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all 1. 高域量子化ノイズの性質と特徴 - 海苔好き - 2026/07/27(Mon) 23:14:33 [No.793]
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└ Re: ダウンサンプリング - 海苔好き - 2026/08/15(Sat) 23:19:09 [No.808]


Re: ダウンサンプリング (No.803 への返信) - 海苔好き

色々とやりましたが、時間がかかります。とりあえず以下の方法でするしかありません。

DSD256fs(dffファイル)→ヘッダー書き換えDSD128fs(dffファイル)→
TASCAM Hi-RESでdsfファイルに変換、大きさが20GB以上なら分割する。→
Sond Forge Proで読み込んで325.8kHz,24bitに変換→右下のサンプリング周波数とビット数を705.6kHzにし、32Bit Floatに変更する。→必ずDCオフセットとノーマライズをする。

問題はここからですね。
Sound Forgeは、TASCAM Hi-RESとAudio GateでPCM変換するよりも高品質と思います。
ここからサンプルレートコンバーターを何を使うかですが、Sound Forge Pro12〜18はiZotopeのSRC関係のパラメーターは簡略化されており、Pro18では位相設定を最低にするしかありません。
このSRC後のノイズシェーパーはPow-R#3を使うことを前提にしています。
ただし、Sound forge Pro12以降に搭載されているPow-rのバージョンはSamplitude proXよりも古いようです。
352.8kHzのWAV(RF64)は、Samplitudeは問題なく読み込まれて変換できますが、Sound Forgeはホワイトノイズを出力します。SRC後は安定しているSamplitudeのPow-Rを使う前提で32bit-FLOATを使うということになります。Sound Forgeは64bit FLOATのモードがあるのにもったいない。演算誤差を抑えたいのですが仕方がありません。
705.6kHz→各種fsに変換は、1日ぐらいかかります。
私にのPCはIntel Xeon platinam 8160(2.1GHz)で2CPU 96スレッドだから、変換速度が速いだろうと思ったら、SRCの変換は1ファイル1スレッド(サンライズ、サンセットと口ずさみしそうです)。シングルコア性能がモロに現れます。
そんなわけですから、Sound Fotgeを複数立ち上げて、各fsをひとつづつSRC変換したほうが良いです。
途中でストップする場合が多々ありますが、バックグラウンドプログラムを止めるために「すっきりデフラグ」というアプリケーションを使い、他のプログラムを使うというモードで再起動すれば、安全に最後まで行くでしょう。このアプリは、演奏会収録でも録音が途中で止まらずにするためにも有効です。動作が軽くなる。
Sound Fotge Pro11の場合は、さらに一筋縄ではいきませんでした。
これはまた後程。


[No.808] 2026/08/15(Sat) 23:19:09

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