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詩篇61章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇61章を読みました。

2節の
私の心が衰えはてるとき、
私は地の果てから、あなたに呼ばわります。
どうか、私のおよびがたいほど高い岩の上に、
私を導いてください。のおよびがたいほど高い岩の上に私を導いてくださいが印象に残りました。

今日は詩篇62章も読みました。

3節の
おまえたちは、いつまで一人の人を襲うのか。
おまえたちはこぞって打ち殺そうとしている。
あたかも、傾いた城壁が、ぐらつく石垣のように。はどういう意味だろうか?

4節の
まことに、彼らは彼を高い地位から
突き落とそうとたくらんでいる。
彼らは偽りを好み、
口では祝福し、心の中ではのろう。
の彼らは彼を高い地位から突き落とそうとたくらんでいるとはどういう意味だろうか?

9節の
まことに、身分の低い人々は、むなしく、
高い人々は、偽りだ。
はかりにかけると、彼らは上にあがる。
彼らを合わせても、息より軽い。はどういう意味だろうか?
身分の高い低いと何か関係があるんだろうか?

11節の
神は、一度告げられた。
二度、私はそれを聞いた。
力は、神のものであることを。はどういう意味だろうか?

うーん、何だか全く難しいです。
Iさんのことで憂鬱で、立ち直れないです。

No.1276 2006/11/27(Mon) 19:13:20

Re: 詩篇61章 / 昌夫 引用

3節は、敵が大勢で一人の信仰者を撃ち殺そうとして襲う様子を書いています。信仰者が、傾いた城壁か、あるいは、ぐらつく石垣のように、倒れそうになっている様子です。

4節で、3節の信仰者は、なんらかの高い地位についていることが分かります。大勢の敵は、信仰者を落としいれて、高い地位から、突き落として、低い地位のものにしようとしています。信仰者は、高い地位にあるので、敵たちは、口では祝福しています。

9節は、身分の上下に関係なく、神の前に、人々は等しく無力なものであることを書いています。

11節の、「1度、2度」は回数を表すというより、何かの数字を書き、1つ足した数を書くことによって、その部分を強調するための、詩篇や箴言なのでよく使われる文学的手法です。ここでは「力は神のものである」ということを、強調しています。

No.1277 2006/11/27(Mon) 22:56:28

再詩篇6162章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇61章を読みました。

信仰者は何でそんな高い地位についていたのだろうか?たまたまだろうか?

9節は、身分に関係なく人々は等しく無力なもの・・・私たち何ももたないものにとっては嬉しいですね・・・だってそう言い出すと私は相当身分が低いことになるから・・・

12節の
主よ。恵みも、あなたのものです。
あなたは、そのしわざに応じて、人に報いられます。が印象に残りました。

No.1278 2006/11/28(Tue) 08:37:31
詩篇60章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇60章を読みました。

3節の
あなたは、御民に苦難をなめさせられました。
よろめかす酒を、私たちに飲ませられました。はどういう意味だろうか?

4節の
あなたは、あなたを恐れるもののために
旗を授けられました。
それは、弓にかえて、これをひらめかせるためです。
は、どういう意味だろうか?

6節の
神は聖所から告げられた。
「わたしは、喜び勇んで、シェケムを分割し、
スコテの谷を配分しよう。
はどういう意味だろうか?

7節の
ギルアデは私のもの。
マナセも私のもの。
エフライムもまた、私の頭のかぶと。
ユダは私の杖。
はどういう意味だろうか?カタカナだけこういう風に羅列されても何だか意味不明である。

8節の
モアブは私の足を洗うたらい。
エドムの上に、私の履物を投げつけよう。
ペリシテよ。私のゆえに大声で叫べ。」
はどういう意味だろうか?
モアブ、エドム、ペリシテ・・・とカタカナばかり並べられてもちんぷんかんぷん・・・・

9節の
誰が私を防備の町に連れて行くでしょう。
だれが私をエドムまで導くでしょう。はどういう意味だろうか?何がいいたくてどういう状況なのかが全く分からない。

10節の
神よ。あなたご自身が
私たちを拒まれたのではありませんか。
神よ。あなたは、
もはや私たちの軍勢とともに、
出陣なさらないのですか。はどういう意味だろうか?もう全く読み取れない。もどかしい。

