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水星の魔女1話 (No.478への返信 / 2階層) - Shiny NOVA

 昼間の用事が早く済んだので、水星の魔女をリアルタイムで試し視聴完了。

 とりあえず、当面は「学園内のトラブルをMS決闘で解決」ってアニメでいいのかな。
 宇宙世紀の戦争ではなくて、Gガンやビルドファイターズみたいなルールに則ったタイマンバトルが続くなら(ゲーム感覚の対戦ものなら)、今の自分が見ても楽しめるかも。

 まあ、世界観とか背景とか、ややこしいアニメは見たくないモードってことで。

 主人公のスレッタについては、田舎者で世間知らずのコミュ障キャラだけど、真っ直ぐな気質でMSバトルは強い。
 一方、パートナーのミヨリネさんが、「花嫁」という百合アニメか。経営戦略科ということは頭脳労働担当の指揮役になるのか。

 田舎者と気位の高いはぐれお嬢さまの学園百合アニメ(割とプリキュア風)と思って、ガンダムの名を冠した学園改革ドラマと思えば、面白く見られるかも。

 とりあえず、トラブルはガンダムファイトで解決って1話完結の作風なら、見続けます。
 ロボット物なのに、バトルが物足りないと楽しめないし。

 後はキャラが好みかどうかだけど、スレッタよりはツンデレ世話焼き風のミヨリネお嬢さまがいいですね。
 あと、第一話で負けたイキリ番長風兄貴キャラが、今後コーラサワーさんみたいな面白格好いい2枚め半に育ってくれるといいなあ。


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[No.479] 2022/10/02(Sun) 17:46:44 (69時間34分前)

Re: 令和4年秋シーズンのSFロボアニメ感想スレ (No.477への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 スレ立て、ありがとうございます。

 水星の魔女、今日から本番ということですね。
 ちょっと今期は見たいアニメが多いのと、ガンダムへの食指が動かなくなっているなあ、と感じているので、今のところ、追跡しないモードですね。

 境界戦機の時に改めて感じたのですが、NOVAは「リアル系よりもスーパー系の燃える展開を楽しめる」わけで、水星の魔女に「自分が燃えて楽しめる要素がありそうかどうか」となった時に、現状はどうも違うという感触を覚えています。

 ただ、ここで日高さんが書いてくれることで、自分の勉強にもなるかな、と都合のいいことを感じたりも。

PS.この秋に見ようと思っているのは「風都探偵」「ストーンオーシャン」「うる星やつら」ですね。まあ、「風都探偵」は8月からの先行放送で8話まで視聴済みで、昨日また1話を再視聴した形ですが。
 ともあれ、久々のTVガンダムということで、水星の魔女が注目を集めているのは分かりますが、当面は様子見宣言ということにします。
 まあ、感想に対するレス、および面白そうなら改めて追跡を始める可能性は試みつつ。


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[No.478] 2022/10/02(Sun) 06:00:13 (81時間21分前)

令和4年秋シーズンのSFロボアニメ感想スレ (親記事) - 日高辰也

果たして自分が建てていいのかとも思いますが、タイトル通りのスレを建ててみます。
夏シーズンはロボ系作品は無かったですが、今シーズンは「水星の魔女」と「メガトン級ムサシ第二シーズン」が自分の視聴できる範囲での作品に。BSや東京MX等での再放送は色々あるみたいですが、見れないものは仕方ないので自分はこの二つを書いていくつもり。
ただ、時間が出来た時に書き込むことになるので放送から間は空くかもしれません。

