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Re: 最終話(1年戦争の幕開け) (No.259への返信 / 3階層) - White NOVA

最終回後の書き込み、ありがとうございます>日高さん

シンカリオンと合わせて、ここまで放送ごとの書き込みお付き合い、おつかれさまでした。

さて、秋以降は何かネタがないかな、と思いつつ、自分はこの場にふさわしい話題を未チェックのままですね。

まあ、一度、ここで締めくくりつつ、また、お互いに興が乗りそうな作品があれば、情報交換もしていければなあ、と思いつつ。

ではまた。機を見て、今後ともよろしく。


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[No.260] 2019/08/20(Tue) 00:51:25 (800時間45分前)

Re: 最終話(1年戦争の幕開け) (No.258への返信 / 2階層) - 日高辰也

残暑見舞い申し上げます。

とうとう最終回、南極条約締結から本篇第一話に繋がるところまでが描かれました。
今までがジオン側にスポットが当たる比重が大きかった印象ですが
ここに来てエルランやワッケイン、パオロ艦長と連邦側の人間が出てきて、いかにもな感じ。
個人的にはガンダムの正規テストパイロットになるはずだったウイリアム・ケンプ中尉とアムロの対面が、歴史のIFって感じでいいですな。
運命に導かれるようにサイド7に集まる人々、最後数秒のシャアのカットはTV版のオリジナルでね。その代わり、大塚明夫さんの「君は生き延びることができるか」がカットされてましたが。

元OVAだけあってクオリティは流石、オリジナルとの解釈違いは色々ありますがそこは史実と大河ドラマのような関係だと考えるべきでしょうか。
キャラクターのオーバーアクションが安彦的というか漫画的と言うかで今の主流とは違うのが、人によっては評価が割れるかもしれません。自分はまあありかなとも思うのですが。
オリジン本篇は…未知数ではありますが、あればいいなと思いつつ。


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[No.259] 2019/08/17(Sat) 20:25:41 (853時間11分前)

最終話(1年戦争の幕開け) (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

1年戦争の前日譚ということなので、これで終わりですが、続きの話が見たくなる終わり方ですな。

前回ラストで、シャアのファルメルが遭遇した連邦艦は、ジオン本国から脱出したレビル将軍を乗せた船で、それをシャアが見逃してやることで、ジオンと連邦の戦争が泥沼化する流れが描かれます。

そして、物語の舞台がサイド7に流れ、ホワイトベースのクルー達にスポットが当たる形で終了。
エンディングの画面で、ジオンの地球侵攻の様子が描かれ、ラストにサイド7に向かうホワイトベースと、それに気付いたシャアというシーンで幕。

やはり、ORIGIN版「ガンダム大地に立つ」が見たいですな。

あと、ルウムの戦いで宇宙漂流したリュウさんは登場せず。
アムロとカイの関係も、原作とは違う描かれ方だし、リュウさんについても、原作との解釈違いが楽しくなりそうなんですけど。

まあ、いつか続きが制作されて、TV放送された時に、この場で語ることができれば、と思います。
何年先の未来になるかは分かりませんがね。


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[No.258] 2019/08/13(Tue) 22:26:11 (947時間11分前)

Re: 赤い彗星誕生話(12話) (No.256への返信 / 2階層) - 日高辰也

今回のED、遂にガンダムがロールアウトに。カラーリングが細部の
デザイン等、後々プラモ化しそうだなあ(笑)。

お話的にはラストに向けてドラマ面で大きく動いた回ですか。
レビルの脱出を仕組んだキシリア、それが父デギンの意向を汲んだものでは無く、ギレンとの確執から…。
オリジンって「実はキシリアが影で仕組んでいた」って展開が多くて、そこが賛否の分かれるところ。自分もどっちかって言うと否寄り。
マ・クベ(オリジン世界では中将でキシリアより階級が上になっていて、地球侵攻軍司令官であることに違和感がないようになってる)を抱き込むためにガルマを人質として差し出してましたが、つくづくガルマも不憫な。
デギンとレビルの会話、デギンの最大の失敗はレビルも和平を望んでると勘違いしてしまったことかな。ファンも勘違いしてる人多いけど、レビルって実際は超がつくタカ派だしね。
キシリアといいデギンには人を見る目がなかったのか。
一方でシャアはV作戦追撃任務と部隊を与えられてましたが、遭遇したマゼランは果たして。

