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今日は詩篇93、94章を読みました。
4節の 大水のとどろきにまさり、 海の力強い波にもまさって、 いと高きところにいます主は、力強くあられます。 はどういう意味だろうか?大水のとどろき?なんだろうか?
13節の わざわいの日に、貴方がその人に 平安を賜るからです。 その間に、悪者のためには穴が掘られます。 ってどういうことだろうか?だって災いの日に平安を賜るってどういうことだろうか?
20節の おきてにしたがって悪をたくらむ破滅の法廷が、 あなたを仲間に加えるでしょうか。とはどういう意味だろうか?悪をたくらむ破滅の法廷???なんだろう??? |
No.1420 2006/12/25(Mon) 19:47:08
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☆ Re: 詩篇93、94章 / 昌夫  |
引用 |
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第93篇4節の「とどろき」は大きくひびく音という意味です。
第94篇13節の「わざわいの日」とは、苦しい試練のとき、という意味だと思います。苦しい試練のときにも、主が信仰者に心の平安を与えられます。14節にあるように、主は信仰者を見捨てられないからです。また、詩篇第49篇5節にあるように、わざわいの日にも、信仰者は恐れる必要がないからです。
20節の「おきてにしたがって悪をたくらむ破滅の法廷」とは、法律を悪用して不正な利益を得ようとする裁判官のいる法廷のことだと思います。23節にあるように、主はそのような悪い裁判官とその悪の仲間たちを、いずれ滅ぼされます。 |
No.1422 2006/12/26(Tue) 05:52:43
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今朝はもう一度詩篇93,94章をよみました。
そうですか・・・私には本当に多くの災い、試練がありますので、苦しい時にも心に平安が与えられるとか、災いの日にも信仰者は恐れる必要がないとか言ってくれるととても嬉しいです。
法律を悪用して不正な利益を得ようとする裁判官のいる法廷・・・今もそんなのたくさんあるだろうけれど、表に出てこないだけで・・・でもそのような悪は神様が滅ぼしますね・・・
8,9,10節の 気づけ。民のうちのまぬけ者ども。 愚か者ども。おまえらは、 いつになったら、わかるのか。 耳を植え付けられた方が、 お聞きにならないだろうか。 目を作られた方が、ご覧にならないだろうか。 が印象に残りました。 耳を植え付けられた方も目を作られた方もイエス様なんですよね・・・ |
No.1425 2006/12/26(Tue) 11:25:15
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☆ Re: 詩篇93、94章 / 昌夫  |
引用 |
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イエスさまがすべての耳を植えつけられ、すべての目を造られました。だから、僕たちが人に隠れて何をしていても、イエスさまが聞いておられ、ご覧になっておられます。 |
No.1427 2006/12/26(Tue) 12:20:48
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