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WINGBEAT COFFEE ROASTERS

   ガンダムTHE ORIGINスレ - White NOVA - 2019/06/19(Wed) 01:03:35 [No.242]
最終話(1年戦争の幕開け) - White NOVA - 2019/08/13(Tue) 22:26:11 [No.258]
Re: 最終話(1年戦争の幕開け) - 日高辰也 - 2019/08/17(Sat) 20:25:41 [No.259]
Re: 最終話(1年戦争の幕開け) - White NOVA - 2019/08/20(Tue) 00:51:25 [No.260]
赤い彗星誕生話(12話) - White NOVA - 2019/08/06(Tue) 23:49:53 [No.256]
Re: 赤い彗星誕生話(12話) - 日高辰也 - 2019/08/09(Fri) 22:14:29 [No.257]
ルウム戦役の話(11話) - White NOVA - 2019/07/31(Wed) 00:12:49 [No.254]
Re: ルウム戦役の話(11話) - 日高辰也 - 2019/07/31(Wed) 22:27:18 [No.255]
ルウム戦役開戦の話 - White NOVA - 2019/07/02(Tue) 11:51:35 [No.250]
Re: ルウム戦役開戦の話 - 日高辰也 - 2019/07/06(Sat) 21:52:22 [No.252]
コロニー落としの話 - White NOVA - 2019/06/25(Tue) 00:51:34 [No.246]
Re: コロニー落としの話 - 日高辰也 - 2019/06/29(Sat) 21:36:50 [No.247]
Re: ガンダムTHE ORIGINスレ - 日高辰也 - 2019/06/19(Wed) 22:19:44 [No.243]



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ガンダムTHE ORIGINスレ (親記事) - White NOVA

NHKで日曜夜に放送しているものの感想です。

全13話中で、先週の放送分が8話。ついに1年戦争勃発になったところで、遅ればせながら残り5話分を追いかけようかな、と思ってます。

TV版はエンディングが、1話から4話まで「めぐりあい」、5話から「水の星に愛をこめて」と来て、さあ、次はZZかなあ、と期待してみるのですが、どうなることやら。

ともあれ、これからは1週間戦争でのコロニー落としやら、ルウムやら、1stガンダムの前日譚がいよいよ佳境ってことで、MSの活躍やら宇宙戦やらの迫力を期待しつつ。


[No.242] 2019/06/19(Wed) 01:03:35
最終話(1年戦争の幕開け) (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

1年戦争の前日譚ということなので、これで終わりですが、続きの話が見たくなる終わり方ですな。

前回ラストで、シャアのファルメルが遭遇した連邦艦は、ジオン本国から脱出したレビル将軍を乗せた船で、それをシャアが見逃してやることで、ジオンと連邦の戦争が泥沼化する流れが描かれます。

そして、物語の舞台がサイド7に流れ、ホワイトベースのクルー達にスポットが当たる形で終了。
エンディングの画面で、ジオンの地球侵攻の様子が描かれ、ラストにサイド7に向かうホワイトベースと、それに気付いたシャアというシーンで幕。

やはり、ORIGIN版「ガンダム大地に立つ」が見たいですな。

あと、ルウムの戦いで宇宙漂流したリュウさんは登場せず。
アムロとカイの関係も、原作とは違う描かれ方だし、リュウさんについても、原作との解釈違いが楽しくなりそうなんですけど。

まあ、いつか続きが制作されて、TV放送された時に、この場で語ることができれば、と思います。
何年先の未来になるかは分かりませんがね。


[No.258] 2019/08/13(Tue) 22:26:11
Re: 最終話(1年戦争の幕開け) (No.258への返信 / 2階層) - 日高辰也

残暑見舞い申し上げます。

とうとう最終回、南極条約締結から本篇第一話に繋がるところまでが描かれました。
今までがジオン側にスポットが当たる比重が大きかった印象ですが
ここに来てエルランやワッケイン、パオロ艦長と連邦側の人間が出てきて、いかにもな感じ。
個人的にはガンダムの正規テストパイロットになるはずだったウイリアム・ケンプ中尉とアムロの対面が、歴史のIFって感じでいいですな。
運命に導かれるようにサイド7に集まる人々、最後数秒のシャアのカットはTV版のオリジナルでね。その代わり、大塚明夫さんの「君は生き延びることができるか」がカットされてましたが。