次回最終回、南極条約ははたしてどうなるか。


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[No.257] 2019/08/09(Fri) 22:14:29 (1043時間22分前)

赤い彗星誕生話(12話) (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

最終1話前。
ルウムの戦いが終わって、後は1stガンダムの1話に流れるための橋渡し回ってところ。

ガルマが手柄を立てるために地上行きを志願したり、マ・クベが地球方面軍司令官に抜擢されたり、ドズルがシャアに専用ムサイ艦のファルメルを託してV作戦捜索を下命したり、いろいろなシーンでワクワクします。

ギレンとキシリアの確執とか、早急な和平を願うデギンの思惑もあって、捕虜にしたレビル将軍を解放するも、結果的には裏切られて戦争の長期化にもつれ込むとか、

歴史の歯車が噛み合う様子を堪能できた回。

惜しむらくは、贔屓のランバ・ラルの出番がないこと。って、もう出番はないのかな、これ。

次回は、南極条約の調印からレビル将軍の戦争続行演説を経て、そしてジオンの地上侵攻から膠着状態に移る流れで、ひとまず終了と思いつつ。


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[No.256] 2019/08/06(Tue) 23:49:53 (1113時間47分前)

Re: ルウム戦役の話(11話) (No.254への返信 / 2階層) - 日高辰也

放送スケジュールで仕方ないとは言え、一ヶ月振りの放送。
まあ、再放送もされてたから話がわからないって事はないですが。

ルウム戦役本番、話自体は史実の流れ通りではありますが、史上初めてMSが表舞台に躍り出た戦いの映像化という意味では、見ごたえがありました。
ミノフスキー粒子によって有視界戦闘に逆戻りしたことを裏付けるかのような索敵風景、「宇宙では距離感が掴めない」ことでザクへの対処が遅れる描写はなかなか。
個人的にはジオン本国を目前にして、撤退の判断を下したティアンムの描写に注目。
確かに視聴者は神の視点で観てるから「何故行かないんだ」と思うけど、あの状況であの判断が出来るのは優れた軍人の証明かなと。
ここで戦力を温存してルナツーに立て籠もって制宙権を維持したからこそ、後の連邦の反攻につながるわけだし。
そういう意味ではギレンが「連邦の軍人にそんな蛮勇の出来るやつは居ない」と見下していたのは、彼に軍事の才が無いことの現れでもあるわけですが。

キシリアが遂に例の服装に…ってのはともかく、次回はレビルの脱走かな?


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[No.255] 2019/07/31(Wed) 22:27:18 (1259時間9分前)

ルウム戦役の話(11話) (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

ほとんどバトルばかりの一話。

しかも、ジオンの圧勝で史実どおりだし、普通に予定調和で流れた感じで、取り立てて感想はなし、ですな。

まあ、偵察機に乗ったリュウさんが、撃墜されて九死に一生を得たというところぐらいですか、注目点は。
同乗していたメガネ君がお気の毒。

この辺、リュウさんがルウムの戦場にいたというところは、原作アニメを改変してますな。

この後は、黒い三連星の捕虜にされたレビル将軍が、脱出して、例のジオンに兵なし演説をする流れかな。
忙しい時期ですが、残り2話も見届けたく。


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[No.254] 2019/07/31(Wed) 00:12:49 (1281時間24分前)

