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今日は詩篇8章を読んでみました。
1節の私たちの主、主よ。って主を二回読んでいるなんて珍しいですね・・・それとももっとたくさんそういう箇所あるんだろうか? 1節の解説の貴方の御名=神の名と神ご自身とは不可分であるということの意味がわからない。不可分でどういうことだろうか? 2節の あなたは幼子と乳飲み子たちの口によって、 力を打ち建てられました。 それは、あなたに敵対するもののため、 敵と復讐するものとをしずめるためでした。 とはどういうことだろうか?分からない・・・ 3節の あなたの指のわざである天を見、 あなたが整えられた月や星を見ますのに、とはどういうことだろうか? 6節の解説のあなたの御手の多くのわざ=被造世界全体とはどういう意味だろうか? 6節の解説の足の下に置かれました=支配を表す象徴的な表現。人間は被造世界の管理者であるとありますが、ということは人間が一番偉いということですか?私は管理者は神様だと思っていたのですが・・・ 7,8節のすべて、羊も牛もまた、野の獣も、 そらの鳥、海の魚、海路を通うものもとはどういうことだろうか?解説には家畜、野生動物など、すべての動物がゆだねられているとありますが、何にゆだねているんだろうか?意味がわからない・・・
聖書のこの8章の少しを読むのにもかなり苦労するし、理解が困難ですね・・・聖書全体を読んで理解するのはかなり至難の業でしょうね・・・ |
No.993 2006/10/08(Sun) 20:32:47
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今朝はもう一度詩篇8章を読みました。
5節のあなたは、人を神よりいくらか劣るものとし、 これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。とありますが、人は神よりいくらか劣るものなのか?人間は神の形に作られた貴重な存在ではなかったのか?ま、でも神様に比べたら劣るということなのか?
6,7,8節の、 あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ、 万物を彼の足の下に置かれました。 すべて、羊も牛も、また、野の獣も、 空の鳥、海の魚、海路を通うものも。 というのは、結局はすべて神様が牛耳っているんだと言いたいのだろうか? いろいろと難しいですね・・・ |
No.996 2006/10/09(Mon) 06:17:32
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☆ Re: 詩篇8章 / 昌夫  |
引用 |
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これは、沙耶香さんの一回目に読まれた感想へのレスです。
>1節の私たちの主、主よ。って主を二回読んでいるなんて珍しいですね
沙耶香さんの聖書は新改訳だと思いますが、2回目の主は太字になっているはずです。新解訳の太字の主は、もとのへブル語ではヤハウエという神さまの、イスラエルとの契約の名が書いてあるそうです。
>不可分でどういうことだろうか? 分かつことができない、という意味です。へブル語の「名」とは「呼び名」ではなくて、性質、本質というような意味のようです。だから神さまと、神さまの御名(本質)は、区別して考えることができない、ということです。
>それは、あなたに敵対するもののため、 敵と復讐するものとをしずめるためでした。
へブル語の詩は繰り返しが多いです。「あなたに敵対するもの」と「敵と復讐するもの」は同じような意味で、神さまに聞き従わない人ということだと思います。そういう人は自分の力を信じて、自分の力をふりまわしていることが多いですが、それを「しずめる」、「やめさせる」ということだと思います。
>あなたの指のわざである天を見、 あなたが整えられた月や星を見ますのに、とはどういうことだろうか?
神さまが造られた天や、月や星を見て、人間の力のなさを人間の著者(絶対ではないけれど、ダビデだろうと思うので、これからは、いちいち断らないで、ダビデとします。)が感じているところです。 |
No.997 2006/10/09(Mon) 07:03:35
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☆ Re: 詩篇8章 / 昌夫  |
引用 |
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これは、再度読まれたあとの感想へのレスです。
>人は神よりいくらか劣るものなのか?
5節の「神」は創造主である神さまのことではなく、御使いのことだと思います。新約聖書のへブル書2章6,7,8節に、ここが引用されていますが、「神」ではなく、「御使い」となっています。新改訳の聖書は、へブル語からの翻訳ですが、へブル語の「神」という意味の「エロヒム」という言葉は、御使いにも使われたようです。つまり、創造主である神さまは、この世では人間を御使いよりもいくらか劣るものとして造られたということだと思います。
>人間は神の形に作られた貴重な存在ではなかったのか?
人間は誰もが神の形に造られた貴重な存在ですが、完璧な神さまに比べて、あらゆる意味で、「いくらか」ではなく、「言葉に言い表せないほど」劣っていると思います。
>というのは、結局はすべて神様が牛耳っているんだと言いたいのだろうか?
「牛耳る」という言葉は、悪者が支配するときに使う言葉なので、神さまには使わないようにしてください。6、7、8節は、神さまが人間に被造物を管理させておられる、ということを言っていると思います。
僕は第8篇は、特に4節が好きです。ひとりひとりの人間は、大きな宇宙の中で、小さい、取るに足らないものですが、大きなウ宇宙を造られた神さまが、人間を心にとめてくださり、顧みてくださいます。 |
No.998 2006/10/09(Mon) 07:20:35
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一度大垣先生の解説を見たときは思わなかったけれど、もう一度読んでみると、御使いってなんだろう?と思いました。 被造物ってなんだろうか? |
No.1002 2006/10/09(Mon) 20:22:19
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☆ Re: 詩篇8章 / 昌夫  |
引用 |
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>御使いってなんだろう?
御使いとは、普通には天使とよばれる存在です。
>被造物ってなんだろうか?
被造物とは、「神さまが造られた物」という意味です。 |
No.1003 2006/10/09(Mon) 21:28:16
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