元OVAだけあってクオリティは流石、オリジナルとの解釈違いは色々ありますがそこは史実と大河ドラマのような関係だと考えるべきでしょうか。
キャラクターのオーバーアクションが安彦的というか漫画的と言うかで今の主流とは違うのが、人によっては評価が割れるかもしれません。自分はまあありかなとも思うのですが。
オリジン本篇は…未知数ではありますが、あればいいなと思いつつ。


[No.259] 2019/08/17(Sat) 20:25:41
Re: 最終話(1年戦争の幕開け) (No.259への返信 / 3階層) - White NOVA

最終回後の書き込み、ありがとうございます>日高さん

シンカリオンと合わせて、ここまで放送ごとの書き込みお付き合い、おつかれさまでした。

さて、秋以降は何かネタがないかな、と思いつつ、自分はこの場にふさわしい話題を未チェックのままですね。

まあ、一度、ここで締めくくりつつ、また、お互いに興が乗りそうな作品があれば、情報交換もしていければなあ、と思いつつ。

ではまた。機を見て、今後ともよろしく。


[No.260] 2019/08/20(Tue) 00:51:25
赤い彗星誕生話(12話) (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

最終1話前。
ルウムの戦いが終わって、後は1stガンダムの1話に流れるための橋渡し回ってところ。

ガルマが手柄を立てるために地上行きを志願したり、マ・クベが地球方面軍司令官に抜擢されたり、ドズルがシャアに専用ムサイ艦のファルメルを託してV作戦捜索を下命したり、いろいろなシーンでワクワクします。

ギレンとキシリアの確執とか、早急な和平を願うデギンの思惑もあって、捕虜にしたレビル将軍を解放するも、結果的には裏切られて戦争の長期化にもつれ込むとか、

歴史の歯車が噛み合う様子を堪能できた回。

惜しむらくは、贔屓のランバ・ラルの出番がないこと。って、もう出番はないのかな、これ。

次回は、南極条約の調印からレビル将軍の戦争続行演説を経て、そしてジオンの地上侵攻から膠着状態に移る流れで、ひとまず終了と思いつつ。


[No.256] 2019/08/06(Tue) 23:49:53
Re: 赤い彗星誕生話(12話) (No.256への返信 / 2階層) - 日高辰也

今回のED、遂にガンダムがロールアウトに。カラーリングが細部の
デザイン等、後々プラモ化しそうだなあ(笑)。

お話的にはラストに向けてドラマ面で大きく動いた回ですか。
レビルの脱出を仕組んだキシリア、それが父デギンの意向を汲んだものでは無く、ギレンとの確執から…。
オリジンって「実はキシリアが影で仕組んでいた」って展開が多くて、そこが賛否の分かれるところ。自分もどっちかって言うと否寄り。
マ・クベ(オリジン世界では中将でキシリアより階級が上になっていて、地球侵攻軍司令官であることに違和感がないようになってる)を抱き込むためにガルマを人質として差し出してましたが、つくづくガルマも不憫な。
デギンとレビルの会話、デギンの最大の失敗はレビルも和平を望んでると勘違いしてしまったことかな。ファンも勘違いしてる人多いけど、レビルって実際は超がつくタカ派だしね。
キシリアといいデギンには人を見る目がなかったのか。
一方でシャアはV作戦追撃任務と部隊を与えられてましたが、遭遇したマゼランは果たして。

次回最終回、南極条約ははたしてどうなるか。


[No.257] 2019/08/09(Fri) 22:14:29
ルウム戦役の話(11話) (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

