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No.349に関するツリー

   令和3年度下半期のSFロボアニメスレ - Shiny NOVA - 2021/10/10(Sun) 14:07:47 [No.349]
10月最後の感想 - 日高達也 - 2021/10/30(Sat) 19:00:29 [No.371]
Re: 10月最後の感想 - Shiny NOVA - 2021/10/31(Sun) 22:15:51 [No.373]
11月最初の感想 - 日高達也 - 2021/11/06(Sat) 18:16:57 [No.378]
Re: 11月最初の感想 - Shiny NOVA - 2021/11/08(Mon) 23:13:37 [No.380]
11月二週目の感想 - 日高達也 - 2021/11/13(Sat) 18:19:54 [No.384]
Re: 11月二週目の感想 - Shiny NOVA - 2021/11/15(Mon) 23:39:56 [No.386]
11月三週目の感想 - 日高達也 - 2021/11/20(Sat) 17:40:45 [No.390]
Re: 11月三週目の感想 - Shiny NOVA - 2021/11/25(Thu) 00:05:31 [No.393]
11月四週目の感想 - 日高達也 - 2021/11/27(Sat) 18:36:04 [No.396]
Re: 11月四週目の感想 - Shiny NOVA - 2021/11/30(Tue) 23:55:56 [No.398]
12月最初の感想 - 日高達也 - 2021/12/04(Sat) 18:07:10 [No.400]
書き込み禁止処分のお知らせ - Shiny NOVA - 2021/10/19(Tue) 23:55:50 [No.363]
今週分感想 - 日高達也 - 2021/10/23(Sat) 18:32:49 [No.365]
Re: 今週分感想 - Shiny NOVA - 2021/10/24(Sun) 17:49:38 [No.367]
マブラヴ&境界戦機二話感想 - オーディナリーゲーマーK - 2021/10/16(Sat) 22:10:52 [No.360]
各二話感想 - 日高達也 - 2021/10/16(Sat) 18:05:33 [No.357]
Re: 令和3年度下半期のSFロボアニメスレ - オーディナリーゲーマーK - 2021/10/12(Tue) 19:29:50 [No.353]
Re: 令和3年度下半期のSFロボアニメスレ - Shiny NOVA - 2021/10/14(Thu) 00:21:05 [No.355]
境界戦機1話 - Shiny NOVA - 2021/10/10(Sun) 16:38:33 [No.350]
境界戦機追記 - Shiny NOVA - 2021/10/17(Sun) 01:42:37 [No.361]



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令和3年度下半期のSFロボアニメスレ (親記事) - Shiny NOVA

 シンカリオンとは別に、この半年のジャンルアニメの話題をできる場所として、スレ立てしておきます。

 シンカリオンと分ける理由は、管理人があまり詳しくないので、定期的に書き込めないと思うので、スレの動向は他のお客さんに委ねようか、という実験的な思惑から。

 緑の掲示板で、スレ立てをリクエストされたのだけど、トラブルの可能性があるので、「シンカリオンとは隔離した場所」が望ましいという判断です。

 今の管理人は、新作アニメよりも、スパロボ脳になってるので、「境界戦機」についても未視聴。
 アンテナがそっち方面に立てていないので、後学ぐらいになれば、と考えています。

 とにかく、管理人が相手しなくても、ロボ作品の話がしたいという建設的な趣味人の参加があれば、歓迎ということで。

PS.なお、シンカリオンスレで常連書き込みをいただいている日高さんだけなら、新スレの必要もなかったんだけど、他の話題に参加したい非常連の方もいるらしいので、一応、様子見の思惑もあります。

PS2.あと、個人的に気になるのは、ヤマトの新作だけど、どうもロボアニメは個人的に、スパロボに出てからの後追いになりがちですな。特撮に比べて、フットワークが重くなりがちなのが現状。


[No.349] 2021/10/10(Sun) 14:07:47
境界戦機1話 (No.349への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 YouTube配信があったので、スレ立てついでに視聴してみた。

 感想としては、世界観よりも、ロボの肉弾戦アクションがいい感じだと思いましたね。
 主人公の性格は、内気なリアルロボット乗り少年って感じで、好みじゃないけど、サポートAIの方がノリが良くて、名前がガイ。

 AIとのバディで戦うだったら、相方の勢いで楽しめるかな、と。

 あと、ケンブは途中まで自分で組み上げていたのを、ガイが一気に完成させたとか、戦闘中に「敵に装甲板を傷つけられることを気にする(せっかく頑張って貼り付けたのに)」とか、パイロットというよりもメカニック視点のセリフがいいですね。

 で、自分でせっかく組み上げたものへの愛着とか(ものづくりセンスとでも呼ぼう)、そこには感情移入できるというもの。
 コツコツ気づいてきたもの(それがメカだったり、掲示板という場だったり)が、心ない誰かの手で壊されたり、乱されたりするのは嫌ですものね。

 あとは2人め、3人めのキャラですが、3人めは女の子と思ったら、実は男。
 シンカリオン(無印)の時は、男女の区別を勘違いしていたことがあったけど、今度は先にチェックしたので恥をかかずに済んだかも。

 とりあえず、AIと共に戦う主人公といえば、ジェイデッカーとかにも通じる流れなので、持ったハートは人間以上のノリ良い相棒との会話も楽しみたく。


[No.350] 2021/10/10(Sun) 16:38:33
Re: 令和3年度下半期のSFロボアニメスレ (No.349への返信 / 1階層) - オーディナリーゲーマーK


 寛大なご処置(スレ立て)感謝です。

 私も境界戦機一話を観てケンブなどのロボアクションの動きがいいと思いました。境界戦機は基本的にアナログ作画のようです。CGもいいですがアナログにもそれ特有の良さがありますよね。
 アメインのデザインは主人公側はいずれもヒーローぽいデザインとカラーリングがカッコいいですね。敵側はHPではブーメランしかアップされていませんが、プラモの画像はすでにいろいろ出ています。無人機だからなのでしょうが非人型で幾何学的なデザインが多く、オーガスを思い出しました。

