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詩篇3章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇3章を読みました。
最初のダビデがその子アブシャロムからのがれたときの賛歌とはどういうことだろうか?
アブシャロムは相当悪い子だったのだろうか?それとも移るとこわい伝染病とかだったんだろうか?意味がわからない。
2節の多くのものが私のたましいのことを言っていますとはどういうことだろうか?
彼に神の救いはないというのは解説のところにダビデの状況は絶望的であったとありますが、どういうことなのだろうか?末期の病状だったのだろうか?
8節のあなたの祝福があなたの民の上にありますようにとはどういうことだろうか?
解説にあなたの民=神の民とあるが、ますます分からない・・・
結局3章は何が言いたかったのか全くわからない。

No.971 2006/10/03(Tue) 20:30:54

Re: 詩篇3章 / 昌夫 引用

詩篇は5巻からなっていますが、第1篇から41篇までが第1巻です。第1篇と2篇は、詩篇全体のイントロダクションで、第3篇から41篇までは、ダビデの苦しみと神さまの救いが中心テーマになっています。ダビデのことは、サムエル記、列王記、歴代誌に詳しく書いてあります。ダビデは、若いときにイスラエルの敵のぺリシテ人の巨人ゴリアテを倒して、イスラエルで大変な人気者となりました。それで、当時のサウル王は、ダビデを恐れ、ダビデには罪がないのに、ダビデを殺そうと、軍隊で追い回して、ダビデを長い間苦しめました。サウル王がぺリシテ人との戦争で死んで、ダビデが王となりました。そして、神さまはダビデを大いに祝福され、ダビデの子孫から、イスラエルの永遠の王が生まれることを約束されました。その後、息子の一人のアブシャロムが、王位を狙って、反乱を起こし、ダビデはのがれ、戦争になりました。ダビデはもう少しで、アブシャロムの軍に殺されるところでした。この第3篇は、そのときに書かれたようです。

>結局3章は何が言いたかったのか全くわからない。

第3篇は、全体で、ダビデが苦しいときの自分の祈りを、詩に書いています。こういう詩を個人の哀歌と言います。第1巻にはこのような哀歌が多いです。

1-2節は、苦しい状況を神さまに訴えています。3-6節では、神さまへの信頼を言明しています。7-9節では、神さまに救ってくださるようお願いしています。

沙耶香さんも、苦しいとき、この第3篇のように、苦しみを神さまに訴え、神さまへの信頼を言明し、神さまに救いを求めて祈るようにすると、良いと思います。詩篇には、祈りを詩にしたものが多いので、祈るときの参考になるのです。

>アブシャロムは相当悪い子だったのだろうか?

父のダビデ王を殺そうとしたくらい、悪い子だったと言って良いと思います。

>2節の多くのものが私のたましいのことを言っていますとはどういうことだろうか?
彼に神の救いはないというのは解説のところにダビデの状況は絶望的であったとありますが、どういうことなのだろうか?

アブシャロム軍が優勢だったので、多くの人々は、ダビデはもう絶望的で殺されると言っていました。

>8節のあなたの祝福があなたの民の上にありますようにとはどういうことだろうか?

8節は、ダビデが、神さまの選ばれたイスラエルの民のために祈っています。

No.972 2006/10/03(Tue) 22:22:52
再詩篇2章 / 沙耶香 引用

今朝は詩篇の二章をもう一度読みました。
大垣先生の解説と合わせて・・・
では3節はイエス様の足かせを打ち砕き、綱を解き捨てるんだったら逃げやすくなったわけだからイエス様に対する反逆にならないことないかな?
うーん、何度読んでも分からない・・・

12節はイエス様の足元に口付けせよ、服従せよそうすると、私たちは滅びないということだろうか?

