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今日は出エジプト記8章を読みます。
2,3,4節に もし、あなたが行かせることを拒むなら、見よ、わたしは、あなたの全領土を、かえるをもって、打つ。 かえるがナイルに群がり、上ってきて、あなたの家にはいる。あなたの寝室に、あなたの寝床に、あなたの家臣の家に、あなたの民の中に、ああんたのかまどに、あなたのこね鉢に、はいる。 こうしてかえるは、あなたとあなたの民とあなたのすべての家臣の上に、這い上がる。」」 とあるが、これは何かの比喩的表現だろうか?”かえる”というのが何か意味があるのだろうか?
6節に アロンが手をエジプトの水の上にさし伸ばすと、かえるが這い上がって、エジプトの地をおおった。 とありますが、これはどういうことをいっているのだろうか?
16節に 主はモーセに仰せられた。「アロンに言え。あなたの杖をさし伸ばして、地のちりを打て。そうすれば、それはエジプトの全土で、ぶよとなろう。」 とありますが、これはどういう意味だろうか?”ぶよ”とは何者だろうか?
18節に 呪法師たちもぶよを出そうと、彼らの秘術を使って同じようにしたが、できなかった。ぶよは人や獣についた。 とあるが、呪法師が同じようにしてできなかったのは今までで初めてですね・・・・
・・・癒しに通じる読み方・・・ 今日は使徒22章21―25節を読みます。 天のお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・ 何度か読んでいたが一つに絞れなかったので、全体をもう何度か読みます。 昔は何かいろんなしがらみがあり、大変だったのだろうな−−と思います。 |
No.2987 2007/09/14(Fri) 11:29:02
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☆ Re: 出エジプト記8章 / 昌夫  |
引用 |
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主がエジプトに与えられた災害は、文字通りのことが起こったのであって、比喩ではないと思います。それぞれ起こったことに、何か霊的な意味があるのでしょうが、よく分からない場合が多いです。
1-4節のかえるは、当時のエジプトで、珍しい動物ではなかったそうです。しかし、かえるが大発生して、家にもあがってくるということが災害でした。当時、エジプト人たちは、かえるの頭を持ったヘクト神という神をお守りとしていたそうです。かえるの災害は、ヘクト神を崇拝しないように、というメッセージがこめられていたのかもしれません。
16節のぶよは、日本語では、小さい、ハエに似た人や家畜の血を吸う昆虫です。「ぶよ」と訳されたへブル語が、何をさすかは、はっきりしていないようです。 |
No.2988 2007/09/14(Fri) 11:47:16
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今日はもう一度出エジプト記8章を読みます。
8節に パロはモーセとアロンを呼び寄せて言った。「かえるを私と私の民のところから除くように、主に祈れ。そうすれば、私はこの民を行かせる。彼らは主にいけにえをささげることができる。」 とありますが、主に対していけにえをささげることができるというそのいけにえはかえるのことなのだろうか?
・・・癒しに通じる読み方・・・ 今日は使徒26―30節を読みます。 天におられるお父様神様イエス様どうか今から読む聖書の聖句からイエス様の語られるべきお言葉をお語りください。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・・ 何度か読んでいると29,30節が気になるので、これをもう何度か読みます。 イエス様の世界でパウロは重要人物ですね・・・ |
No.2990 2007/09/14(Fri) 21:35:29
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☆ Re: 出エジプト記8章 / 大垣  |
引用 |
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8節では、パロが、かえるが主への祈りで取り除かれたら、イスラエルの民がエジプトから出ることを赦し、イスラエルの民が主にいけにえをささげることができるようにすることを約束しています。パロは15節で、この約束を破ります。
パロがどれくらい、主へのいけにえのことを知って、8節のように言ったか分かりませんが、いけにえが、かえるでないことは、知っていただろうと思います。主へのいけにえは、羊や牛ややぎが中心だったと思います。 |
No.2991 2007/09/15(Sat) 02:44:01
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