![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
四方 無畏 少し早いですが、23時からの生活ゲームよろしくお願いいたします。 芝村裕吏 データと場所指定しといてー 四方 無畏 羅幻時代のデータしか用意できなかったんですが、それでも大丈夫でしょうか? 場所は……ミチコさんに会いに行っても大丈夫なら、ミチコさんの居る場所に行きたいのですが、大丈夫でしょうか? 一応羅幻の準藩国化前に登録したデータになります。 http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=121234 芝村裕吏 ミチコさんの所に行くよりは、ミチコさん呼んだがいいよ。 四方 無畏 そうすると、宰相府の方が良いかと思いますが、他に良い場所はありますか? 芝村裕吏 なにせ今の世界忍者国は諸事情(例によって爆発した)のである意味めっちゃ安全だ。 四方 無畏 あ、そうなんですか…… 芝村裕吏 うん。今回だけは世界忍者国が一番いいと思う。 四方 無畏 では、世界忍者国でお願いします。 芝村裕吏 はい。 /*/ ここは荒れ果てた世界忍者国だ。ミチコさんも茫然としている。 四方 無畏 周囲の状況に驚きつつ、声をかけます 「お久しぶりです。」 芝村裕吏 瓦礫が山を作り、草も木もない。 ミチコ:「すごいわね……内戦から何年、5年でしょ?」 四方 無畏 「一体何があったんですかね……」 芝村裕吏 ミチコ:「知らないの?」 四方 無畏 「私も今来たばかりなので……」 芝村裕吏 ミチコさんはあなたをからかうかどうか迷って、最終的には話をすることにした。 四方 無畏 話を聞きます。 芝村裕吏 ミチコ:「羅幻ってあなたの国じゃなかったっけ。あの国の民衆が攻めてきたのよ。で、泥沼の共和国内戦。共和国は自力で戦争を止められず、大法院がおさめたわ」 四方 無畏 「そこまでは私の方でも確認しているのですが……さらに先がありそうですね。」 芝村裕吏 ミチコ:「いえ。私が知ってるのもそれだけなの。で、これっぽっちも回復してないので驚いているわけ。見捨てられたのかしら」 ミチコは肩をすくめた。 ミチコ:「協力してくれる良い国だったのだけど」 四方 無畏 「いやいやいや、まぁ、丁度良いというと語弊がありそうですが、折角なので貴女の今後について相談させていただけませんか?」 芝村裕吏 ミチコ:「どうぞ? 私の今後を他人に決めさせようとは思わないけれど、話くらいは聞くわ?」 四方 無畏 「まず、私の話からで恐縮ですが、貴女に会いに来るのに各所にお伺いを立てる必要がある状況をどうにかしたいと思っています。」 芝村裕吏 ミチコ:「なるほど。こっちに来る?」 四方 無畏 「ありがたいお誘いなのですが、私も今は、こちらに来ていただけませんか?とお願いする立場です。」 芝村裕吏 ミチコ:「ふむ。条件は?」 四方 無畏 「通称式神世界への帰還」 芝村裕吏 ミチコ:「そんな世界、もうないわよ」 ミチコ:「テスト、とは思えないから、本気で言ってるのよね? その世界は滅んだわ。あなたたちのせいで」 四方 無畏 「噂では聞いていましたが……滅んだとしても、帰りたいという気持ちはある様に見えます。」 芝村裕吏 ミチコ:「この周りの状況と同じ。そんなところに一人で帰っても、意味はない」 四方 無畏 「つまり、家族での帰還であれば意味はあるのですね。」 芝村裕吏 ミチコは頬をかいた。 ミチコ:「んー。分からないから率直に尋ねるけど、なぜそういう話になったの?」 