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Re: ブレイバーン(8話)感想 (No.572への返信 / 3階層) - 日高辰也

つべの方でクピリダス追悼動画が上がってて爆笑、まさかデスドライブス全員にあるの?
なんでも監督が「実質的な最終話」と発言してたとかなんとかな八話。前回に引き続き密度の濃い怒涛の展開になりました。
ブレイバーン支援部隊・ブレイブナイツが発足してヨーロッパ解放に向かおうとしたATFの前に三体のデスドライブスが。
クーヌス・ヴァニタス・ペシミズムとやはり七つの大罪由来、ヒイロ・ユイ、モンシャ、ユカ・マイラスと中の人も豪華。
特にクーヌスは中の人も然ることながら明確にスミスを狙ってきたことで、ますますデスドライブスの正体が分からなくなったことでも重要性が。クピリダスが母艦で復活してたこともそうですが、明確な死亡描写はないので再登場もあるのか?
今回ブレイバーンもあえて戦いを引きのばしてた節が見られるので彼の正体にも謎が深まったり。
最大の衝撃、吶喊からのスミスの行方不明。前回専用機も登場して今回のメカ戦も良かっただけに(ライジングオルトス、自衛隊機らしい機体構造に火力と米軍機に採用されてる換装機構利用した中核機による攻撃と、設定どおりの共同開発機らしい描写は流石)衝撃度は高かったですな。残されたルルの今後もどうなるか気になるところ。
個人的には部下の危機に飛び出していくサタケ隊長の熱さも好きだったり。
自分は割とブレイバーンに振り回されて苦悩するイサミはそんなに嫌いじゃないんで(逆にスミスはちと暑苦しいなとも)、今後主人公として覚醒して欲しいですがどうなりますか。

「SYN DUALITY Noir」20話、過去に何があったかが明かされていよいよストーリーも佳境に。ノワールの正体は逆に分からなくなりましたが。

能登半島地震支援ということでつべで映画版マジンガーシリーズが順次公開。現在は「暗黒大将軍」「グレート対ゲッター」が公開。
今見返してもいいものです。


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[No.573] 2024/03/02(Sat) 18:44:00 (60時間30分前)

ブレイバーン(8話)感想 (No.564への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

 前回、スミス用の新型機が登場して、サブパイロットのルルが搭乗して、その次の回で……まさかのスミスの生死不明エンドとは(涙)。

 いや、普通、常識的に、この回はスミスとルルの連携で、イサミ&ブレイバーンをサポートしながら、大活躍するような話になるはずでしょ?
 新型機の初出撃で、まさかの大破なんて、こんなサプライズは見たくなかったです。

 ええと、敵が何だか時間を操作するようなキャラだったので、一緒に過去か未来に飛んでった? 的な想像をしてるんですが。

 一説によると、ブレイバーンが「スミスのロボ化した姿なのでは?」という意見もあって、今回の話はスミスがヒーローロボットとして改造されたり、時空を超えて転生したりする流れという予想もあったりするのですが、
 果たして、来週はどんなお通夜気分でこの番組を見たらいいのか、とドキドキしながら、保護者がいなくなったルルちゃんの気持ちに感情移入することにします。

 というか、スミスを除けば、ルルちゃんに一番、感情移入している気が(苦笑)。

 スミスを失ったことで、イサミが主人公ヒーローらしく化けてくれたらいいのですけどね。


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[No.572] 2024/03/01(Fri) 22:03:14 (81時間11分前)

ブレイバーン(7話)感想 (No.564への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

 スペルビアとの決着&和解(?)の回。

 また、ブレイバーンが新装備の斧(破壊力特化)で、爆発マニアの稲田徹ロボを粉砕したり。

 そして、スミスはスペルビアのパイロットに志願するも、やはり生理的に受け付けられずに粘液グチョグチョになっただけ。

 ブレイバーン同様、スペルビアもコアパーツに生体ユニット(一般名詞的にルルと呼称)をセットして強くなる仕様らしいけど、コアユニットが人格(魂?)を持つと強くなるという発想には至っていなかった。
 スミスに懐いてるルルを見て、「これは我のルルではない」とか言ったりしましたが、ではスペルビアのパイロットに認定されるのは誰になるのかな。

 一方、スペルビアにもフラれたスミスさんですが、彼用の新型機が用意されて、複座式の相方パイロットにルルが認定される形に?
 果たして、スミスの新型機の性能やいかに……って、イサミのことをちっとも書いてない感想文だなあ(苦笑)。

 スミスの方がネタとして書きやすいわけで。


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[No.571] 2024/02/24(Sat) 22:22:31 (224時間52分前)