さてTVアニメでの新作という事で放送前から期待の高かったガンダムの新シリーズ「水星の魔女」、第一話以前の前日譚をプロローグとして放送という力の入れよう。
アニメとしては初の女性主人公(「0080」のクリスは主人公というよりはヒロイン枠の印象が強い)、シリーズ初の学園ものと言う情報からライトな作風かと思いきや、がっつりヘビーな展開でガンダムの宿命からは逃れられんのかと。
こちらでも能登麻美子が母親役かが第一印象(笑)。
宇宙の過酷な環境に適応するための人体拡張技術を巡る争いがメインテーマなのかな。GUND=魔女の一撃を使用したARMでGUNDAMというのが今作でのガンダムの概念ですか。
地球と宇宙の対立に企業間の技術競争的なものが絡んでの話が展開されて、この辺が一話以降どう絡むのかも気になるところ。
GUND技術の対抗措置を敵側が既に所有してるのが個人的に一番驚いた所でしょうか。設定上はあの世界はかつてドローン等の無線誘導兵器がメインだった時代があって、それを無効化する技術が発展。それを応用したのがあれだそうで、基本的に誘導兵器の類は通じない世界だそうで。
「所詮はガンダム」って台詞、他じゃまず聞けない台詞ですなあ。
四歳にして何も知らず敵を撃墜してしまった主人公、歴代主人公でもぶっちぎりで最年少記録かあ。
色々と謎を抱えつつ、次回第一話で主人公が学園生活をスタート。
どんな展開が待っているのか。


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[No.477] 2022/09/28(Wed) 20:55:46 (162時間25分前)

Re: 境界戦機の最終回 (No.475への返信 / 2階層) - 日高辰也

戦闘も含めてまあ予想内に収まったかなといった最終回でした。
前回までは正直強引にまとめに入ってた感がありましたので、むしろ逆に穏当に終わったことで驚いてるくらいです。
ただ、ラスト日本政府が合流しないことでケイに「情けない」って言わせてたのは違和感が強かったですね。
作中の状況としても現状はまだテロリストが勝手に政権を名乗ってるのに等しいから、政治家としてはそういう判断になるのは当然と言えるし、どうもスタッフの政治思想を垂れ流してるようで観てて気分は良くなかったです。

シリーズ通してみた場合、残念ながら高評価は出せない作品という事になってしまった気がします。
一番はやっぱりNOVAさんも言ってた「少年とAIのロードムービー」という初期案と後から加えられた戦争要素がかみ合わなかったことにあるのかと。
これが「戦争とAIの関わり」ってテーマに移行してればまだ違ったんでしょうが、ある意味水と油な双方を上手くまとめきれなかったということなのかな。
また、現実のウクライナの件で戦争ものに対する視点要求が厳しくなってることも要因の一つでしょうか。アニメの場合製作・準備期間のことがあるのでこれについては運がなかったとも言えますし、小説や映画等他のジャンルでも起きてる事象なのでこの作品だけを責める訳にはいきませんが。
メカデザインはネット上では色々と言われてますが、主役三機を含めて自分はありだと思ってます。
ただ、今のご時勢に手描き作画でメカ戦というのは凄いと思うんですが、そのしわ寄せかロボ戦が無い話が一か月位続いたりすると「別にCG作画でも良かったんじゃ?」という気にも。
また、航空戦力がほぼ描写されない(北米軍にキャリアがありましたが一瞬だけでしたしね)のも、逆に不自然さを感じたり。
一部の思想的なものはともかく、スタッフが頑張ってるのは分かっただけに残念なところの多い作品になってしまったなと。

夏アニメですが今のところ、わかる範囲での新作のロボ作品はないんですよね。
秋から二期目が始まる「メガトン級ムサシ」が再編集版を宣伝も兼ねて放送しますが、自分は視聴するかはまだ決めてません。
秋になればそれに加えてガンダムの新作「水星の魔女」もあるんで、活気づくと思うのでそれに期待です。


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[No.476] 2022/07/02(Sat) 17:57:02 (2277時間24分前)

境界戦機の最終回 (No.452への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 後味はそれほど悪くなく、すっきり終われたのは幸いでした。

