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受験生のsinです。毎日両親と進路のことでけんかしていてかなり凹みます。最近よく泣くようになりました。自分の行きたい大学に受かっても行かせてもらえないみたいで、かなり辛いです。大学もブランドだけで何でも価値が決まってしまうのでしょうか?そんなにブランドが大事なんでしょうか?ブランド大学に行かないとやっぱり就職できないんでしょうか…聖書の箇所で、元気の出そうなものを教えてください。 |
No.327 2005/10/14(Fri) 21:08:34
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☆ Re: お久しぶりです! / 昌夫  |
引用 |
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sinさん、お久しぶりです。
アメリカの大学では、各大学に特色があるので、分野によってはブランド大学に行くと圧倒的に就職に有利というわけでもありません。それで、高校生の多くは大学のキャンパスを実際に訪問したり、各分野の就職状況もよく調べてから応募したり行く大学を決めます。子供の方が大学の情報を多くもっていることもあって、親がそれほど口出ししないことが多いようです。日本では、あまり大学のことを調べないことが多いですが、行きたい大学の興味のある分野での就職状況と、ブランド大学のその分野での就職状況など、調べて見たらよいかもしれませんね。
僕は苦しいことがあったときなどに、「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)を音読して、「私のために、神がすべてのことを働かせて益としてくだいます。」と声に出して言ってみることがあります。声に出して、というのが、元気を出すために、なかなか良いように思います。
もうひとつ、僕にとって元気のでるところは「あなたがたの試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたの耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」(1コリント 10:13)で、これも音読して、「私は耐えることのできないような試練に会いません。神が私のために試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。」と言います。
あと、試練や苦しみについて、好きな聖句はローマ5:3−11、ヤコブの手紙1:12などです。 |
No.328 2005/10/15(Sat) 06:04:23
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