神を信頼する人は幸せだと言いたいのでしょう・・・
2度読んでもあまり意味はわからない・・でもわからないながらも、イエス様のかたりかけを待ちます。

No.969 2006/10/03(Tue) 11:32:59

Re: 再詩篇2章 / 昌夫 引用

>では3節はイエス様の足かせを打ち砕き、綱を解き捨てるんだったら逃げやすくなったわけだからイエス様に対する反逆にならないことないかな?

イエスさまを信頼しない国のリーダーたちは、例えば、「敵も愛せよ」、というようなイエスさまの命令は、足かせや、綱のように、自分を不自由にする命令と感じます。だから、そのような命令から自由になって、敵には復讐して戦争をしたりしよう、と反逆する様子を表していると思います。

>12節はイエス様の足元に口付けせよ、服従せよそうすると、私たちは滅びないということだろうか?

うん、文字通りにイエスさまの足元に口付けしないでも、そういう気持ちで、服従しなさい、ということです。

No.970 2006/10/03(Tue) 18:50:21
詩篇2章 / 沙耶香 引用

詩篇2章読みました。
3節の
彼らのかせを打ち砕き、彼らの綱を、解き捨てようってどういうことかな?
6節の
しかし、わたしは、わたしの王を立てた。わたしの聖なる山シオンに。ってどういうことだろうか?あまり意味がわからない、考えると余計にわからなくなる。
8節の
私に求めよ。
私は国々をあなたへのゆずりとして与え、地をその果て果てまで、あなたの所有として与える。ってどういうことだろうか?国々・・・?故郷のことだろうか?・・分からない・・・
9節の
あなたは、鉄の杖で彼らを打ち砕き、焼き物の器のように粉々にするとはどういうことなのか?ここで言う彼らって誰のことだろうか?分からない・・・・

12節の御子とは解説で神が油注がれたものと書かれているが、神が油注がれたものとは一体誰だろうか?牧師のことだろうか?
口付けせよとは解説で服従を表して、足元に口づけすることとありますが、今そんなことする人いるのかな?聞いたことないけれど・・・
全体的に意味がわからない、全く何が言いたいのかがつかめない。

No.966 2006/10/02(Mon) 21:26:41

Re: 詩篇2章 / 昌夫 引用

第1篇が、個人について、神さまに聞き従う者と、聞き従わない者について、書いてあるのに対し、第2篇は、国々について書かれています。

>3節の
彼らのかせを打ち砕き、彼らの綱を、解き捨てようってどういうことかな?

ここでの「彼ら」とは、父なる神さまと、永遠の王であられるイエスさまと解釈して良いと思います。神さまに逆らう国々のリーダーたちが、神さまの支配に反逆しようとする様子を描いています。「かせ」とは、囚人が歩きまわれないように足につけられる、足かせのことで、綱とは、囚人が逃げないようにつけられる綱のことだと思います。

>6節の
しかし、わたしは、わたしの王を立てた。わたしの聖なる山シオンに。ってどういうことだろうか?

旧約の時代、イスラエルのダビデ王が、エルサレムという町をイスラエルの首都としました。シオンと山とは、エルサレムのひとつの丘です。人間としては、イエスさまは、ダビデ王の子孫になります。それで、ここの王とは、永遠の王であられるイエスさまと解釈して良いとおもいます。

>8節の
私に求めよ。
私は国々をあなたへのゆずりとして与え、地をその果て果てまで、あなたの所有として与える。

父なる神さまが、イエスさまに、世界中の全ての国々を与え、イエスさまを王とされることを言われていると思います。

>9節の
あなたは、鉄の杖で彼らを打ち砕き、焼き物の器のように粉々にするとはどういうことなのか?

イエスさまが、世界中の悪を粉砕されることを表しています。「彼ら」とは、神さまに聞き従わないの国々のリーダーたちのことです。

>12節の御子とは解説で神が油注がれたものと書かれているが、神が油注がれたものとは一体誰だろうか?