12節の
神によって、私たちは力ある働きをします。
神こそ、私たちの敵を踏みつけられる方です。
が印象に残ったし、こういう御言葉は私たち弱者の力になります。

No.1270 2006/11/26(Sun) 22:03:52

Re: 詩篇60章 / 昌夫 引用

この詩は、ダビデが王となって、ヨアブを将軍として、モアブ、エドム、ペリシテなどの敵の国々と戦争をしていたときのもののようです。

3節の御民とは、イスラエルの民のことです。イスラエルの民が戦争で負かされて苦しんでいる様子を書いています。

4節の旗とは、戦争のときに使われた軍旗のことだと思います。ここでは、旗は主がイスラエルとともにいてくださることを表しているようです。4節は、信仰者は弓などの武器よりも、信仰によって主により頼むかどうかで、戦争の優劣が決まることを言っています。

7節ですが、イスラエルが約束のカナンの地に入ったとき、神さまは、カナンの地を、12部族に分割されました。そのときと同じように、神さまがシェケムやスコテという場所をイスラエルに分割させよう、とされているようです。

モアブ、エドム、ペリシテとは、イスラエルのまわりの国々です。

9節の「防備の町」はエドムです。9節は質問の形をとりながら、神さまの指示を待っています。

9節は、昔は、主がイスラエルの軍隊とともに出撃されて連勝だったたので、今回も、主がエドムまで導いて、イスラエルの軍隊をまた勝利に導いてくださることを期待しています。

10節は、イスラエルが主に見放され、イスラエルを拒まれたことを書いてみます。

No.1272 2006/11/26(Sun) 22:56:14

再詩篇60章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇60章を読みました。

4節は理解が難しいですね・・・
弓に変えて、これをひらめかせるためです。ってのが信仰者は弓よりも、信仰によって主により頼むかどうかで、戦争の優劣が決まることを言っているなんて・・・

うーん、何だかわけがわからない。難しいですね・・・
管理人さんの解説を見て、内容が一応形になっても、また聖書を読むと何が何だか分からない。
聖書を読んで意味がとれるようになるのはいつのことだろうか?

No.1275 2006/11/27(Mon) 10:07:51
詩篇59章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇59章を読みました。

2節の血を流すものどもは今までも出てきたが、もう忘れました。悪い人たちということだろうか?

11節の
彼らをCENSOREDしまわないでください。
私の民が、忘れることのないためです。
御力によって、彼らを放浪させてください。
彼らを打ち倒してください。
主よ。私たちの盾よ。はどういう意味だろうか?だってCENSOREDしまわないでくださいといいながら、打ち倒してくださいとお願いしている。どういうことなのだろうか?

全体的に何が何だかわからない。

No.1267 2006/11/25(Sat) 17:23:08

再詩篇59章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇59章を読みました。

1,2,3,4節は私のようですね・・・試練の多い私にはもう毎日のように怒涛のごとくいろんなことが続きます。
イエス様の祝福に満ち足りた生活なんていつの日のことだろうか?

いつもクリスチャンは最後には勝利すると言われているが、悪い人がクリスチャンの場合はどうなるのだろうか?だって相手のほうもクリスチャンだから勝利するわけでしょ?どちらも勝利なんてことはないので・・・どうなるんだろうなー・・・?

No.1268 2006/11/26(Sun) 04:56:11

Re: 詩篇59章 / 昌夫 引用

>2節の血を流すものどもは今までも出てきたが、もう忘れました。悪い人たちということだろうか?

そうです。へブル語の詩は同じ意味のことを繰り返すことが多いですが、ここでは、2節の前半の「不法を行う者ども」と、「血を流すものども」が、だいたい同じ意味で繰り返されています。

>だってCENSOREDしまわないでくださいといいながら、打ち倒してくださいとお願いしている。

ここでの打ち倒すとは、戦争で負かして放浪するようにさせる、という意味だと思います。

>悪い人がクリスチャンの場合はどうなるのだろうか?

信仰を持つと、悪い人も内側から変えられていって、心の全ての部分がイエスさまの方を向くようになっていきます。クリスチャンが最後には勝利するのは、自分の中の心の全ての部分がイエスさまの方を向いてからです。そのときには、悪人の心の悪い部分もイエスさまの方を向いて、良いものに変えられています。クリスチャンの勝利とは、イエスさまの勝利であって、クリスチャンの罪の部分が勝利をおさめるわけではありません。

No.1271 2006/11/26(Sun) 22:26:17

Re: 詩篇59章 / 沙耶香 引用

Iさん、もうクリスチャン歴かなり長い。20年以上だと思うけれど、なのに悪い心が変えられない。変えられているんだったら、あんな言動しない。そういうところが何故変えられないのか?神学校も4年も通っている人なのに・・どうしてだろうか?