四方 無畏 「ん……お金が目的には思えなかったので、他の理由を考え続けた結果なので……ぼんくらですみません」 芝村裕吏 ミチコ:「お金は嫌いじゃないけれど……目的、ね」 ミチコ:「スリルが欲しいというのが一番正しいかしら」 四方 無畏 「だから毎度毎度来ていただけるんですね……」 芝村裕吏 ミチコ:「あなたに多少の興味があるのは本当よ? こんなおばさんになにかしらってね」 四方 無畏 「一目惚れって言っても信じてはいただけないでしょうし、私も貴女とどういう関係になりたいのかは散々悩みました。」 芝村裕吏 ミチコ:「面白いわ。もっと早くこういう会話がしたかった」 四方 無畏 「最終的に思ったのは、『一緒に冒険をしたい』でしたけどね。もちろん、後ろから打たれる心配無しにね。」 芝村裕吏 ミチコ:「何か勘違いしているようだけど。私は仲間には親切なほうよ? 役に立つ間はね」 四方 無畏 「以前はまだ私も幼かったので……いえ、今もこどもみたいだとよく言われますが」 芝村裕吏 ミチコ:「成長なんかつまらないわよ」 四方 無畏 「あぁ、勘違いさせてすみません、後ろから撃つのは貴女ではなく、ハードボイルドペンギンさんだったりです」 芝村裕吏 ミチコ:「なるほど。あれはそれくらいやるわね。確かに。一回や二回暗殺されかけたくらいで細かいのよ」 四方 無畏 「貴女に撃たれるのは、まぁ、信用しておりますよ」笑顔で 芝村裕吏 ミチコは微笑んだ。 ミチコ:「話は分かったわ。各所と話をしたくないために、私に縄か何かをかけたいのも分かった」 四方 無畏 「端的に言ってしまうとそうなってしまいますね。まぁ、話をする事自体は構わないのですが、そこで会いに来てはいけないという流れになるのが嫌ななけです」 「羅幻王国は色々ありまして、準藩国化しました。私は今詩歌藩国さんにお邪魔させていただいております。 私と一緒に帝国で起こる諸々を解決する仕事をしていただけませんか?」 芝村裕吏 ミチコ:「なるほど。いえ、やめておくわ。詩歌藩国は近々吹き飛ぶし」 四方 無畏 「では、生き残ったらということでお願いできませんか?」 芝村裕吏 ミチコ:「難しいと思うわよ。私だって王犬の居場所はつかめてない。たぶん、創作の及ばない場所、つまりどこかの迷宮か、さもなければ遠いどこかよ。おそらく敵はまず王犬を殺して国を亡ぼす、動揺する間に、本格攻撃をはじめる。2.3国狙いをするでしょうね。対象は当然帝國だけ」 #創作=捜索? 四方 無畏 「滅亡を回避するために手を尽くしているところですので、まだあきらめる段階にはありません。」 芝村裕吏 ミチコ:「手を尽くすもなにも。砂漠で一粒の宝石を見つけるようなものよ。そんなことはセプテントリオンでもできない」 四方 無畏 「(まぁ、ミチコさんが王犬誘拐に関与していなかったのは個人的には朗報ですが)」 芝村裕吏 ミチコ:「それはスリルを感じたいんじゃなくて、ただ痛めつけたいだけよ。私はそういうことはしない」 四方 無畏 「それは失礼いたしました。まぁ、全力を尽くすのみです。ということで、万が一でも生き残ったら、私の隣で活動をお願いできますか?」 芝村裕吏 ミチコ:「ビジネスパートナーとして有用なのは認めるわ」 四方 無畏 「では、その時になったら改めてお話しさせてください。」 芝村裕吏 ミチコ:「生き残れるといいわね」 四方 無畏 「頑張ります。」 芝村裕吏 ミチコはそういうと姿を消した。 /*/ はい。お疲れさまでした 四方 無畏 ありがとうございました。 考えすぎて煮詰まったので@@してしまいました。 芝村裕吏 まあでも、けんか別れにはならなかったし。結構いいんじゃない? このログは見せるべきだろう。 四方 無畏 早いうちに公開出来るようにします。 芝村裕吏 それがいい。ではー 四方 無畏 ありがとうございましたー [No.202] 2017/11/24(Fri) 00:18:12 |