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No.210に関するツリー


WINGBEAT COFFEE ROASTERS

   令和シンカリオン感想1 - White NOVA - 2019/04/06(Sat) 00:30:38 [No.210]
最終話感想 - 日高辰也 - 2019/06/30(Sun) 18:36:07 [No.248]
シンカリオンは良いものな最終話 - White NOVA - 2019/07/02(Tue) 11:34:58 [No.249]
75話感想 - 日高辰也 - 2019/06/23(Sun) 18:20:12 [No.244]
祝・スパクロ参戦リオン75話 - White NOVA - 2019/06/25(Tue) 00:35:53 [No.245]
74話感想 - 日高辰也 - 2019/06/16(Sun) 18:23:47 [No.240]
公表リオン74話 - White NOVA - 2019/06/19(Wed) 00:08:57 [No.241]
73話感想 - 日高辰也 - 2019/06/09(Sun) 18:42:28 [No.238]
決戦リオン73話 - White NOVA - 2019/06/11(Tue) 10:56:27 [No.239]
72話感想 - 日高辰也 - 2019/06/02(Sun) 18:37:48 [No.236]
キリンリオン72話 - White NOVA - 2019/06/04(Tue) 01:08:30 [No.237]
黒鬼リオン71話 - White NOVA - 2019/05/27(Mon) 23:54:24 [No.235]
71話感想 - 日高辰也 - 2019/05/26(Sun) 18:17:36 [No.234]
W忍者リオン70話 - White NOVA - 2019/05/21(Tue) 08:27:12 [No.232]
70話感想 - 日高辰也 - 2019/05/19(Sun) 18:43:22 [No.230]
ヒロイン進路リオン69話 - White NOVA - 2019/05/14(Tue) 05:57:18 [No.229]
69話感想 - 日高辰也 - 2019/05/12(Sun) 18:51:42 [No.228]
令和の進路リオン68話 - White NOVA - 2019/05/06(Mon) 22:58:08 [No.226]
68話感想 - 日高辰也 - 2019/05/05(Sun) 18:41:06 [No.225]
続・進路リオン67話 - White NOVA - 2019/04/30(Tue) 22:24:43 [No.223]
67話感想 - 日高辰也 - 2019/04/28(Sun) 18:32:17 [No.222]
進路リオン66話 - White NOVA - 2019/04/21(Sun) 22:55:59 [No.221]
66話感想 - 日高辰也 - 2019/04/21(Sun) 18:37:54 [No.218]
新展開リオン65話 - White NOVA - 2019/04/08(Mon) 09:50:40 [No.214]
65話感想 - 日高辰也 - 2019/04/07(Sun) 18:37:34 [No.212]



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令和シンカリオン感想1 (親記事) - White NOVA

4月から5月にかけては、このタイトルで行こうと思います。
話数については、公式で65話になると考えますので、継続して。

ではでは、4月からの新規一転、衣替えバージョンを楽しみにしつつ。
新たな敵エージェントの名前は、キリンだそうですが、それよりもゲンブさんの復活を期待しつつ。


[No.210] 2019/04/06(Sat) 00:30:38
65話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

新スレ了解しました。話の雰囲気的に今回からが二年目って解釈でいいんですかね(公式もそれぽいし)。

今回からこれまでの池添監督が総監督になり、助監督だった板井寛貴が監督にと新体制に。
OPは「進化理論」のままですが、映像が変わるのは次回からかな?
それとも曲も変わる?EDは最初に戻ったような雰囲気。
新シリーズ一話目ということもあってか、導入が一話と同じ保線作業からってのは分かってるなあと。
戦いが終わり仲間たちと別れたハヤトの寂しさ、進級したことも相まって少し大人っぽくなった気もします。…後のシーンで裏切られるけど(笑)。
シノブはやっぱり沖縄に染まってるのか…。
「地底人だから住民票が無いし」、そこは超進化研究所の権力でなんとか(おい)。
スザクの上田家居候には爆笑、「上田家の許容範囲」とハヤトが言うのもうなずけます。
相変わらずの鉄道ネタを挟んでの新たな漆黒の新幹線出現、過去の巨大怪物体が復活と続いてのオーバークロス合体。
合体パターン的には「勇者聖戦バーンガーン」グレートバーンガーンかな、鳥メカ(「上空探査機ハヤブサ」という名称)が居るので自分的には「ボルテスV」の強化を思い出したりもするけど。
メイン武器がグラインダーってのは新しいなあと。
「800つばめ、お役御免?」と一瞬よぎったけど、まあそこは考えてるんでしょう。
キリン登場、麒麟=黄龍なので彼が黒幕なのはほぼ間違いないだろうなあ。

次回、アキタ回ですがゴルフ中継で二週間後ですか。


[No.212] 2019/04/07(Sun) 18:37:34
新展開リオン65話 (No.210への返信 / 1階層) - White NOVA

新展開の目玉は、オーバークロスという新しい合体パターン。

そして最初の披露は、セイリュウの紅との合体で、いきなり飛行可能に。これまでは、レイ機との合体以外で見られなかった空中戦の比率が上がるのかな。

スザクさんは、セイリュウ同様にアズサのところで居候とか、恋愛ドラマにハマっているとか、人間の文化の学習を始めてます。セイリュウはハヤトに感化され、スザクはアズサに感化されるような流れですな。

また、アキタロス、ツラヌキロスなハヤトを描写しつつ(シノブロスではない辺り、彼の存在感が。まあ、一学年下だし、アキタやツラヌキほど距離が近くないってことか)、最後に2人の帰還を描いて続く、と。

