ああ、たしかに。 録音機会を増やす工夫なんですね!! 私も、ときどきオマケ動画を付けます。FHDの1カメですけど。 → 関連スレッドを表示 [No.765] 2025/09/25(Thu) 02:13:17 (3172時間8分前) |
去年からKORG NU1を中古で購入し、あのデカい筐体をホールに運んでいます。 Rbクロックはヤフオクで競り落としたものと、周波数変換モジュールを使ってDAWとKORG NU1に同期させています。 ここで問題になるのは、ダウンサンプリングのソフトに何を使うかです。 初めはTASCAMのHi-Res Editorを使っていました。 このソフトはWAVファイルではRIFFで出力してくれないので、おおよそ2GB以内に切り刻んで、Sound ForgeやSamplitudeでつなぎます。 Bitは24BitにしないとSamplitudeは読んでくれない。 また、32Bit intではPOW-Rは正常な動作はしなく、ホワイトノイズを吐き出してしまいます。 当然32Bit Floatにしないと動作しません。 切り刻むのが面倒なので11.28MHz DSDに対応するSound it!を購入しました。 しかし、変換後の音が悪い。クライアントに聞いてもらったら、不評。 最新のSond Forge Pro18はFs=768KHz対応と謳っていたので、11.28MHzDSDは対応しているかと、ソフト会社に尋ねたらNG。 そこで、いろいろ試行錯誤して、私なりの方法は以下になりました。 Sound ForgeとSamplitudeを使う前提です。 1.DSDファイルの容量は約2時間半の取りっぱなし。 30GBを少し下回る容量となるのでTASCAMのHi-Res EditorでDSDファイルのまま約半分に切り分けます。 20GB以上だとSound Forgeはエラーが出て読み込んでくれません。 2.KORGの録音ソフトの出力フォーマットはDFFファイルです。 fmtチャンクを探り、サンプリング周波数を半分にしてSound Forgeに読み込ませます。 私はHxdというソフトを使いました。 ちなみに検索は、 11.28MHz → 00 AC 44 00 5.64MHz → 00 56 22 00 2.82Mhz → 00 2B 11 00 です。 検索に使ってください。 00 AC 44 00を検索機能を使って探し出し、5.64MHzの00 56 22 00と書き直します。 当然バックアップは事前にして行ってください。 3. 5.64Mhzに変換したら、DFFファイルをTASCAMのHi-Res EditorでDSFファイルに書き直します。 Sound ForgeはDFFファイルを読み込んでくれません。 余談ですが、DSFに変換後はHxdで00 56 22 00を検索しても見つからなくなりました。 変換後のサンプリング周波数はHi-Res Editorで確認してください。 TASCAMのHi-Res Editorで作ったDSFファイルをSound Forgeで読み込ませます。 時間がかかるが仕方がない。 読み込んだ後は352.8kHz 24BitのPCMに変換されています。 次に右下にあるサンプリング周波数の項目を176.4kHzに書き直し、32BitFloatにして Samplitudeでダウンサンプリングを行うならWAV RIFFか、Sound ForgeならW64で一旦保存しておきます。 再び読み込み後、ダウンサンプリングは、所望のサンプリング周波数の半分の周波数で行い保存し そのファイルをSound Forgeなどのソフトでサンプリング周波数だけを2倍にすれば、正常な速度になります。 セコイアはDSDに対応していますが、価格が高い。 というわけで、時間はかかるが、お金をかけずに自分なりのクオリティ維持のため下手な方法を編み出しました。 ほとんど参考にならないでしょうが、ご紹介いたしました。 (Samplitudeはサンプリング周波数は384kHzのファイルは読み込みます。ただし768kHzのファイルはエラーになります。) → 関連スレッドを表示 [No.764] 2025/09/21(Sun) 18:08:49 (3252時間12分前) |
> 最近は録音より映像のほうが面白いですか? 寂しいなあ。。。 ご心配なく。映像は貧者の駄耳さんの受け継ぎと、新しく開拓する演奏者へ動画はどうですか、と、いったほうが依頼が来やすいので。 録音だけなら自前でやりますとなりますからね。 コロナ以降、依頼が減ってしまいましたからねえ。 Xiaomi 2TB は、ほっとけばいいので、そのまま書き込んでいます。 メチャクチャ転送速度が遅いけど。 → 関連スレッドを表示 [No.763] 2025/09/21(Sun) 17:01:27 (3253時間19分前) |
最近は録音より映像のほうが面白いですか? 寂しいなあ。。。 Xiaomi 2TB は間違いなく容量詐称の偽物ですね。 海苔好きさん、そんなもの検証しても不毛ですよ。時間か勿体ないです。 → 関連スレッドを表示 [No.762] 2025/09/20(Sat) 22:27:56 (3271時間53分前) |