ブレイバーン7話感想 (No.569への返信 / 4階層) - 日高辰也

今回も密度の濃い内容でAパート終わった時、「えっ、もうA終わり?」と思ってしまったり。
そのAパートは生きていたスペルビアをTS部隊に任せて、ブレイバーンとイサミは日本攻略担当のデスドライブス・クピリダスとの決戦へ。
TS部隊の方は女性パイロット達に囲まれたスミス指揮の元での物量戦。いかにも軍隊の戦い方とTSライノスの戦闘中の換装シーンがミリタリー感満載です。
「これ誰かがバカなっていうやつじゃ」、だからフラグを建てるのは辞めろ(笑)。
ルルの姿を見たスペルビアが戦意喪失したことでこちらは一旦終了。
一方ブレイバーンの方は首都高を走るブレイサンダーにブライサンダーぽさなカッコよさを感じつつ、ブレイバーンの顔まんまなUIで笑ったり。「スミスは全身脱毛してるくせに風呂では腋を隠す」何の話だ(笑)。というか何故そんなこと知ってるのか?
クピリダス、「理想的な爆発での消滅」というスペルビアとは別のベクトルでメンドクサイ敵だなあ。
イサミのシャウトを誘い受けで待ってたブレイバーンの新武器・ブレイアックス…アックスってよりハルバードだよなってのはアニメあるある。
クピリダスの最後、他のデスドライブスを呼び込むような断末魔を残したけど他が日本にやってくるのか?
Bパートは戦闘後のあれこれ、ルルの正体はデスドライブスの生体バッテリー的な人造生命体と判明。ルルというのも名前じゃなくて部品を意味する単語とかなのかな。
スペルビアの拷問シュールだなあ。そのスペルビアに搭乗しようとするスミス、「青いライバルロボ云々」は同意するけどこっちでも生理的に無理だったのか。
今回最大の驚きは日米共同開発との触れ込みの試作TSの存在、同じフィギュアがブレイバーンの私室にある上に、現行機とは隔絶した技術やブレイバーンとよく似たUI等怪しさ満点。もしかしてブレイバーンとTSという兵器体系技術そのものが繋がってる?
ルルが乗ることになるようですがさて。
スペルビアとも仲間に?ってところで嵐が来そうな次回へ。

「SYN DUALITY Noir」19話。
シエルの犠牲でノワールとミステルは分離出来た形に。自己犠牲云々で話が進んだことに意外性も。

「シンカリオン チェンジザワールド」、四月からの放送に先駆けて一話冒頭6分が配信に。
今回は主人公が中学生で若干年齢上がってるのね、姉が行方不明のことがどう物語に関わってくるのか。


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[No.570] 2024/02/24(Sat) 19:04:30 (228時間10分前)

Re: ブレイバーン(6話)感想 (No.568への返信 / 3階層) - 日高辰也

四話五話が割と落ち着いた(この作品の場合それでも他と比べればテンション高いけど)話が続いた後で、一気に怒涛の展開が来たなと言った印象の六話。
オペレーションアップライジングが遂に発動、日本奪還に向けて空爆を実行するか否かの事前偵察を行うイサミとスミス(ブレイバーン含む)を軸に進む物語。
最大の疑問はブレイバーンの謎のテクノロジーが今回も発揮されたこと、前回のビルドバーンもそうですが地球側のミサイルを制御下に置く電子戦能力(F91的なギミックにD3の様な能力、まあ向こうはミサイルを逸らすだけでしたが)、聞く立場によって聞こえ方が違う言語翻訳(これだけのことが出来るのに話を遮ったりで話したくないことのごまかし方が上手いのがまた)とますます出自に謎が。
イサミのメンタルは…まあこの際尊い犠牲ってことで(笑)。
それに比べてスミスは今回初登場の女性パイロット達ともよろしくやってて、この違いはなんだ。
一人はソフィ・プロネの中の人で、もう一人は聞かない声だなと思ったらグラビアの人だそうで。
日本で生き残ってた部隊が第31普通科連隊って事ですが、確か人員の八割くらいが即応予備自衛官で構成された部隊のはずで、それが主体になってるってことでいかに切羽詰まった状況かってことですね。…そういえば民間人の描写があまりないですが、この辺どうなってるのか。
生きていたスペルビア、二話でコアっぽいのが飛んでってましたからまあ復活もありえるのか。話通じないロボが増えてルルも絡んでどうなるのか。

「SYN DUALITY Noir」18話。
捕らえられたカナタがトキオやシエルの協力で脱出。歌のスキルで敵を行動不能にするのは「マクロス」ぽいなあとか、同クール内で「ブレイバーン」と歌ネタ被るのかとか。


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[No.569] 2024/02/17(Sat) 21:31:46 (393時間43分前)

ブレイバーン(6話)感想 (No.564への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

 木曜夜にブレイバーンの後、自分は牙狼最新作を見る習慣になっていて、昨夜はそちらでも精霊の声として「鈴村健一」が出ていて、思わず「ここでもお前かよ」と思ったり(思ったか、思わなかったかのどっちだ?)