 22話以降の終盤の迷走に思えた強引な風呂敷たたみも、きりもみ飛行から、うまく軟着陸できたと思いますし。

 21話の感想の時に書いたこと。

>とりあえず、ゴースト改修機をアモウ機が苦戦の末にぶっ潰したら、ブラッドさんのバトル妄執が浄化されて、北米の闇の陰謀を白日の元にさらして、黒幕のジェルマン・ゴベールをラスボスとして倒す展開に帰結するかなあ。

 多少の順番の前後はありましたが、ほぼ、こんな感じの帰結だったので、大筋については不満がありません。

 迷走については、ブラッド・ワットさんの描写が、無理やりアモウと戦わせるために愚かにしか見えない演出だったこと。

 ただ、最終話で「養父が不正行為で戦争を焚きつけていたことに対する義憤で、悪事を白日の下にさらそうとした」
「それでも養父を裏切ることに対する後ろめたさもあって、自分も戦場で散ることで償おうとした」
「そして、どうせ散るのなら思う存分大暴れして楽しもうと思った」
「自分と刃を交えている少年を代表的日本人として、その真っ直ぐな想いを戦場の回線に乗せて公開することで、醜い大人である自分を少年が断罪して、戦いの幕引きを図るよう演出した」
 ……という流れだったようですね。

 ほぼ計算どおりに進んでいたけど、ゴーストが脱出装置を起動したことで、生き延びてしまったことが想定外だったようです。

 ということで、策士のブラッドさんのそれまでの描写にあるまじき破滅的なラストバトルに???な感想を、前回は書いたわけですが、最終話の種明かしによって「策士だけど、破れかぶれ的な行動にも理由がある」ことが納得させられた次第。
 ただ、こちらの想像以上に、ブラッドさんが不器用というか、一人で物事を抱え込みすぎるキャラで、大人になりきれてないというか、清濁併せ呑むレベルに至ってなかったんだな、と。
 養父を陥れることに対して、情を捨てきれずに、死んで詫びる潔さというか、純真な無責任さを露呈してしまったというか。むしろ、ジェルマン・ゴベールと渡り合うほどの老獪さを期待していたんだけど、そうでもなく。

 ガイについては、自分を犠牲にしてアモウを勝たせるのは想定内。
 想定していなかったのは、ケイとナユタが応援に駆けつけてくれたこと。実は人間の絆ではなく、AIの絆、人よりも人らしいAIの仲間意識をアモウに語らせることが一つのテーマで、
 その一方、愚かな人間の過ちと、それを補う仲間の支え合いとかを描く形? 孤立して独り善がりになった大人の慢心に対して、人にもAIにも支えられて成長する若者を対比させ、また若者の尻拭いをする大人の姿も描かれたかな。

 不満点は、脚本家もしくは演出家が、リアルな戦場をイメージできていなくて、戦略面も戦術面もお粗末な描写が多かったこと。
 これはむしろ、戦争ではなく、「分断された世界をAIと連れ立って旅して、開拓キャンプして自分探しする少年のロードムービー」を描きたかったらしく、上からの要求(戦場ドラマを作れ)との食い違いが背後にあったという話を聞いて、バトル以外の開拓回の方に主題があったとか。
 つまり、最終話以降のアモウとガイの旅の話こそが、作り手(プロデューサーではない)の描きたかったものらしいです。だから、戦争を描きたい(それについて勉強している)わけではない人の描写だから、ツッコミどころの多さも納得。

 当然、見る側としては、ロボットの格好いい活躍と、リアルなSF戦場もしくはスーパーな熱血バトルを見たいわけで、その塩梅としてはどうかな、と言えば、不満多しなんですけどね。
 とりわけ、ガイ機やケイ機の無双的見せ場はあっても、主人公のアモウ機がいきなりラスボスとぶつかったために、その強化武装とか無双ぶりが強調されず、がっかりとか、
 アモウとガイ、ケイの連携が見たかったのに、戦場がバラバラで個々の機体の魅力が描ききれなかったとか、
 戦争での逆転の切り札が、「ガイたちのデータを参考に量産機AIをバージョンアップさせる」という今さらそれかよってアイデア(とっくにそうしてると思った)。むしろ、それでもゴースト量産AIには勝てなくて、ガイの自己犠牲奇跡によるハッキングで戦場掌握だと思っていたのに、あまりにも逆転アイデアがチャチだったので、ああ、そこはまあ、どうでもいい背景でしかなかったのかな、と。