 境界戦機については別所で日高氏がかなり詳しく解説されていますし、NOVA様も一話をご覧になられたようなのでこれぐらいで。


 マブラブはすでにトータルイクリプスとシュヴァルツェマーケンの二作が放映されていますが、この二作は派生作品(スピンオフ)で原点であるゲームのアニメ化は今回が初です。
 この世界の地球は七十年代にBETAという異性種が突如飛来しました。BETAには知性ないのですがなぜか人類(生命体?)の絶滅を目指していて、言わば蝗。スケールと戦闘力は格段に違いますが、イメージはトップをねらえのSTMCが近いです。
 人類は数十年に渡ってBETAと戦っていますが、劣勢で人口は十数億まで減少し、陸地の多くを占領されています。各国は逼迫し女性はおろか少女達まで兵士として、前線に送らなければ戦線を維持できなくなっています。
 BETAには知性と飛行能力はないので、弾道(核)ミサイルや爆撃なら簡単に掃討できるのですが、レーザー種という航空を飛行する物体をことごとく撃墜する個体が大量にいるのでその戦法は使えません。これが人類苦戦の最大の原因です。
 レーザー種は低空を飛行する物体は攻撃できないので、地面を這うように飛翔できて、BETAと超接近戦(格闘戦)が可能な戦術機(ロボット)が主力なわけです。

 一話を観た感想ですがアナクロ作画ですが前二作と同じで、戦術機の動きと(BETAも)の質感はかなりいいです。最近は規制が厳しいのに前二作なみに残酷流血描写が多かったのには驚きました。前二作は原作に忠実なキャラデザでしたが本作は少し違い、「せっかくの原典アニメ化なのにそりゃないよ」と思いましたが、実際に視聴するとこれはこれで味があり、それほど悪くなかったです。ただやはり多少の違和感は覚えました。
 
 まだ一話しか放映されていないので二話以降の詳細なネタバレはしませんが、タイムリープ・パラレルワールドの要素があり、ハードSFでかなりグロ・エロ要素が多いです。


 スレ題から察するに水星の魔女の話題はNGですか?


[No.353] 2021/10/12(Tue) 19:29:50
Re: 令和3年度下半期のSFロボアニメスレ (No.353への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

 質問にだけ答えます。

 水星の魔女については、タイトル以外の情報も、いつ放送するかも分かっていないので、根拠もなく下手な予想を上げても仕方ないと考えます。

 スレのタイトルが令和3年度下半期ということは、来年3月までを想定しています。
 ですから、せめて放送開始予定が出てから、それが冬から3月ならOK。4月以降に始まる予定なら、改めてスレ立てすればいいと考えます。

 とりあえず、自分としては「根拠もないのに適当な予想を言って、当たったとか外れたとか、そういう子供じみたノリ」は好みじゃないと考えています。
 情報もないのに、こうなって欲しいという主観ではなくて、こういう情報が出たので期待できるという話題であればいいな、と。

 いずれにせよ、自分は仕事とゲームとブログ書きで忙しい秋になりそうなので、アニメ鑑賞は従になると考えますが、境界戦機ぐらいは視聴を続ける可能性もあります。
 2話まで見て、印象は悪くなかったので。

 ただ、緑の掲示板でもそうですが、リアルの戦争にいたずらにつなげて、煽るような感想は控えて下さい。
 アラブの兵士が無人機に対して、どう思うかなんてフィクションとは何の関係もなく、そんな勝手な想像をしても、本編のロボバトルを楽しめるとは思いません。

 とにかく、リアルの話題をいたずらに持ち込むことは荒れる原因となるので、目に余るほど繰り返すようなら退去を申し渡しますので、その点は気をつけて下さい。

 エログロとか、そういう感想も控えてもらえると助かります。

 何にせよ、管理人があまり時間をとれるわけではないので、不穏当な話にならないよう極力、自制した感想を願います。


[No.355] 2021/10/14(Thu) 00:21:05
各二話感想 (No.349への返信 / 1階層) - 日高達也

スレ分割の件は了承しました。まあ自分もそんなに気合入れて新作は追えないんで、先は分からないんですが。

まずは「メガトン級ムサシ」から。
前回合体しないみたいなこと書いたけど、今回合体を披露でますますゲッター的に。
ただゲッターの様に自在に飛行してって訳では無く、三機の飛行形態で戦場に到着後、高空からの自由落下状態で合体するというまるでガンダムのそれみたいな合体方式なのは意外性が。
どうも技術的な限界のようですが。
戦闘はスーパー系のパワー主体な戦い方、その一方で主人公の大和が天性の戦闘センスを見せて、「現場はこちらに従え」な司令にある程度認めさせたりとこちらもお約束な展開。
現状飛行能力が無く、今回も必殺技の一つを応用して無理やり飛んでたので、その辺をどうするかが個人的な興味かな。
敵の姿も見えてきて次回どうなるか。

続いて「境界戦記」の二話。
オセアニア以外の三勢力の姿もチラホラと、北米の大尉が当面のライバルキャラになっていのかな。
ドラマ面ではアモウが出会った老夫婦との一晩の出会いが中心、今後彼が戦っていくための動機の一つになっていくのか。
観てる間中、あの二人が殺されるのか?とハラハラしてましたがそんな事は無く一安心。
メカ関連だとガイが「データ整理の為に人間の睡眠のように活動を休止する」時間が必要だと判明、いずれそれがネックになる時が来るのか。
アジア軍(と言ってるけど、どう見ても中国)との戦闘、機体各部の制御による空中での運動性能や、ゲリラ戦的な戦いをするも物量には如何ともし難いという事実。この辺がリアル系の宿命ですね。
まあその割には、どう見ても重量オーバーなのに沈まない漁船や、何故か廃墟にそんまま残ってるバッテリーとかツッコミ所もあるんですが(笑)。
狙撃型の二機目が登場して次回へ、サブタイトル通り戦う理由を見つける話になるのか。