スパクロ ・シンカリオンイベントの総括 (No.251への返信 / 1階層) - White NOVA

明日の昼に、シンカリオンイベントが終わり、次のラムネスイベントに移る予定ですが、
シンカリオンとマイトガインとウルトラレイカーが上手くコラボしたので、振り返りながら、総括しておきます。

イベントストーリー動画込みのブログ記事はこちらにて。

https://whitenova.hatenablog.jp/entry/2019/07/07/172915

大ざっぱなあらすじは、シンカリオンの世界(時期はカイレンを倒した直後ぐらい。アキタやツラヌキたちが帰郷していた春ごろ)、ハヤトとセイリュウが巻き込まれた次元移動の話ですな。
ガイスターとの遭遇後、助っ人のウルトラレイカーと共に、マイトガインのヌーベルトキオシティーに飛ばされたハヤトとセイリュウ。

そこで、敵時代のブラックシンカリオンとセイリュウのコピー、およびブラックマイトガインの偽物との戦うことになりますが、全ては復活した三次元人ブラックノワールの陰謀だった、という流れ。

エクスカイザーと、マイトガインと、シンカリオンのコラボってことで、本家スパロボでは、エクスカイザーとシンカリオンが未参戦のため、彼らの交流劇が実に見応えがありました。
異世界の新幹線を見て、目を輝かせるハヤトとセイリュウが微笑ましかったり、偽のセイリュウともあくまで対話で交流を深めようとするハヤトたちと、それを応援する舞人さんたち年長組のサポートが実に原典を踏まえて、いい感じ。

ラストで、また、きっと再会できるさ、と束の間の異世界交流を思い起こすハヤトのセリフに、この後のゲームでの展開を期待したくなったり、
異世界訪問は、エヴァとのコラボですでに経験していることも踏まえたセリフとか、
新幹線は全てをつなげるんだ、異世界だって、というテーマとか、最終回後のロス期間を癒すようなイベントだったということで。


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[No.253] 2019/07/07(Sun) 20:03:10 (1837時間34分前)

Re: ルウム戦役開戦の話 (No.250への返信 / 2階層) - 日高辰也

放送スケジュール上仕方ないけど、次回放送が一ヶ月後って。

ルウム戦役の導入部といった感じの話。
今回印象的だったのは、セイラ周りの話かな。
ライフルとって戦う姿は、後の旧作に通ずるものがあって、
なんだかんだでシャアと同じ血を引いてるんだなと思ったり。
個人的には義父のテアボロ・マスが意外に人格者なのに対して、
ジンバ・ラルが(仕方ない部分があるとは言え)小物なのが
対比としても面白いかなと。
アズナブル夫妻は哀れだし、今作の親達のそれぞれの違いってのも
なかなか面白いものです。

テイアンム艦隊がドズル艦隊とやりあっている隙に、レビル艦隊に強襲をかけるシャアと黒い三連星。シャアとドレンの付き合いはここからか。
黒い三連星の機体がMS06Rこと高機動型ザクなのに対して、シャアの側がノーマルザクなのは機体に対する見る側のイメージがあるからかな。

ハモンさん、以前より二の腕が太くなってるぽいのは苦労したんだろうなと(笑)。まあ確かにいい女ではあります。

次回、ルウム戦役本番。


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[No.252] 2019/07/06(Sat) 21:52:22 (1859時間44分前)

令和シンカリオン話マーク2 (親記事) - White NOVA

TV放送が1年半を駆け抜けて、ここから未来につなげる新展開ってことで、ここでも追っかけ続けるスレ立てです。

まあ、今週は最終回記念のスパクロ内イベントのストーリー紹介をしつつ、今後は新展開や情報が入ったときに書き込みながら、余韻を楽しんでいければいいなあ、と思っています。

まあ、余韻だと思っていれば、どこかで化石にならずに大きく動き出す可能性も期待しつつ。


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[No.251] 2019/07/02(Tue) 11:57:05 (1965時間40分前)

