JONYさん、ご返答ありがとうございます。 アクションカメラは使っておりません。電池の持続時間が短いからです。 ビデオカメラは全部パナソニック系の民生用です。 一部FUJI X-H2を混ぜています。 幸いにもHP Z8 G4のPCIeスロットルは第4世代なので少し不満な点(RTX3060の性能に依拠)はありますが、プロキシを前提なら使用に耐えているので、ひとまずこれで、、、、ということです。 このスレッドにあげた機材は全部中古品です。 一番悩ましいのは、記録媒体関係で、各種メモリーが値上げになってしまったこと(グラボも高価ですよねえ。) 編集用のM.2が3年前に4TBが約25000円で購入しましたが、同じ機種を買おうとしたら10万円超え。 保存用にHDDを購入をしていますが、これも値上げ。 円安傾向の影響もありますが、 こちらが質問しないなら、情報を後出をする不親切なAIに、莫大な投資をするのはどうしたものかと思います。 無料前提のAIは途中でデーターセンターの建設は取りやめた会社があるとのことですが、早く記憶媒体関係が値下がりしてほしいものです。 Dell prescision7920のマザーボード交換した後、マザーボード以上に値段が高いM.2を購入したくはありません。 悩ましい時期です。 → 関連スレッドを表示 [No.769] 2026/06/07(Sun) 08:47:03 (55時間21分前) |
対応しているオーディオインターフェースはRME ADI‑2/4 Pro SEぐらいしかありませんが(あともう1社すこぶる高価な製品があったような)、その理由がいろいろな要因が重なってすこぶる暗い。 第1に、 旭化成の工場が火災となり、AK5572 / AK5574が入手困難。 DSD256 を扱える ADC は世界的にほぼ絶滅している。 TI PCM4222 → DSD非対応 Cirrus CS5381 → DSD非対応 ESS → ADCは存在しない AKM → 5572/5574 以外は DSD非対応 つまり AK5572 が消えたら DSD256 ADC は完全に終わる。 第2に USB HS が無い=11.2MHz DSD を USB で送れない。→ 市販 ADC が作れない。 なぜ絶滅したのか? 2010年代の USB HS マイコン(Cypress FX2/FX3、NXP、Microchip)は IoT向けに置き換えられ、オーディオ用途が切り捨てられた メーカーは USB HS を維持する理由がなくなった 代わりに USB FS(12Mbps)や USB-C PD に注力 つまり、オーディオ録音のための USB HS マイコン市場が消滅した。 さらに、 USB Audio Class 2.0 の仕様では: PCM 768kHz → OK DSD64/128 → OK DSD256(11.2MHz)→ 仕様外 だから KORG や RME は 独自ドライバを作っていた。しかし独自ドライバには致命的な問題がある Windows:署名費用 macOS:毎年 99ドルの Apple Developer Program OS アップデートのたびに検証 不具合対応の工数 売れない製品のために維持費が発生 → メーカーにとって完全に赤字 第3に 録音機材は: 高価 ニッチ サポートコストが高い → メーカーにとっては完全に赤字領域。 第4に DSD 録音市場が縮小 RME の主力市場は プロオーディオ(放送・ライブ・スタジオ)。 そこでは:DSD は使われない PCM 192kHz で十分 DSD256 はサポートコストが高いだけ → 製品ラインの整理で DSD256 を切ったと考えるのが自然。 KORG Nu 1 は DSD 録音の象徴的存在でしたが: DSD 録音市場が縮小 USB ドライバ維持コストが高い 部品調達が困難 自社の利益にならない→ 採算が取れず撤退。 私はKOROG MR-2000SとNU1のユーザーですが、軒並み製造中止ですし、TASCAMもそうです。 第5に ここで驚愕の記述 http://www.nakata-jp.org/computer/howto/audio/ADCproject/index.html >業界の怪しい動きを見つけました。 2025年6月には、11.2MHzの刄ーをUSB経由で録音する技術は、日本国内には某社が外注に作らせた一つしかありませんでした。 これは衝撃的な事実。 つまり、KORG も RME も TASCAM も SONY も11.2MHz USB 録音技術を持っていなかった。 >2025年11月現在、インターフェイス株式会社のWEBサイトを見ると、DSD 11.2MHz対応の ITF-USB DSD RECを宣伝しています。 