新エンディングを見る限り、味方側に新キャラは特になさそうだけど、再登場で私服が変わるキャラがいろいろいそう。
シノブ辺り、どんな私服になってるかなあ。沖縄忍者の新ファッションを気にしつつ。

来週は休みで、その後でOPも変わることを期待しつつ。


[No.214] 2019/04/08(Mon) 09:50:40
66話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

「ガンダム」を始め様々なアニメの演出・監督を努めてきたベテラン、関田修さんの訃報が。
今回のクレジットに記載されてましたが、これが遺作になるのかな。

OP映像が変更、全体的な構図等は変わりませんが、服装やデザインが変わってたり。
スランプに悩むアキタ回…かと思いきや、実はフタバさん回でもあったという。
何気に代理が取れて正式に指導長になった彼女と、元婚約者の父親とのお話。まあ家族ぐるみで付き合ってきたなら。先方の反応がああなるのは分かりますかね。
影で見てるしか無い本庄…そこで行けない辺りがなあ。
倉敷イズモ、中の人はキュアスターの祖父にして冥府神五武神ティターンですか。「なんちゅうもんを食わしてくれたんや」「美味しんぼ」京極さんネタなんて小学生絶対分からんて(笑)。
息子の嫁にするのは諦めたみたいですが、ヘッドハンティングは諦めてないみたいでどうなりますか。

一方のアキタは「進路の事でビームライフルを楽しめてない」のがスランプの原因と。確かに六年生ともなれば色々考えるか。
どら焼きでスィーツだけでは無く、鉄道好き・地形好きをも満足させる策士ぶりは流石ですな。こういうのが気配りってもんですよ。
しかし、セイリュウはもう駄目かも知らんね…。
戦闘シーン、「狭軌区間に出現したから、飛行して現場に」を実現する為にオーバークロス合体があるのだとすると、このプログラムを準備した存在は、そこまで見越してた?
前回同様敵は過去のCGモデルの再利用ですが、戦術が全く変えられてるので自分は気にしないかな。
こまちとのオーバークロス合体、カラーやフォルムは紅と似てるので混同しやすいですな。次回のかがやきとの合体に期待。
その次回、ツラヌキはともかくスザクのあの格好は…。


[No.218] 2019/04/21(Sun) 18:37:54
進路リオン66話 (No.210への返信 / 1階層) - White NOVA

進路を真面目に考えてスランプになったアキタと、婚約者関係の進路がまだ尾を引いているフタバさんの、子供と大人それぞれの物語。

日常パートが中心で、バトルがおまけな時期ですが、まあ、日常が楽しいのはいいことだ。
セイリュウが、鉄オタとスイーツオタに着実に感化されて行って、笑えます。一方で、ツラヌキは次回、メイン回でセイリュウに何を教えるかな。
これで、セイリュウが四字熟語とか格言マニアになると面白いけど、今のところツラヌキとセイリュウの接点はないよね。

新OP、というか、アズサを始め、ところどころの差し替えでほぼマイナーチェンジだけど、大きな変化は令和になってからかな。

シノブもちゃっかり帰って来ていて、彼の日常生活が一番謎ですね。令和に入って、スポットが当たるのも期待しつつ。

そして、ハヤト妹のハルカ。OPではまだ昔の服だけど、彼女へのスポットが当たるのも待ち望みつつ。

さらには、スザクさんがアズサやハヤト母の趣味に感化されるのも、期待ですな。恋愛ドラマ好きな歴女が爆誕するのか。

とにかく、キャラの日常コミュを楽しみたい現状なり。


[No.221] 2019/04/21(Sun) 22:55:59
67話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

名字が出来たからと学校に行けるプリキュアが居るのに、戸籍が無いからと学校に行けないセイリュウ。この違いは…。

平成最後の放送、ツラヌキ回はドタバタコメディかと思いきや、歴史・地形ネタが絡んだ真面目な話で、意外性に驚いたり。
今回印象的だったのはツラヌキの地元の担任の先生、「親の会社を継ぐから、出来るだけいい高校を目指したい」と言うツラヌキの主張は普通だったら「その通り」として受け止めるだろうに、ツラヌキの気質を考えて変に小さく纏まるよりは、好きなことでモチベーションを高めたほうがいいと考えて今回の課題を出す。
教師の立場としてもなかなか出来ることじゃないですよ、これ。
実際その通りになった訳だしね。
加賀藩江戸屋敷の件も、キッズアニメとは思えないネタで教育モノとしても隙が無い。

一方でギャグパート、スザクのノリノリ感で爆笑。
アキタも変にノリがいいし、アズサは「アンパン買ってこい」っていつの時代だだし(最近張り込み=アンパンってドラマとかあったっけ?)、シノブは分かってないしハヤトは勘違いしたままだしでホントカオス。

オーバークロスかがやき、ドリルと剣の二刀流はいいですな。
戦い方も土木王の知識を活かしてて、ホントツラヌキ大活躍でした。
一方でフタバさんの様子が、闇落ち展開あり得る?