ほとんどバトルばかりの一話。

しかも、ジオンの圧勝で史実どおりだし、普通に予定調和で流れた感じで、取り立てて感想はなし、ですな。

まあ、偵察機に乗ったリュウさんが、撃墜されて九死に一生を得たというところぐらいですか、注目点は。
同乗していたメガネ君がお気の毒。

この辺、リュウさんがルウムの戦場にいたというところは、原作アニメを改変してますな。

この後は、黒い三連星の捕虜にされたレビル将軍が、脱出して、例のジオンに兵なし演説をする流れかな。
忙しい時期ですが、残り2話も見届けたく。


[No.254] 2019/07/31(Wed) 00:12:49
Re: ルウム戦役の話(11話) (No.254への返信 / 2階層) - 日高辰也

放送スケジュールで仕方ないとは言え、一ヶ月振りの放送。
まあ、再放送もされてたから話がわからないって事はないですが。

ルウム戦役本番、話自体は史実の流れ通りではありますが、史上初めてMSが表舞台に躍り出た戦いの映像化という意味では、見ごたえがありました。
ミノフスキー粒子によって有視界戦闘に逆戻りしたことを裏付けるかのような索敵風景、「宇宙では距離感が掴めない」ことでザクへの対処が遅れる描写はなかなか。
個人的にはジオン本国を目前にして、撤退の判断を下したティアンムの描写に注目。
確かに視聴者は神の視点で観てるから「何故行かないんだ」と思うけど、あの状況であの判断が出来るのは優れた軍人の証明かなと。
ここで戦力を温存してルナツーに立て籠もって制宙権を維持したからこそ、後の連邦の反攻につながるわけだし。
そういう意味ではギレンが「連邦の軍人にそんな蛮勇の出来るやつは居ない」と見下していたのは、彼に軍事の才が無いことの現れでもあるわけですが。

キシリアが遂に例の服装に…ってのはともかく、次回はレビルの脱走かな?


[No.255] 2019/07/31(Wed) 22:27:18
ルウム戦役開戦の話 (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

序盤。
戦争の混乱で不穏な世相から、コロニーでも民間人がテロ活動を行ったりして、アルテイシアもピンチ。マス家の義父さんも、またアズナブル夫妻も落命し、ますます過酷な運命にさらされる中で、

戦場の赤い彗星がキラめく展開に。

まあ、シャアにライバル意識を燃やす黒い三連星のオルテガさんなど、戦果を競うMSパイロットの気勢が、本編以上のドラマツルギーを示してくれますが、
映像化されているのは、現状でルウムまでなんですね。

これはORIGIN版の「ガンダム大地に立つ」以降の映像も見たくなります。それが実現すれば、いずれスパロボにも1stガンダム的なストーリーが再スタートとなるわけで。
まあ、ORIGIN参戦だと、Z以降の話は絡めにくいですが、そこは08小隊と0080と、アナザーガンダムを絡めれば、何とかなるかもしれないけど、当分先の話ですか。

ともあれ、猛将ドズルとか、デギンとガルマ坊ちゃんのほのぼのとした掛け合いとか、後の悲劇を予感しつつ、
キシリアの陰謀に相対するハモンさんの凛々しきお姿に、萌えではなくて惚れてみる。何となく、ラルさんと再会したときのセイラさんの振る舞いが、今回のハモンさんにかぶったり、ジオンの女傑ってこういう方向性なのかな、とも(ハマーン様も似た方向性で、ORIGIN版キシリアはまた違う雰囲気)。

何だかんだ言って、ラルさんに一番感情移入して見ております。まあ、今話は酒場で寝ているだけでしたが。


[No.250] 2019/07/02(Tue) 11:51:35
Re: ルウム戦役開戦の話 (No.250への返信 / 2階層) - 日高辰也

放送スケジュール上仕方ないけど、次回放送が一ヶ月後って。

ルウム戦役の導入部といった感じの話。
今回印象的だったのは、セイラ周りの話かな。
ライフルとって戦う姿は、後の旧作に通ずるものがあって、
なんだかんだでシャアと同じ血を引いてるんだなと思ったり。
個人的には義父のテアボロ・マスが意外に人格者なのに対して、
ジンバ・ラルが(仕方ない部分があるとは言え)小物なのが
対比としても面白いかなと。
アズナブル夫妻は哀れだし、今作の親達のそれぞれの違いってのも
なかなか面白いものです。