[No.357] 2021/10/16(Sat) 18:05:33
マブラヴ&境界戦機二話感想 (No.349への返信 / 1階層) - オーディナリーゲーマーK


 マブラヴ二話感想。

 一話は作品の世界観と基本設定を説明するための、チュートリアル的な内容だったので実質今回が第一話…なのですが、白金武がすでにBETA世界一周目を終えていて、二周目開始の時点からスタートというのは意表を突かれました。尺の関係なのでしょうが(2クール?)原作を知らない人で、ストーリーを完全に把握できた人いるのかな?
 一周目の記憶に従って横浜基地に行きますが前の世界から記憶以外は引き継げないので、IDなどは所持しておらず警備員(一周目では友人)に不審者扱いされてしまいます。しかし、、関係者以外知りえない情報を述べて、副指令の香月夕呼にタイムリーパーと認められ、あっさり(衛視)訓練生の身分をゲットました。さすが二周目だと手際がいい。
 武の目的はやはりオルタネィティブ4成功=オルタネィティイブ5阻止でした。
 衛視訓練生として一周目と同じ訓練小隊に配属されました。彼にとって御剣冥夜や鑑純夏達ヒロインとは、最初の世界、BETA一周目の世界に続いて三度目の邂逅です。当然武は彼女達の性格や事情を熟知していますが、ヒロイン達は武のことをなにも知らない…。このギャップを活かした作劇(ラブコメ)に期待しています。


 境界戦機二話目。

 逃亡者となったアモウはケンブ(アレイン)の低全高を活かして、山間部を通って瀬戸内海に到達しました。とはいえあんな目立つカラーリングだしヘリやドローン、衛星で追跡されたすぐ見つかりそうなのですが…。そのへんはガイがなんとかしたとしてこの世界の四国の山間部は現実より開発されていないのかな?
 アモウは野菜泥棒しようとしていた畑の持ち主である、老夫婦の家に滞在します。日本の原風景ともいうべきのどかな風景。老夫婦も警官もアモウの素性を知っても、軍に通報しなかったということはやはり現在の体制に不満を持っている日本人は多いようです。
 本州に渡ったアモウは待ち受けていたアジア軍のアレインと、ケンブで戦います。睡眠によって情報を整理したガイによって、運動プログラムがアップデートされたので、よりフレキシブルに機動できるようになっています。ケンブの動きは非常にアクティブかつトリッキーなのですが、スティックとベダルでどうやって動かしているのでしょうか? あいかわらず絵は奇麗で動きもいいです。
 とはいえ数の暴力には抗えず押さえつけられてしまいました。が…鉄塚ガシンの駆るジョウガンに助けられました。ケンブは接近格闘戦が得意ですが、ジョウガンは遠距離狙撃戦が得意なようです。そうすると紫々部シオンのレイキは情報攪乱戦用なのでしょうか? もしそうならドラグナーと同じ構成ですね。


[No.360] 2021/10/16(Sat) 22:10:52
境界戦機追記 (No.350への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

>3人めは女の子と思ったら、実は男。

 と思ったら、やはりシオンさんは少女でした。
 結局、恥をかきました(苦笑)。ゲッターだったら、討ち死にしてましたな。

 男と解釈してしまったのは、「陶芸工の祖父の後を継ぐことを目指す」というキャラ設定で、祖父の後継ぎ=男と脳内解釈した模様です。
 女性が陶芸工になっても問題なかろうに。

 あと、メイレスの操縦は、両手のグリップと、脳波計測されたパイロットの身体感覚によるもので、フットペダルは使っていませんね。
 操縦者はバーチャル映像によって、擬似的に立って操縦しているような感覚です。

 操縦システムはロボット物の基本で、第一話でしっかり解説されていましたが、まあ、キャラの男女設定を間違えがちな自分には、他人にツッコミ入れる資格はありませんね。
 自分の書き込みミスは、それぞれ自分で修正する方がいいと思います。

 他人にミスを指摘された場合は、苦笑して陳謝するぐらいでいいでしょう。まあ、新番組で設定などよく分からないまま見ていることも多いので、下手なツッコミを入れる前に、事実関係の確認を優先しましょう。

 とりあえず、自分のミスの修正ついでの書き込みでした。
 


[No.361] 2021/10/17(Sun) 01:42:37
書き込み禁止処分のお知らせ (No.349への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 管理人からの通知です。

 本スレを立てるように要望されたOGK氏ですが、緑の掲示板にて、「管理人に対するストーカー的要望」を繰り返す態度を改めなかったので、当サイト全ての掲示板への書き込みを完全に禁じる処分をとりました。

 NOVA個人の感情としては、「我慢できないぐらい毛嫌いしている要望」を彼が繰り返さない、サイト趣旨に応じた当たり障りのない趣味書き込みに徹すると宣言したから、
 場のルールを逸脱しない限りにおいて、嫌悪感を押し殺して、この場の書き込みを認めたと言うのに、「一つの要望を聞き入れてもらったら、次も何とか」と屁理屈こねて、管理人の安寧を脅かす人物だと証明された形です。

 次にこんな書き込みをしたら、後はないと考えていたし、公然と宣言もしていたので、後腐れなく、縁を完全に断ち切りたいと思います。
 正直なところ、「こうなる可能性を考えていた」反面、いくら何でも「ここまでバカじゃないだろう」とも期待していたわけですが、やってくれたなあ、という思いです。