次回、N700Aとのオーバークロス&ブラックシンカリオンナンバーズ登場。


[No.222] 2019/04/28(Sun) 18:32:17
続・進路リオン67話 (No.210への返信 / 1階層) - White NOVA

前話のアキタに引き続き、ツラヌキも自分の進路について悩んでいたとは。

だけど、学校の先生に、歴史および地理に関する課題を出されて、塾での勉強よりも大切なことを悟るわけですな。

職業・塾講師としては、少々複雑な話ですが、とりあえずツラヌキに対しては一言。「そんなことで悩む前に、まず夏休みの宿題ぐらいは真面目に提出することを考えなさい」と。
勉強に関しては、アキタという良き見本が近くにいるんだから、彼を見習ってもいいだろうし。

何にしても、日常編で進路について悩む小学生の姿を見せてくれるのはいいですね。物語が佳境に入れば、そういう話を描いている間もなくなるでしょうし。

ところで、ツラヌキがハルカを好き、という誤解は今回で解けたんでしょうかね。もしも、解けていなければ、今後のドラマも面白いことに。
というか、ハルカの出番がもう少し増えて欲しいわけで。
意外と、アズサとハルカが女の子同士の絡みを見せてくれないわけだし。

あと、アキタの「話が読めた」が、こと恋愛関係の話になると、ちっとも読めていなかったり。もう、「ちっとも読めてないやんけ」とツッコミどころにしかなってません。
まあ、それが面白いのですが。

で、バトルについては、おまけみたいなもので、特に印象もなく。

ところで、マーク2との合体は、シノブ君も参加するのだろうか。現状、シノブ君はアキタとしかリンク合体しておらず、ハヤトとシノブの関係性というのがよく分からないわけで。
もっぱら、シノブはアキタとセイリュウとしか絡んでおらず、誰とでも人間関係を作っていそうなハヤトが唯一、絡みのドラマを見せてないのがシノブじゃないかな、と今、気づいた。

ともあれ、平成最後のシンカリオン感想ということで。
次回から本格的に令和シンカリオンです。


[No.223] 2019/04/30(Tue) 22:24:43
68話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

テンションの高さでお馴染みのタカラトミー公式が、今回ツイッター
更新しなかったので一部で憶測を呼んでましたが、単に寝坊だったと判明。まあこんなこともありますよね。

令和初の放送はリュウジの進路ネタと、時期的なモノもあるのか進路関連の話が三連続。
そのリュウジ、「超進化研究所の指導長を目指す」ためにハヤトに鉄道関連の教えを請う…って、やっぱりそうなるよなあ(笑)。
と言うか、だったらホクトに訊いた方が早い気もするけど、それは彼なりの拘りか?
フタバさん、暗記力でテスト関連は強い人だったことが判明、まあなんとなくそれっぽい雰囲気ではありましたよね。
「自分は子供の頃は特に夢を持ってなかったけど、それは悪いことじゃない」、キッズ向けアニメでこういう台詞が出るのも凄いなあと。
相変わらず食欲魔人なタツミと、彼に驚くセイリュウとシノブが今回お気に入り。と言うか、セイリュウとシノブが何気に仲いいな。

劇中では名前は出てないけどブラックシンカリオンナンバーズ、今回はオーバークロスのぞみの相手ということであまり目立ってなかったですが、ダークシャショットの存在や「誰が運転士?」も含めて今後の謎が膨らみます。

次回、フタバさん&アズサ回。シンカライザーとは一体。


[No.225] 2019/05/05(Sun) 18:41:06
令和の進路リオン68話 (No.210への返信 / 1階層) - White NOVA

リュウジ&タツミの清洲兄弟編。
またも、進路話ってことで、鉄道知識でタツミに弟子入りを求めるリュウジ。だったら、太鼓を叩け、というのは別番組でして、こちらは鉄道知識を試すテストとかクイズとか。
しかし、ハヤトの作成した問題で2点しか取れないのは、リュウジの頭がツクヨミレベルなのではなくて、問題の難易度が高すぎた。あるいは、東京ローカルな問題で、名古屋人のリュウジには地理環境的に難問だった、とかかな。

だけど、日頃からハヤトと付き合いのあるセイリュウやシノブ、アズサにすらクイズで勝てないので、リュウジは落ち込みます。

しかし、鉄道知識では及ばなくても、歴史的な戦術知識とかは素養があったようで、どちらかと言えば、出水さんの方向性なのかも。

で、リュウジがメインの回ですが、ハヤトの合体関連は弟のタツミの方が担当。
タツミについては、ハヤトたちより一年上だと、今回初めて認識。てっきり同学年かと。

ともあれ、敵サイドが相変わらず謎のままなので、味方サイドの日常ドラマにばかりスポットが当たるこの頃。
1期の場合は、敵が人間の文化や文明に興味を持って、実験みたいな感覚で巨大怪物体を作成する敵サイドの物語があったのですが、今のところはそれがなく、もっぱら味方のキャラの掘り下げ直しに終始してますな。

そして、次回は女性キャラにスポットが当たる流れ。


[No.226] 2019/05/06(Mon) 22:58:08
69話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

そう言えば前回からシノブの機体がノーマルのつばさに戻ってましたな。まあ販促の都合からそうなってた訳ですが。

フタバさん回にしてアズサ回…まさか「プロフェッショナル」パロで幕を開けるとは。しかもBGMまで、また円盤で差し替えられるよ。
というか、放送局的には「情熱大陸」じゃないのか。
ケーキで買収されたアキタとセイリュウ、「スイーツコンビ」でまとめられてるのが草。
シンカライザーって前にも出てたフタバさんが好きな特撮ヒーローのことね。まんな「トクサツガガガ」の仲村さんですな。
「特に好きなことがあったわけじゃなく、なんとなく今の仕事を選んだ」彼女と、「自分探しのためにユーチューバーを始めた」アズサの境遇が重なるのはなるほどなと思ったり。
そして皆思ってたアズサの適合率、これからの伏線になるのか。

五機分の変形バンクをほぼノーカット、やっぱり時間かかるなあ。
今回はブラックシンカリオンナンバーズによる分散作戦、得物もそれぞれに対応する形それっぽいですな。
…なんとなくハカイダー部隊が頭をよぎったり(笑)。いずれガッタイダーになったりするのか?
そして最大の驚き、生きていたソウギョク。「乗り込み型だから脱出出来た」と。そうなるとキリンとの関係は?
次回、セイリュウ記憶喪失?


