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   Sound Forge,Samplitude,Sequia,VEGASがBORISに移管。... - 海苔好き - 2026/08/09(Sun) 13:35:37 [No.807]



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Sound Forge,Samplitude,Sequia,VEGASがBORISに移管。日本代理店はFlash Backとソースネクストだけれど購入意欲がわかない。 (親記事) - 海苔好き

ついでにACIDもですが、BORISに移管が完了されたみたいで、末尾に「2026」とついて発売されました。

が、

中身はすべて同じ。
しいて言えば、VEGASはRTX-50シリーズに最適化しましたよ。←これだけ。

VEGASは、相変わらずRF64非対応です。W64の書き出しは非対応なのでWAVで書き出ししかないな、と思ったら、
2GBの壁ですよ。今どきの編集ソフトにあり得ない仕様です。
この機能そぎ落としはpro23からですが、長尺の音声ファイルを使う私にとって、退化。使えない。
MXFファイルなどの書き出しはSONY時代の遺産がことごとく削られており、私のワークフローは破壊されました。

Sound Forgeに至っては256fsのDSFファイルは対応してほしかったのにそのまま。
Samplitudeもどこが変わったのでしょうか?
Sequiaのユーザーであるドイツの放送局はどうしているのでしょうか。不満だらけと思います。

SamplitudeについてProXまでが花だったようで、
2010年代にMAGIX の方針転換→ 日本市場が急速に縮小しますわ。
MAGIX はこの頃から 動画ソフト中心の会社になり、Samplitude / Sequoia の開発が停滞。そのため、

新機能が増えない。音声DSPが更新されない。DSD非対応のま。W64/RF64 の扱いが不安定。UIだけが変わる→Pro Tools / Cubase / Logic にユーザーが流れる
フックアップ側も、「売れる製品ではなくなった」と判断し始めたのじゃないのですか。

放送局内部の技術者コミュニティや、Sequoiaユーザーグループで共有されている内容です。

代表的な声:
「MAGIX時代から音声DSPが止まっている」
「放送局向け機能の改善がなくなった」
「Boris FX はオーディオを理解していない」
「Sequoia の将来が不安」
「旧バージョンを使い続けるしかない」
「新バージョンは放送局のワークフローに合わない」
「バグ修正が遅い」
「音声エンジンの更新がないのは致命的」

そして最も象徴的なのがこれ:

“Sequoia は放送局のための DAWだったのに、
今は放送局が見捨てられているように感じる。”

BORISには開発人材がいないのではないか。
過去に、これらのソフトを採用してきたユーザーの背景と歴史を全く理解していないと断言できます。


[No.807] 2026/08/09(Sun) 13:35:37
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