No.1274 2006/11/27(Mon) 09:51:40
詩篇58章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇58章を読みました。

4節の
彼らは、蛇の毒のような毒をもち、
その耳をふさぐ耳しいのコブラのようだ。はどういう意味だろうか?耳しいってなんだろう?

5節の
これは、蛇使いの声も、
巧みに呪文を唱えるものの声も、聞こうとしない。はどういう意味だろうか?

9節の
おまえたちの釜が、いばらの火を感じる前に、
神は、生のものも、燃えているものも、
ひとしくつむじ風で吹き払われる。はどういう意味だろうか?

No.1261 2006/11/24(Fri) 20:34:03

Re: 詩篇58章 / 昌夫 引用

4節の「耳しい」は耳が聞こえない、という意味です。

5節は、悪者が、神さまの声も良心の声も聞こうとせず、暴虐を行っていることを、蛇使いのいうことを聞こうとしないコブラのイメージで表現しています。

9節は、悪者がさばきは遠いと思っているうちに、急に神さまがさばきを下されることを、釜で料理しているときに、まだ火が大きくなる前に、つむじ風が来て、食材が吹き払われるというイメージで表現していると思います。

No.1264 2006/11/24(Fri) 21:01:37

再詩篇58章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇58章を読みました。

ふーん、耳しいって耳が聞こえない人のことなんだ?私あは女々しいと同じような意味かと思っていました。

ふーん、比喩的表現て取るのが難しいですね・・・

じゃ4節は耳が聞こえない人が耳をふさぐコブラのようなもの・・・?コブラってなんだろうか?動物だろうか?

この前教会で嫌なことがあったと言いましたよね?Iさんが取った私に対する行動は、裁かれるべき行為ですが、Iさんが悔い改めなかったら、裁かれるのですか?それともIさんは病気だから裁かれないのだろうか?

No.1266 2006/11/25(Sat) 11:13:47

Re: 詩篇58章 / 昌夫 引用

>コブラってなんだろうか?動物だろうか?

コブラというのは猛毒を持つ蛇です。

>Iさんが悔い改めなかったら、裁かれるのですか?それともIさんは病気だから裁かれないのだろうか?

一番大切なのは、神さまは公平に裁かれるということを知って、神さまを信頼することだと思います。

それから、ダビデは姦淫と殺人の罪を犯した後、悔い改めて、神さまに赦され、神さまとの直接の関係を失わなかったけれど、罪の行動の結果の罰として、生まれたばかりの子が死んだり、違う息子に反乱を起こされて殺されそうになるなどの罰を受けました。悔い改めると赦されるのは、神さまとの直接の関係を失わないということで、何もしても罰されないという意味ではないのです。

No.1269 2006/11/26(Sun) 21:32:33

Re: 詩篇58章 / 沙耶香 引用

えーー?悔い改めたら罰を受けないのかと思っていました。悔い改めても罰は受けるんだ?うーん、、、難しいですね・・・

神様は公平に裁かれると言っても、神様の言う公平がどういうものかがわからないので・・・

コブラって蛇だったの?知らなかった。

No.1273 2006/11/27(Mon) 09:47:59
詩篇57章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇57章を読みました。

1節の
滅びが過ぎ去るまで、
私は御翼の陰に身を避けます。の、滅びが過ぎるまでってどういう意味だろうか?

6節の
彼らは私の足をねらって網を仕掛けました。
私のたましいは、うなだれています。
彼らは私の前に穴を掘りました。
そして自分で、その中に落ちました。
が印象に残りました。悪いことをする人が自分で自分の罠に陥る・・・こういう風にこの世の中もいけばいいのだけれど・・・なかなかうまくいかない・・・・

No.1254 2006/11/23(Thu) 17:56:18

Re: 詩篇57章 / 昌夫 引用

1節の「滅びが過ぎ去るまで」は、具体的には、ダビデをCENSORED滅ぼそうとしているサウルの軍が過ぎ去るまで、という意味だと思います。

6節の悪いことをする人が自分で自分の罠に陥ることは、この世ではあまり実現しなくても、死後の世界まで入れると、必ず実現する公平な原則だと思います。悪い行いに対して、神さまが同じ形で報復されることが、原則です。

No.1256 2006/11/23(Thu) 23:51:12

再詩篇57章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇57章を読みました。

へーーーじゃ永遠の流れを見たら公平に裁かれるんですね・・・
でも死ぬ間際に悔い改めたら散々悪いことをしてきた人も報復されない・・・
ここに疑問点を感じるが、でも神様が公平に神様の裁きをするんだから、きっといい結果が出るんでしょうね・・・