 結局のところ、アイデアや演出で、こちらを感じ入らせるものではなく、作り手のこだわりどころと、こちらが期待した部分が食い違った作品だったな、と。
 なお、第1期でブラッドさんに期待していた主人公との関係性は、思いがけずアレクさんが受け継いでみせた感で、その辺は尺の都合でもう少し膨らませて欲しかったな、とか思いつつ、

 アモウのドラマと、ブラッドさんのドラマが本当にすれ違いで相互理解に至らずに終わったのが残念といえば残念。
 少なくとも、ブラッドさんはアモウの心情を理解したのに対し、アモウはブラッド・ワットのことを何も分かり得ずに、戦いを終わらせたな、と(それこそ、ガルーダの背景を知らない葵豹馬とか、シャアの背景を1年戦争では知らなかったアムロとか、相手の事情は戦ってる本人には分からなくても、神視点の視聴者だけに伝えればいいという作品もある)。ただ、やはり戦場ドラマでは対立陣営のライバルキャラの信念のぶつかり合いとか、誤解と和解とか、それでも噛み合わないゆえのぶつかり合いが見たいのに、その積み重ねがないと、物足りなくも思います。

 そして、アモウの叫んだ「人間とAIの絆、理想的な関係」に、一番感じ入ったのが、実はゴーストという想像。

 まあ、結局のところ、かろうじて軟着陸はして見せたけど、尺の都合か、見せたいものの違いか、いろいろ物足りなく終わった作品だという感想。

 なお、戦場ドラマじゃない「AIと少年のロードムービー的外伝」なら見てみたいとも思います。


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[No.475] 2022/07/02(Sat) 00:06:56 (2295時間14分前)

Re: 境界戦機24話 (No.473への返信 / 2階層) - 日高辰也

いよいよ始まった大規模戦闘、北米軍側も前世代の旧式機であるジョーハウンドも投入してきてて、意外と北米軍にもそこまで余裕はないのかとも。
肝心の戦闘ですが基本的に正面からのぶつかり合いで、あまり戦術を駆使してる感がないのは残念ですね。
アメイン三機に対してもそれぞれ強敵で分断するといえば聞こえはいいけど、逆にAIの利点がそれはそれで潰されてる気もしますし。
アモウ対ワット大尉、描写のせいかワット大尉の方が一方的に振り回されてる感が強くてそこまで強敵感がないのが難点かな。
ゴーストの人格のないAIというのはそれはそれで面白い素材ではあるんだけど、このシチュだと凄さが分かりにくいというのもあるかも。不気味さって意味なら一期の方が上だったのに、有人機になって変に枷がかかってしまったなと。
完全無人機のゴーストと、AIの存在を否定して有人機に拘るワット大尉とそれぞれ別個にして、ゴーストはアメイン全機で倒してワット大尉はアモウとの単独決着…と言う流れだったら、良かった気もします。
ともあれ次回で最終回、どうなりますか。


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[No.474] 2022/06/25(Sat) 18:50:53 (2444時間30分前)

境界戦機24話 (No.452への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 北陸決戦の前編。

 ワットさんがバカに見えてしまう戦いでした。
 「強い相手と思う存分、戦いたい」という動機は、まあ分からなくはないけど、AIに振り回されながら、血を吐きながら無理やり戦っているようにしか見えない。
 何というか、自分の技や才能を駆使して、テクニカルに戦っている姿ではないな、と。