[No.228] 2019/05/12(Sun) 18:51:42
ヒロイン進路リオン69話 (No.210への返信 / 1階層) - White NOVA

最近は進路話ばかりで、記事タイトルが手抜きできるなあ。まあ、次回のセイリュウ記憶喪失回では、さすがに何か考えないといけないだろうけど。

ということで、今回はアズサとフタバにスポットが当たったのはいいけど、ソウギョク復活でメンバーが分断されて、セイリュウピンチのまま続いた、と。

やりたいことはなく、勉強とシンカライザーを追っかけてたら、今の場所にいたとのたまうフタバさん。ええと、これから特撮ヒーローネタが増えるという伏線でしょうか。
そのうち、作戦指揮をする際に、「これはシンカライザー32話で、敵が使った作戦? だったら対応策は云々」というノリの話を期待できるかな。とにかく、フタバさんへの好感度が高まったわけで。

あと、アズサのYouTuberは自分探し願望の表れですか。
まあ、動画配信って、昔の新聞部(将来はマスコミ志望)とか写真趣味を統合したようなキャラ立てですし、アズサといい、リュウソウのういちゃんといい、今風の個性だな、と。
ただ、これは脚本家のセンスにもなりますが、動画配信者って観察力とか、周囲の事象に首をツッコむ積極性とかをキャラの性格に求められる気がします。アズサの場合は、それがよく反映されており、ういちゃんは好奇心こそそれなりにあっても、観察力も積極性もあまり表現されておらず、まだキャラを扱いあぐねている気がします(一応、現代文明の知識のないリュウソウ族の面々に、常識を伝えたり、彼らのボケにツッコミ入れるキャラであるべきなのに、動きが消極的すぎて、日常パートのモブキャラにしかなってない。今後に期待しているけど)。

まあ、今回のアズサについては、適合率とか、出水さんがスザクと交渉する際の窓口役とか、いろいろとキーキャラクターになっていく予感が。

そして、バトルは久々の一話完結ならず、ストーリーが大きく動く形で続いた、と。
ソウギョクについては、クライマックス戦闘でおざなりに処分された印象があったので、「実は生きていた」ってのは、嬉しいサプライズ。いまだに正体不明のキリンよりは、敵サイドの動きをベラベラ喋ってくれるキャラとして期待。


[No.229] 2019/05/14(Tue) 05:57:18
70話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

公式にて「最終章突入」PVが公開、オーガが八月発売予定らしいので九月までの放送が濃厚ですかね。

前回ブラックシンカリオンを奪われ記憶を失ったセイリュウ、その彼の記憶を取り戻そうとするのが今回のお話。
今回地味にスザクがいい味出してた気が。「お母さん」呼びに怒ってたり、本庄とのショットバーパート再びだったり。(「失恋レストラン」古いネタを)
記憶を取り戻すために過去の事で思考錯誤するお話だったためか、回想シーンが入ったり天丼ネタが多かった印象。
その試行錯誤の果てに決め手となったのが、最近セイリュウと仲良かった感のあるシノブってのは意外な展開でした。
過去の自分の経験から「シンカリオンの穴はシンカリオンでしか埋められない」と、E3アイアンウィングにセイリュウを乗せてダブルつばさな展開は燃えます。
こういう積み重ねからの展開が出来るのが、長期シリーズのいい所ですな。

戦闘シーン、やっぱり出水指令長の「ジェットストリームアタック」発言でしょうな。フタバさんの台詞が被ってて完全には聞こえないようにしてるのがまた。シャショットの「踏み台」発言もあれですが。
そして、前述のダブルつばさ。前々回からシノブがノーマルに乗り換えてたのがこういう伏線だったとは。
セイリュウのパイロットスーツがカラーリング的に違和感あるのが、逆にそれぽいかな。
フミキリ手裏剣の合体技等、ロボ好きには嬉しい誤算な回でもありました。

遂に姿を表したキリン、次回ブラックシンカリオンオーガで遂に激突。


[No.230] 2019/05/19(Sun) 18:43:22
W忍者リオン70話 (No.210への返信 / 1階層) - White NOVA

最終章という宣伝が発表されたけど、いつ終わるのか。
6月だったら残念。9月だったら、まあいいかなって感じです。

そして気になる後番組、と。

セイリュウのブラックシンカリオンがソウギョクに奪われて、キリンに託されて、セイリュウはシンカリオンロスで記憶喪失に。

そんなセイリュウの記憶を取り戻そうと、鉄道ネタとスイーツ&食べ物ネタを振るハヤト達ですが、「シンカリオンをする失った穴はシンカリオンでしか埋まらね」と看破したシノブ君が、自分のアイアンウイングをセイリュウに提供。
ここにW忍者メカの登場となったわけですな。

これで、当面、セイリュウ機はアイアンウィングで固定かな。

一方、敵がブラックシンカリオンオーガに改修して、やはりブラックがライバル的立ち位置になる、と。

なお、今回はセイリュウ回であると共に、スザク回ですな。ビャッコとゲンブの復活計画に話が及んで、協力態勢が確定。
最終的に、四天王が復活して、みんなでソウギョクとキリンを倒す流れかなあ、と。


[No.232] 2019/05/21(Tue) 08:27:12
71話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

ハヤトの車の中での呟きが「Get Wild」なのはゲートウェイと繋がってるのか?