イスラエルでは、王になる人には、頭から油を注ぎました。ここでは、油注がれたものとは、永遠の王であられるイエスさまのことだと思います。「御子」というのも、神さまのひとり子である、イエスさまのことです。イエスさまの足元に口づけするということは、イエスさまに聞き従うということを、詩的に表現しています。

第2篇を、救世主であられるイエスさまのことではなく、他のイスラエルの王のことである、と解釈する人たちも多くいます。僕は、最後の

幸いなことよ。
主に身を避ける人は。

ということは、人間について言われることは、聖書ではありえないと考えます。だから、第2篇は、イスラエルの普通の王ではなく、救世主であられ、永遠の王であられるイエスさまのことが書かれているのだと信じています。

No.968 2006/10/03(Tue) 01:03:14
再詩篇1章 / 沙耶香 引用

今朝はもう一度詩篇1章を読みました。

大垣先生の解説により、結局は悪者は、天国にも行けず、滅びの道を歩むのだということですね・・・やはり正しい主の教えを守っている人が最後には勝利します。

今この世では、悪がはびこるといわれ、悪い人がのさばっているように見えるが、結局はイエス様を知り、イエス様の教えに従っていく人こそ最後には勝利します。

そう考えると弱者で世間に食い物にされている私も生きている甲斐があります。

No.963 2006/10/02(Mon) 10:50:21

Re: 再詩篇1章 / 昌夫 引用

>結局はイエス様を知り、イエス様の教えに従っていく人こそ最後には勝利します。

そうですね。第1篇での「悪者」とは、世間一般に使われている意味での「悪者」ではなく、神さまに聞き従わない人という意味であることが大切だと思います。

No.967 2006/10/03(Tue) 00:41:36
再箴言31章 / 沙耶香 引用

もう一度箴言31章を読みました。
6節に強い酒は滅びようとしているものに与え、ぶどう酒は心の痛んでいるものに与えよとあります。
お酒の種類によって意味が違ってくるんですね・・・私はお酒はほとんど口にしたことがないので、よく分からないです。
でもこの聖書の時代は車がなかった時代だから・・・今は車があるので、お酒を飲んで、事故を起こす人が相当多いです。
この前飲酒事故で植物人間にしてしまった人が民事で3億5千万円の支払いを命じられました。
史上三番目に高い賠償額だそうです。
少しくらいなら飲酒運転にはならない、酒気帯び運転だと言って次々に飲んで、代行を頼まず自分で運転して帰るからそういうことになるのです。
お酒を飲むのなら乗るな、乗るのなら飲むな!!
本当にそう思いますね・・・
実際には三億なんて賠償できないでしょうから・・・
10から31節は妻の理想像について書かれているが、
夫の理想像について書いている文は聖書にはないんだろうか?
聖書では男女は平等なのだろうか?男尊女卑なのだろうか?

No.958 2006/10/01(Sun) 08:02:24

Re: 再箴言31章 / 昌夫 引用

>夫の理想像について書いている文は聖書にはないんだろうか?

新約聖書5章25節から30節に夫がすべきことが書いてあります。

>聖書では男女は平等なのだろうか?男尊女卑なのだろうか?

創世記1章27節に「神はこのようにこのように人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。」とあります。男も女も尊い神のかたちに創造され、価値は等しいことが分かります。しかし、父なる神と、子なる神は、同じように神さまであっても、子なる神は父なる神に従う役割を持っておられるように、男と女は違う役割で創造されていることが、聖書に書いてあるように思います。

No.960 2006/10/01(Sun) 21:42:02

Re: 再箴言31章 / 沙耶香 引用

大垣先生へ。

新約聖書の5章ってどこの5章ですか?箴言には5章の25節なんてないですよ。どこですか?

No.962 2006/10/02(Mon) 10:37:19

Re: 再箴言31章 / 昌夫 引用

>新約聖書の5章ってどこの5章ですか?