おそらく、このインターフェースを使って11.2MHz刄ー録音機を設計している会社があって、こちらのプロジェクトを止めるよう圧力をかけているのだと思います。 これは推測ですが、技術的背景を考えると 11.2MHz USB 録音技術は希少 市場は極小 競合が出ると困る企業がある 自作キットが出ると商売にならない → 技術的独占を守りたい企業が存在しても不思議ではない これって「技術独占」の匂いがプンプンします。 11.2MHzのDSDって、後処理(配布のためのPCM化)に時間がかかりますが、 せっかく世に出てきた最小の量子化歪みの世界が世に広められることなく沈んでしまう。何とかならないかなあと思う次第です。 → 関連スレッドを表示 [No.768] 2026/06/06(Sat) 23:30:42 (64時間37分前) |
とんだ災難でしたね。 Copilot を含む昨今のAIくんは、ちょっとした調べ物には便利ですけど、何がしかの実益や実損を伴う物事を判断するときには、100%の信頼を置けないし、まだまだ使えぬ、ということですなぁ。 以前のように、別々の情報源で情報を集めて、同じことを言っているか、矛盾した結論になったりしてないかを調べるしかないと個人的には考えています。AIが今後改善したとしても、同じですね。 ところで、9台の4Kカメラとは、今はやりのアクションカメラを多用しているんですかねぇ。 アクションカメラのほぼすべてが超広角の画角固定なので、個人的な見解ですが、特にクラシック音楽の収録には向いていないと考えています。 私とは関係のない某業者がアクションカメラを多用して収録した、地元の市民オーケストラのコンサートの完成ビデオをたまたま見る機会がありましたが、10分続けて見ていられなかったです。 なぜかというと、ステージ上の奏者の間近にセットした何台かのアクションカメラの映像は、奇をてらった斬新なアングルばかりが目立って、音楽の流れとは馴染まず、音楽を聴く気分を害してしまったからです。 許容できるとすれば、指揮者の真正面とか、客席側からは見えづらいステージ両サイド奥の奏者の前くらいですかね。そういう理由で、私はアクションカメラの必要性を感じません。 私が使っているカメラは、今のところセンサーサイズ 1.0型の業務用ビデオカメラ(Panasonic のAG-型番)1台、マイクロフォーサーズのデジタルカメラ(Panasonic GHシリーズ)4台のほか、1/2.5型の準業務用ビデオカメラ1台。(民生機の予備 1台あり。) 1/2.5型ビデオカメラ以外の5台はすべて Log撮影が可能で、各カメラの色味を揃えたり、照明の色温度が変わるステージを撮るうえで Log撮影は必須です。 私のワークステーションは、新品購入して7年ほどになるHPのZ4G4、CPU:3.7GHz 8C16T、GPU:NVIDIA Quadro P4000、動画編集アプリはEDIUS(Ver.X Pro)ですが、4K素材を4本程度編集するとなると、プロキシなしでは音が途切れ、画もカクツキますが、プロキシモードならモニター映像が粗くはなるものの、カクツキもなく音もスムーズです。FHD(フルハイビジョン)素材では、6カメラ程度でもプロキシなしでまったく問題ありません。 どうもEDIUS(Ver.X Pro)はレンダリングなどにGPUを活用していないと思われます。 HP Zシリーズ G4世代の PCIeスロットは第3.0世代なので、最新のGPUやSSDを使うには、古くなってしまいました。 それでも16レーンのスロットを使えば、最大16GB/s の転送速度を出せるので、PCIe 第4.0世代の性能に近づける可能性はあります。私は、NVMe規格の M.2 SSD(KIOXIA EXCERIA PRO G2 最大読込14,900MB/s )をこの方法でセットして使っています。SATAのSSDより読み書きが早いのを実感できます。 現時点で必要性を感じていませんが、もし、私がいつかワークステーションを買い替えるなら、中古であっても、HP Zシリーズの G5 世代以降でないと意味がないと考えています。 PCIe の規格以外にもいろいろアップデートされているからです。 ご参考までに。 → 関連スレッドを表示 [No.767] 2026/06/01(Mon) 01:29:44 (206時間38分前) |