10節の
あなたの恵は大きく、天にまで及び、
あなたのまことは雲にまで及ぶからです。が印象に残りました。イエス様を崇める詩でいいですよね・・・

No.1257 2006/11/24(Fri) 09:42:40

Re: 詩篇57章 / 昌夫 引用

>でも神様が公平に神様の裁きをするんだから、きっといい結果が出るんでしょうね・・・

そうですね。広い宇宙がどうできているか、永遠の天の御国はどういうところか、などほとんど分からない僕たち人間には、何が本当に公平なのか、分かりようがないと思います。神さまのさばきは公平なので、公平についてあれこれ考えるより、神さまを信頼するのが一番良いと思います。

No.1258 2006/11/24(Fri) 19:54:49

Re: 詩篇57章 / Aja 引用

愚かな質問をしてもいいでしょうか。
57篇は「ダビデがサウルからのがれて洞窟にいたときに」と書いてありますが、洞窟にいたその時に紙とペンを持っていたわけでもないだろうに、どうやって詩を残したんでしょうか。後で思い出して何かに書き記したのでしょうか。
57篇に限らず他の詩篇でもそうですが…。
すみません。聖書知識のなさをつくづく感じます。

この詩篇の中では「私は御翼の陰に身を避けます」が心に残りました。

No.1263 2006/11/24(Fri) 21:01:34

Re: 詩篇57章 / 昌夫 引用

>後で思い出して何かに書き記したのでしょうか。

たぶん、そういうことだと思います。普通の人が詩を作るときには、最初に何かのきっかけで詩の一部が浮かんできて、だんだんつけたしたり、変えたりして、詩ができあがっていくことが多いと思うので、あるいは、ダビデは洞窟で、詩の一部が浮かんだということかもしれません。

No.1265 2006/11/24(Fri) 21:05:31
詩篇54、55章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇54、55章を読みました。

55章の4節の
私の心は、うちにもだえ、
死の恐怖が、私を襲っています。の死の恐怖って何か相当の恐怖があったのだろうか?私とはダビデのことですよね?ダビデは死の恐怖があったのだろうか?

7節の
ああ、私は遠くの方へのがれ去り、
荒野の中に宿りたい。は私の心境です。

9節の
主よ。どうか、彼らのことばを混乱させ、
分裂させてください。
私はこの町の中に暴虐と争いを見ています。とはどういう意味だろうか?彼らの言葉?誰のどういう言葉だろうか?

15節の
死が、彼らをつかめばよい。
彼らが生きたまま、よみに下るがよい。
悪が彼らの住まいの中、彼らの只中にあるから。とはどういう意味だろうか?
意味がつかめない。

18節の
主は、私のたましいを、敵の挑戦から、
平和のうちに購いだしてくださる。
私と争うものが多いから。とは何が言いたいのだろうか?
私と争うものって誰だろう?

19節の
神は聞き、彼らを悩まされる。
昔から王座についている者をも。はどういう意味だろうか?神は祈りを聞いたのに彼らを悩まされるなんてどういうことなのか?
昔から王座についている者って誰だろうか?

22節の
あなたの重荷を主にゆだねよ。
主は、あなたのことを心配してくださる。
主は決して、正しい者がゆるがされるようには
なさらない。は私の心にかなり響きました。

No.1245 2006/11/21(Tue) 19:55:39

Re: 詩篇54、55章 / 昌夫 引用

第55篇の4節では、ダビデが戦いの中で、死の恐怖を感じていると思います。

9節はダビデの敵のたくらみの相談するためのことばを主が混乱させてくださるように望んでいると思います。

15節は、敵の悪人たちが死んだり、生きたままで死者の国の「よみ」に下っていけば良い、とダビデが願っています。

18節の「私と争うもの」は、ダビデの敵です。

19節は、ダビデの祈りを神が聞き、ダビデの敵の人たちを悩ませられた、ということです。昔から王座についている者とは、ダビデを殺そうとしたサウル王のことだと思います。

22節、主が僕たち信仰者のことを心配してくださるとは、素晴らしいですね。

No.1247 2006/11/21(Tue) 23:16:53

再詩篇54、55章 / 沙耶香 引用

今日はもう一度、詩篇54,55章を読みました。

ふーん、ダビデの敵のたくらみの相談するための言葉なんて混乱させることなんてできるのだろうか?
イエス様に不可能はないと言われるけれど、でも太っている私がやせることは私が何かしなければ不可能だと言われるように、やはり不可能もあるのではないか?