吊ってはおりません。 F3はメインのADコンバーターのアナログ分岐出力に接続しているだけです。 数本もマイクを設置しておりませんし、その代わり、カメラを数台回していますから、その余裕もございません。 F3の機能を生かした使い方はしていませんねえ。 ライン取りですが、録音した音量はDAWで見ると小さいですねえ。 ノーマライズして整えていますが、フルビットを使っているわけではなく、あくまでもバックアップ用かな?と思ったりもします。 キントンのメモリーは実容量を調べたら32GBでした。道理で安いと思いました。 今、Xiome(シャオミ)の2TB、SDカードを安いから3枚買っておりまして、その転送速度が実測で10MB/s。 PCのシステムバックアップ用として購入したものですが、本当に2TBあるか疑わしく、調べている最中です。 → 関連スレッドを表示 [No.761] 2025/09/20(Sat) 07:18:07 (3287時間3分前) |
海苔好きさん、pontionです、こんにちわ、 ゲネから本番まで録りっぱなしって、吊っちゃってるんですね? 私も吊りが2回路しかないときに、どうしても2組み録りたいときはDR100mk3とかを吊ることあります。 さて、Kington。そゆのあるんですね。。。 まず失敗したくなければ SanDisk、Transcend、Samsung、Lexar、Kingston、KIOXIA で、F3ならいちばん安価なスピードクラスで大丈夫です。 一日録りっぱなしでも64GBで足りるから SanDisk Ultraでも800円ぐらいですね。 書き込み速度が間に合うかどうかは録音するのではなく、F3の機能にあるSDカードのフルテストをときどき実行するのがいいです。 全てのエリアをチェックしてくれて、欠陥セルがあればNGが出るので、録音してみるよりも確かですよ。 それとX-H2で8K動画撮ってる知人は「毎回フルフォーマットするようにしたら書き込み遅延事故が無くなった」と言ってました。 F3のフルテストはフルフォーマットと同じかもしれないです。 F3の使い勝手はどうですか? アンビ用に遠くに置いても引き廻し無してその場で録れて便利ですよね。 私はZOOMのM4がお気に入りで、音はまあF3とどっこいですけど、ミニジャックですが4ch録れるのと、タイムコードが内蔵で自走しますからF3より断然安定してて便利。 クロック精度も仕様には無いですが±0.2ppmで映像収録とのリップシンクも問題ないです。単三電池が4本入るのでECMなら長時間も可能。プラグインパワーも出ます。 → 関連スレッドを表示 [No.760] 2025/09/18(Thu) 23:43:19 (3318時間38分前) |
ZOOM F3を使用し始めて半年以上になります。 SDカードはKingstonのT1 512GBを使っていましたが、 ゲネから本番最後まで録音をやりっぱなしにしたら、 ストップボタンを押しても無反応。192kHz32Bit(float)です。 家に帰宅したら15番目のファイルが途中で無音となり、 最後の16番目のファイルは壊れていると波形編集ソフトのメッセージが出ました。 これが2回も続いたのでcopilotで尋ねたら、推奨のSandisk Extream Proを使用したらという回答でした。 高いですねえ〜.256GBで4800円でした。 自宅で18時間連続で録音してみましたが、問題はないようでした。 転送速度が遅いSDカードでは私のような不都合が出るみたいでした。 しかーし、SDカードをよく見ると、不都合のあったカードはKingstonではなく、 Kingtonでした。sがない! オチがあまり面白くない話題ですみませんでした。 → 関連スレッドを表示 [No.759] 2025/09/18(Thu) 05:57:09 (3336時間24分前) |
JONYさん、こんばんは。 > 実際のところは、史実を示す資料がない以上、推測になってしまうのは避けられませんが、私もpontion さんの推理に同感でして、当時、オープンリールの「デンスケ」も存在しているはずなので、重い機種を遠路、持ち運んでいたとすれば、TC-365 でなければならない特別な事情があったか、調達経費を工面できなかったかではないかしら、と思います。 私も経済的に苦しかったのでデンスケを導入できなかったのではと想像しています。付け加えての想像ですが、長崎放送勤務時代にすでにTC-365を所有していたのではないかと。なので退職後はそれをそのまま取材用に使っていたのではと。このあたり想像すると面白いですね。 > あるいは、先に TC-365 でない他機種を使っていて、後年に調達した TC-365 を被爆証言の収集活動を終えた後に寄贈し、収録専用に使用した他の機種は寄贈せずに最終的に処分した、という可能性もあるでしょうか。 そういう事も充分ありえますね。 > ちなみに、9月1日(月)午後10時に NHK 総合で放送された「映像の世紀バタフライエフェクト 昭和百年(2)敗戦国ニッポン 敗れざる者たち」では、ソニー創業者、井深大が国産初のオープンリールテープレコーダーを開発するエピソードも紹介されていて、その中で、オープンリールタイプの「デンスケ」の映像が、ほんのわずかですが、ありました。 > オープンタイプの「デンスケ」があるのは知っていましたが、そんなに早くから存在していたのは、少々驚きました。 映像の世紀を見てないので、再放送を見逃さないようにします! ゼンマイ式デンスケが初期に存在したというのはおぼろげに知っておりましたが、それがいつ頃かは知らないですねぇ・・。 → 関連スレッドを表示 [No.758] 2025/09/03(Wed) 21:21:08 (3681時間0分前) |
