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今日は詩篇21章を読みました。
1節の王とはやはりイスラエルの王のことだろうか? 1,2節の 主よ。王はあなたの御力を、喜びましょう。 あなたの御救いをどんなに楽しむことでしょう。 あなたは彼の心の願いをかなえ、 彼のくちびるの願いを、退けられません。 とはどういう意味だろうか?一つ一つの意味は解説を通して何となくわかるが、情景が見えてこない。
9節の あなたの御怒りのとき、 彼らを、燃える炉のようにされましょう。 主は、御怒りによって彼らをのみ尽くし、 火は彼らを食い尽くすでしょう。 とは最後の審判のことなのだろうか?御怒りのとき・・・ うーん、彼らをのみ尽くしの彼らとは不信仰者のことだろうか?悪者のことだろうか? うーん、分からない・・・ |
No.1076 2006/10/21(Sat) 21:10:50
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☆ Re: 詩篇21章 / 昌夫  |
引用 |
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>1節の王とはやはりイスラエルの王のことだろうか?
そうだと思います。第20篇で、神さまが苦難にあるイスラエルの王を救ってくださるように願ってお祈りした民が、第21篇では、神さまが王を救いだし、祝福して、王の敵を滅ばされることを確信して、感謝しています。
僕は1,2節では、第20篇のようにまだ苦難の中にある王を想像します。でも、祈り願った著者は、神さまが祈りをかなえてくれることを確信し、神さまが王を救われた後の情景を頭に描いて、神さまに感謝していると思います。
6-12節は、現在は優勢で王を苦しめている、王の敵たちのことを書いていると思います。やがて時がきたら、神さまが王の敵が戦争で滅ぼされることを詩的に描いていると思います。
神さまは、歴史上にも、最後の審判にも同じようなできごと(型といいます)を、繰り返されます。神さまに聞き従うイスラエルの王が敵に苦しまされても、やがて神さまの力で敵が滅ぼされ、戦争に勝つように、最後の審判でも、信仰者が勝利者となって、神さまに聞き従わない人たちは滅ぼされます。そういう意味で、この詩篇は、当時の戦争の様子を書いていますが、最後の審判のことも示していると思います。 |
No.1079 2006/10/22(Sun) 01:00:24
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今朝はもう一度、詩篇21章を読みました。
あ、そうなんだ?やっぱり最後の審判のことも示しているんだ? 聖書は比喩的表現や、詩的に書いていることが結構あるし、情景を思い浮かべないと分からないこともあり、理解が難しいですね・・・
今回は最後の主よ。御力のゆえに、 あなたがあがめられますように。 私たちは歌い、あなたの威力を褒め歌います。が 印象に残りました。 |
No.1080 2006/10/22(Sun) 06:58:04
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