音の働き方」がとても印象に残る。

6節「生きて働く」が大変目にとまる。知っただけでは不完全である。

9,10節 パウロの覚悟のほどの手紙である。書いたからには その目的を実現させるための強い思いがある。それがもう滲み出ている。そんなパウロの願いを拒絶することなど、ほとんど不可能な気がする。

12節「彼は私の心そのもの」14節「自発的」15節「しばらく」と「永久」の対比。

16,17節 このような愛に溢れた手紙をパウロに書かせる主イエスの慈しみ! イエスの心がパウロに乗り移ってしまった。父のみこころをなすのがイエスであるように、パウロもまたイエスのこころと一致した。

20節 パウロ・・・・「あなたから益を受けたい」こういうことを書く

21節あたりで、すでにこの手紙の力の入れどころは通り過ぎて整える段階になる。

久しぶりに読んで、確かに「宝石」だと思った。

No.3800 2008/01/22(Tue) 21:32:34
テトス3章 / 大垣 引用

テトス3章。1節。1章16節とここに「良いわざ」という言葉が出てき、この手紙には良い行いに関する記述が多い。5節のように、僕たちが良い行いをしたから新生を与えられたのではなく、神のあわれみのゆえである。僕たちが義と認められるのは、自分の罪のためにイエスが十字架にかかられ、埋葬され、復活されたという信仰によって、罪の赦しの恵みを受け、新生を与えられた。だからこそ、信仰を与えられたキリスト者は、イエスの恵みによる罪の赦しを信じて、大胆に神の前に出て静かにし、神が語ってくださる良いわざに熱心に励みたい。

10節が印象的。おくびょうなところのあるテモテには、パウロはこのようにはっきりとした除名制度については書かなかった。それぞれの個性と状態に応じて、パウロは言い方も内容も変えている。

No.3793 2008/01/21(Mon) 22:41:36

Re: テトス3章 / 亜衣瑠 引用

1節。参照箇所?Tペテロ2:13-15を読む。さらに関連するロマ13章も読む。

3節。私たちも以前は、・・・」と4節「しかし、・・・」以降の闇から光への大転換は 丁度ロマ書7章の24節と25節のようだ。クリスチャンであるわたしたちと神との関係、つながりはこの5‐7節にかかっています。

5節。「神は、私たちが行なった義のわざによってではなく、ご自分のあわれみのゆえに、聖霊による、新生と更新との洗いをもって私たちを救ってくださいました。」
he saved us, not because of righteous things we had done, but because of his mercy. He saved us through the washing of rebirth and renewal by the Holy Spirit,
「私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。」(ロマ7:25)
パウロはテトスにするように勧めていることは明確である。―神のことばを話し続けること、神のことばに反する者には峻厳な態度で臨むこと。(9−11節)

14節。「実」ヨハネ福音書15章 ぶどうの木のところを思います。この実についても、わたしたちがたくさん結実して満足するためではない。あくまで ヨハネ15:8のようにそのことによって神が栄光をお受けになるから。わたしたちは1節のように支配者や権威者に従順であるのは、その権威をお与えになった方のしもべであるという自覚があるからです。

No.3795 2008/01/21(Mon) 22:59:49
民数記32章残り / 沙耶香 引用

今日は民数記32章残りを読みます。

24節に
あなたがたの子供たちのために町々を建て、その羊のために囲い場を作りなさい。あなたがたの口から出たことは実行しなければならない。」
とあるが、これはどういうことだろうか?と思って脚注を見ると、16-19節のことだと書いてあります。

私の読み方は浅いし、まだまだ幼稚なので、私が読んでも誰もレスつけてくれなくなりましたね・・・以前は管理人さんがレスしてくれていたんだけれど・・・

25節に
ガド族とルベン族はモーセに答えて言った。「あなたのしもべどもは、あなたの命じるとおりにします。
とありますが、ガド族とルベン族はかなり主に従っていたんですね・・・素晴らしいです。

36節に
ベテ・ニムラ、ベテ・ハランを城壁のある町々として、または羊の囲い場として建て直した。
とありますが、羊の囲い場というのは、動物の羊の囲い場のことだろうか?それとも比喩だろうか?