すみません。書き忘れました。新約聖書の「エペソ人への手紙」の5章です。

No.964 2006/10/02(Mon) 18:33:38

Re: 再箴言31章 / 沙耶香 引用

エペソの5章25節から30節読みました。
うん、生涯、妻をあいし、妻を導き、養い、ともに生活すべきだということが書かれています。
うん、イエス様は結婚したら生涯添い遂げて欲しいと願っているようですね・・・

No.965 2006/10/02(Mon) 21:03:37
詩篇1章 / 沙耶香 引用

今日は詩篇の1章を読みました。1章は少しで、活字アレルギーの私でも読む気になれます。活字アレルギーの人は多分小さい文字が文章が羅列してあるのを見るだけでもうたじろいでしまいますよね?
1節の、
幸いなことよというのは解説で繁栄と霊的祝福の両方を含む幸福を表すとあります。
やっぱり幸せとはこの世的な祝福と霊的祝福両方を含まないといけないんだ。
この世でどんなに富んでいてもやはりイエス様を知らないと幸せにはなれないのです。
でもイエス様を知っているといつかきっとこの世的繁栄も手に入ると期待し感謝します。
1章では主の教えを喜んで守っている人は何をしても栄え、悪者は結局は滅びるんだと言いたいのだと思います。
5節の悪者は、さばきの中に立ちおおせず、罪びとは正しい者のつどいに立てないとありますが、どういう意味だろうか?

No.959 2006/10/01(Sun) 21:03:16

Re: 詩篇1章 / 昌夫 引用

ごく最近になって、詩篇は150篇全体でひとつのストーリーとなっているということが、聖書研究者の間で言われています。第1篇と2篇は、全体のイントロダクションになっているようです。

5節の悪者とは、1節にある「あざける者」のことです。「あざける者」とは、箴言13章1節にあるように、訓戒に聞き従わない者のことです。反対に「正しい者」は、主に聞き従う信仰者のことです。主に聞き従わない悪者は、最後の審判のときに、自分を弁護しつづけることはできず、天国での信仰者のつどい(集まり)に参加することができない、ということだと思います。

No.961 2006/10/01(Sun) 21:53:09
箴言31章 / 沙耶香 引用

今晩は箴言31章を読みました。
4から7節までは飲酒の害について書かれているようですが、私の教会ではクリスチャンはお酒もタバコも禁止だと言われていますが、でも本当のところはイエス様はどう考えているのだろうか?
30節の麗しさはいつわり。
美しさは虚しい。
しかし主を恐れる女はほめたたえられるとあります。
私のように外見が醜い女性でもイエス様に認められて本当に嬉しいです。
結局は31章は大体は妻の理想像をいろいろ書いているところが多いということかな?

No.956 2006/09/30(Sat) 21:57:28

Re: 箴言31章 / 昌夫 引用

>4から7節までは飲酒の害について書かれているようですが、私の教会ではクリスチャンはお酒もタバコも禁止だと言われています

31章は、レムエルという王の母が、息子に訓戒しています。箴言では父が息子に訓戒していることを書いていることが多いですが、ここは、母の訓戒です。ここでは、母が王は酒を飲まないように、特に、酔っ払うことがないように、と戒めています。聖書には、酔っ払わないようにと書いてありますが、お酒を全く飲まないように、とは書いていない、と僕は思います。タバコは、聖書が書かれた当時、存在しなかったので、直接には何も書かれていません。お酒もタバコも禁止されている、という聖書解釈も、いろいろな教会でなされてきたようです。

10節ー31節では、主を恐れ、勤勉で、貧しい人たちを助ける妻の理想像を描いています。

No.957 2006/10/01(Sun) 00:13:26
箴言30章 / 沙耶香 引用

では、今日はまたもう一度箴言30章を読んでみようと思います。

私はなかなか理解力、読解力がないので、読んでも一度では理解できないので、もう一度読んでみます。
私と同じように聖書が読みにくい人はこういう風に一区切りずつにして、読んだところをまたもう一度読むということをしたら理解に少しずつつながっていくのでは・・・

No.953 2006/09/30(Sat) 10:14:52

Re: 箴言30章 / 沙耶香 引用

何で、歯が剣のようで、きばが刀のような世代が貪欲な人ということになるのだろうか?