ルウム戦役開戦の話 (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

序盤。
戦争の混乱で不穏な世相から、コロニーでも民間人がテロ活動を行ったりして、アルテイシアもピンチ。マス家の義父さんも、またアズナブル夫妻も落命し、ますます過酷な運命にさらされる中で、

戦場の赤い彗星がキラめく展開に。

まあ、シャアにライバル意識を燃やす黒い三連星のオルテガさんなど、戦果を競うMSパイロットの気勢が、本編以上のドラマツルギーを示してくれますが、
映像化されているのは、現状でルウムまでなんですね。

これはORIGIN版の「ガンダム大地に立つ」以降の映像も見たくなります。それが実現すれば、いずれスパロボにも1stガンダム的なストーリーが再スタートとなるわけで。
まあ、ORIGIN参戦だと、Z以降の話は絡めにくいですが、そこは08小隊と0080と、アナザーガンダムを絡めれば、何とかなるかもしれないけど、当分先の話ですか。

ともあれ、猛将ドズルとか、デギンとガルマ坊ちゃんのほのぼのとした掛け合いとか、後の悲劇を予感しつつ、
キシリアの陰謀に相対するハモンさんの凛々しきお姿に、萌えではなくて惚れてみる。何となく、ラルさんと再会したときのセイラさんの振る舞いが、今回のハモンさんにかぶったり、ジオンの女傑ってこういう方向性なのかな、とも(ハマーン様も似た方向性で、ORIGIN版キシリアはまた違う雰囲気)。

何だかんだ言って、ラルさんに一番感情移入して見ております。まあ、今話は酒場で寝ているだけでしたが。


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[No.250] 2019/07/02(Tue) 11:51:35 (1965時間45分前)

シンカリオンは良いものな最終話 (No.248への返信 / 2階層) - White NOVA

ゲンブさんとビャッコさんが復活して、非常に良い最終回でした。

キリンもソウギョクも生き延びて、カイレンも復活させられないか、とハヤトが気にしたり、和解と相互理解の道を模索し続ける希望を示しましたし。
これで、敵味方共に亡くなったのは、イザだけじゃないかな。
あ、トラメ? 一度、ソウギョクが復活させたし、また、しつこくやられキャラとして出てくる可能性はゼロじゃない、と思いつつ。

> >スパクロ参戦

昨日、7月1日から期間限定イベントがスタートしました。

カイレンとの戦い後、アキタやツラヌキロスを抱えた時期の話ですな。

ハヤトとセイリュウの前に謎の敵が出現。
連中は捕縛フィールドを突き破り、このままでは街に被害が出てしまう。これまでのキトラルザスとは異なるタイプの敵に戸惑うハヤトたち。本部に指示を仰ごうにも、通信途絶してしまい、自分たちの判断で戦わざるを得ない。

敵の名は、宇宙のお宝を狙うガイスター。連中は、シンカリオンを宝と認定し、奪おうと襲ってくる。さらに、ブラックシンカリオンをコピーして、それを見たセイリュウが動揺して隙を見せてしまう。
そのピンチを救ったのが、謎の新幹線ロボ、レイカー兄弟だった。ハヤトたちは、ウルトラレイカーと協力して、状況打開しようとする。

とまあ、今はここまで進めています。
ウルトラレイカーはまだユニットとして実装されていませんが、ストーリー部分のみ登場。ガチャでは、グレートマイトガインと、セイリュウの紅を当てて、ハヤトのマーク2はイベント参加の無料配布でゲット。
あと、イベントを進めていけば、ブラックマイトガインをゲットできる予定。今回のガチャは、自分にとって大当たりです。

> 前半最大の見どころは空に架けられたレール(断面がプラレールのそれなのは流石)でキリンを追う展開でしょうが、そのために必要なナノマシンを出水指令長の作戦で回収した分はともかく、アズサのスマホ怪物体が伏線になるのはテレビの前で本気で驚きました。茶飲んでるし。