 ともあれ、個人の身勝手を抑えられずにルールや取り決めを守ることのできない輩に対しては、こちらは粛々と宣言どおりに処理させてもらうということで。

 いろいろお騒がせして、申し訳ありません(m0m)。

 これ以降は、このスレッドで、境界戦機の話を続けてもらっても構いませんし、スレッドを放棄して、シンカリオンスレッドで、おまけ的に感想を書いてもらっても構いません。
 自分的には、2度と彼に関わりたくないので、境界戦機についても作品とは関係なく、嫌悪感を覚えかけているのですが、まあ、一時期の感情だと思いますので、スパロボ他に励みながら、少し落ち着きたいと考えます。


[No.363] 2021/10/19(Tue) 23:55:50
今週分感想 (No.363への返信 / 2階層) - 日高達也

何やら面倒な事態だったようでご愁傷様です。
とりあえず感想スレはこのまま分けておいた方がいいかもしれませんので、現状維持で良ければ。

「シンカリオンZ」はお休みだったのでその他を。
まずは「メガトン級ムサシ」三話から。
今回ドラマ部が妙にテンション高くて困惑。
人類側のパイロットを闇討ちするって戦略の元、敵・ドラクターの王女が母親に認めてもらうべく、生徒会長に憑依して大和をつけ狙うも発覚しそうになって、側近のアドバイスで告白してしまい…という、ラブコメか?と言いたくなる展開。しかも一時的に正気を取り戻した会長が「近づかないで!」と言いだして更にカオスに。
観ててなんだこれ…と困惑ですよ。
まあギャグだけでなく、異星人側が地球で活動するには環境適応薬の投与が必要と説明されて、人類側の司令官が謎の薬をって描写があったので、そういう事なのかとも。
メカ戦は、初回から乗ってたロボ犬に内蔵されてたサポートAIが登場、沢城みゆき声のお姉さんキャラでしたが、どうもルーレットで決まるポイので他にもキャラはありそうな。
砲戦形態の敵に対して胸ブラスターで撃破、王道ですな。
次回新メカ登場?

「境界戦記」三話。
ガシンと乗機・ジョウガン(貞観)に助けられたアモウがレジスタンス組織・八咫烏と接触。
父親の敵討ちの為に戦っているガシンから「力を持っているのなら戦って当然」と言われて困惑するアモウと言うのが、ドラマ面での主題でしょうか。巻き込まれたものの明確な理由もなく戦う羽目になったアモウが今後どんな選択をするのか。
メカ関係ではメイレスの出所が判明、あれだけの機体やAIをレジタンスに与える支援者の正体と目的と言う新たな謎が生まれましたが

未完成だったケンブが本来の形で完成、射撃戦に特化したジョウガンに比べると汎用性を目指してる形かな。
ガイやケイは個々人に併せて最適化されてるとのことで、乗り換えに不利な点は今後弱点になりそう。
黒いアメイン襲来で次回へ。

もう一つ視聴開始したのが「逆転世界ノ電池少女」。
もう一つの日本により侵略・統治されている「令和の来なかった日本」が舞台。「幻想=創作物は惰弱な代物」として弾圧される世界で特区とされてる歌舞伎町で親の借金返済のため働く17歳のホストが主人公。彼にもなにかがありそうで…。
レジスタンス鎮圧に巻き込まれてレジスタンスの機体に乗り込む…って今期このパターン多いな。
特徴的なのは伽藍と呼称されるロボで、大きさ的には「境界戦記」のメイレス位だけど、所謂SDメカなプロポーションという独特のデザイン。それもあってか敵の機体は犬モチーフ。
一方、レジスタンス側のガランドールは伽藍のコピーでありながら、電池少女とよばれるパートナーのときめきをエネルギーとするため、それによって戦闘力が左右されるという。
また、素体をベースにパートナーによって外見を変化させるらしく、ヒロインがヒーロー特撮やロボアニメ好きで特に「海底ザバーン」と言う海物ヒーローが好きなためか、外見が鮫なシャーク1。
一号ロボが水属性ってのも珍しいな。
今後どうなりますか。

観れてるのがこの三作だけなんでプラス「シンカリオンZ」でやっていこうと思います。
侵略に対するレジタンス、AIがナビに居る(「電池少女」は厳密にいえばパートナーのアバターですが)との共通項でこれだけ違う三作になるのは面白いなと。


[No.365] 2021/10/23(Sat) 18:32:49
Re: 今週分感想 (No.365への返信 / 3階層) - Shiny NOVA

 では、当面、現状維持で。

 あと、シンカリオンは2ヶ月ごとに新スレで考えているのですが(休みがなければ8話ぐらい。2人の感想で20記事ぐらいが手頃かな、と判断)、
 1クール物ですと、どうするべきか。2ヶ月ごとよりも、3ヶ月ごとがキリが良いのかな、と思いながら、そもそも、境界戦機は1クールか、2クールか、あるいは1年ものかが分からない。

 とりあえず、年末までは、当スレを継続してみますか。

 あと、自分は「境界戦機」のみ、付き合うつもりですが、他の作品については日高さんの見解が、スパロボ仲間として首肯できるものがあるので、楽しく読ませていただきます。まあ、3話切りという慣習も一部ではありますし、無理のないペースで続けて行ければ、と。

 で、境界戦機3話の感想ですが、奇数話と偶数話で1セットになるのかな。今回は、仕込み回で、次回で作品カラーが決まりそうですな。レジスタンスの大事な人を守れるのか、それとも無力さを痛感して、さらなる逃避行や復讐心に苛まれるのか。

 ケンブは主人公機らしい白メインのトリコロール。ただ日の丸をイメージしていると言われると、なるほど、と。そのうち、赤くなったりするとゲッターっぽくもなる(クロスアンジェのヴィルキスみたいにカラーリングが変わる可能性を妄想)。
 ジョーガンは、2号機らしい青系ですね。遠距離主体でコンセプトは分かりやすい。