ワッチさん、こんばんは。 あら、NHKに確認されましたか! それはお手数でした。 紹介いただいた回答の内容は、ほぼ予想の範囲と言えるかもしれません。 実際のところは、史実を示す資料がない以上、推測になってしまうのは避けられませんが、私もpontion さんの推理に同感でして、当時、オープンリールの「デンスケ」も存在しているはずなので、重い機種を遠路、持ち運んでいたとすれば、TC-365 でなければならない特別な事情があったか、調達経費を工面できなかったかではないかしら、と思います。 あるいは、先に TC-365 でない他機種を使っていて、後年に調達した TC-365 を被爆証言の収集活動を終えた後に寄贈し、収録専用に使用した他の機種は寄贈せずに最終的に処分した、という可能性もあるでしょうか。 寄贈するなら、多くの人が再生音を聞くことができる TC-365 のほうが適していると考えることもできます。あくまで想像ですが。 ちなみに、9月1日(月)午後10時に NHK 総合で放送された「映像の世紀バタフライエフェクト 昭和百年(2)敗戦国ニッポン 敗れざる者たち」では、ソニー創業者、井深大が国産初のオープンリールテープレコーダーを開発するエピソードも紹介されていて、その中で、オープンリールタイプの「デンスケ」の映像が、ほんのわずかですが、ありました。 オープンタイプの「デンスケ」があるのは知っていましたが、そんなに早くから存在していたのは、少々驚きました。 ※ 「映像の世紀バタフライエフェクト 昭和百年(2)敗戦国ニッポン 敗れざる者たち」の再放送は、9月中にあると思います。 → 関連スレッドを表示 [No.757] 2025/09/02(Tue) 22:42:45 (3703時間38分前) |
pontionさん、JONYさん、こんばんは。 > ワッチさん、映像のテレコがTC365にそっくりというのは正しくて、あれはTC365で、長崎の特別展で公開された遺品もTC365です。 > TC365ではないもっと小型のTC357など機種を取材時には使っていたのではないかというのは私の想像でした。紛らわしくてすみません。 実は先週の水曜日にNHKに、「あのドラマで使われていたテレコはTC-365でしたが、実際に伊藤さんも当時TC-365を使っていたのでしょうか?」と質問を投げたところ、本日回答がありました。以下の通りです。 『NHKの番組をご視聴いただき、ありがとうございます。 お問い合わせの件についてご連絡いたします。 お問い合わせの通り、ドラマで使用したテープレコーダーは、ソニーのTC-365になります。 長崎の平和祈念館に寄贈されていた、伊藤明彦さんがご自身でかつて使用したというテープレコーダー(TC-365)を拝見し、ドラマでも同じ物を探して使用しました。 ただ、伊藤明彦さんが、どの時代にTC-365を使用していたかまではわかりませんでしたので、ドラマの時代設定の1970年代に伊藤明彦さんがTC-365を使用していたかまでは厳密には判明しておりません。 ただ、伊藤明彦さんが、その生涯において、ソニーのTC-365を使用していたことは確実です。 ちなみに、伊藤明彦さんご自身が使用されていたテープレコーダー、ソニーのTC-365の実物は、いま長崎の平和祈念館で開催中の「伊藤明彦展」にて展示されており、ご覧になれます。 今後とも、NHKをご支援いただきますようお願いいたします。 お便りありがとうございました。』 ですので、pontionさん、JONNYさんの書き込みの通りです。 > 録音体験がカセットテープから始まった方々には、あの時代ならもうカセットテレコが有ったはずなのにどうしてオープンリール? という意見多いですが、70年ごろのカセットテレコは、すでに完成されたオープンの音質の足元にも及ばないわけで、オープンの力強い表現力を知っている主人公にとってはカセットは選択肢に無かったんじゃないでしょうか。 私はカセットから録音体験が始まりましたが、後にオープンテレコを入手するとオープンのクオリティや安定性、信頼性にだいぶ差がある事を知りました。伊藤明彦さんはプロとしてオープンデッキを使っていたわけで、そうするとやはりカセットデッキでは心もとなかったのだと思います。特にあのようなインタビューでは一発録りですから、信頼性が最優先になりますしね。 > 私もオープンから入った世代なので、カセットデンスケやTC-D5など都度買ってはみたものの使えず、EIAJ/PCMが出るのを待つことになります。 私もD5を触ったことはありますが、クオリティの点でどうしても使う気にはなれませんでしたね。本当にバックアップ的な使い方でしかなかった。ただあの当時あのサイズは無かったので、有利な点はそこだけでした。 → 関連スレッドを表示 [No.756] 2025/09/01(Mon) 19:15:25 (3731時間5分前) |