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all シンカリオン感想スレ1(再録) - White NOVA - 2019/03/13(Wed) 10:00:00 [No.19]
シン蟹オン9話(追記あり) - White NOVA - 2019/03/13(Wed) 11:22:03 [No.36]
9話感想温泉カニ鍋パーティ - たさくらたすな - 2019/03/13(Wed) 11:13:57 [No.35]
9話感想 - 日高辰也 - 2019/03/13(Wed) 11:12:06 [No.34]
神火リオン8話 - White NOVA - 2019/03/13(Wed) 11:09:44 [No.33]
8話感想 - 日高辰也 - 2019/03/13(Wed) 11:06:11 [No.32]
8話。真空片手ゴマ - たさくらたすな - 2019/03/13(Wed) 11:04:31 [No.31]
進化リオン7話(追記あり) - White. NOVA - 2019/03/13(Wed) 11:01:51 [No.30]
7話感想 - 日高辰也 - 2019/03/13(Wed) 10:46:46 [No.29]
7話感想。ぶっつけ本番。瞬間、心、重ねて。 - たさくらたすな - 2019/03/13(Wed) 10:45:04 [No.28]
シン・カリオン6話(追記あり) - White NOVA - 2019/03/13(Wed) 10:43:12 [No.27]
6話感想 - たさくらたすな - 2019/03/13(Wed) 10:29:34 [No.26]
6話感想 - 日高辰也 - 2019/03/13(Wed) 10:28:05 [No.25]
スレ立て記念ごあいさつ(追記あり) - White NOVA - 2019/03/13(Wed) 10:26:18 [No.24]
ざっと5話まで感想 - たさくらたすな - 2019/03/13(Wed) 10:13:19 [No.23]
Re: シンカリオン感想スレ - 日高辰也 - 2019/03/13(Wed) 10:10:43 [No.22]
5話感想(追記あり) - White NOVA - 2019/03/13(Wed) 10:08:08 [No.21]
1話から4話まで - White NOVA - 2019/03/13(Wed) 10:01:58 [No.20]


進化リオン7話(追記あり) (No.19 への返信) - White. NOVA

いや、それよりも心火リオンと書くべきかな。
主題歌の「進化理論」という漢字で、シンカリオンと読ませるセンスが好きです。

さて、今回は、京都に単身赴任のお父さんのために成長しようと頑張るハヤトの心意気と、それに感化されたアキタとツラヌキの個性がU号合体し、何じゃこりゃあ、の回。
って、あれ? 違う番組の感想と混ざってますね。ええと、友情の合体の話は次回予告でしたな。

今回は、京都の話は今後への仕込みとして、ヒトデ戦隊ヒトデンジャーの話でした。緑、青、赤の3色が融合じゃなくて、分裂するとか何とやら。

ところでカラーリングですが、緑がスピードタイプというのはよくある感じですが、赤がクールで、青が熱血パワー系というのは変わってますね。まあ、戦隊では時々、パワー系ブルーというのもいたわけですが(ギンガマンとか、キョウリュウジャーとか、ゴーバスターズとか)。
そして、相性の悪いクール系と、熱血パワー系が、人の心をつなげる素直主人公に感化されて、絆をつなぐ話。ただ、考えてみれば、アキタもツラヌキも単身、地方から埼玉に転校してきたわけで、それなりに慣れない環境で不安な仲を、自分のアイデンティティーを失わないために、必要以上に我を張っていたと思いますね。

あと、アキタもツラヌキも元々個性の強すぎる子だから、地元でも友達が少ないタイプじゃないか。それが素直に自然体に接してくれるハヤトと知り合って、新幹線愛という縁で交友を深めることができた。二人とも、ハヤトに対しては、心を開いているんですね。
逆に、ハヤトを真ん中に挟んで、バチバチと火花を散らす三角関係めいたところもあって、何というか、ハヤトがどこかヒロイン的な立ち位置になっているのかも。

だから、ハヤトがピンチの時は、それまでのいさかいを棚上げして、ハヤトを守るための連携が取れる。
で、次回はツラヌキが先にハヤトと合体を果たすわけですが、その際のアキタの心情は一体?

あと、敵の名前が、白虎、青龍、玄武ということは、そのうち4人目の朱雀が出て来ると予期されるのですが、学園ヒロインのアズサがネーミング語呂的にスザクっぽいと妄想したり。
え、そんなにアズサを悪堕ちさせたいのか、と言われたら、その通りと答えてみたく。いや、別にアズサじゃなくても、朱雀は女性幹部であって欲しいですぞ。

ともあれ、敵が3人で味方も今は3人ということは、そのうち個々に対応したライバル関係みたいなものもできるのかな。いろいろと先の展開を楽しみにしつつ。

(追記)
ツラヌキが友達少ない、という予想は、失敗。
アキタはともかく、ツラヌキはハヤトに負けず劣らず、コミュ力が強いことが後々の話で判明。

ハヤトは新幹線および鉄道マニアで、物語も必然的に鉄道関係のネタが多くなるから、ハヤト中心で動いているけれど、単純に人の懐にグイグイ入っていくコミュ力はツラヌキの方が上。
ハヤトの場合は、相手の懐に入るのではなく、自分の鉄道フレンドリー空間を形成して、相手を引きずり込むのが得意技。何だか知らないうちに感化されちゃう浸透力がハヤトの持ち味。

だから、ツラヌキの場合は、一気に押し込む分、反発することもあるけど、ハヤトの場合は包容力、許容力が並みじゃない、と。

なお、ツラヌキのコミュ力よりも上を行くのがアズサなので、彼女にスポットが当たると、ツラヌキがリードしにくくなるという。
単純コミュ力だと、「アズサ>ツラヌキ>アキタ>シノブ」となって、ハヤトは別枠で、独自のコミュ空間を形成しているという印象。


[No.30] 2019/03/13(Wed) 11:01:51

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