最終回は、それまで一年間(シンカリオンでは一年半でしたが)見てきたファンが、「ああ、こんな話あった。懐かしい」とか思えるように伏線を回収したり、いい回想シーンを交えたりなどの仕掛けがあると、好評価になりますね。

アズサの携帯のナノマシンとか、よく繋げたなあ、と思ったり。
そして、虹の路線に乗って(トッキュウジャーか)全機が空中戦して、数の暴力で黒オーガを圧倒したり。
空の上の戦いだから、地上に被害が出ないのもナイス。
これまでが割とリアリティのある戦術を展開していたので(小学生レベルの科学の応用ですが)、最後に一気にファンタジックなイメージのバトルに展開して、リアリストっぽく描かれていたキリンを翻弄。

それにしても、ナノマシンって便利アイテムだな。

ナノマシンの制御を委ねられたスザクが、膨大なエネルギーに圧倒されて「こんなの私一人でどうしろって言うのよ」って弱音を吐いた時に、「我々も手伝おう」とゲンブとビャッコが復活登場した際は、キタコレ気分でしたね。

> で、その興奮も冷めやらぬ後半戦。まさかのゲンブがシンカリオンに!?…てシュミレーターかい。
> ノリノリの本人にシステム音声も本人と、ある意味ファンが一番観たかった姿かもしれん。


ゲンブさんが無邪気にシミュレーターを楽しんで、「いいものだ」と呟く様に、共感するファン多数かと。
セイリュウと筐体を巡ってどうこうしている様は、まるで兄弟ゲンカ。

そう言えば、オリジンを見ている現状だと、彼らの立ち位置がザビ家の人たちにかぶってきます。
ビャッコがギレンで、スザクがキシリア、ゲンブがドズルで、セイリュウがガルマ。するとイザがデギンで……いろいろつなげたくもなりますが、ザビ家と違って、ハッピーエンドに終わったのが何よりですな。

ビャッコとスザクの関係は、ビャッコが宇宙に旅立つ決意をし、スザクは地球に残ることを決めて、一度、距離を置くことに。
まあ、また劇場版で、ビャッコが帰ってくるとか、キリンとタッグを組んで、ハヤトたちのピンチを救うとか、いろいろ予想妄想ができますが。

> 仲間たちと二度目の別れをしたハヤト、とは言え劇場版もあるしなあ…と思ってたら、まさかのALFA-X参戦。冬が楽しみです。
>


アルファXって、いかにもスパロボっぽい名称ですよね。
事実がフィクションに追いつこうとしているとか、まあ、未来から来たシンカリオンってつかみ文句で、どこかのデンライナーか、オーマジオウか、とにかく、いろいろとツボを今なお突かれております。

ともあれ、当スレはこれにて無事完結を迎えました。

スパロボと劇場版を絡めた以降の話題は、「令和シンカリオン話マーク2」という題で、新スレを立てるつもり。
これまでのように毎週はネタがなくても、新情報の追っかけができればいいな、と。

なお、自分が希望するタイムスケジュールは、「今回のスパクロイベント」「冬の劇場版と、その時期の追加スパクロイベント」「春の新作スパロボへの参戦」ですが、自分の望みが叶うことを強く願いつつ。


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[No.249] 2019/07/02(Tue) 11:34:58 (1966時間2分前)