 バトルジャンキーが凄いのは、自分の鍛えた体や技量を必死に磨いているからであって、ワットさんはゴースト改修機に無理やり自分を順応させて、機械の一部になっちゃってるの、そういうのだったら、まだ「サイボーグ手術を受けた」とか「ゴーストの反応速度と、自分の人としての臨機応変さを融合させた(反射と思考の融合か)」とか、格好いいバトル演出はいろいろあるのに、
 これが最終決戦か。

 で、次回、無理やり勝手に体がボロボロになって、ガイが奇跡を起こして逆転勝ちを見せて、ワットさんが「こんなはずじゃなかった」とか言い出すと想定してみると、マヌケに見えます。
 まあ、これでガイが最後の力を振り絞って、アモウのために散って、お涙ちょうだい劇になると、感じ入る人もいるだろうけど、自分はイヤだな、そういうの。

 ここで形勢逆転するなら、ガイの奇跡発動で、ゴーストに操られていたワットさんが正気に戻って、「こういう戦いを望んでいたわけではない」と今回の姿が真意じゃないことを発言するぐらいかな。
 とにかく、今回のワットさんには、いろいろと期待外れと思えたり。

 あと、アモウVSワットさんの因縁が非常に浅いんですね。ライバルって、戦場で何度か対峙して、今度こそ奴を倒すとか、そういう積み重ねが大事なのに、ワットさん自身が2期は暗躍するだけで、何もアモウと関わっていない。
 まあ、2期はアモウの戦闘そのものが少なかったのもあるけど、ドラマ面でも、「ワットさんがトライヴェクタの襲撃を手引きした?」というアモウの疑惑と、それを否定して見せないワットさんだけで無理やり戦う理由にしていて、
 そういう誤解のまま、最後まで引っ張りますか。

 いや、これで最後はワットさんが爆散して、3期で謎仮面になるなら、風呂敷を畳まなくてもいいんだけど、どうにもお粗末な流れだな。

 それと、せっかくの大規模な戦場なのに、チームの連携がほぼ描かれていなくて、有能な指揮官とか、有能なパイロットとか、そういう要素が見えないのは、無人機中心の戦場だからかな? 
 敵の方が数は優勢なので、戦力をここに集中させて、一点突破を図る。それを邪魔するワットさんって構図なら、ワットさんをみんなで倒すという流れになるのに、無理やりアモウVSワットのお膳立てをしたいために、主人公陣営が各個撃破あるいは分断されている戦術的無能さを露呈していて、

 数の不利を覆すのが、戦術ではなくて、おそらくAIの不思議パワーなんだろうなあ、と想像できる。
 ガイの戦場把握能力とかで、敵の機体をハッキングしたりして逆転勝利かな、と予想しておきます。その代償に、ガイの人格メモリがネットの海に四散して……とか、
 3期があるなら、失われたガイを捜索するところから始まるとか、そんな感じと予想。

 とにかく、このアニメにリアルな戦場の戦術云々を期待してもダメで、凄いAIと人の絆の示す奇跡……ってものを見せたいんだったら、
 ジェイデッカーとか、そっちのスーパーロボット系で十分で、リアル系の戦場は邪魔なだけ、と。
 背景設定と、キャラの見せたいドラマが噛み合わなかったのかな、と思いつつ。

 まあ、次回、予想を外して、面白い結末であったなら、そこは評価したく。一応、絵がキレイとか、アニメの美点はあるわけで。


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[No.473] 2022/06/24(Fri) 23:16:39 (2464時間5分前)

Re: 境界戦機23話 (No.471への返信 / 2階層) - 日高辰也

基本的には決戦に向けての仕込み回なので、あまり派手な部分も無かった回かな。
戦闘と言うことではジェルマンを捉えるために動いたコリンのPMC部隊のそれがありましたが、逃げられてるのでここの決着がどうなるかは不透明。
AI主体ということでミスズさんのそれと、北米軍のAIとどちらが優れてるのかが気になるところでもありますが、次回から最終回前後編。


