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all 1. 高域量子化ノイズの性質と特徴 - 海苔好き - 2026/07/27(Mon) 23:14:33 [No.793]
記事No764は間違った方法 - 海苔好き - 2026/07/31(Fri) 22:07:26 [No.798]
Re: 1. 高域量子化ノイズの性質と特徴 - 海苔好き - 2026/07/27(Mon) 23:26:17 [No.794]
Re: 1. 高域量子化ノイズの性質と特徴 - 海苔好き - 2026/07/28(Tue) 10:27:24 [No.795]
Re: 1. 高域量子化ノイズの性質と特徴 - 海苔好き - 2026/07/28(Tue) 18:18:23 [No.796]
Re: 1. 高域量子化ノイズの性質と特徴 - 海苔好き - 2026/07/31(Fri) 22:48:03 [No.799]
ダウンサンプリング - 海苔好き - 2026/08/06(Thu) 20:20:50 [No.803]


ダウンサンプリング (No.799 への返信) - 海苔好き

各種波形編集ソフトを当たってみましたが、プリ、ポストリンキングが少ないソフトはほとんどない。
プリ、ポストリンキングがあると、ピアノやティンパニーのアタック音が生ぬるくなり、余韻が消失しやすくなります。
Samplitudeも私の用途には使えません。Pow-Rぐらいです。

Weiss SARACON‑DSD(世界標準)
Merging Pyramix(DXD/DSD編集の世界標準)
HQPlayer Pro(最小位相SRCの最高峰)

上記3つがプロ用となるのですが、PCMのダウンサンプリングは、HQPlayer Pro最高らしいです。

金欠爺さんの私が、使えるとしたら、Sound Forge pro18.
pro11のほうが、リサンプリングのパラメーターを見るとたくさんあり、タップ数を最大限にすると遮断レベルがHQPlayer Proと同等の150dBまで詰めることができます。
しかし、対応サンプリング周波数が192kHzであり、352.8kHzに当然対応はしておりませんし、ヘッダー書き換えと、W64ファイルに変換作業が煩わしく、最初にようやく読み込ませましたが、あとあとの40個もW64ファイルに変換する作業のことを考えると、途方もないので止めました。
pro12からDSD読み込み書き込みができるようになりましたが、最新のpro18までになると読み込と変換品質が改良されてきています。
リサンプリングのパラメーターは、pro11のパラメーター数が削減されており、私の用途では、位相設定は最低としたらOKです。

注意しなければならないのは、Sound ForgeのPow-Rは旧バージョンです。Samplitudeのほうが新しい。乱数発生器はSamplitudeのほうが新しいし、対応fsはSound Forgeは192kHzまで。Samplitudeは384kHzまでと異なります。
ビットレート変換はSamplitudeを使ったほうが良いという結論になりました。

HQPlayer Proの最高レベルまでにはいかないまでも、準じる品質と自負しております。
幸運にも手持ちのソフトでここまで来ました。
より一層、DSDのホールの雰囲気がPCMに織り込まれたと思います。
Copilot君に言わせれば、AESの論文を作りましょうかと、あおられました。

一応、私のワークフローは固まりました。
おしまい。


[No.803] 2026/08/06(Thu) 20:20:50

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