テイアンム艦隊がドズル艦隊とやりあっている隙に、レビル艦隊に強襲をかけるシャアと黒い三連星。シャアとドレンの付き合いはここからか。
黒い三連星の機体がMS06Rこと高機動型ザクなのに対して、シャアの側がノーマルザクなのは機体に対する見る側のイメージがあるからかな。

ハモンさん、以前より二の腕が太くなってるぽいのは苦労したんだろうなと(笑)。まあ確かにいい女ではあります。

次回、ルウム戦役本番。


[No.252] 2019/07/06(Sat) 21:52:22
コロニー落としの話 (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

エンディングではなく、OPの方に逆シャアの「メビウスの宇宙を越えて」が来ました。
まあ、ZZにはシャアは出てなかったですしね(前期OPで顔見せしてたけど)。

で、コロニー落としに関しては、前回のラストから恋人男女の悲劇シーンが鬱っぽいと思いつつ、罪の意識に駆られながら暴走するドズルさんとか、酒場で呑んだくれてるラルさんとか、「総人口の半数を死に至らしめた」衝撃をうまく映像化したな、と思いつつ。

そして、いよいよ始まるルウム戦役。シャアをライバル視する黒い三連星とか、ジオンの作戦会議の場にいるマ・クベやらコンスコンやら、いろいろと懐かしい顔ぶれに感じ入ったりも。


[No.246] 2019/06/25(Tue) 00:51:34
Re: コロニー落としの話 (No.246への返信 / 2階層) - 日高辰也

平日はなかなか書き込めないなあ。

新OPは「メビウスの宇宙を越えて」、途中で映像が旧作オマージュになるのがナイス。
EDはカバーじゃないオリジナル曲ですが、プロジェクトXぽいガンダムの開発風景がなかなか。

ブリティッシュ作戦が遂に発動、人類史上最大の悲劇の映像化という事で見てる側も気が沈む展開に。
皮肉なのはこれだけの被害を生んだにも関わらず、「連邦総本部たるギアナ高地(旧作はアマゾン川流域だったけど)のジャブロー攻略」という戦略目的は失敗に終わった挙げ句に、電撃戦での勝利を逃したことでジオンの勝てる目が潰えてしまったことだという。
ギレンの狂気も見ててアレではありましたが、今回切ないのはドズルですかね。
「たった一人のミネバでさえこんなに愛しいのに、自分は数えきれないミネバを虐殺してしまった」と自責の念から逃れるために、
「弱いあいつらが悪いんだ、自分は絶対にそんな事にはしない」は後のソロモン戦での討ち死にを知ってると…だし、その罪を背負ったミネバ=オードリー・バーンの未来にも繋がってる訳だしねえ。
作戦会議、マ・クベやコンスコンと一緒にエギーユ・デラーズの姿も。
黒い三連星とシャアの直接の対面も旧作には無いアレンジですな。

次回はルウム戦役。


[No.247] 2019/06/29(Sat) 21:36:50
Re: ガンダムTHE ORIGINスレ (No.242への返信 / 1階層) - 日高辰也

残り話数少ないですが参加してみます。

仕方のないこととは言え、OVAと比べるとカットが多いのは残念ではありますが、まあ基本のストーリーラインは追えてるかなと。
現代的&安彦さんの解釈で再構成されたガンダムって事で、旧テレビシリーズとは色々変わってる部分を楽しむのが本道ですかね。
個人的にはシャアとララアの出会いが大幅に変わっているのと、V作戦が連邦初のMS開発プロジェクトでは無く、ガンタンク・ガンキャノンが既に存在しているためガンダムの開発計画になってる辺りが、一番驚いたところかな。
最新の放送で遂に一年戦争が勃発、テム・レイが自室に残した資料に事前にアクセスしていたから、後にアムロがガンダムをすんなり操縦出来たって解釈はなかなか。
コロニー落としへの参加を拒否するランバ・ラル、まあジオン・ダイクンの思想とは真逆な行為な訳で、彼がそうするのは当然か。
ただ、それでお鉢が回ってきたシーマ・ガラハウが精神を病んで…と、別な因果が生まれてしまう訳ですが。
次回、そのコロニー落としが。


[No.243] 2019/06/19(Wed) 22:19:44

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