えーーサウル王ってダビデを殺そうとしたの?うーん、ダビデも人を殺したみたいだけれど、ダビデも殺されそうになったなんて・・・戦国時代みたいですね・・・

やはり重荷をたくさん背負っていてまた現在も背負わされている私にとっては22節の
あなたの重荷を主にゆだねよ。
主は、あなたのことを心配してくださる。
主は決して、正しい者がゆるがされるようには
なさらない。が印象に残りました。

No.1248 2006/11/22(Wed) 11:19:58

Re: 詩篇54、55章 / 昌夫 引用

>イエス様に不可能はないと言われるけれど、でも太っている私がやせることは私が何かしなければ不可能だと言われるように、やはり不可能もあるのではないか?

僕は力をこめて断言したいですが、御心なら沙耶香さんがやせるようにすることぐらい、沙耶香さんが何もしなくてもイエスさまにはごく簡単なことです。神さまに不可能なことは、ご自分の性質に反することだけです。例えば、神さまが嘘をつくことは不可能です。

No.1250 2006/11/22(Wed) 23:59:44

詩篇54、55章 / 沙耶香 引用

えーーー?でも前管理人さんに聞いたとき、そういう類のことはイエス様には不可能なのではないか?
やせるためにいろいろ努力する力を与えてもらうことは可能だけれど、やせること自体は無理じゃないか?っておっしゃってなかったですか?

これは牧師が言った事でしたっけ?どちらかに言われたと思うんだけれど・・・

うーん、じゃ私はやせることは御心ではないのかな?祈っていても一向にやせない。

No.1259 2006/11/24(Fri) 20:15:35

Re: 詩篇54、55章 / 昌夫 引用

>やせること自体は無理じゃないか?っておっしゃってなかったですか?

僕はそんなこと言ってないと思います。ここで、イエスさまにとって不可能なことと、そういう方法は普通は使われないということは、全く違うことなので、区別することが重要だと思います。たぶん、牧師は、イエスさまは、奇跡でやせるようにするより、努力する力を与えるようにされる、ということを言われたのではないかと思います。

>祈っていても一向にやせない。

祈っていても、かなえられないということは、今は、御心でない、ということだと思います。やせる時が将来に与えられるのかもしれません。

No.1262 2006/11/24(Fri) 20:53:05
詩篇52、53章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇、52章を読みました。

今晩は今朝約束したとおり先に第二サムエル記12章を読みます。
一通り読みましたが、あまり何が言いたかったのかは分からない。
最初のほうで貧しい人と富んだ人の話をしていて、とんだ人が貧しい人の雌の子羊を取り上げて調理した話をしていたがその後何が何だか分からなくなってきた。

5節の
それゆえ、神はおまえを全く打ち砕き、
打ち倒し、おまえを幕屋から引き抜かれる。の幕屋っていうのは天幕=テントだろうか?

続いて詩篇53章も読みました。

5節の
見よ。彼らが恐れのないところで、
いかに恐れたかを。
それは神が、あなたに対して陣を張るものの骨を
まき散らかされたからだ。
あなたは彼らをはずかしめた。
それは神が彼らを捨てられたからだ。
は一体何が言いたいのか?・・・分からない。

6節の
ああ、イスラエルの救いが、シオンからくるように。
神がとりこになった御民を返されるとき、
ヤコブは楽しめ。
イスラエルは喜べ。
はどういう意味だろうか?

No.1241 2006/11/20(Mon) 19:53:37

Re: 詩篇52、53章 / 昌夫 引用

第52篇5節の「幕屋」とは「天幕」のことでs。

第53篇5節は、イスラエルの敵が敗走する様子を書いています。敵は、特に恐れるようなものがないのに、恐れたりして混乱します。主が敵を敗走させられます。

6節、戦争で負けて、捕虜となって敵国にいた民を、神さまがエルサレムに帰るようにしてくださること、またそのとき、イスラエルの民が帰還を喜び、楽しむように、神さまがおっしゃられています。

No.1243 2006/11/21(Tue) 00:30:26

再詩篇52、53章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇52、53章を読みました。

ふーん、何だか全く分からないけれど・・・捕虜とは奴隷ということかな?神様がエルサレムに帰るようにしてくださった・・・
負けた国も神様が祝福してくださっているということかな?

52章の最後の節の
私は、とこしえまでも、あなたに感謝します。
あなたが、こうしてくださったのですから。
私はあなたの聖徒たちの前で、
いつくしみ深いあなたの御名を待ち望みます。
が印象に残りました。

No.1244 2006/11/21(Tue) 11:45:00

Re: 詩篇52、53章 / 昌夫 引用

>捕虜とは奴隷ということかな?