うん、私は苦しめてはいるけれど、父をあざけり、母への従順を蔑んではいない。父と母に尽くしてはいるが、でもなかなか家庭内のいざこざはなくならない。
でもきっとイエス様が解決してくださると信じ期待し感謝します。

2度読んでもやはりよく分からない・・・すぐ理解できる人が羨ましいです。

No.954 2006/09/30(Sat) 10:33:44

Re: 箴言30章 / 昌夫 引用

>何で、歯が剣のようで、きばが刀のような世代が貪欲な人ということになるのだろうか?

14節ですね。箴言は詩の形式で書かれています。ヘブル語の詩は、同じような意味のことを繰り返すことが多いのです。14節の前半では

歯が剣のようで、きばが刀のような世代。

というところだけ読むとなかなか意味が分かりませんが、14節の後半の

彼らは地の苦しむ者を、
人のうちの貧しい者を
食い尽くす。

というところが、同じ意味を繰り返していることを知ると、前半の意味も分かってくると思います。猛獣が、獲物を歯ときばで食い尽くすように、貪欲な人は、仕事などで権力を持っていると、権力を悪用して、苦しんでいる人たちや、貧しい人たちを圧迫することによって、お金をもうけます。例えば、最近、役人で、生活保護費を横領した人が捕まっていました。そのような様子を、鋭い歯ときばで表現していると思います。

No.955 2006/09/30(Sat) 19:22:07
箴言30章 / 沙耶香 引用

箴言30章読みました。
10節のしもべのことをその主人に中傷してはならないとありますが、この主人としもべとは誰と誰のことですか?どういう間柄のことですか?夫婦かな?それとも会社の上司と部下かな?それともイエス様とそのしもべのことかな?・・・分からない。

17節の自分の父をあざけり、母への従順を蔑む目は、谷のからすにえぐりとられ、わしの子に食われるとありますが、結婚詐欺や、精神障害者で働いていないことやで親を苦しめているので、私のことです。
18,9、20節の不思議なこととして、
天にあるわしの道、
岩の上にある蛇の道、
海の真ん中にある船の道
おとめへの男の道
姦通する女の道
とあげているが、これらのどこがどういう風に不思議なのだろうか?全く分からない・・・

21から23節の
この地は三つのことによって震える。
いや、四つのことによって耐えられない。
奴隷が王となり、しれ者がパンに飽き、嫌われた女が夫絵を得、女奴隷が女主人の代わりとなることによって。
とはどういうことだろうか?全く意味不明である。

うーん、なかなか聖書は読めば読むほどに難しいし、わけがわからないです。

No.947 2006/09/29(Fri) 20:34:08

Re: 箴言30章 / 昌夫 引用

>この主人としもべとは誰と誰のことですか?

箴言は、昔のイスラエルで書かれました。その当時、奴隷の制度があったので、主人と奴隷のことです。

>結婚詐欺や、精神障害者で働いていないことやで親を苦しめているので、私のことです。

父をあざけり、母への従順を蔑むとは、ご両親を苦しめるということとは違います。沙耶香さんが、ご両親を敬って、つくしていれば、ご両親をあざけったり蔑んだことにはなりません。

>18,9、20節の不思議なこととして、
天にあるわしの道、
岩の上にある蛇の道、
海の真ん中にある船の道
おとめへの男の道
姦通する女の道
とあげているが、これらのどこがどういう風に不思議なのだろうか?全く分からない・・・

天にあるわしの道といわれても、どこにどうあるのか、人が知ることは難しいですね。そのように、人が知りにくいことを「不思議」と表現しているようです。

>21から23節の
この地は三つのことによって震える。
いや、四つのことによって耐えられない。

ここは難しいですね。これらのことは、人間の罪のために、いろいろなことがあべこべになるこの世のことを表現しているのかな、と思います。

No.950 2006/09/29(Fri) 21:36:53

Re: 箴言30章 / 沙耶香 引用

?昔のイスラエルには主人と奴隷の制度があった?どういう制度ですか?主人のために奴隷は何でも言うことを聞かないといけないということだろうか?