 そんなわけで、1時間まるごとスーパー鈴村タイムになったような気分でした(やや誇張)。

 で、今回は、敵に征服された東京で、生き残っている者がいないかどうか探索するイサミ(ブレイバーン)と、スミス(とこっそり付いて来たルル)の作戦任務回。
 時間制限がある中で、時間が経てば、後方待機の艦隊から一斉砲射やミサイルが飛んでくる手筈(それまでに危険区域からの脱出が求められる)だったのですが、ギリギリのところで生存部隊を確認して、そこに押し寄せる敵群とミサイルの雨。

 しかし、ブレイバーンがミサイルをジャックして、自らのコントロール下に置くという技を見せて、ファンネルミサイルのように敵群を一斉撃破。
 電子戦でも大した芸当を持つブレイバーン、恐ろしい子。

 そんなわけで、生存部隊からまた女の子2人のパイロットが出て、スミスと関わりを持つことに。
 やはり、スミスの方が、人間ドラマの絡みが多いな。

 その後、倒したはずのライバル機スペルビアが復活。
 何だか、ブレイバーンが通訳機能を発揮して、何だか侍口調の変なロボ(声・杉田智和)になって、しかもルルを返上せよ、とか言い出したんだけど。
 要するに、スペルビアにとってのルルは、ブレイバーンにとってのイサミみたいなもの? あるいは、スペルビアの推しアバター的なものを自作したってことかな?
 ルルがスペルビアのコアユニットみたいなものだったとしたら、ルルがスミスに懐いて、スミスがスペルビアのパイロットみたいになる可能性も考えられるけど、

 とりあえずは、ルルの今後がどうなるか? で続く。


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[No.568] 2024/02/16(Fri) 08:00:41 (431時間14分前)

Re: ブレイバーン感想(3話〜5話まで) (No.566への返信 / 3階層) - 日高辰也

「ブレイバーン」五話感想。
日本解放のXデイに向けてのそれぞれのドラマってことでしょうか。
メインはイサミとルイスのぶつかり合いによる本音をさらけ出せた事で、決戦に向けての懸念が一つ取り除かれた事。
イサミが拘ってたのは「自分以外の誰かが死ぬ事」でありそれが第一話での初の実戦での震えにも出てたと。それに対してスミスの「誰も君に守ってもらおうなんて思ってない」との言でその苦悩を分け合うことで和解でと言う流れは定番ではありますがいいものです。

ドラマ以外のネタ部分で。「電磁カタパルトって情緒がないよねえ」とのヒビキの台詞。自分も同意見ですが、付け加えるならロボは電磁カタパルトでなきゃ映えないけど、艦載機射出は蒸気式が至高という考え方かな。これといい、チラッと映ったミッドウェーの施設内部が(長く使ってないから)錆が浮いてたりするってミリタリー描写は相変わらず細かい。
スミスが好きでルルが言葉を覚えた「スパルカイザー」、スミスが好きなヒーローって日本の作品だったんかというのはともかく、軍人が日本アニメにハマるとか日本アニメで日本語覚えたとかあるあるネタらしいので、まあリアルなんでしょうか。
スパルカイザー、中の人がブレイバーンと同じなのはともかく全体的なデザインが(特に胸の部分)似てるのはやはり…?
勇者ロボが部屋持ちってのはデッカールームやオーダールームがあったけど、個人でって例は初かな。
超次元3Dプリンター・ビルドバーン、超次元なのに3Dなのかとか大張作品の「デトネイター・オーガン」の万能工作機ビルヴェルヴィント思い出すなとか。
>パワーアップユニット自作
それもだけど自分はデスドライブスをこれで作成して自作自演してないだろうな?との疑惑が。
ハイパーガジェットで全軍に中継こそしてるものの、割と初期に比べるとブレイバーンの言動も落ち着いてきたかな…とも思ったけど、サタケ隊長やブラムマン上級曹長に事前に話し通してる辺り、人間社会のこと知りすぎててやっぱり怖いわ…。今回も思わせぶりな箇所があるけど、やっぱりスミス=ブレイバーンなのか。
日本に待ち受ける敵、声が地獄の番犬でカラーリングはアウセンザイターぽいのは狙ってるなあ。

「SYN DUALITY Noir」18話。
ノワールとミステルを分離するために別のボディを入手するために向かった先で捉えられたカナタ。トキオにはなにか思惑がありそうだけど?


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[No.567] 2024/02/10(Sat) 18:52:48 (564時間21分前)

ブレイバーン感想(3話〜5話まで) (No.564への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

 5話まで見た段階で、メイン主人公はイサミだけど、感情移入しやすいのはサブ主人公のスミスだと確信した。
 ヒーロー志向だけど、ヒーローロボットから搭乗を拒絶される残念キャラなのに、直後に謎のロリ少女ルルの保護者役となったりしながら、陽性コミュニケーションキャラでありながら苦労人気質を発揮しております。

 イサミが寡黙な陰キャラなのが、ヒーローであることを押しつけられて、自分の立ち位置に思い悩む傾向なのに対し、
 スミスのアクティブぶりが、熱血、クール、コミカルの3点揃って、バディ物としての相棒感が見ていて楽しい。
 それに、ブレイバーンも搭乗を拒絶したものの、スミスと仲良くコミュニケーションを交わしているし、たぶんイサミとの会話よりも、スミスとの会話の方が多いんじゃないか。
 ともあれ、スミスを中心に人間ドラマが回っていると思いますので、感想の焦点もスミスに当てるつもり。