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[No.472] 2022/06/18(Sat) 17:48:09 (2613時間33分前)

境界戦機23話 (No.452への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 決戦前の仕込み回というか、お膳立て回と言ったところ。

 次回とその次で最終前後編になる流れで、ケンブの改装披露は次回っぽいですね。

 個人的には特に見るところのない回に思えましたが、ワットさんの雇った狙撃手が公安に逮捕されたことで、オチが見えたかな、と思いました。

 とりあえず、ワットさんとしてはゴースト改修機でケンブたちと戦いたい。
 だけど一方で、政治家スピアーさんの失脚を図ろうとしたいので、当初はクーデターでも企んでいるのかなあ、と思ってましたが、もっとリアルに(かつ、つまらなく)物語をたたむためには、逮捕された狙撃手が「スピアーさんに雇われて狙撃して、今回の戦争を仕組んだ」と自白すれば、それでタカ派の失脚を図れて、和平に持ち込めるんじゃないか、と。
 バトルだけはせいぜい楽しんで、その後の和平工作の仕込みまで考えていて、新日本の成立を認めて終わり。

 まあ、後は誰が決戦で生き残るかですが、熊井さん辺りが危険かな、と思いつつ。
 あと、地味なオーストラリアの人とか。
 熊井さんを庇って、中国の人が命を張る可能性もあるな。
 アレクさんやダリアさん、それにアモウたち3人はワットさんとの戦いで機体がボロボロになって戦闘不能になる可能性はあるけど、最終的には生き残ると見ています。彼らが戦死すると、鬱エンド以外の何者でもない。

 そしてアモウは「自分のいた施設を狙った黒幕がワットさんだと疑っています」が、戦場でワットさんが否定してみせて、真相はスピアーさんとジェルマン・ゴベールということがその場で、あるいは後で判明して、
 視聴者的には、ワットさん、悪い人じゃなかったと安心させて(あるいは肩透かしさせて)終わればいいな、と。


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[No.471] 2022/06/18(Sat) 07:20:12 (2624時間1分前)

Re: 境界戦機22話 (No.469への返信 / 2階層) - 日高辰也

ドラマ面では馬崎の戦死が大きいか。本人自身が「自分は政治向きじゃないから、現場でやっていく」みたいなフラグを盛大に立ててたんで覚悟はしてたんですが、いざなってみると「結婚を急かしてた両親が気の毒だなあ」と。
八咫烏的には貴重なパイロット枠でもあったので戦力低下も痛いところ。まあそこを見越してメイレスの強化プランがあったのかもしれませんが。
その強化、今回はレイキの番。飛行能力の向上に対複数用のミサイル追加に長刀の攻撃力強化と、火力特化なジョウガンに対して正統派は進化。
それ以外だと北米軍も通常火器の部隊が出てきて、光学兵器は全部隊に支給されてる訳でもないのねと。
ケンブの強化は次回でしょうが、同時に北米との開戦も。


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[No.470] 2022/06/11(Sat) 19:52:51 (2779時間28分前)

境界戦機22話 (No.452への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 メカ戦としては、シオン機のレイキの強化武装お披露目回。

 ドラマ的には、マサキさんの戦死を描いて、戦場クライマックスの雰囲気を盛り上げるのと、これまでの対テロリスト鎮圧から「国VS国の戦争」に戦いのレベルが引き上がった感。

 後はブラッドさんとの決着や、物語の帰結がどのように描かれるかですな。

 それと武装強化したケンブの本格的なお披露目は次回かな。


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[No.469] 2022/06/11(Sat) 04:26:11 (2794時間55分前)