 3機めのレイキは黄色カラーで、まあ、これもゲッター的には正しい順番。武器は薙刀ってことは、近接戦闘がメインかな。

 ケンブは武器がなかったので、格闘だけで戦っていましたが、武装が付くと、どういう戦法になるのか。アモウが素人なので、何が得意なのかも見えないし、状況次第で遠近共に急成長する可能性もあるか。

 機体カラーは3号機以外ドラグナーを想起するのは、自分も同意ですが、機体の役割まで同じには見えないですね。
 ドラグナーの場合は、航空機をモチーフにしているので、D1が戦闘機、D2が爆撃機(後に補給機も兼任)、D3が偵察機というコンセプト。
 今作の場合は、チーム運用を考えているのかも見えないので、そういう役割分担は、パイロットや現場次第。

 でも、これでレイキが薙刀を落としてしまい、徒手空拳で合気道の投げ技を使ったりしたら、うおー大雪山おろしキターと盛り上がりそう。
 ケンブが空手で戦い、ジョーガンが目や耳や鼻を打ち抜くことを期待する程度にゲッター脳が続いています(笑)。

 あと、衛星からの監視は「戦時下なので各国ともに対処している。通信は妨害されている」の一言で、片付けられました。
 実際、レジスタンスとの戦いの他、3つに分かれた日本の中で、相互に戦時警戒が行われているっぽい。ミノフスキー粒子はなくても、電波障害を起こす程度のジャミング処置は取られているのでしょう。以降、そういう世界観ということで納得。

 ということで、隠密索敵のできる機体も重宝されるのでしょうな。

 ストーリー的には、鬱話になり過ぎない程度に、主人公の動機付け程度になればいいかな、と思いますが、今はまだ変に感情移入しないようにしていよう。
 感情移入したキャラが死んじゃうと、楽しい気分が削がれますからね。そういう予兆があれば、感情を切り離すようにしないと、と思いつつ。


[No.367] 2021/10/24(Sun) 17:49:38
10月最後の感想 (No.349への返信 / 1階層) - 日高達也

一応今回で10月分は最後と言う事で。
スレの移行はまあ状況見てでいいのでは。

「メガトン級ムサシ」4話。
サブタイトルが「猫作戦」なんてので油断してたら、話の内容が重いのなんの…。
今回主役機のムサシは登場せず、ケンタウロス型のアーサーと操縦者の零士が主役。
冒頭で「親の死んだ子供と子供を亡くした親を記憶操作して家族にして社会維持をしてる」と重い設定を皮切りに、アーサーの開発者であり医療部のトップである零士の義父が、彼をロボに乗せるために可愛がってる猫を思考操作して誘導の末にロボへ、戦闘で猫が死ぬんで戦えないと言う彼に「敵が居る限り命が奪われ続ける」と告げて自分の行動を棚に上げるというマッドぶり。
それでも彼としてはかつてドラクターの襲撃で死にかけた零士を救って義理の息子にしたことで愛情はあるみたいなんですが、そのことで零士がサイコ能力者として覚醒したことで狂ったみたいですが。
アーサーの初陣は成功を収め、異星人対策部だけではなく医療部も戦闘行為をとると宣言。医療チームが戦闘ロボ所有して戦うって作品って他にあったか?自分は記憶が無いけど。
新キャラの零士、馬の幻獣モチーフロボに乗りサイコ能力があって声の人が同じって、まんまバナージ・リンクスじゃん(笑)。
次回も新キャラ編?

「境界戦機」4話。
謎の無人機?ゴースト襲来な回、現時点での総力戦って感じでしょうか。
ゴースト、最大の特徴はあらゆる武装やパーツを取り込める点でしょうか。ああいう事が出来るくらいに各勢力のアメインやメイレスは規格化されてるって事なんでしょうが、そうするとそれを主導した存在は…って謎が。
戦闘自体はいままでもそうですが、なんとなく「ダグラム」のそれを思い出したり。
陸戦主体であまり機動戦って感じがしないところもそうですし、メカだけでなく熊井隊長率いる歩兵たちが、携行装備で支援する辺りは特に。
ブラッド大尉の観察眼は描写もあってサイコメトリー染みてますが、敵となって立ちはだかった時どうなりますか。
リサが死んだことでレジスタンスを離れるアモウ、ガシンが意外に止めなかったのは彼も思うところがあったのか。
サブタイトルの「別離」とはそういう意味かと思いつつ、次回再びケンブに?

「逆転世界ノ電池少女」2話。
アラハバキの本拠地・秋葉原へとやってきた細道。
ホストでありながらどうも他人の視線をまともに受け止められないトラウマがあるらしく、それでりんとの関係に失敗して…と言うのが流れ。
アラハバキと言う組織がレジスタンスであるため、素性を隠すためにコスプレしてる人が多い(司令官からして着ぐるみ)とか、りんのパイロットスーツもカッコだけとか変に設定がユルイのは懐かしい雰囲気。
一方で敵である真国日本が特殊なガス兵器を散布しているため、航空戦力は飛行船しか運用できないという設定があったり、りんが家族が行方不明で「海帝ザバーン」のストーリーに重ねて再会を信じてる等、シリアスな部分も。
次回、チームとしてやっていけるのか。


[No.371] 2021/10/30(Sat) 19:00:29
Re: 10月最後の感想 (No.371への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

 境界戦機のみのレスですが。

 レジスタンス編がこれにて一先ず終了(あるいは保留?)って形で、次回以降は一般社会を描写する流れかな。
 アモウ視点で世界を描写する流れで考えるに、2話の老夫婦以外、この日本の一般市民の描写がないと、占領統治下がどれだけ苛酷なのか、それとも日常生活は普通に送れているのかが見えないわけで。

 ゴーストとのバトルで、アモウとガシンが早くも連携をとっているのはお見事。
 まあ、チート性能のゴーストなわけで、将来、スパロボで戦うことになったら、精神コマンドを上手く駆使しないと攻撃を当てることも難しそう。

