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今日は詩篇45章を読みました。
1節に 私の舌は巧みな書記の筆。とありますが、自分で自分を褒め称えてどうするの?私とはダビデのこと?
2節の あなたは人の子らにまさって麗しい。 あなたのくちびるからはやさしさが流れ出る。 神がとこしえにあなたを祝福しておられるからだ。 のこのあなたとは誰のことだろうか?最初は神様のことだと思ったのだが、3行目を見て、あなたと神様は別の人のことだと思った。じゃ誰だろう?
4節の あなたの威光は、真理と柔和と義のために、 勝利のうちに乗り進め。 あなたの右の手は恐ろしいことをあなたに教えよ。 とはどういう意味だろうか?情景が浮かばない。
7節の あなたは義を愛し、悪を憎んだ。 それゆえ、神よ。あなたの神は喜びの油を あなたのともがらにまして、あなたにそそがれた。はどういう意味だろうか?あなたのともがら?喜びの油ってなんだろう?
8節の あなたの着物はみな、 没薬、アロエ、肉桂のかおりを放ち、 象牙のやかたから聞こえる緒琴は、 あなたを喜ばせた はどういう意味だろうか?もう全くちんぷんかんぷんである。
10,11節は実家よりも夫に従えということだろうか?
12節の ツロの娘は、贈り物を携えて来、 民のうちのとんだ者はあなたの好意を求めよう。はどういう意味だろうか?
14節の 彼女は綾織物を着て、王の前に導かれ、 彼女に付き添う乙女らも あなたのもとに連れてこられようの貴方の元のあなたってどなた?
15節の 喜びと楽しみをもって彼らは導かれ、 王の宮殿に入っていく。の彼らとは誰らのことかな?
16節の あなたの息子らがあなたの父祖に代わろう。 あなたは彼らを全地の君主に任じよう。のあなたの息子のあなたって誰だろう?彼らとは誰ら?
うーん、読解力のない私は聖書を読むのがかなり困難です。文章の中で何をさしているのかが分からないので・・・ |
No.1199 2006/11/13(Mon) 20:36:07
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☆ Re: 詩篇45章 / 昌夫  |
引用 |
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第2巻に入って、42-49篇は表題にあるようにコラの子らによる作品のようです。だからこれらの詩篇の知者はダビデではないようです。このi45篇は、王の結婚の詩ですが、王とはたぶんダビデの子のソロモンだと思います。
1節は、自分を褒め称えているのではなくて、自分いついても客観的にイエスさまを通して見た事実を書いてのだと思います。
2−5節は、イスラエルの王(おそらくソロモン王)を「あなた」として書いています。4節は他の国々の民が主を恐れるようになるような戦争が「恐ろしいこと」だと思います。
7節の「ともがら」とは友人のことです。喜びの油とは、王が決まったときに、その方に頭から油をそそぐ習慣がイスラエルのあったのです。イエスさまは、メシヤですが、メシヤは、「油を注がれたもの」という意味だそうです。
8節は王の着物が良い香りをさせていること、王が雄琴という学期の演奏を聴いて楽しんでいることを書いています。
>10,11節は実家よりも夫に従えということだろうか?
そうです。10−15節は花嫁に対して詩人が語りかけています。「あなた」とは花嫁です。
ツロとは地名です。花嫁にツロの娘たちが結婚祝いの品を持ってきてくれています。民のうちの裕福な人たちも、花嫁である王妃の好意を求めます。
15節での彼らとは、王妃と、付き添う女性たちです。
16-17節は神さまがイスラエルの王に語られています。16節の「彼ら」は、王の息子たちです。 |
No.1201 2006/11/13(Mon) 22:52:49
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今日はもう一度詩篇45章を読みました。
コラの子?全く分からないけれど・・・ イスラエルの王(ソロモン王)があなた・・・うーん、ダビデからソロモン王からいろんな登場人物がいてこんがらがる。 何でイエス様はメシヤなの?
昔は実家よりも夫に従う女性が多かったけれど、最近は夫なんかそっちのけにしている女性が多いけれど・・・やはりイエス様は夫に従うことを望まれているのですね・・・ 私も結婚することができたら、そうしていきたいと思っています。
神様にいろいろ語っていただけるなんてイスラエルの王は幸せ者ですね・・・ |
No.1202 2006/11/14(Tue) 13:15:36
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☆ Re: 詩篇45章 / 昌夫  |
引用 |
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>何でイエス様はメシヤなの?
イスラエルは、神さまに国として選ばれて、神さまの多助けで約束されたカナンの地を占領し、ダビデ王の息子のソロモン王のときには、大いに繁栄しました。ところが、その後、イスラエルは神さまに聞き従わず、貧しい人々を虐げたり、偶像を礼拝したりしたので、神さまが怒られて、イスラエルを他の国々が占領するようになりました。
旧約聖書には、そのように困難にあるイスラエルを、救うダビデの子孫が現われて、永遠のイスラエルの王になることが預言されています。以前に読んだ、詩篇の第2篇は、そのような預言のひとつです。イスラエルの王になる人は、油を注がれたので、イスラエルの人々は、イスラエルを救う王を、「油そそがれし者=メシヤ=キリスト=救世主」と呼びました。
イエスさまが、イスラエルの人々が、待っていた、メシヤです。ところが、イスラエルの多くの人々は、イエスさまがメシヤであることに気がつかなかったのです。 |
No.1203 2006/11/14(Tue) 18:46:25
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ふーん、油注がれし者=メシヤ=キリスト=救世主・・・いろいろ難しいですね・・・ |
No.1204 2006/11/14(Tue) 20:17:56
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