Re: 境界戦機21話 (No.467への返信 / 2階層) - 日高辰也

ドラマ面では自治区設定に伴う北米軍との政治劇がメイン、どうも背後の動きを見るに司令官の方が陰謀の主体でワット大尉はそれを阻止しようとする流れにも見えなくないですが、実際のところはどうなるのか。
メカ戦ではジョウガンの重装装備お披露目が最大の目玉かな、雑魚戦で無双だからカタルシスは薄いけどロマン装備でテンションが上がったのは確か。
また、地味にアジア軍機の一部が光学兵装を装備してて、そういう面では大国の開発力・物量が侮れないのを描写してるのは高ポイントか。
次回はアモウとアレクセイの逃避行。

>アモウやガシンが一兵卒に過ぎない
よく「コードギアス」との対比で語られることが多いけど、スタッフの世代的にむしろ「ダグラム」のオマージュを目指してるのかなとは思いますね。
あれもダグラムと言う主人公機を持ってはいるけど、戦術的な勝利が戦略には寄与しなかったり、戦闘の結果に関わらず政治の都合で動かされたりと、クリン達は一兵卒に過ぎなかった訳で。
ただ、「ダグラム」も「ギアス」もそれでも戦う敵は一つに集約してましたが、今作は複数の敵を相手に…と言うスタートだったために、ここに来てそれがうまく機能しなくなってるのが違和感なのかなと。


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[No.468] 2022/06/04(Sat) 18:02:50 (2949時間18分前)

境界戦機21話 (No.452への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 北米と、3勢力と連合した八咫烏(新日本)の和平会談で、和平工作に力を入れた議員が狙撃され、和平は決裂。
 交渉に呼ばれたアレクとアモウが軟禁されていたのを、怪しげな動きを見せているブラッド大尉に逃亡を手引きされる。
 一方で、北米軍とアジア(中華)の境界戦闘が開始されるも、兵器の性能差で勢いづく北米に対し、新装備で回収されたガシンのジョーガンが駆けつけ、無双でなぎ払う。
 次回、アレクとアモウの逃避行が描かれる模様。

 久々のロボ戦だったけど、ガシン機の無双だけで、あまり面白くないのは何だろう。
 助ける側にも、倒す側にもキャラの顔の見えないモブ量産機だけで、ザコを新兵器でなぶっているだけの戦闘だからかな。物語の序盤ならともかく、終盤に来て政治状況だけで話を進めているんだけど、ドラマがないからかな。
 1機ぐらい北米軍にも強い機体がいて、少しぐらいヒヤッとする瞬間があって、だけどガシンの機転があっての逆転とかあればなあ、とか、
 ガシンと助けられた中華側のキャラの会話があるとか、戦場ドラマの関わり合いがあればいいんだけど、
 今回はガシン機の新装備のお披露目会に終始して、まあ、それでも数少ないロボ戦だから、見栄えだけはあったというか。

 そして政治工作だけで大筋が動いた感じですが、主人公側がこの期に及んで主体的に動くのではなく、相手の策謀に翻弄されるだけで、後手後手に回るだけの物語。
 戦術レベルでは八咫烏の機体の優秀さだけで勝つけれど、戦略レベルでは何が起こっているか把握できておらずに、対症療法に終始している展開。
 まあ、一番の知将であるアレクが軟禁されているのも大きいけど。

 ドラマ的注目度の高かったアモウとブラッド大尉の再会。
 自己紹介と、何を考えているか分からないブラッドに対し、アモウが自分を苦しめた陰謀の主だと感じて一方的な憎悪を燃やして、冷静なアレクに制止される流れ。
 まあ、ドラマ的にはアモウVSブラッドのメカ対決のお膳立てに持って行きたいのだろうけど、ブラッドが「ゴースト改造機のバトルのためなら何でもする」バトルジャンキーっぽい気質になり下がっているのは残念。
 もっとも、今回の陰謀劇の主犯は上にいるのは分かっていて、ブラッド大尉はその企てに随従しているのか、それとも陰謀を自分のバトル願望を満たすために利用しているのか、あるいは陰謀には加担せずに、むしろ下剋上のために密かに動いているのか、
 現段階では北米下剋上を目指していて、最終的に日本との和解に協力するという方向性なら、1期との整合性は保てるけど。

