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0.参考データ 沖縄〜小笠原:約1,400q 沖縄〜鹿児島南端:約550q 沖縄〜和歌山南端:約1,000q RB(藍翼号):数百q/h(シー突時、明記無し)、シールド稼働時間2時間 SS(セレスタイン):820q/h(シー突時) 1.帝国全域での防衛海域の設定 RBがSSより最高速で勝る事は無く、シー突の時間制限もあるので、通常遠距離移動時はSSに搭載された状態で行う。 そうすると小笠原ゲートから詩歌藩国まで2時間弱で到着する。 敵の出現を察知してスクランブルをかけた場合、自衛隊では5分以内に離陸する様に訓練を行っているそうです。 海軍戦闘攻撃機”ノシオ”はRBと同等の速度が出せると思われるので、宰相府(鳥取県)からスクランブルをした場合、1時間半程度かかると思われる。 仮に到着2時間前に察知したとしても戦闘海域は詩歌まで約30分(300〜400q沖)の距離になると考えられる。 ただし、スムーズに会敵するためには相手の位置を把握し続ける必要がある。(他国を標的とした場合と違って敵SSの進行方向とノシオの進行方向は接点が狭い為) 上記を全て考慮すると、最低でも詩歌藩国から小笠原間、星鋼京を結んだ三角形の中は防衛海域として即座に察知できる体制を整える必要があると思います。 注:現状、帝国のほとんどの国は日本海側に設置されているため、日本海側の防衛網の設置も検討の余地がある。 2.防衛網の構築 大きく2つの方法が考えられる。 1つ目は高物理対応を宰相府や星鋼京にお願いする方法、2つ目は水竜を中心とした水中対応のメタルライフを活用する方法です。 1つ目は、海底にソナーを複数敷設して海中に常時パッシブソナーの網を張る方法が考えられます。 メリット:詩歌藩国の負担はほぼなくなる。宰相府との情報共有が(高物理同士なので)容易だと思われる。詳細なデータを得やすい。 デメリット:詩歌藩国及び水竜の活躍の場が一つ無くなる。最初に大規模に海底を爆破されると再設置するまで穴ができる。 2つ目は、イルカ型のメタルライフ(可能であれば無人)による1つ目と同様のパッシブソナー網の構築が考えられます。 メリット:今なら海中の防衛機構は詩歌藩国で独占可能。水竜大活躍!?敵の攻勢によって一時的に監視網の穴が出来てもイルカの移動によってある程度埋める事が容易。今までと違った職業(イルカ調教師、漁師等)に需要が生まれる可能性が高い。 デメリット:メタルライフも生き物なので、設置場所を固定できず、監視網にばらつきができる。イルカと意思疎通を行う職業を作る必要があるかもしれない。 3.その先 A世界への逆侵攻を想定する場合、選択肢は今のところ宇宙、迷宮、小笠原の3つがある。現状宇宙の可能性が高そうだが、決定されたという話は聞いていないので小笠原等の海上、海中からの侵攻可能性も捨てきれない。 また、現状発見されていないゲートや迷宮が海中等に存在する可能性もあるため、海中の走査は早期に行う必要があるのではないかと考えています。 その際に、現状の水竜ではいくつか課題があります。 課題@:詩歌藩国は低物理国家なので、測量技術等が未熟な可能性があり、詳細な海図を書き起こす事が出来ないかもしれない。 解決案:単独で解決するには専用職又は魔法具を作る必要があり、費用対効果が悪そうです。その為、水竜に(宰相府等で作った)海流等を調べるセンサーを着ける方が現実的かもしれない。バイオロギングとして手法はある程度確立されている為、アイドレス作成も容易だと思われる。 課題A:人的拡張性及び冗長性に欠ける。酸素精製装置、海水淡水化装置、海洋生物をこし取る機構等の長期間航行用の設備がある一方でパイロット1名とコパイ1名以外の搭乗スペースが無く搭乗員の体調不良等に対応することが難しい。 解決案:吟遊詩人の搭乗スペースを設ける事で多くの問題は解決が可能だと思われます。水を操る魔法と治癒の魔法(作成予定?)を使える吟遊詩人が1人同乗できれば、治療も可能になりつつ海流の流れを操る事で水竜の機動力や外敵への対応力等が強化されると思います。 課題B:対RB対策 解決案:同じ土俵で戦った場合、水竜ではRBに勝つことが難しい事は先に述べましたが、そもそも相手の土俵で戦う必要がありません。課題Aの解決案で述べた吟遊詩人の同乗が可能になれば、ピンポイントに海を割る事が出来る為RBに勝つことはそれほど難しくないと考えています [No.325] 2018/01/22(Mon) 22:24:43 |