題名の通りですが、Dell Precision 7920を2台所有しており、その2台ともマザーボードを破壊しました。 何をしでかしたかというと、 9台の4k素材を、だましだまし編集していたのですが、さすがにこれだけのトラック数があると、カクつくので、 元からついていたNVIDIA QUADRO M4000をRTX3060(12GB)に変更しました。 結果は電源ランプ白色が4回点滅、橙色3回点滅となりました。起動不能。 あれ?おかしいと思い、同じようにもう一台同様の付け替えをしたら同じように故障。 Copilot君に質問したところ、 Dell Precision 7920は、PCIeの12V電源が貧弱であり、VRMが焼き切れるということでした。この故障は多く報告されているとのことでした。 その前にCopilot君に、どこのスロットがよいか等々、色々質問した挙句に、 故障した後で質問したら、同じ報告が山ほどあるということなので、初めから注意喚起しろ!!!。 そうしたらRTX3060なんか買わずに、サーバー用のメモリーが多い、消費電力が小さいグラボを買ったわい!!!! と怒鳴りつけたいほどでした。 このDell Precision 7920のPCIeの電力制限は150Wまでということです。 プンプン、腹が立つし、マザーボードを交換しようにもDell社に問い合わせたところ、部品なし。eBAYでは怪しい業者ばっかりだし。 急遽、HP Z8 G4を中古購入し、RTX3060を差し替えて編集しています。とんだ出費だ。 最後に、 編集時にカクつくことはなくなりました。 → 関連スレッドを表示 [No.766] 2026/05/06(Wed) 20:03:40 (812時間4分前) |
ああ、たしかに。 録音機会を増やす工夫なんですね!! 私も、ときどきオマケ動画を付けます。FHDの1カメですけど。 → 関連スレッドを表示 [No.765] 2025/09/25(Thu) 02:13:17 (6181時間54分前) |
去年からKORG NU1を中古で購入し、あのデカい筐体をホールに運んでいます。 Rbクロックはヤフオクで競り落としたものと、周波数変換モジュールを使ってDAWとKORG NU1に同期させています。 ここで問題になるのは、ダウンサンプリングのソフトに何を使うかです。 初めはTASCAMのHi-Res Editorを使っていました。 このソフトはWAVファイルではRIFFで出力してくれないので、おおよそ2GB以内に切り刻んで、Sound ForgeやSamplitudeでつなぎます。 Bitは24BitにしないとSamplitudeは読んでくれない。 また、32Bit intではPOW-Rは正常な動作はしなく、ホワイトノイズを吐き出してしまいます。 当然32Bit Floatにしないと動作しません。 切り刻むのが面倒なので11.28MHz DSDに対応するSound it!を購入しました。 しかし、変換後の音が悪い。クライアントに聞いてもらったら、不評。 最新のSond Forge Pro18はFs=768KHz対応と謳っていたので、11.28MHzDSDは対応しているかと、ソフト会社に尋ねたらNG。 そこで、いろいろ試行錯誤して、私なりの方法は以下になりました。 Sound ForgeとSamplitudeを使う前提です。 1.DSDファイルの容量は約2時間半の取りっぱなし。 30GBを少し下回る容量となるのでTASCAMのHi-Res EditorでDSDファイルのまま約半分に切り分けます。 20GB以上だとSound Forgeはエラーが出て読み込んでくれません。 2.KORGの録音ソフトの出力フォーマットはDFFファイルです。 fmtチャンクを探り、サンプリング周波数を半分にしてSound Forgeに読み込ませます。 私はHxdというソフトを使いました。 ちなみに検索は、 11.28MHz → 00 AC 44 00 5.64MHz → 00 56 22 00 2.82Mhz → 00 2B 11 00 です。 検索に使ってください。 00 AC 44 00を検索機能を使って探し出し、5.64MHzの00 56 22 00と書き直します。 当然バックアップは事前にして行ってください。 3. 5.64Mhzに変換したら、DFFファイルをTASCAMのHi-Res EditorでDSFファイルに書き直します。 Sound ForgeはDFFファイルを読み込んでくれません。 余談ですが、DSFに変換後はHxdで00 56 22 00を検索しても見つからなくなりました。 変換後のサンプリング周波数はHi-Res Editorで確認してください。 TASCAMのHi-Res Editorで作ったDSFファイルをSound Forgeで読み込ませます。 時間がかかるが仕方がない。 読み込んだ後は352.8kHz 24BitのPCMに変換されています。 