★3話
 ブレイバーンに拒絶されたスミスが、ルルを拾って、彼女の扱いに翻弄される回。
 ここで、スミスの保護者としての苦労人的立ち回りが確立された形ですな。

 ロボ物というよりは、異世界美少女に翻弄されるラノベ主人公的な立ち回りのスミス。
 本人は至って真面目な好青年なのに、ナンパな遊び人と見なされて、誤解を解こうと必死になる姿が笑えるし、
 凶暴なルルに襲われて、必死なスミスが、イサミ視点だと「非常事態の最中に、女の子にいけないことをしようとしている見下げ果てた輩」に見えてしまい、
 あわや関係性が決裂? の危機に。

 もっとも、イサミの感情が「俺は変なロボットに付きまとわれて酷いめにあっているのに、どうしてこいつは可愛い女の子と(怒)」というものだと、次回に判明。
 まあ、この回のイサミは、ずっと裸で引きこもっていたので、これが主人公かよ、とツッコミモードで、スミスの方が美味しい立ち位置だったのも事実ですが。

★4話
 前話がスミスの主人公性を示した回だったので、この回ではイサミの主人公性を再構築した回。

 でも、それよりも前回、ルルを何とか倒したスミスが彼女に懐かれて、公認保護者役として面倒を見るようになった流れに注目ですな。
 どうして、ルルがスミスに懐いたかの理由は、5話で判明。要は、強い相手が好きという志向みたいですね。
 ルルと敵勢力の関連性は、今後のドラマに影をもたらすか、希望をもたらすかは、どっちも有り得ますが、ルルがブレイバーン同様に謎であることは、軍の上層部も把握しております。把握した上で、スミスに監視が依頼されるわけですから、軍内部でのスミスの信用度はそれなりに高いようですな。

 一方、イサミはこれまたラノベの主人公属性で、「自分が周囲の女の子にモテているのに、モテているという自覚が欠如している、思い悩むコミュ障生真面目くん」。
 人間じゃないブレイバーンに、「君は人間のことが分かっていない」と説教されてしまうのが、笑えるネタです。
 陰キャラで抱え込む気質である(昔の古風な高倉健タイプの性格だけど、令和だと時代錯誤な)彼が、自分に期待してくれる周囲の軍人の好意的な声を聞いて、戦いを決意することで、引きこもりモードから脱却。

 ここまでで、序盤の登場人物描写が一段落して、次から物語が大きく動き出します。ハワイ防衛戦から、日本解放編に流れる形。

★5話
 ヒーローとして悲壮な決意を固めたイサミに対し、スミスが一人で背負うな、とコミュニケーションを交わすために、ボクシング勝負を挑む回。

 拳で語り合うというやり方で、寡黙なイサミの口を開かせようと考えるスミスの天然ボケっぷりも楽しいし、それを煽るブレイバーン。
 これまでは、ロボ戦が必ずあったのに(ドラマが面白くて、感想では割愛してますが)、ここに来て初めてロボ戦抜きの回でした。

 代わりに、ヒーローアニメ(特撮?)の劇中劇と、それにハマるルルちゃんが楽しい。
 ファイバードの火鳥兄ちゃんもそうですが、人間の言葉を覚えるのに、映像ドラマから入るのは面白い。
 で、スミスの部屋にヒーロー物作品があったということは、スミスは筋金入りのヒーローマニアなんだなあ、と推察できるわけで。

 そして、強いヒーロー好きのルルちゃんが、少しずつ言葉を覚えて、ブレイバーンに懐いたり、スミスをボクシングで倒したイサミに飛びかかったり、どんどん人間らしく(?)成長して来ます。まるで、初期の仮面ライダーアマゾンを見ているようだ。

 一方、3Dプリンターで、等身大のヒーローフィギュアを作ったり、スミスとは別方面でのオタクぶりを示し始めたブレイバーン。
 いや、第一話から、自分の歌うヒーローソングをコクピットでバンバン流すキャラだし、声の人がヒーローマニアだし(シン・アスカでもあるけど)、何だか鈴村さん、今のロボット物旬声優になっておりますな。SEED FREEDOMは未鑑賞だけど。

 とにかく、3Dプリンターで色々作っているブレイバーンを見ると、もしかして自分のパワーアップユニットなんかも、これで作る伏線なのか、と期待します。
 ええと、スミスの搭乗するバーン何ちゃらってマシンを召喚して、勇気爆発合体バーンブレイバーンになったりする回を、楽しみにしている最中なんですけど。

 そして、ラストに稲田徹声の日本征服司令官っぽい敵が暴れているシーンが入って、次回への期待を盛り上げる、と。
 地獄の番犬キターって盛り上がり方ですな。
 


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[No.566] 2024/02/09(Fri) 10:58:44 (596時間16分前)