今回は何と言ってもブラックシンカリオンオーガ(外見&武器的に「響鬼」が思い浮かぶ)を駆って、キリンが遂に前線に出てきた事ですかね。
オーガの圧倒的な強さと、「手を組むこと」を提案してきたキリン。
問題は果たして手を組んだ先が…ってことですよね。その選択しだいではさて。

ドラマ面ではアズサがメイン回、倉敷ヤクモ再登場で判明した「適合率を感覚的に判断出来る」能力。まさかこんなキーパーソンになるとは。
ヤクモ再登場でヤキモキする本庄、そこで正面から戦う選択をしないからお前は駄目なんだよと言いたくなる。
高輪ゲートウェイ、ハヤトは賛成派なんだ。まあスポンサー絡みは悪く言えないか。
戦闘シーンも終わって…と思ったらまさかラスト30秒であんなどんでん返しがあるとは。
期せずして囚われの姫となったアズサの今後は?
次回、ミクさん以外全機集結。


[No.234] 2019/05/26(Sun) 18:17:36
黒鬼リオン71話 (No.210への返信 / 1階層) - White NOVA

キリンが黒鬼に乗って金棒で大暴れした回。

ハヤトのMK2が初の敗退をして、しかもアズサの向かった研究施設にもキリンの策謀が。

フタバさんの婚約相手のヤックンが、まさか日常編だけでなく、バトルの行方に影響しそうな絡み方をするとは。

ここに来て、上田アズサのヒロイン係数が5月の気温並みの急上昇を示して、このまま熱いクライマックス決戦に突入するのか?
夏は、もう少しゆっくりでいいのよ、温度調節はしっかりしてね令和ちゃん、とツイッターネタを挙げつつ、熱中症には注意しましょう。


[No.235] 2019/05/27(Mon) 23:54:24
72話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

月が変わって新スレになるのかな?と思いつつ、とりあえずこちらで。

何気にギャグ&ネタ要素が一切無いと言う珍しい回。こういうのも新鮮。
今回重要なのは適合率に関してのアズサの考察かな、「周囲の評価など関係なく、自分が好きなことに打ち込んでいる」が高い適合率の正体だとすると、そこの部分でキリンとは相容れない気もしますが。
今回の話を見る限り、倉敷重工側は悪意があるわけじゃなくて、協力関係にあったイザからキリンを託されたってことなのかな?それならばまあ、納得は出来ますが。
「新しい世界を作るため」に手を組もうと言うキリン、問題はそれがどういう内容なのかですよね。人類を支配して…じゃ到底受け入れられないし。
戦闘シーンは大宮組はお休みで西日本組が担当、トリニティのハルバードは何気に初登場だっけ?
今回、シノブの煙幕の術は気に入ってたり。普通は投げつければ破裂するところを、アキタのシャーペン投擲で起爆してるのが連携の妙ですな。とは言え、基本子どもたちなので肉弾戦ではどうにも。
こんんじゃ「スパロボ」の白兵戦シナリオに参加でないぞ(笑)。

次回、新しいドクターイエローにホクトが?500の立場は…。


[No.236] 2019/06/02(Sun) 18:37:48
キリンリオン72話 (No.236への返信 / 2階層) - White NOVA

キリンというキャラについて、掘り下げた感じの1話。

陰謀家のソウギョクに比べて、格上というか信念を持った礼儀正しい悪役って感じですな。
ただ、その信念が選民思想につながりそうで、ハヤトたちと相入れるものかどうか。
「共に世界を導こうではないか」と言われて、小学生相手にそういうことを言うか? とも感じたり。

> 月が変わって新スレになるのかな?と思いつつ、とりあえずこちらで。

ああ、あまり新スレのことを考えていませんでした。
一スレの容量に余裕もありますし。

とりあえず、6月いっぱいは、こちらで続けて、7月から新スレという形で考えてみますか。

> 今回重要なのは適合率に関してのアズサの考察かな、「周囲の評価など関係なく、自分が好きなことに打ち込んでいる」が高い適合率の正体だとすると、そこの部分でキリンとは相容れない気もしますが。

つまり、何かのオタクほど適合率が高い、ということですな。
一方で、アズサのYouTuberは、好きだからやっているのではなく、周囲からの賞賛とか自己顕示欲のためにやっているという認識か。
個人的には、アズサのコミュ力や行動力は、尊敬できると思いますがね。ハヤトの場合は、好きすぎて周りが見えていない時がありますので。まあ、自分の好きに周りを巻き込んで感化する力は、それはそれで凄いけど。


> 「新しい世界を作るため」に手を組もうと言うキリン、問題はそれがどういう内容なのかですよね。人類を支配して…じゃ到底受け入れられないし。

和解を目指すというのは、3月の決戦時の目標だったわけですが、交渉の窓口として、小学生を指定したのがどういう思惑なのか、気になります。
大人としては、ホクトパパや、出水さんの見解を期待したいわけですが、子供番組としては「ハヤトたちに決定権を委ねて、葛藤させる作劇」も分からなくはない。

> こんんじゃ「スパロボ」の白兵戦シナリオに参加でないぞ(笑)。

小学生で戦えるキャラだと、ガオガイガーの護くん(宇宙人パワー)とか、ガンバーチームとか、鉄人の正太郎くんになりますか。

ここで、リュウジとタツミ兄弟がいれば、もう少し善戦できたかもしれませんがね。
ツラヌキも将来はマッチョになるかもしれないけど、やはり小学生の体格じゃ、パワー系にも限度がある、と。

>
> 次回、新しいドクターイエローにホクトが?500の立場は…。


500に復活したゲンブとかが乗って、支援してくれると拍手ですね。

とりあえず、今回はレス形式で感想書いてみたってことで。


[No.237] 2019/06/04(Tue) 01:08:30
73話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

