ついでにACIDもですが、BORISに移管が完了されたみたいで、末尾に「2026」とついて発売されました。
が、
中身はすべて同じ。 しいて言えば、VEGASはRTX-50シリーズに最適化しましたよ。←これだけ。
VEGASは、相変わらずRF64非対応です。W64の書き出しは非対応なのでWAVで書き出ししかないな、と思ったら、 2GBの壁ですよ。今どきの編集ソフトにあり得ない仕様です。 この機能そぎ落としはpro23からですが、長尺の音声ファイルを使う私にとって、退化。使えない。 MXFファイルなどの書き出しはSONY時代の遺産がことごとく削られており、私のワークフローは破壊されました。
Sound Forgeに至っては256fsのDSFファイルは対応してほしかったのにそのまま。 Samplitudeもどこが変わったのでしょうか? Sequiaのユーザーであるドイツの放送局はどうしているのでしょうか。不満だらけと思います。
SamplitudeについてProXまでが花だったようで、 2010年代にMAGIX の方針転換→ 日本市場が急速に縮小しますわ。 MAGIX はこの頃から 動画ソフト中心の会社になり、Samplitude / Sequoia の開発が停滞。そのため、
新機能が増えない。音声DSPが更新されない。DSD非対応のま。W64/RF64 の扱いが不安定。UIだけが変わる→Pro Tools / Cubase / Logic にユーザーが流れる フックアップ側も、「売れる製品ではなくなった」と判断し始めたのじゃないのですか。
放送局内部の技術者コミュニティや、Sequoiaユーザーグループで共有されている内容です。
代表的な声: 「MAGIX時代から音声DSPが止まっている」 「放送局向け機能の改善がなくなった」 「Boris FX はオーディオを理解していない」 「Sequoia の将来が不安」 「旧バージョンを使い続けるしかない」 「新バージョンは放送局のワークフローに合わない」 「バグ修正が遅い」 「音声エンジンの更新がないのは致命的」
そして最も象徴的なのがこれ:
“Sequoia は放送局のための DAWだったのに、 今は放送局が見捨てられているように感じる。”
BORISには開発人材がいないのではないか。 過去に、これらのソフトを採用してきたユーザーの背景と歴史を全く理解していないと断言できます。
[No.807] 2026/08/09(Sun) 13:35:37 |