Re: 令和6年冬シーズンのSFロボアニメ (No.564への返信 / 2階層) - 日高辰也

>  日高さん、反応遅れてすみません。
>  こちらの掲示板のチェックが疎かになっていました。
>  改めてスレ立てありがとうございます。


こちらこそ久しぶりに書き込んだので改めてよろしくお願いします。「ブレイバーン」は地上波放送は全国ネットで一律同じ時間というのもあってか、ネット上でも盛り上がってますな。
脚本・シリーズ構成&軍事考証が「ブレーザー」と同じ小柳啓伍さんとのことで確かにカラーにも共通感が。この二つを同時進行してたのかと思うとプロの凄さも感じますが。
その「ブレイバーン」第四話、戦闘シーンは無くて基本状況整理な話。同時に皆忘れがちだけどシリアスな話なんだというのが改めて提示された回。
多国籍部隊ATFが最初に駆けつけるのはどこか?という会議で「朝日を背にして現れる方が映えるから」との理由で日本行きを提案するブレイバーン。いやーそれって「夕日を背にして演説することでカリスマ性を増す」というゲッペルスの宣伝戦術そのものだろ…。
OPにも出てたイサミのパイロットスーツ、ブレイバーンが準備したのかと思えば整備班製作なの?まああの世界TS作れる技術力あるんだから不思議じゃないのか。
ルルとのことがあってギクシャクするイサミとスミス、まあ絵面が違いすぎるしな。ルルの事も調査はキチンとしてたそうで、「消化器官がほぼ無くて固形物をとったことない」ってのはいかにも異星人。スミス以外にはなついてないけど今後どう関わってくるのか。
自衛隊(というか日本の)カレーにハマる海外の人ってのはあるあるらしいですね。横須賀や沖縄のカレーショップは米軍関係者で満員だとか。
隊長と上級曹長の会話はいかにもプロの軍人で渋いシーン。
「君はまだ人というものが分かっていない」、お前には言われたくないぞおい(笑)。
でブレイバーンに連れてこられた酒場で部隊の仲間たちと触れ合いオペ子たちとの会話で精神が癒されたイサミ、四話まで笑ったシーンが無かったのでそこはホッとしてます。
ビークルモードで顔だけにょきっと出すブレイバーンに笑ったり、勇者ロボだとヘッドライトの点滅とかで会話を演出してるのでやっぱりキモい。酒場のシーンで「ソーセージを送ろう」と言われた通りアンテナに掛けてるし。
今回、ブレイバーンは三話までに比べれば割と常識的な発言しかしてなくて(特に「スミスもともに戦う仲間」とか)改めて正体に謎が。デスドライブスの仲間でヒーローごっこのためにマッチポンプしてるって説が有力でしたが、ここにきて「スミスの人格をコピーしたロボが未来から来た」説も有力に。
ルルにスミスと呼ばれても否定しなかったり(そもそもなんで名前知ってるのか)、「生理的に無理だ」ってのは同一存在が直接接触するのを避けるための方便じゃないかと言われてたり(ガッチャードとデイブレイクもそうでしたな)。果たして真実は。
東京壊滅と新たな敵の存在が示されて次回へ。

「SYN DUALITY Noir」話数勘違いで今回が16話。
ミステルの修復が進んだことでセーフモードであるノワールに消滅のタイムリミットが、周囲の記憶に残ろうと交流する中で「消えたくない」との思いでミステルと融合した?ところで次回へ。


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[No.565] 2024/02/03(Sat) 18:35:58 (732時間38分前)

Re: 令和6年冬シーズンのSFロボアニメ (No.561への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 日高さん、反応遅れてすみません。
 こちらの掲示板のチェックが疎かになっていました。
 改めてスレ立てありがとうございます。

 『勇気爆発ブレイバーン』、自分も第一話から見ております。
 第一話は、自衛隊の駆るリアル系のロボが米軍とハワイで合同演習していたところに、宇宙人の謎ロボットが襲来し、圧倒的な戦力で為すすべなく壊滅しかける日米の精鋭たち。
 そこに謎ヒーローロボットのブレイバーンが出現し、自衛隊員のイサミ・アオを勝手にパートナーに認定し、友情、いや愛情を表明して本人の意思に関わらず、コクピットに収納して、その中ではロボ自身が歌う主題歌がバンバン流れて、いろいろ戸惑いツッコミ入れながら、ブレイバーンのペースで敵を粉砕して、ハワイを救った話。