捕虜は戦争で捕らえられて敵の国に連れていかれた人たちのことです。当時、捕虜になると、奴隷にされることもあったでしょうが、イスラエルの民で捕虜になった人たちの中には実力を認められて敵の政府の高官になった人たちもいました。

>負けた国も神様が祝福してくださっているということかな?

イスラエルの民が神さまに聞き従わないときは、イスラエルが戦争で負けて、民が捕虜になるように、神さまがされました。捕虜が悔い改めて、主を信頼するようになると、捕虜を帰れるようになるように、主がしてくださいました。

No.1246 2006/11/21(Tue) 23:01:49

Re: 詩篇52、53章 / 沙耶香 引用

・・・・何でも主の意のままって感じなのですね・・・すばらしいです。
やはりイエス様だけだ・・・

No.1260 2006/11/24(Fri) 20:17:43
詩篇56章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇56章を読みました。

1,2節の
神よ。私をあわれんでください。
人が私を踏みつけ、一日中、戦って
私をしいたげます。
私の敵は、一日中、私を踏みつけています。
誇らしげに私に戦いを挑んでいるものが、
多くいます。は私のことのようです。

8節の
あなたは私のさすらいをしるしておられます。
どうか私の涙を、
あなたの皮袋にたくわえてください。
それはあなたの書にはないのでしょうか。
はどういう意味だろうか?・・・わからない・・・さすらいをしるすってなんだろう?皮袋???意味不明・・・

9節の
それで、私が呼ばわる日に、私の敵は退きます。
神が私の味方であることを私は知っています。
が印象に残りました。神が私の味方!なんていいですね・・

13節の
あなたは私のいのちを死から、まことに私の足を、
つまずきから、
救い出してくださいました。
それは、私が、いのちの光のうちに、
神の御前を歩むためでした。はどういう意味だろうか?何が言いたいのだろうか?

No.1249 2006/11/22(Wed) 19:54:02

Re: 詩篇56章 / 昌夫 引用

>私のことのようです。

深い信仰を持って、苦しみに耐え忍んでから、神さまに大いに祝福されたダビデのように、沙耶香さんも大いに祝福されますように。

8節の「さすらい」は、ダビデがサウル王に追われて、あちこちを、さすらったことです。そのことを、神さまは、天国の記録書に書いておられます。書いてあることを「しるしてある」と言います。

8節の「皮袋」は、神さまが大事にされるものを入れる袋、というイメージだと思います。ダビデの苦しみ、悲しみを神さまに大事にしていただきたい、という気持ちを祈っていると思います。

9節、全知全能の神が僕たちの味方だから、僕たちは、何も恐れたり心配しなくて良いのです。素晴らしいことですね。

13節では、ダビデは神さまが自分を殺そうとする敵から守ってくださったことから、将来も、守ってくださることを確信していると思います。敵に殺されそうになって、信仰が揺らぎ、つまづきそうになったが、神さまが敵から救い出してくださったので、神さまの前に出て、信仰の道を歩いていける、という意味だと思います。

No.1251 2006/11/23(Thu) 00:16:44

Re: 詩篇56章 / Aja 引用

3節 恐れのある日に、私はあなたに信頼します。
4節 私は神に信頼し、何も恐れません。
10節 神が私の味方であることを私は知っています。
11節 私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。

神様への信頼、ということを考えました。日々いろんな恐れや不安はあり、その恐れに支配されたままになりがちなのですが、神様に信頼して、神様が私のことを心配してくださるのでもう自分で自分のことを心配しなくていいのだと心底思えるようになりたいです。

No.1252 2006/11/23(Thu) 08:57:52

再詩篇56章 / 沙耶香 引用

今日はもう一度詩篇56章を読みました。

へーーダビデはサウル王に追われていたんだ?それでさすらっていた・・・ふーん、ダビデは大変だったんだね。

じゃ8節は
イエス様はさすらいをしるしている。
どうか私の涙を
悲しみ苦しみをいれる皮袋にたくわえてください。
までは分かるのだが、それはあなたの書にはないのでしょうか?はどうなるのか?
皮袋に入れたことは書に記されていないということかな?

そうですよね?信仰が揺らぐことがあるけれど、でもまたそこで神様が救ってくださるとより強いものになりますよね?うん、神様の御技はすばらしい。

どうかいろんな問題で弱りきっている私を救い出して下さい。イエス様の尊い御名によってお祈りいたします。アーメン・・

No.1253 2006/11/23(Thu) 11:08:19

Re: 詩篇56章 / 昌夫 引用

>神様が私のことを心配してくださるのでもう自分で自分のことを心配しなくていいのだと心底思えるようになりたいです。

イエスさまでさえ、ゲツセマネで恐れを感じられましたが、イエスさまは恐れや不安に支配されなかった。僕たち信仰者も、求めていけば、神さまの愛と力をもっと深く実感していけると信じて、感謝します。

>皮袋に入れたことは書に記されていないということかな?