六月終了が確定したようで残念、「ドライブヘッド」のようにwebでの配信から劇場版となれば嬉しいですがどうなりますか。

そんなわけでラストも迫ってきて、空気もシリアス一辺倒なままでキリンとの対話も決裂。
新幹線がもたらした地方との格差をベースにしつつ、「それでも多様性を認めて、それを理解する努力をしなきゃならない」と主張するハヤトと、明確には語ってないけど「力づくでも単一の価値観で統一する」キリンとではやはりこうならざるを得ないのか。
個人的には自身も地方の現場を知ってるから苦悩するアキタ達の心情が理解できたり。

戦闘シーンは遂に捕縛フィールドの外へ。今ままでがずっと閉鎖空間内だったこともあってか、緊張感が半端じゃない。
923ドクターイエローとのオーバークロス合体による空中戦も含めて、ヘリによる空撮を元にしてるだけあって近年のロボアニメの空中戦の中では白眉の出来でした。
そしてセイリュウの行動、「分かり会えるからこそ、自分たちは一緒には居られない。」異種族間の苦悩ではありますが、はたして悲劇で終わるのか。
次回、またしても桜島へ。


[No.238] 2019/06/09(Sun) 18:42:28
決戦リオン73話 (No.238への返信 / 2階層) - White NOVA

> 六月終了が確定したようで残念、「ドライブヘッド」のようにwebでの配信から劇場版となれば嬉しいですがどうなりますか。
>
> そんなわけでラストも迫ってきて、空気もシリアス一辺倒なままでキリンとの対話も決裂。


結局、放送期間は1年半ということでしたね。
局の都合とはいえ、春に放送延期したと思ったら、6月で終了とは残念至極。

いや、前向きに考えるなら、番組が終了することで、スパロボ出演の可能性が上がると考えるべきか。

で、当スレですが、この時期に新スレ立てても仕方ないので、最終回まで、このままで行きます。令和感想1については、ネット配信とか、違う形での続編があるなら、令和2を立てることを想定して、未来に希望を託そう、と。

そんなわけで、番組感想もあとわずかですが、日高さんには最後までお付き合いいただき、ありがとうございます、と先に言っておこう。
忙しくて、視聴が遅れ気味らしいたささんにも、最後ぐらいは復帰していただくと、嬉しいな(と振ってみる^^;)。

さて、番組終了後の当掲示板の運用ですが、何もないのも寂しいので、自分としてはガンダムのジ・オリジンの感想でも書いてみようかな、と思ったり。
途中からになりますが、先日の放送分で、旧ザク(ラルさんと、黒い三連星と、シャアの揃い踏み)で、旧ガンキャノンを撃破するというロボバトル展開が見られて、これからルウムに向けて盛り上がる時期でもありますので。

ともあれ、シンカリオンも最終話が近し、ということで、一気に話を畳み掛けてきました。
今回の展開だと、セイリュウの安否が気遣われますが、最終回では復活したゲンブたちと、新たなキトラルザスの時代を紡いで、頑張る未来を見せて欲しいものです。

ブラックオーガについては、電気バリバリのライジングモードで、クウガっぽいなあ、とか、「電車プラス鬼が、俺、参上だな」とか、いろいろライダーとつながりを感じつつ。

心残りといえば、アズサ搭乗のシンカリオンが見られないところですね。今回で、キリンに拉致されて、無理やりシンカリオンに乗せられて、サイコガンダム展開になる可能性を期待してましたが(フォウみたいな悲劇にはならないこと込みで)、下衆なのはソウギョクで、キリン自体は一応、紳士的だった、と。
ただし、交渉の結果がどうあれ、人類に対する宣戦布告の構えは取っていた辺り、用意周到なわけですが、それに対してホクトパパも用意は周到だったというのが今回。

キリンと手を組んでいたということで不信感を抱かれたヤックンの方も、セイリュウにブラックを返したことで、汚名返上かな。まあ、この辺の人間関係も気にしつつ、クライマックスへジャンプを期待(次回はニチアサがない分、ますますシンカリオンに期待だ)


[No.239] 2019/06/11(Tue) 10:56:27
74話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

30分前の「ゾイドワイルド」も佳境のようで、はっきりしてないけどこの枠自体が終了って事なのかな?

前回のキリンとの戦闘からの流れで、キトラルザスとシンカリオンの存在が公になってしまって…と言う展開。
今まで捕縛フィールドで徹底的に隠蔽してきただけに、政府のパニックと蚊帳の外に置かれる超進化研究所という状況は、見ている側にも緊張感が。
「ハヤトは兵器ではなく、新幹線が変形したロボとしてシンカリオンをニュートラルに見ている」、考えてみればロボアニメの主人公って愛機に対してそれなりの思い入れを持つ(「パトレイバー」の泉野明なんてその最右翼ですかね)か、それこそキリコ・キュービィーみたいに道具として割り切ってるかで、愛機に対してこういうスタンスで接するのって珍しいかも。
倉敷重工が地下世界と繋ぐために建設したトンネル、イザが何故E5mk2を作り得たかの答えが準備してあるところは流石です。
「社会科見学なら仕方ないな」、出水指令長に対する「謝罪は不要」も合わせて総指令長はホント上司の鑑だ。
地底世界での戦闘、レールガンは実在のレールとの合わせ技で上手いネーミングだ(笑)。
キリンが背部の飛行メカを分離して拘束を破ったのを、応用して抑え込むセイリュウはいかにも丁々発止と言う感じ。
そしてアズサがこれまで撮り貯めてきた動画でシンカリオンの存在を公表、それを見た人々の声援の中を名古屋に向かうシンカリオン各機がこの話のクライマックスでしょうね。
アズサのユーチューバー設定が見事に生きた訳で、こういう積み重ねの結晶が長期シリーズの醍醐味ですよね。
前記EDの「スタートライン」もこのための曲かと思うほどハマってました。
次回、最終決戦の地は名古屋。


[No.240] 2019/06/16(Sun) 18:23:47
公表リオン74話 (No.240への返信 / 2階層) - White NOVA

人知れず戦っていたヒーローたちの戦いが公開されて、みんなが応援の声を上げる展開が好きですね。

> 30分前の「ゾイドワイルド」も佳境のようで、はっきりしてないけどこの枠自体が終了って事なのかな?