 アモウは集中と鉄壁は持ってるのかな。意外とケンブは打たれ強いですね。
 ガシンは必中持ちは確実だろうけど、防御系のコマンドは持っていないかも。
 あとは、ガイたちがハロみたいに精神コマンドを持っていればいいのですが。

 って、早くもスパロボ視点でキャラ性能を計っていますが、何はともあれ、アモウとガシンに共通の仇ができた形。
 次は、3人めのヒロインがどういう形で知り合うかを期待しつつ。


[No.373] 2021/10/31(Sun) 22:15:51
11月最初の感想 (No.373への返信 / 3階層) - 日高達也

今月最初の感想を。

「メガトン級ムサシ」5話。
前半は女性キャラ・霧島ジュンとの絡み。アイドル的で取り巻きが居たりするけど、裏表のある性格。ただ、この世界が何かおかしいとも感じており、それが次回以降…と言う感じでしょうか。
戦闘面ではムサシと前回登場のアーサーが同時出撃で共同作戦、ムサシのAIはこちらもアイドルぽいアバターに。
戦闘自体はムサシの流星キックでケリがつきましたが、零士の義父はサイコ能力を戦闘で使用しなかったことが不満なようで。
ドラクターの工作員が内部に入り込んでる(ってかパイロット暗殺で既に入り込んでるけど)?って所で次回へ。

「境界線機」5話。
リサの故郷での弾圧を目撃して戦う決意を固めるアモウというのが、今回のストーリー。
アジア協商の支配権内で不当な扱いをされる人々ってことで、所謂良くイメージされる弾圧というのがこの作品でも描写されて、王道ではありますがそれに対して立ち上がる主人公てのはベタですがいいものです。
一方で機体を準備したブラッド大尉、修復中のゴースト(自己修復なのかサポートがいるのか)、三人目のメイレス操縦者と次への伏線も。次回はガシンとの道中?

「逆転世界ノ電池少女」3話。
心を閉ざしてしまったりんを説得すべく精神世界へのダイブをする細道。イメージ世界でのヒーローショー、ザバーンの声が碇シンジの中の人で驚き。細道の過去も垣間見えたけど果たして。
再度の敵襲来に細道自身もコスプレすることでりんとシンクロ、本来の力をだしたシャーク1の力で勝利、ロボ戦は三作の中では一番ヒーローぽいかな?りんのトキメキエネルギーを使い果たしてしまったために回復を待つと同時に、二人目の電池少女を?で次回へ。


[No.378] 2021/11/06(Sat) 18:16:57
Re: 11月最初の感想 (No.378への返信 / 4階層) - Shiny NOVA

遅ればせながら、境界戦機の感想レス。

 前回、戦場での死に接して、レジスタンスには付いて行けないということで、自分探しのプチ家出を敢行したアモウが、虐げられている一般市民を助ける正義の味方のアイデンティティーを見つけて、改めて戦いの道に踏み込む流れでした。

 うん、何だか「裏稼業の時代劇」っぽい雰囲気も濃厚に感じましたな。

 陶工のお姉ちゃんもレジスタンスのメンバーっぽいことが示され、次回に対面かな。
 このまま、踏みにじられた一般市民を助ける慈善バトルの物語が続くのか、それとも戦場ドラマに発展するのか。

 スパロボやってると、パイロットの精神コマンドも考えたくなりますね。
 アモウは集中、直感ってところかな。意外と打たれ強いんだけど、鉄壁までは覚えてなさそう。それに集中持ちと鉄壁持ちって両立しない感じですね。
 で、現在のスパロボ30のデータをチェックすると、パープルツーのケイ姉さんが珍しい該当者か。一応、機体が特殊能力の防御シールド持ち(2000ダメージまでの射撃攻撃無効)なので、援護防御役にもなれる?

 ガシンの方は必中、狙撃は普通に持ってそうですね。あとは不屈かな。

 あとはガイが、分析とか気合とかを持ってそう。

 とまあ、どうしてもスパロボ脳で考えてしまうってことで。

 

 


[No.380] 2021/11/08(Mon) 23:13:37
11月二週目の感想 (No.380への返信 / 5階層) - 日高達也

「メガトン級ムサシ」6話。
状況を打破するためにシェルター都市イクシアを浮上させて世界各地を移動、各地に隠されている巨大戦艦の設計データ回収が提案されるも、特に操舵機構を制御するAIの開発に時間が掛かるという事でどうなるかと言うのが今後に繋がる部分。
霧島ジュンが能力者としてスカウトされる一方、一話からチラチラ出てた二人のキャラも背景が。ムサシ開発者の孫でメカマニアの金田一巧とアンドロイドの芥川康太、特に康太は一話から虐めの描写があってエグイなと思ってたら、ワザと他者を不快にする言動を取って虐められることでストレスの抑制をするための存在と言う事で閉鎖空間とは言えキツイものです。
戦闘は防御型の敵に対して流星キックというロボのお約束。
ラスト、ドラクターのアーシェムが本来の姿である獣人ぽい姿を見せてサブタイの「美女が野獣」ってこれかと。次回、三機目登場?

「境界戦機」6話。
組織との合流を目指すアモウとガシンの旅路がメインの話か。
人間関係と言う事ではどちらも不器用な部分があるので上手くいかないのはお約束。
レジスタンスの協力員が社会に溶け込んでる描写を見せつつ、前回の失態で積極的に動けないアジア協商の勢力圏を奪うべく、オセアニアの部隊が手柄目的に侵攻して市街戦に。
避難民誘導で活躍するAI組に対して、生身では何も出来ない二人の苦悩が印象的。
三機目・レイキ(霊亀)登場、近接戦闘型で脚部が逆関節だったりスラスターで跳躍・滑空(飛行とまでは行かない印象)で、初登場補正とは言え強いなあ。
搭乗者シオン、なんで泣いてる?相棒のアンジェロがあんなだからか?
次回北米軍の追撃&ゴーストとの再戦?