意味を取るのが難しいところだけど、そういうことだと思います。

No.1255 2006/11/23(Thu) 23:44:15
詩篇51章 / 沙耶香 引用

今日は、詩篇51章を読みました。

4節の
私はあなたに、ただあなたに、罪を犯し、
あなたの御目に悪であることを行いました。
それゆえ、
あなたが宣告されるとき、あなたは正しく、
さばかれるとき、あなたはきよくあられます。
の最後の2行が何が言いたいのかわからない。

5節の
ああ、私は咎あるものとして生まれ、
罪あるものとして母は私をみごもりました。の下の行は、つみあるものとして身ごもったとあるが、何か罪を犯したのだろうか?ここの私とはダビデのことだろうか?

9節の
御顔を私の罪から隠し、
私のとがをことごとく、ぬぐい去ってください。とはどういう意味だろうか?

14節の
神よ。私の救いの神よ。
血の罪から私を救い出してください。
そうすれば、私の舌は、
あなたの義を、高らかに歌うでしょう。の血の罪ってなんだろうか?相当の罪なんだろうか?ダビデは相当悪いことしたんだろうか?

15節の
主よ。私のくちびるを開いてください。は何かを言って欲しいのだと思うんだけれど、何を言って欲しいのだろうか?

18節の
恩寵とは何だろうか?前も聞いたと思うが、覚えていない。駄目だ。読んで勉強してもすぐ忘れたら駄目だ・・・

19節の
そのとき、あなたは、
全焼のいけにえと全焼のささげ物との、
義のいけにえを喜ばれるでしょう。
そのとき、彼らは、
雄の子牛をあなたの祭壇にささげましょう。
はどういう意味だろうか?

No.1235 2006/11/19(Sun) 21:30:06

Re: 詩篇51章 / 昌夫 引用

この詩篇は、ダビデが美しいバテ・シェバを見て、自分の部下の妻と知りながら自分の所に呼んで姦淫の罪を犯した後、ダビデが悔い改めたときの詩篇です。主は悔い改めたダビデを赦されて、ダビデとの個人的関係を断たれることをなさりませんでした。でも、罪に対し、罰は与えられました。例えば詩篇第3篇にある、息子のアブシャロムの反乱は、罰のひとつでした。もし気が向いたら、第2サムエル記の11-12章を読んでみてください。

4節の最後の2行は、ダビデに罰を宣告された主は正しく、聖くあられること述べています。罰を宣告されたとき、自分の罪のためであるのに、主は厳しすぎる、というように、主の正しさを疑う人たちがいるので、ダビデはそのような人間でないころを書いています。

9節は、「私の罪を赦して、私の罪を見ないようにしてください」という意味の祈りです。

14節の血の罪とは、死罪にあたる罪で、ダビデの犯した姦淫の罪も、殺人の罪も、血の罪です。

15節は、14節にあるように、罪からダビデが救いしてくだったら、口を開いて、主の義を高らかに歌います、という約束をする意味だと思います。

18節の恩寵とは「恵み」と同じ意味だと思います。

1-17節は、ダビデの自分の罪に対する、個人的な悔い改め。18-19節は、イスラエルの国の民が、悔い改めて、律法に従って、集団で祭壇にいけにえを捧げると主が喜ばれる、ということだと思います。

19節の「彼ら」はイスラエルの国の民のことです。

No.1237 2006/11/19(Sun) 22:33:06

再詩篇51章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇51章を読みました。

えーーー第二サムエル記11から12章って相当範囲広いですよ。今開いています。
11章を一通り読んだが、意味不明である。ダビデがパテ・シェバっていう人と関係をもち身ごもり、ウリヤを殺そうとしたのかな?ということぐらいしか分からないですけれど・・・また今晩12章を読んでみます。
ダビデはかなり罪深いことをしてきたのですね・・・

ふーん、ダビデは悪いことをしてきた割には理解がある人なんですね・・・主の罰を受け入れ、悔い改めると主に喜んでいただけます。

15節の解釈は難しいですよね?本当に・・・私のくちびるを開いてくださいからそういうことが隠されているなんて・・・

ふーん、やはり時代背景とか、そのころの御国事情とかわからないとなかなか掴み取れないですね・・・読解力もない私は苦戦しています。

No.1239 2006/11/20(Mon) 10:37:35

Re: 詩篇51章 / Aja 引用

7節 ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。
私を洗ってください。そうすれば私は雪よりも白くなりましょう。
10節 神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。私をあなたの御前から投げ捨てず、あなたの聖霊を私から取り去らないでください。