最終話感想 (No.210への返信 / 1階層) - 日高辰也

>スパクロ参戦
スマホ持ってないんでプレイは出来ないけど、マイトガインとの共演やレイカーブラザーズ登場とか、内容は気になりますね。

とうとう最終話、戦闘の前半とエピローグの後半で別れている構成に。
前半最大の見どころは空に架けられたレール(断面がプラレールのそれなのは流石)でキリンを追う展開でしょうが、そのために必要なナノマシンを出水指令長の作戦で回収した分はともかく、アズサのスマホ怪物体が伏線になるのはテレビの前で本気で驚きました。茶飲んでるし。
増殖の方法も皆が手を取り合って信頼の中でという、この作品のテーマを踏まえたもの。まあ、総合指令室のオッサン達が手を繋ぐ絵面はどうかと思うけど(笑)。
しかし、東総指令長秘書さん以外にペンギンの存在バラしていいのかな?
ゲンブとビャッコも復活からのキリンとの決着、まさに総力戦という感じでした。
で、その興奮も冷めやらぬ後半戦。まさかのゲンブがシンカリオンに!?…てシュミレーターかい。
ノリノリの本人にシステム音声も本人と、ある意味ファンが一番観たかった姿かもしれん。
インパクトが強すぎて後半の印象が薄いけど、印象に残ったのは倉敷重工のその後がキチンと描写されたことかな。なあなあにされそうな気もしたので。
仲間たちと二度目の別れをしたハヤト、とは言え劇場版もあるしなあ…と思ってたら、まさかのALFA-X参戦。冬が楽しみです。

総評としては今の時代に、オリジナルのロボットアニメをファミリー向け作品としてこれだけ高いレベルで一年半作り続けたことに、素直に賛辞を送りたいと思います。
個人的にハヤト以外のキャラ通しの絡みをもっと観たかったのと、
捕縛フィールド外での戦闘をもう少し観たかったのはありますが、
それを引いてもスタッフの皆さんにはお疲れ様でしたと。
劇場版はありますが、来週から寂しくなるなあ。


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[No.248] 2019/06/30(Sun) 18:36:07 (2007時間1分前)

Re: コロニー落としの話 (No.246への返信 / 2階層) - 日高辰也

平日はなかなか書き込めないなあ。

新OPは「メビウスの宇宙を越えて」、途中で映像が旧作オマージュになるのがナイス。
EDはカバーじゃないオリジナル曲ですが、プロジェクトXぽいガンダムの開発風景がなかなか。

ブリティッシュ作戦が遂に発動、人類史上最大の悲劇の映像化という事で見てる側も気が沈む展開に。
皮肉なのはこれだけの被害を生んだにも関わらず、「連邦総本部たるギアナ高地(旧作はアマゾン川流域だったけど)のジャブロー攻略」という戦略目的は失敗に終わった挙げ句に、電撃戦での勝利を逃したことでジオンの勝てる目が潰えてしまったことだという。
ギレンの狂気も見ててアレではありましたが、今回切ないのはドズルですかね。
「たった一人のミネバでさえこんなに愛しいのに、自分は数えきれないミネバを虐殺してしまった」と自責の念から逃れるために、
「弱いあいつらが悪いんだ、自分は絶対にそんな事にはしない」は後のソロモン戦での討ち死にを知ってると…だし、その罪を背負ったミネバ=オードリー・バーンの未来にも繋がってる訳だしねえ。
作戦会議、マ・クベやコンスコンと一緒にエギーユ・デラーズの姿も。
黒い三連星とシャアの直接の対面も旧作には無いアレンジですな。

次回はルウム戦役。


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[No.247] 2019/06/29(Sat) 21:36:50 (2028時間0分前)

コロニー落としの話 (No.242への返信 / 1階層) - White NOVA

エンディングではなく、OPの方に逆シャアの「メビウスの宇宙を越えて」が来ました。
まあ、ZZにはシャアは出てなかったですしね(前期OPで顔見せしてたけど)。

で、コロニー落としに関しては、前回のラストから恋人男女の悲劇シーンが鬱っぽいと思いつつ、罪の意識に駆られながら暴走するドズルさんとか、酒場で呑んだくれてるラルさんとか、「総人口の半数を死に至らしめた」衝撃をうまく映像化したな、と思いつつ。

そして、いよいよ始まるルウム戦役。シャアをライバル視する黒い三連星とか、ジオンの作戦会議の場にいるマ・クベやらコンスコンやら、いろいろと懐かしい顔ぶれに感じ入ったりも。


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[No.246] 2019/06/25(Tue) 00:51:34 (2144時間45分前)



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