 今回の話で、和平交渉の場にアモウを呼んだ理由も不明だし、アモウたちを逃がして何をしたいのかも不明。
 何も見えないまま、強大で陰謀気質な北米を、純朴な新日本が協力勢力を守るためにやっつけるという話になっている。
 守る対象が日本の市民ではなく、同盟を結んだ外国の基地拠点という形で、そこに感情移入はあまり伴わず、ただ北米の独り勝ちを止めようという政治的な動き。
 もっとも、1期の描写では「北米は日本政府と融和政策をとっており、明らかに敵として悪辣に描かれていたのは中華とオーストラリア」だったから、感覚としては北米の独り勝ちでも問題ないように思えるんだけど(北米は陰謀者の顔を見せるけど、日本に対する圧制者、弾圧者としては振る舞っていない)。
 ただ、八咫烏としては、北米に尻尾を振る政府に期待せずに、他の3勢力と手を組むことで独立運動を実らせたい方向性だからなあ。ロシアや中華と協力して、北米の独り勝ちを防いで日本の独立を勝ち取るという「1期とは異なる政治事情」に???を感じるのは、さて置くとして、
 アモウやガシンの置かれた状況が、主人公らしい主体性を欠いた一兵士のそれでしかないのも、年相応の少年キャラとしてはリアルなのかもしれないけど、「何を守るか」というドラマツルギーが1期に比べて希薄になって、ただのコマでしかなくなったのが気掛かり。

 とりあえず、ゴースト改修機をアモウ機が苦戦の末にぶっ潰したら、ブラッドさんのバトル妄執が浄化されて、北米の闇の陰謀を白日の元にさらして、黒幕のジェルマン・ゴベールをラスボスとして倒す展開に帰結するかなあ。


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[No.467] 2022/06/03(Fri) 10:29:53 (2980時間51分前)

Re: 境界戦機20話 (No.465への返信 / 2階層) - 日高辰也

八咫烏と北米以外の勢力が同盟を組んで北米に対抗、その中でアモウとアレクセイの対面があったり、ゴーストに魅入られたワット大尉の怪しい動きだったりで中継ぎ回。
アレクセイの台詞、「北海道にもメイレスが〜」はHJ誌の外伝ですね、自分は読んでないけど。
北陸と新潟を得ることで部分的主権回復を果たせるかと言うのが今後の流れになるのか。
ネット上では色々言われてますが、現実のウクライナ情勢や中国の覇権主義を見ると、「現実がフィクションを追い越してしまった」訳で誰が悪いわけでもないのがつらいところ。
特にウクライナ関係は放送前には脚本は全部上がってて、後はアフレコくらい状況だったろうし、タイミングが悪いとしか。
次回、東京へ、


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[No.466] 2022/05/28(Sat) 18:22:50 (3116時間58分前)

境界戦機20話 (No.452への返信 / 1階層) - Shiny NOVA

 北米以外の3勢力が、八咫烏に「北陸と新潟の土地をくれて、一部日本の独立を認める」から、一緒に北米に立ち向かおうって話になった。

 で、ロシア貴族のアレクセイ君が味方になるという急展開。

 次回、アモウとアレクと、ブラッドさんとの対面があるみたいだけど、何だかブラッドさんの動向がおかしい感じで、果たしてどうなることやら。

 ともあれ、この御時世で「ロシアや中国と手を組んでアメリカと対決」ってアニメ設定が、現在とは異なる未来のIF展開にしても、素直に受け取りにくいなあ。
 当初からアメリカが敵ならともかく、2期になって急に勢力関係が一転したからねえ。

 国際情勢をマジに考えるよりは、対ゴーストのロボバトルのお膳立て程度に考えておくといいのかな。
 4勢力乱立よりも、敵は絞った方が話の落とし所としてはいいのだろうし。


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[No.465] 2022/05/26(Thu) 22:54:07 (3160時間27分前)


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