 だけど、2話目で謎の敵のスパイか何かではないかと拘束されて、拷問まがいの尋問にかけられるイサミ。
 一方、ブレイバーンはイサミへの愛を表明しながら、軍に自分の目的や敵の話をあれこれ語るのですが、謎の敵とか、情感たっぷりの(とりわけイサミに向けられる度を過ぎた好意を延々と語り始める)想いの垂れ流しで、いまいち要領を得ない。
 ただ、米軍のエリート軍人で、イサミの訓練での動きに興味を持ったライバル格のスミス(実はヒーローロボットに密かに憧れていた)が、ブレイバーンと共に戦いたいと情念を示したりするのですが(キャラとしては、こっちの方が好き)、ブレイバーンに「君の熱い想いは分かったが、生理的に受け付けない」と拒まれ、ガーンとショック。
 最近の意思を持ったロボ(エアリアルとか)は、言葉で主人公以外のパイロットを拒むんだなあ、とか。グレンダイザーもフリード星王家の者以外を拒むセキュリティが付いているし。

 でも、生理的に拒まれたというのは、生々しくて面白い。
 ブレイバーンにフラれたスミスは、やはりみんなを守るにはブレイバーンとイサミのコンビが必要と、隔離されているイサミを救出に動いて、イサミをブレイバーンに搭乗させようとしますが、イサミがいろいろトラウマになっていて、ブレイバーンへの搭乗を嫌がります。
 これも、何だかグレンダイザーのオマージュを感じるなあ。平和に暮らしたい大介さんは、最初、グレンダイザーに乗って戦うことを拒んでいたし。
 でも、結局、スミスに(強引に)乗せられて戦うことに。

 強力なライバルロボと戦ってピンチのブレイバーンですが、イサミとの勇気、というか愛情爆発で力を得て、勝利する。

 そして、ブレイバーンに想いを拒まれて、傷心モードのスミスが海岸をトボトボと歩いていると、謎の少女が倒れているのを発見して続いた。
 この辺は、モスピーダを連想したり。エリート軍人が、記憶喪失の少女を救出したら、彼女が敵異星人(だけど和平の起因となる)という。ダイモスもそうだったな。
 この辺の記憶喪失の謎少女って、自分のツボです。

 ……3話以降は、また後で書くとして、ブレイバーン話、以降は自分も参加させていただきます。
 あと、グレンダイザーUと、シンカリオン新作も気にしていると申し上げつつ。

 ではでは、改めてよろしく。


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[No.564] 2024/02/03(Sat) 08:03:14 (743時間11分前)

Re: 令和6年冬シーズンのSFロボアニメ (No.562への返信 / 2階層) - 日高辰也

「バーンブレイバーン」三話、地球側がブレイバーンとともにタスクフォースを組んで反撃の準備に…と話だけはまともなのに相変わらず色々おかしい展開に。
前回ラストで何故か全裸になってしまったイサミがそのまま全裸状態でまるまる一話通すという前代未聞の展開。メンタルやられて引き籠り状態から戦闘シーンでは開き直りぶちぎれての活躍だったけど、でも全裸…。
ブレイバーンもイサミを巡って女性陣とマウントの取り合いという始末、オペ子もなんだか性格が怪しいぞ。
一方でスミスは前回ラストで保護した謎の少女・ルルとのドラマが、敵だと分かると殺されかねないとの判断から個人で保護するもラストでバレると。現状ルルが「ガガーピー」としか喋れないので意思疎通であれですがどうなるか。
戦闘シーン、初の水中戦ってことでこんなアニメなのに(笑)艦隊戦の描写はリアルでちゃんとしてるんだよなあ。日本の護衛艦・まやが出てたり。
地球側のソナーに自分のアイコンと名前を表示するブレイバーン、ハッキング能力たけー。水中でおぼれる勇者ロボって…。
コクピット内を液体で満たしてイサミの保護をする機能、「アビスのようなものだ」「なんでそんなの知ってる?」。
まさかジェームズ・キャメロンの「アビス」を出してくるとはとともに、そんなの知ってるブレイバーンの胡散臭さも(イサミもあの年で知ってるのかとも思いますが)。

「SYN DUALITY Noir」16話。
これまで影から助力してきてくれた仮面の男との戦闘、第二クールでは初のロボ戦ということでなかなか気合入ってたメカ戦でした。
一方で兄貴分のトキオに実は仮面の男との因縁がることも判明してさて。


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[No.563] 2024/01/27(Sat) 18:25:54 (900時間48分前)

Re: 令和6年冬シーズンのSFロボアニメ (No.561への返信 / 1階層) - 日高辰也

まずは「バーンブレイバーン」二話。
世界が壊滅状態な中でのシリアスな導入なのに、相変わらずブレイバーンがキモいw 勇者ロボの保護対象が少年じゃなくて成人男性に向くとこうまで酷くなるのは予想外だったなあ…。
その執着対象であるイサミは敵であるデスドライブズとの内通を疑われて情報部に尋問を受けたことで疲弊、ブレイバーンに対する恐怖心もあって搭乗拒否したことでルイスが代わりにと申し出るも、「生理的に無理」との酷い理由が。こんな理由で断られるとか前代未聞だよ。
エンディングも主役二人によるデュエットで歌謡曲ぽいいい曲なのに、半裸の男二人が手を取り合って歌い上げるという謎の絵面に爆笑。同性の二人が手を取りながら踊るって構図は「水星の魔女」と一緒なのに、この違いはなんだろう…。
本筋は割と王道なのにブレイバーンのキャラ付で怪作になってますがこの先どうなるか。