この祈りを自分の祈りとして祈りたいと思うことが多々あります。
洗礼を受けたからといって罪の性質がなくなるわけではないので、罪を全く犯さなくなることはできないのでしょうね。聖書を読めば何が正しく、神様に喜ばれることか、何が罪でサタンの誘惑なのか、わかっているのに、それでも罪を犯さない(心の内でも、行動でも)というのは不可能です。
罪悪感にとらわれて落ち込んで終わるのでなく、正しい人間になるように自分の力で努力するのでもなく、ダビデのように神様に頼り、まっすぐに赦しを求めて近づく砕かれた心を持ちたいと思いました。

No.1240 2006/11/20(Mon) 16:20:52

Re: 詩篇51章 / 昌夫 引用

ダビデほどの信仰の人が、姦淫と殺人の罪を犯してしまったというのは、不思議なほどですが、人間は罪の誘惑にそれほど弱いということだと思います。

キリスト者が罪をできるだけ犯さないようにすることが、大切だと思うけれども、おそらく、それよりも大切なのは、罪を犯したと気づいたときの悔い改めだと思います。ダビデの神さまに信頼して、砕かれた心で、神さまの御前に出て悔い改めるところが素晴らしいと思います。

No.1242 2006/11/21(Tue) 00:15:51
教会での嫌なこと。 / 沙耶香 引用

今日は教会で嫌なことがありました。
ある女性信者の人がOHPをしているのだが、仮にIさんとしておきます。その人の後ろに座って歌っていると私が賛美を張り上げて歌うので、「邪魔になるんよ。どっかに行ってよ。うざいんよ。」と言ってきた。
ひどいと思いませんか?同じクリスチャンだと思えないです。伝道師になろうと神学校でも勉強している人なのです。なのにいろいろ私に辛く今までも当たってきました。多分私のことが嫌いなんだろうと思うけれど、でもイエス様の教えでは嫌いな人でもイエス様が愛した人なんだから、そんな風に接してはいけないと思いますけれど・・・

No.1234 2006/11/19(Sun) 20:48:59

Re: 教会での嫌なこと。 / Aja 引用

教会の兄弟姉妹の言動で傷つけられることって、クリスチャンではない人から傷つけられることよりもショックが大きいなと思います。「クリスチャンなのにどうして?」と思うと失望しますよね。

Iさんは沙耶香さんを傷つけたと同時に自分自身のことも傷つけたのではないでしょうか。ひどい言葉を言った本人も自分で自分の心、信仰を傷つけたと思います。

以前通っていた教会では、目立つ人や能力・才能のある人、明るく元気な人は素晴らしいと言われ、私のようなおとなしく静かにしている人は価値がないかのように言われたことがありました。これじゃ世の中と同じじゃないかと傷ついたけれど、神様は私に対してそんなふうに思ってはいないんだ、と自分に言い聞かせていました。

沙耶香さんのことも、神様は大切な価値ある存在として見てくださっていると思います。
Iさんと沙耶香さんの関係が、イエス様の愛によって癒されますように祈ります。

No.1236 2006/11/19(Sun) 21:48:44

Re: 教会での嫌なこと。 / 昌夫 引用

僕も他のクリスチャンに、言われたことで、その人を憎む心と蔑む心が心の中でモンスターのようにふくらんでいって、困ったことがありました。僕は、最初その人が一方的に悪いと思ったのですが、その人と少しずつ話し合ったり、その人と僕を知っている人の意見を聞いたりしているうちに、僕の言動に問題があったこと、その人にも問題があったと思うけれど、善意から行動されていたことが分かりました。

Iさんの言われたことや、言い方は、イエスさまが喜ばれるようなことではありません。だからといって、沙耶香さんが、Iさんを憎んだり、軽蔑したりすることをイエスさまが喜んでくださるわけでもありません。まず、イエスさまがIさんと沙耶香さんを見てくださていて、公平に判断してくださることを信じて、Iさんの罪の行動を赦せるなら、そうするようにすると、イエスさまに喜んでいただけます。次に、祈りのなかで、Iさんを通して、イエスさまが何かを変えるように沙耶香さんに言われたのかどうか、イエスさまに聞いてみると良いと思います。それから、Iさんと2人で話す時間が与えられるように、お祈りしてみると良いと思います。

No.1238 2006/11/20(Mon) 07:24:40
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