最終話 (No.667 への返信) - まつりん |
エレ「突っ込んできたのは良いけど、包囲が厳しいわね」 レーナ「まあ、こういうのは親玉を倒せばどうにかなるってものよ」 アレシア「ふっふっふ、そう上手くいくかしら?」 ピア「どっち側なんですか」 レーナ「ってか、アンタも来てたのね」 エレ「あのゲータ何だろうと思ったらアレシアさんだったのね」 アレシア「レーナの最後を見に来たわ!」 レーナ「ふーん、まあ、いいわ、皆いるわね!」 みんな「わーわー」 レーナ「えーい、煩いわね!」 みんな「ぶーぶー」
レーナ「仕方ない、一人づつ行くわよ! まずはサアリたちのニューなんちゃら!」 サアリ「一人づつじゃないじゃないですか、まあ、頑張ります」 リーダー「あっち行けばいいのか?」 ボス「それともこっち?」 レーナ「私達が突っ込むから抑えといて! 次、山賊団の皆!」 ミラ「傭兵団よん。ちょっとついてきたことを後悔してるわよん」 レーナ「気にしないで! 退路は任せたわよ! 次、なんかシンカーの人!」 シンカーズ「俺たち弾丸シンカーズ! 助けに来たぜ!」 レーナ「さんきゅー! あっちに突撃お願い!」 シンカーズ「敵はこわーす!」
レーナ「いえーい! えっと、あのゲータはアレシアよね」 エレ「あら? その後ろにいるライガーみたいのは?」 リル「なんかついて来たらピンチだね、レーナ」 レーナ「………はあ!? なんでリルがここにいるのよ!?」 リル「いや、迷子になって彷徨っていたら見覚えのあるレーナが見えたから、ついて来たよ」 エレ「リル隊長また迷ったんですか」 リル「あれ、エレさんもいる、お久ぶりです」 サナシ「方向音痴多くないっすか?」 エレ「迷いに迷ってついた名前が迷子小隊よ」 ピア「そして隊長の肩書の人も多いですね」 レーナ「よし、目的は果たしたし、帰って結婚するわよ!」 エレ「いや、あの親玉を倒さないと帰れないんじゃない?」 レーナ「それもそうね、リル、そのライガー? 片前足ないけどどうやってここまで来たのよ」 リル「この子はライガーゼロのレーナ、ちょっとここに来るまでに色々あって……」 レーナ「がお!?」 レーナ「ちょっと、全部に私の名前つけないでくれない!?」 リル「まあ、戦闘は大丈夫、コツがあるんだよ」 ピア「すごい、レーナさんが3匹いますよ」 エレ「一応一人と2匹じゃない?」 レーナ「一応ってなによ、いいわ、ここに至っては全部話は後、あいつを倒すわよ!」 みんな「わーわー」 エレ「阿鼻叫喚じゃないの!」
アレシア、リル接触 アレシア「リルさん、ここで会ったが百年目、結婚してくださいっ!」 リル「ごめん、僕婚約者いるから……」 レーナ「私よ、いい加減諦めなさいよ!」
レーナ、サナシ接触(レイノスティンガー時) レーナ「あら、サナシ。コア太郎、格好良くなったじゃない」 サナシ「わかります? なんか尻尾からパワーが沸いてくるっス!」 レーナ「アンタならどこでもやっていけそうよ!」
敵撃破 レーナ「よし、勝ち切ったわ!」 エレ「大変だったわね」 ピア「大変でしたね」 レーナ「さぁ、帰るわよ! みんなはどうする?」 エレ「一緒に行くわ、道分からないし」 サナシ「結婚式は参加します!」 ピア「私達はどうしましょうか、パパ」 バルトロ「……」 レーナ「いや、ピア達は私が引き取るわ、うちの村に来なさいな」 ピア「ええ? 良いんですか?」 レーナ「ええ、うちの村の連中も私が暴れても大丈夫な連中ばっかりよ」 アレシア「私もたまには別荘に行きつつ、レーナを殺そうと思うわ」 エレ「えぇ……」 レーナ「んじゃ、みんなありがとうね! 解散!」 みんな「わーわー」
[No.669] 2025/12/31(Wed) 21:47:58 |