人の罪のためにいろいろなことがあべこべになる・・・うーん、余計分からない・・・

No.952 2006/09/30(Sat) 10:09:35
箴言29章 / 沙耶香 引用

1節の責められてもなおうなじのこわい者は、たちまち滅ぼされて、いやされることはないとはどういうことだろうか?
うなじの怖いものって何だろう?うなじは首のあたりだけれど、首が怖いもの・・・分からない・・・全く分からない・・・
2節に正しい人がふえると、民は喜び、悪者が治めると、民は嘆くとあります。
本当そうですね・・・イエス様の教えを守った正しい人に政治を行って欲しいものです。今の政治家は悪者だから民を嘆かしていますね・・・
4節に王は正義によって国を建てる、しかし重税を取り立てるものは国を滅ぼすとあります。本当に今の政治家たちは弱者に一番しわ寄せのくる、消費税を引き上げようとしています。いい国になりません。
12節に支配者が偽りの言葉を聞き入るなら、従者達もみな悪者になるとありますが、本当に今の国の様子ですね・・・
13節の貧しいものと虐げるものとは互いに出会う、主はこの両者に日の光を見させるとありますが、私たち貧しいものと虐げるものとはどういう風にいつ出会うのだろうか?この両者に日の光を見させるとはどういうことなのだろうか?
18節の幻がなければ、民はほしいままにふるまうとはどういうことだろうか?うーん、全く意味不明である。
25節に人を恐れるとわなにかかる、しかし主に信頼するものは守られるとあります。
人なんて誰も信じてはならないです。本当に信じていいのはイエス様だけです。

No.946 2006/09/29(Fri) 10:01:58

Re: 箴言29章 / 昌夫 引用

>1節の責められてもなおうなじのこわい者は、たちまち滅ぼされて、いやされることはないとはどういうことだろうか?

「うなじがこわい」とは、当時のイスラエルで馬などの家畜が、人の行かせようとする方向に行きたがらず、首を硬くする様子から出てきた表現だそうです。神さまが罪の罰などの苦しみを与えて、人に悔い改めをうながされるとき、「うなじのこわい」人は、どうしても悔い改めません。

>今の政治家は悪者だから民を嘆かしていますね・・・

たしかに、多くの民が嘆いていますね。ただ、今の政治家の中にも、いろいろな人がいると思います。

>13節の貧しいものと虐げるものとは互いに出会う、主はこの両者に日の光を見させるとありますが、私たち貧しいものと虐げるものとはどういう風にいつ出会うのだろうか?

最後の審判のときに、貧しい者としいたげる者が、同じところに出るので、貧しい者をしいたげた人は、その悪行を明るみに出されて弁解を要求される、という意味かな、と思います。

>18節の幻がなければ、民はほしいままにふるまう

この場合の幻とは、預言者が神さまからいただく、目にに見える形の啓示ということだと思います。神さまからの幻が与えられていないとき、イスラエルの民が勝手にふるまい、罪が増えた様子を表していると思います。

No.949 2006/09/29(Fri) 21:24:14

Re: 箴言29章 / 沙耶香 引用

ということはうなじの怖い人とは頑固に人の言うことをあまり聞かない人ということかな?

何だか聖書通読自体が私にとってはかなり重労働だが、それを理解するなんて至難の業です。

No.951 2006/09/30(Sat) 10:05:29
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