何だか報道番組に変わるような話を聞きますが、だったら、土曜日もウルトラ放送まで、のんびり寝ていようか、と思いたく。

> そしてアズサがこれまで撮り貯めてきた動画でシンカリオンの存在を公表、それを見た人々の声援の中を名古屋に向かうシンカリオン各機がこの話のクライマックスでしょうね。
> アズサのユーチューバー設定が見事に生きた訳で、こういう積み重ねの結晶が長期シリーズの醍醐味ですよね。


ほんまに、アズサのネット動画配信キャラの特性が、非常に美味しく活用されました。

せっかく情報発信キャラを用意しておきながら、ちっとも活用してくれなさそうな某戦隊にも見習って欲しいもの、と思いつつ。
まあ、彼女メインで「面白い動画を取るために、あれこれ頑張る日常姿を描く話」をやってくれたら再評価もできるんですけどね。

> 次回、最終決戦の地は名古屋。

桜島が決戦の地かと思いきや、まさかの名古屋。
まあ、東と西の間の地ということで、天下分けめの合戦を期待しつつ。


[No.241] 2019/06/19(Wed) 00:08:57
75話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

劇場版発表、ともかく次回待ちですな。

名古屋を最終決戦の舞台としての全シンカリオン集結、バンクカットが延々流れる構成に不満の声もあるみたいですが、いかにも最終決戦感が溢れてて自分は嫌いじゃなかったり。
個人的にも久々登場のミクさんとレイの最北と最南から駆けつけた二人のパートはテンション上がったし。
「あんたはやる男だと思ってた!」、アズサのツラヌキに対するこれは自分も含めてテレビの前でうなずいた人も多いのでは(笑)。
「キトラルザスとさえシンカリオンを介して絆を結べた、力ずくでそれをするならシンカリオンそのものの否定になる」、ナノマシンが協力し合うことでエネルギーを増大させる効果を持つのとも合わせて今作のテーマの一つでしょうね。
次回はとうとう最終回、劇場版の発表も含めてどうなりますか。


[No.244] 2019/06/23(Sun) 18:20:12
祝・スパクロ参戦リオン75話 (No.244への返信 / 2階層) - White NOVA

来週で最終回。
しばらくシンカリオンロスになるかな、と思いきや、先程、「スパクロに、マイトガインと一緒に期間限定参戦」することが発表されました。

そんなわけで令和感想スレ2は、スパクロでのシンカリオンイベント話をしようかな、と。

いや、冬の劇場版の話にも使えそうですが。
とにかく、TV放送は終わっても、スパロボ出演を期待していたら、思いの他に早くスパクロ参戦が決まったので、喜んでいる最中です。

このまま、本家スパロボでも登場してくれることを願いつつ。

一応、TVの方の感想。

キリンが案外、小者で終わりそうだなってことと、ソウギョクが生き延びて、番組終了後も暗躍してそう(劇場版の敵になる?)。その後も、ネット配信で続いてくれれば幸いですが、とにかく、スパクロ出演をウォズ気分で祝いたいですな。

とにかく、イベントは7月予定ですが、マイトガインとのコラボの模様は、ブログでもネタにしたく。


[No.245] 2019/06/25(Tue) 00:35:53
最終話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

>スパクロ参戦
スマホ持ってないんでプレイは出来ないけど、マイトガインとの共演やレイカーブラザーズ登場とか、内容は気になりますね。

とうとう最終話、戦闘の前半とエピローグの後半で別れている構成に。
前半最大の見どころは空に架けられたレール(断面がプラレールのそれなのは流石)でキリンを追う展開でしょうが、そのために必要なナノマシンを出水指令長の作戦で回収した分はともかく、アズサのスマホ怪物体が伏線になるのはテレビの前で本気で驚きました。茶飲んでるし。
増殖の方法も皆が手を取り合って信頼の中でという、この作品のテーマを踏まえたもの。まあ、総合指令室のオッサン達が手を繋ぐ絵面はどうかと思うけど(笑)。
しかし、東総指令長秘書さん以外にペンギンの存在バラしていいのかな?
ゲンブとビャッコも復活からのキリンとの決着、まさに総力戦という感じでした。
で、その興奮も冷めやらぬ後半戦。まさかのゲンブがシンカリオンに!?…てシュミレーターかい。
ノリノリの本人にシステム音声も本人と、ある意味ファンが一番観たかった姿かもしれん。
インパクトが強すぎて後半の印象が薄いけど、印象に残ったのは倉敷重工のその後がキチンと描写されたことかな。なあなあにされそうな気もしたので。
仲間たちと二度目の別れをしたハヤト、とは言え劇場版もあるしなあ…と思ってたら、まさかのALFA-X参戦。冬が楽しみです。

総評としては今の時代に、オリジナルのロボットアニメをファミリー向け作品としてこれだけ高いレベルで一年半作り続けたことに、素直に賛辞を送りたいと思います。
個人的にハヤト以外のキャラ通しの絡みをもっと観たかったのと、
捕縛フィールド外での戦闘をもう少し観たかったのはありますが、
それを引いてもスタッフの皆さんにはお疲れ様でしたと。
劇場版はありますが、来週から寂しくなるなあ。