「SYN DUALITY Noir」15話、ノワールとミステルの二役に声優さんは凄いなあと。トレーラーに実在の起業・スバルのロゴがついてて意外性が。


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[No.562] 2024/01/20(Sat) 18:25:55 (1068時間48分前)

令和6年冬シーズンのSFロボアニメ (親記事) - 日高辰也

「水星の魔女」以降ご無沙汰でしたが久々に新作があるので書いてみようかなと。

現在各所で話題沸騰中の「勇気爆発バーンブレイバーン」。
大張正巳監督作品で製作がサイゲームズと言うことで以前から話題になってた奴ですね。
タイトルがいかにも勇者系なのにPVがミリタリー系ロボなので、色々と憶測を呼んでましたが実際始まってみるとみんなの予想通りだったという(笑)。
「フルメタ」のアーバレストにレイバーを合わせたようなTSと言う兵器が実用化された世界での米海兵隊員と陸自パイロットの二人が主人公。
前半の泥臭い戦闘シーンに各キャラの描写を入れつつ、後半で謎の侵略者に蹂躙される中で降臨した勇者ロボ・ブレイバーンが全部持っていく展開には観てて変な笑いしか出ませんでいた。
う〜んでも「スパロボ」もリアル系のなかにスーパー系が混ざるとこんな感じなのかなとも。
機械生命体系の勇者で搭乗型ってのは意外にないかな?
主題歌流れてるのはBGMかなと思いきや主人公の「さっきからなんなんだこの歌は!」のツッコミに爆笑。コクピットで実際に流れてんのかい。まあファイアーボンバーって例もあるか。
とにかくブレイバーンが胡散臭すぎるけど勢いは凄いので、今後も視聴を続けるつもりです。
今期はもう一つ、「SYN DUALITY Noir」の第二クールも視聴中。
前クールも観てたけどちょっと地味な作品ではあります。自分は好きですけどね。崩壊した世界でロボを使ってジャンク屋をする少年が謎のアンドロイドを拾って…という設定。
こちらは展開が地味なのもあるので、気になったところを一言程度になるかも。

今年放送予定で気になるのは、まず「グレンダイザーU」かな。
マジンガーZは何度もリメイクされてるけど、グレンダイザーのリメイクは珍しい。
PVやサイトを見るとどうもアニメ版よりも桜田吾作版のリメイクぽいのかな?皆が待ってたマジンガーZで参戦する甲児(とは言えその後マジンガーの頭部を持ってるグレンダイザーという不安なシーンも)やさやかの登場、ガッタイガーらしきメカと気になる部分が多いだけに期待が。
もうひとつは「シンカリオン チェンジザワールド」。
シンカリオンの新作ですが、製作スタジオが変わるのでそこが不安材料。放送局がどうなるかも地方民としては気になるところです。


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[No.561] 2024/01/14(Sun) 19:07:32 (1212時間7分前)

Re: 水星の魔女24話(最終回) (No.559への返信 / 2階層) - 日高辰也

20年ぶりにSEED新作劇場版ということで界隈が盛り上がってますな。CM観て個人的な感想は「宇宙クジラ進展させる気あったんだ?」なんですが(笑)。

無事最終回を迎えられてなにより。昨今のアニメ業界的に割とこれがシャレになってないので。
戦闘シーンの一切ない最終回というのもシリーズとしては初かな?
一度GUNDフォーマットに繋がった者はパーメットの中で生き続けるという事で、エラン四号やプロローグでの登場キャラ達がまさかの再登場。前回クワイエットゼロの出力が低下したのは彼らのおかげだったのか。四号の力を借りてシステムを再活性化して、エリクト達姉妹と一体化してのキャリバーン真形態。プラモがなかなか情報が出なかったのはこのためなのね。
戦闘シーンを見てみたかったけど、そこはスパロボマジックに期待。
ガンダム四機によるフィールド展開、古いもの=キャリバーン・新しいもの=シュバルゼッテ・借りたもの=ファラクト・青いもの=エアリアルとサムシングフォーになってることで、スレッタの花嫁衣裳ってことか。
ペイル社の四人に報いがちゃんとあったのは流石、オリジナルエランがいい性格してるなあ。強化人間の悲哀を背負った四号、最初は性格キモいと言われながら最終的に主人公キャラの如き成長をした五号、出番は少ないけどラストも含めて(スカウトしたのってセセリアか?彼女が秘書ってのも羨ましいというかなんというか)立ち回りが印象的なオリジナルと三人を演じきった中の人が流石です。
F91のラストシーンオマージュでスレッタとミオリネが再会して、三年後のエピローグ。
マスコットと一体化したエリクトがまんま小姑で笑う。あんな性格だったとは。
スレッタとミオリネの薬指に指輪ってベタに百合してきたなあ。
結局地球に資産を譲渡してもまた宇宙に吸い上げられ続けてるとのことで、世界は何も変わらないかもしれないけれど自分で選択して前に進むしかないというテーマを示して終了。そこは歴代のガンダムシリーズでも提示してきたテーマではありますね。