次に右下にあるサンプリング周波数の項目を176.4kHzに書き直し、32BitFloatにして Samplitudeでダウンサンプリングを行うならWAV RIFFか、Sound ForgeならW64で一旦保存しておきます。 再び読み込み後、ダウンサンプリングは、所望のサンプリング周波数の半分の周波数で行い保存し そのファイルをSound Forgeなどのソフトでサンプリング周波数だけを2倍にすれば、正常な速度になります。 セコイアはDSDに対応していますが、価格が高い。 というわけで、時間はかかるが、お金をかけずに自分なりのクオリティ維持のため下手な方法を編み出しました。 ほとんど参考にならないでしょうが、ご紹介いたしました。 (Samplitudeはサンプリング周波数は384kHzのファイルは読み込みます。ただし768kHzのファイルはエラーになります。) → 関連スレッドを表示 [No.764] 2025/09/21(Sun) 18:08:49 (6261時間59分前) |
> 最近は録音より映像のほうが面白いですか? 寂しいなあ。。。 ご心配なく。映像は貧者の駄耳さんの受け継ぎと、新しく開拓する演奏者へ動画はどうですか、と、いったほうが依頼が来やすいので。 録音だけなら自前でやりますとなりますからね。 コロナ以降、依頼が減ってしまいましたからねえ。 Xiaomi 2TB は、ほっとけばいいので、そのまま書き込んでいます。 メチャクチャ転送速度が遅いけど。 → 関連スレッドを表示 [No.763] 2025/09/21(Sun) 17:01:27 (6263時間6分前) |
最近は録音より映像のほうが面白いですか? 寂しいなあ。。。 Xiaomi 2TB は間違いなく容量詐称の偽物ですね。 海苔好きさん、そんなもの検証しても不毛ですよ。時間か勿体ないです。 → 関連スレッドを表示 [No.762] 2025/09/20(Sat) 22:27:56 (6281時間40分前) |
吊ってはおりません。 F3はメインのADコンバーターのアナログ分岐出力に接続しているだけです。 数本もマイクを設置しておりませんし、その代わり、カメラを数台回していますから、その余裕もございません。 F3の機能を生かした使い方はしていませんねえ。 ライン取りですが、録音した音量はDAWで見ると小さいですねえ。 ノーマライズして整えていますが、フルビットを使っているわけではなく、あくまでもバックアップ用かな?と思ったりもします。 キントンのメモリーは実容量を調べたら32GBでした。道理で安いと思いました。 今、Xiome(シャオミ)の2TB、SDカードを安いから3枚買っておりまして、その転送速度が実測で10MB/s。 PCのシステムバックアップ用として購入したものですが、本当に2TBあるか疑わしく、調べている最中です。 → 関連スレッドを表示 [No.761] 2025/09/20(Sat) 07:18:07 (6296時間50分前) |
海苔好きさん、pontionです、こんにちわ、 ゲネから本番まで録りっぱなしって、吊っちゃってるんですね? 私も吊りが2回路しかないときに、どうしても2組み録りたいときはDR100mk3とかを吊ることあります。 さて、Kington。そゆのあるんですね。。。 まず失敗したくなければ SanDisk、Transcend、Samsung、Lexar、Kingston、KIOXIA で、F3ならいちばん安価なスピードクラスで大丈夫です。 一日録りっぱなしでも64GBで足りるから SanDisk Ultraでも800円ぐらいですね。 書き込み速度が間に合うかどうかは録音するのではなく、F3の機能にあるSDカードのフルテストをときどき実行するのがいいです。 全てのエリアをチェックしてくれて、欠陥セルがあればNGが出るので、録音してみるよりも確かですよ。 それとX-H2で8K動画撮ってる知人は「毎回フルフォーマットするようにしたら書き込み遅延事故が無くなった」と言ってました。 F3のフルテストはフルフォーマットと同じかもしれないです。 F3の使い勝手はどうですか? アンビ用に遠くに置いても引き廻し無してその場で録れて便利ですよね。 私はZOOMのM4がお気に入りで、音はまあF3とどっこいですけど、ミニジャックですが4ch録れるのと、タイムコードが内蔵で自走しますからF3より断然安定してて便利。 クロック精度も仕様には無いですが±0.2ppmで映像収録とのリップシンクも問題ないです。単三電池が4本入るのでECMなら長時間も可能。プラグインパワーも出ます。 → 関連スレッドを表示 [No.760] 2025/09/18(Thu) 23:43:19 (6328時間24分前) |