[No.248] 2019/06/30(Sun) 18:36:07
シンカリオンは良いものな最終話 (No.248への返信 / 2階層) - White NOVA

ゲンブさんとビャッコさんが復活して、非常に良い最終回でした。

キリンもソウギョクも生き延びて、カイレンも復活させられないか、とハヤトが気にしたり、和解と相互理解の道を模索し続ける希望を示しましたし。
これで、敵味方共に亡くなったのは、イザだけじゃないかな。
あ、トラメ? 一度、ソウギョクが復活させたし、また、しつこくやられキャラとして出てくる可能性はゼロじゃない、と思いつつ。

> >スパクロ参戦

昨日、7月1日から期間限定イベントがスタートしました。

カイレンとの戦い後、アキタやツラヌキロスを抱えた時期の話ですな。

ハヤトとセイリュウの前に謎の敵が出現。
連中は捕縛フィールドを突き破り、このままでは街に被害が出てしまう。これまでのキトラルザスとは異なるタイプの敵に戸惑うハヤトたち。本部に指示を仰ごうにも、通信途絶してしまい、自分たちの判断で戦わざるを得ない。

敵の名は、宇宙のお宝を狙うガイスター。連中は、シンカリオンを宝と認定し、奪おうと襲ってくる。さらに、ブラックシンカリオンをコピーして、それを見たセイリュウが動揺して隙を見せてしまう。
そのピンチを救ったのが、謎の新幹線ロボ、レイカー兄弟だった。ハヤトたちは、ウルトラレイカーと協力して、状況打開しようとする。

とまあ、今はここまで進めています。
ウルトラレイカーはまだユニットとして実装されていませんが、ストーリー部分のみ登場。ガチャでは、グレートマイトガインと、セイリュウの紅を当てて、ハヤトのマーク2はイベント参加の無料配布でゲット。
あと、イベントを進めていけば、ブラックマイトガインをゲットできる予定。今回のガチャは、自分にとって大当たりです。

> 前半最大の見どころは空に架けられたレール(断面がプラレールのそれなのは流石)でキリンを追う展開でしょうが、そのために必要なナノマシンを出水指令長の作戦で回収した分はともかく、アズサのスマホ怪物体が伏線になるのはテレビの前で本気で驚きました。茶飲んでるし。

最終回は、それまで一年間(シンカリオンでは一年半でしたが)見てきたファンが、「ああ、こんな話あった。懐かしい」とか思えるように伏線を回収したり、いい回想シーンを交えたりなどの仕掛けがあると、好評価になりますね。

アズサの携帯のナノマシンとか、よく繋げたなあ、と思ったり。
そして、虹の路線に乗って(トッキュウジャーか)全機が空中戦して、数の暴力で黒オーガを圧倒したり。
空の上の戦いだから、地上に被害が出ないのもナイス。
これまでが割とリアリティのある戦術を展開していたので(小学生レベルの科学の応用ですが)、最後に一気にファンタジックなイメージのバトルに展開して、リアリストっぽく描かれていたキリンを翻弄。

それにしても、ナノマシンって便利アイテムだな。

ナノマシンの制御を委ねられたスザクが、膨大なエネルギーに圧倒されて「こんなの私一人でどうしろって言うのよ」って弱音を吐いた時に、「我々も手伝おう」とゲンブとビャッコが復活登場した際は、キタコレ気分でしたね。

> で、その興奮も冷めやらぬ後半戦。まさかのゲンブがシンカリオンに!?…てシュミレーターかい。
> ノリノリの本人にシステム音声も本人と、ある意味ファンが一番観たかった姿かもしれん。


ゲンブさんが無邪気にシミュレーターを楽しんで、「いいものだ」と呟く様に、共感するファン多数かと。
セイリュウと筐体を巡ってどうこうしている様は、まるで兄弟ゲンカ。

そう言えば、オリジンを見ている現状だと、彼らの立ち位置がザビ家の人たちにかぶってきます。
ビャッコがギレンで、スザクがキシリア、ゲンブがドズルで、セイリュウがガルマ。するとイザがデギンで……いろいろつなげたくもなりますが、ザビ家と違って、ハッピーエンドに終わったのが何よりですな。

ビャッコとスザクの関係は、ビャッコが宇宙に旅立つ決意をし、スザクは地球に残ることを決めて、一度、距離を置くことに。
まあ、また劇場版で、ビャッコが帰ってくるとか、キリンとタッグを組んで、ハヤトたちのピンチを救うとか、いろいろ予想妄想ができますが。

> 仲間たちと二度目の別れをしたハヤト、とは言え劇場版もあるしなあ…と思ってたら、まさかのALFA-X参戦。冬が楽しみです。
>


アルファXって、いかにもスパロボっぽい名称ですよね。
事実がフィクションに追いつこうとしているとか、まあ、未来から来たシンカリオンってつかみ文句で、どこかのデンライナーか、オーマジオウか、とにかく、いろいろとツボを今なお突かれております。

ともあれ、当スレはこれにて無事完結を迎えました。

スパロボと劇場版を絡めた以降の話題は、「令和シンカリオン話マーク2」という題で、新スレを立てるつもり。
これまでのように毎週はネタがなくても、新情報の追っかけができればいいな、と。

なお、自分が希望するタイムスケジュールは、「今回のスパクロイベント」「冬の劇場版と、その時期の追加スパクロイベント」「春の新作スパロボへの参戦」ですが、自分の望みが叶うことを強く願いつつ。


[No.249] 2019/07/02(Tue) 11:34:58

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