テレビアニメとしては初の女性主人公のガンダムということで放送前は大分騒がれましたが、蓋を開けてみればガンダム初心者にも配慮した作品として人気も高く作品としての出来も良かったと思います。
特に戦争テーマが現代では受け入れずらいからと、学園もの決闘システムで始まって企業の話にしたのもその一因でしょう。
ただその弊害としてか学園と地球以外の世界の広がりは薄かったのが難点でしょうか。特に終盤の展開でそれを感じました。
また2クールでは詰め込み感があって説明・描写不足感もあったので(学園ものなのにイベント絡みがほとんどない)せめて3クールは欲しかったところ。
自分としては楽しめましたので、あとはスパロボでの補間待ちですな。感想にお付き合いいただいてありがとうございました。

夏アニメはいまのところロボ作品はないんですよね。「ファフナー」のOVA再編集版がBSでありますけど、自分は過去シリーズ観れてないんでちょっと見ようって意思が。
感想についてはしばらくお休みでネタがあったら記入に来る感じでしょうか。

ロボアニメといっていいのか。「ヤットデタマン」で大巨神を演じた田辺弘章さんの訃報が。
https://twitter.com/milk_Kameo/status/1676916600027615233
調べてみると割と早い時期に引退されたようで。大巨神はなんといっても「大激怒!」のインパクトが強いけど、意外に劇中では正当なスーパーロボットとしての活躍も多く、スパロボへの参戦希望も地味にあったりするんですよね。
ご冥福をお祈りいたします。


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[No.560] 2023/07/08(Sat) 18:51:30 (5772時間23分前)

水星の魔女24話(最終回) (No.534への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

まずは、感想完走おめでとうございます、と日高さんに伝えておいて。

 今作は、当初、あまり視聴に乗り気になれてなくて、でも、ここでの感想の流れで見始めた次第。
 とりあえず、第1話で、Gガン的な1対1のガンダム決闘シーンで、ああ戦争ものじゃなくて競技形式なんだ、と食指が動いた。いや、もう、ガンダム特有の戦争とか陰謀とかの物語には食傷気味だったので、ビルドファイター的な競技バトルの方がツボだった、と。

 そして、1話のラストで、花嫁云々の衝撃でええっ? と笑った後、次にグエル先輩がスレッタに惚れて話が転がり始めた。
 受け身のスレッタよりも、話を動かして面白くするミオリネとグエルの物語として、追っかけるなら楽しめそうと思い、次の衝撃は「株式会社ガンダム」ってパワーワードですね。

 ああ、学生起業の話になるんだって思いながら、企業広告のガンダムPVとか、いろいろ新鮮でしたね。で、1期の最後で、和気藹々から絶望に叩き落とす。
 無邪気に、明るく人を叩きつぶすスレッタのホラー描写に怯えるミオリネと、父親殺しの十字架を背負ったグエルのドラマで、これ、どうなるんだ? と思いつつ、

 2期を楽しみにして、まあ、最終的にハッピーエンドによく漕ぎつけたな、と。

 終盤の学園テロで重傷を負って、生死が危ぶまれたペトラさんが、義足ながらラウダさんとハッピー展開なのと、
 エリクトがキーホルダーに宿る霊みたいな状態で、そこにいるという不思議エンディングが自分のツボでした。

 いや、サイボーグ少女って何だかツボですし、物に宿った精霊少女もツボというか、人間ドラマの中にいる非日常少女(暗くはない)に萌えを感じる気質。
 こうなると、サイボーグペトラの2次創作を楽しみたくなったり。ええと、ビルドアップして、鋼鉄ペトラとか、メカライオンとフュージョンしたりとか、スパロボでいろいろ遊べないかなあ。

 主体性に欠ける主人公として、あまり感情移入の対象にはならなかったスレッタですが、エリクトの能力にバフをかける奇跡の力を備えていたことがラストで判明。
 ええと、キャリバーン最終形態は、サブパイロットとして、エリクトとエラン4号が付いて来るのかな、とか、いろいろ「スパロボでの扱い」を考えたくもなりましたし、
 スパロボだと、グエルを育てたいと思ったり、推しキャラがはっきりしていると、いいですな。

 まあ、もしもスパロボに参戦した場合、セセリアさんの扱いに困りそうですけど。懺悔室イベントから突然、物語の仕掛け人的な大物に育っていきましたからなあ。
 サブキャラが思いがけない形でスポットが当たり、おおっ!? となったのは、種Dでアスランを助けたメイリン以来で、突然、そのキャラを見る目が大きく変わった経験は久しぶりだったな、と。

 で、最後に種自由の新作映画かあ。CEのその後はどうなってるんだろうか、気にしつつ。


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[No.559] 2023/07/05(Wed) 10:36:08 (5852時間38分前)


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