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ2章46-50節を読みます。
天におられるお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語り下さい。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、48,49節の
両親は彼を見て驚き、母は言った。「まあ、あなたはなぜ私たちにこんなことをしたのです。見なさい。父上も私も、心配してあなたを探し回っていたのです。」
するとイエスは両親に言われた。「どうしてわたしをお探しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存知なかったのですか。」
が気になるので、これをもう何度か読みます。
イエス様は必ずや父の家におられるのですね・・・

No.3790 2008/01/19(Sat) 00:04:58

再民数記32章残り / 沙耶香 引用

今日はもう一度民数記32章残りを読みます。

23節に
しかし、もしそのようにしないなら、今や、あなたがたは主に大して罪を犯したのだ。あなたがたの罪の罰があることを思い知りなさ。
とありますが、何の罪だろうか?前の何節かを読み返してみたが、今一ピンと来ない。

29節に
モーセは彼らに言った。「もし、ガド族とルベン族の戦いのために武装したものがみな、あなたがたとともにヨルダンを渡り、主の前に戦い、その地があなたがたの前に征服されたなら、あなたがたはギルアデの地を所有地として彼らに与えなさい。
とありますが、ギルアデの地ってどこだろうか?と思って、脚注を見ると、ヨルダン川東側のイスラエルが征服した地のことのようだ。

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ2章51、52、3章1-3節を読みます。
天のお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、52節の
イエスはますます知恵が進み、背丈も大きくなり、神と人とに愛された。
が気になるので、これをもう何度か読みます。
イエス様愛します。

No.3791 2008/01/19(Sat) 21:25:48
民数記32章22節まで / 沙耶香 引用

今日は民数記32章22節までを読みます。

15節の
あなたがたが、もしそむいて主に従わなければ、主はまたこの民をこの荒野に見捨てられる。そしてあなたがたはこの民すべてに滅びをもたらすことになる。」
が印象に残りました。

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ2章36-40節を読みます。
天におられるお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、40節の
幼子は成長し、強くなり、知恵に満ちて行った。神の恵みがその上にあった。
が気になるので、これをもう何度か読みます。
やっぱり神の恵みがその上にあると知恵に満ちていくんだなーー。

No.3788 2008/01/16(Wed) 23:16:58

再民数記32章22節まで / 沙耶香 引用

あーーー何だか体調良くないですね・・・誰か私と一緒に天国に旅立ってくれないだろうか?

今日はもう一度民数記32章22節までを読みます。

9節に
彼らはエシュコルの谷まで上っていきその地を見て、主が彼らに与えられた地にはいって行かないようにイスラエル人の意気をくじいた。
とあるが、これはどういう意味だろうか?その地を見たら、意気をくじいた??

11節に
「エジプトから上って来た者たちで20歳以上の者はだれも、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った地を見ることはできない。彼らはわたしに従いとおさなかった。
とあるが、これはどういう意味だろうか?アブラハム・イサク・ヤコブに誓った地??カナンの地だろうか?

12節に
ただ、ケナズ人エフネの子カレブと、ヌンの子ヨシュアは別である。彼らは主に従いとおしたからである。」
とありますが、じゃ、カレブとヨシュアは主に忠誠を示していたんですね・・・

18節に
私たちは、イスラエル人がおのおのその相続地を受け継ぐまで、私たちの家に帰りません。
とあるが、これはどういう意味だろうか?私たちとはイスラエル人のことだろうか?私たちの家とはイスラエルのことだろうか?

・・・癒しに通じる読み方・・・
今日はルカ2章41-45節を読みます。
天のお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・
何度か読んでいると、41節の
さて、イエスの両親は、過越しの祭りには、毎年エルサレムに行った。
が気になるので、これをもう何度か読みます。
エルサレムは聖書的にかなり拠点ですよね。

No.3789 2008/01/17(Thu) 23:22:24
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