「逆転世界ノ電池少女」4話。
前回ときめきを使い果たして一時的にアホになったりんに代わって(手に入らないからって特撮番組の番宣PVを延々見るのはキツイなあ)、二人目の電池少女・蒼葉夕紀登場。
他のメンバーが逮捕されても活動を続けるアイドルで、例にもれず裏表が激しい性格。そのことにコンプレックスがありそうな?
初の飛行可能な伽藍に対して出撃するも、顕現したガランドール・ラビット2はうさぎの着ぐるみのような姿で本人や周囲のテンションが下がったことで起動不可に。敵が未調整な機体だったことで助かったけどさて…。次回、後編。

飛行と言う要素が出たのでこの三作内での扱いの違いを。
「メガトン級ムサシ」は一度しか出てないけどムサシが三機の飛行メカの合体だったり、輸送用のキャリアが有ったりで飛行手段自体は存在するものの、敵のドラクターが圧倒的で物量で制空権を支配されてる状態という感じ。
「境界戦機」はレイキや北米軍の機体は飛行可能だけど、レジスタンスはともかく四大勢力が航空戦力を投入してこない理由が現状不明。作画の都合とかじゃないよね。
「逆転世界ノ電池少女」は真誅軍が幻霧と呼ばれるガス状物質を常時散布していて、それが伽藍およびガランドールの動力源(ガランドールの場合は各形態の顕現にも使用)だけど散布下では航空機やミサイルなどが飛行できなくなる(例外は飛行船のみで真誅軍の航空戦力でもある理由)ことから、伽藍およびガランドール以外の兵器が実質無力化されたという設定。設定面では、これが一番ちゃんとしてますかね。


[No.384] 2021/11/13(Sat) 18:19:54
Re: 11月二週目の感想 (No.384への返信 / 6階層) - Shiny NOVA

 境界戦機の感想。

 ヒロイン登場回だけど、AIナユタが暴れまくったせいで、彼女のキャラがよく分かりませんな。
 戦闘シーンだけを見てると、エヴァのアスカみたいに強気なのかと思いきや、最後に泣き出して、はて? という気持ちは、たぶん視聴者みんなが感じたことか、と。

 操縦者をお嬢さまと持ち上げる執事系キャラは、キラメイのマッハの系列かな、と思いきや、もっと暴走して、お嬢さまにも制御困難なのかな。

 精神コマンド的には、加速と集中、それにひらめきかな。分かりやすいリアル系の戦闘スタイルではあったかな、と。

 逆に、敵の攻撃を受けると、ケンブほどの打たれ強さはないのかも。

 まあ、次回を見て、評価を見定めるつもり。
 


[No.386] 2021/11/15(Mon) 23:39:56
11月三週目の感想 (No.386への返信 / 7階層) - 日高達也

「メガトン級ムサシ」七話。
ドラマ部分ではアーシェムの依代だった神崎明日菜と大和がドラクターの捜索をする過程でのドタバタと、格闘技少女・早乙女萌々香とアンドロイド・茶川康太との交流がメイン。
メカ戦は前回スカウトされた霧島ジュンのパイロットとしての初出撃。大破した量産機からの乗り換えでマキシマスにの流れは王道だけどいい。
マキシマスは飛行能力に大規模マップ兵器持ちと言った感じかな。
次回、「天敵」とのサブタイ通りなら強敵現る?

「境界戦機」七話。
シオンとの正式な顔合わせ、前回泣いてたのは初の実戦だったからなのね。
AI達のドタバタの中で語られるメイレスやAIの出自、特にAIがどこから来たかと言うのはゴーストも絡んでこの作品最大の謎だけに気になるところ。
レジスタンスのスポンサー兼リーダーの宇堂キリュウや、ブレンゾン社の代理人・ジェルマン・ゴベールと言った胡散臭い人物も出てきましたが…。
一方でワット大尉の事情も見せつつ、北米軍のゴースト追撃戦。
前回書いたからって訳でもないでしょうが航空戦力にも見せ場がありつつ、ゴーストの化け物染みた性能も浮き彫りに。
個人的に、アシュラテンプルを思わせる副椀のギミックがいいなあ。AIなのに感触を確かめるような挙動も。
今までの戦闘シーンでは一番好きかも知れません。
次回はレジスタンスの内情回?

「逆転世界ノ電池少女」五話。
ドラマ的には前回心が折れた夕紀の立ち直り、メンバーの中で一番普通な自分だけが残ってアイドル活動してることや、アイドルとしてキャラを作ってる事がコンプレックスだったけど、細道やファン達の「そんなのとっくに知ってるから今更」と言う声によって再びってのは、まあアイドルもの定番の展開か。
また、何事にも冷めた態度の細道が貴重なアイドルソングの音源の情報を知ってるという、彼の背景に関わる謎もあったり。
ロボ戦は真の姿を取り戻したラビット2の活躍、ウサミミのアイドル衣装と言うキャラ性が立った姿になり、飛行能力とペンライト型のビットによるオールレンジ攻撃の組み合わせという、格闘戦のシャーク1とは違う能力で勝利。
同時にりんと夕紀のヒロイン争奪戦も始まって、次回三人目の電池少女登場。


[No.390] 2021/11/20(Sat) 17:40:45
Re: 11月三週目の感想 (No.390への返信 / 8階層) - Shiny NOVA

境界戦機

 シオンが割と礼儀正しい常識人だということが分かったかな。

 登場回では、情緒不安定な二重人格なのか? とも思いましたが。

 いやまあ、MJPのアンジュみたいに、機体に乗ると暴走するタイプの可能性もまだ否めないか。

 シオンの戦闘シーンは先の楽しみで、今回はブラッドさんチームとゴーストの、プロフェッショナルなバトルが見どころですな。

 ゴーストは学習能力やハッキング能力も脅威ですが、倒しても再起動する自己再生能力が何よりも恐ろしいですな。
 HP0で、よし勝ったと思いきや、そこからHPを復活回復するイベント付きのボスって、スパロボで何回出くわしたかな。

 そして、レジスタンスの背景も見え隠れしつつ、ブラッドさんとの初対決が年内に描かれるかどうか。
 一応、本作は2クールアニメみたいなので、じっくり話を追って行けそうだな、と。


[No.393] 2021/11/25(Thu) 00:05:31
11月四週目の感想 (No.393への返信 / 9階層) - 日高達也

「メガトン級ムサシ」八話。
アンドロイド少年・芥川康太がイクシアの操船オペレーターになったり、空手少女・早乙女萌々香が犬猿の仲な霧島ジュンとコンビを組まされたりとイクシア出航の準備が始まる中、ドラクターの王女・アーシェムから和平を持ちかけられるも拒否する大和。
まあ人類の九割以上が死滅させられて、提案した本人がなんの実権もないんじゃ、そうならざるを得ないけど。
命令を聞かない娘ごとイクシアを壊滅させることを命じたクロウゼートの指示により特殊金属で出来た巨大戦闘メカが投入、ローグの攻撃が一切通用しない中で、次回どうするのか。

「境界戦機」八話。
ケンブとジョウガンの新装備のチラ見せはあったものの、メカ戦は全くなしで八咫烏の日本人支援の面が描写された回。
勿論、善意からやってるのもあるだろうけど、レジスタンス活動は大衆の支持が絶対不可欠なのでこういう活動をキチンとやってるのは良い描写。
パパと言われて戸惑うガシンや、掘削用のパイルバンカーでテンション高くなるガイ等もあるけれど基本は静かな回でした。
次回はガシン絡み?

「逆転世界ノ電池少女」六話
あいと夕紀の二人がそれなりに中が良さそうな一方で、細道を挟んでの三角関係ぽくなってるのも、複数ヒロイン制故か。
こちらもメカ戦が無く設定や状況説明。真国日本が第二次世界大戦で勝利した世界線であることが判明。
また、バルザック山田がかつてのガランドールパイロットで、電池少女の心に寄り添い過ぎたために暴走して惨劇を引き起こしたことも本人の口から語られたり。
「だから他人に深入りしないホストの細道を選んだ」との事ですが、果たして本心か。
ラストで三人目の電池少女・黒木ミサが登場。一話にも少し出たワードニャの異名を持つ天才ハッカーで重度の引きこもりキャラですがさて。


[No.396] 2021/11/27(Sat) 18:36:04
Re: 11月四週目の感想 (No.396への返信 / 10階層) - Shiny NOVA

 境界戦機、バトルなしの日常回というか、村の開拓支援回でした。

 スパロボにおけるインターミッション、あるいは艦内ミッション的というか、感想はなかなか難しいけど、たまにはこういう殺伐としない話もいいかな、と。

 主人公のメカニックに強いところとか、シオンさんの陶工スキルの見せ場とか、ガシンパパとか、キャラの掘り下げもあって、いい箸休め回だったと思います。


[No.398] 2021/11/30(Tue) 23:55:56
12月最初の感想 (No.398への返信 / 11階層) - 日高達也

スレをどうするのか分からなかったので、とりあえずこれで。

「メガトン級ムサシ」10話。
前回登場した巨大兵器相手に苦戦するも、アーシェムから大和の元に届いた通信によって弱点が判明、三点のAIを三機のローグで同時に攻撃することで停止させるものの、敵にとっても希少な金属で作られているために回収されてしまうという結果に。
サブタイトル「家族」というだけあって後半はそれぞれの家族模様に。記憶を操作されてる偽の家族だから母親とは別れなければならないと思い詰めるも、既に記憶を取り戻していて「それでもあんたは私の息子」と言ってくれた母親に大泣きした龍吾。
両親の記憶操作が切れかかってきて喧嘩が絶えなくなってきても、冷めた態度の輝。
ドラクター側でも娘を本格的に切り捨てる決断をした女王に対し、最高司令官にしてアーシェムの教育係でもあったグリファースが密かに出撃と、まさにそれぞれの家族模様でした。
これまで三人体制だったムサシが一人乗りに改装、龍吾と輝はそれぞれの機体を与えられてで次回へ。

「境界戦機」9話。
今回もメカシーンはほぼ無く、ガシンの過去にまつわる話。
かつての兄貴分・ユウセイと再会、自治区の創設者として日本人を護っていたけど実は…と言う話。
どちらのやり方が正しいのかは難しい所ですが、それを護るためにとった道がガシンを拒否する結果になってしまった所は悲しい。
底の見えないジェルマン・ゴベールや、あんな口の軽いAIで大丈夫なのかとか本筋以外の部分もありつつ、次回ユーラシア軍との戦闘に。

「逆転世界ノ電池少女」7話。
前回登場の黒木ミサ、引き籠りで電池少女達の充電部屋に立て籠もった彼女を、天岩戸のごとく外に出そうとするのがメインの話。
格闘ゲームでの対戦で細道が誰も知らない裏技を披露したり、「時透ジン」と言う名前に過剰な反応を示したり(ザバーンのムック本に原作者として名前があったり、格闘ゲームのスタッフに居たりとこの名前にも謎が)しつつ、時空の歪みでダンジョンと化したアキハバラ地下へとミサの求めるお宝探しへ。色々とオタネタは多かったけど、地方住だとアキバ云々は実感が乏しかったり。
一方で真誅軍側は次の伽藍・万亀を投入、狛犬・龍ときて四神的には玄武ってことで亀モチーフで頭部が蛇というデザイン。
単独でシャーク1で出たりんがあっさり制圧、一方でその衝撃で地下の細道も閉じ込められたところで次回へ。


[No.400] 2021/12/04(Sat) 18:07:10
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