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記事No.987に関するスレッドです

山田内閣広報官の表情、話し方、態度・・・、すべてが最低、視聴者の評価も最低 / 安 藤
山田内閣広報官の表情、話し方、態度・・・、すべてが最低、視聴者の評価も最低。

 2月24日の読売新聞は、山田真貴子内閣広報官について、次の様に報じていました。
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 「和牛ステーキや海鮮料理」1人7万円…接待リストに山田広報官、抜てきした菅政権に打撃
2021/02/24 23:25 読売

 菅政権に痛手となったのが、山田真貴子内閣広報官が「接待リスト」に名を連ねたことだ。山田氏は総務省時代から菅首相に重用され、内閣広報官に抜てきされた経緯がある。野党は首相の責任も含め、厳しく追及する方針だ。

(中略)

 山田氏は1984年に旧郵政省に入省し、主に通信畑を歩んだ。13年11月には第2次安倍内閣で女性初の首相秘書官となり、総務省では事務方ナンバー2の総務審議官に就いた。首相は官房長官時代から山田氏を高く評価し、昨年9月の菅内閣発足に合わせ、内閣広報官に起用した。省内では「『女性初』という肩書は多いが、総務省で目立った実績はなかった」とやっかみも聞かれる。

 内閣広報官は、政府の広報戦略を担い、首相の記者会見では司会を担当する。前任で経済産業省出身の長谷川栄一氏が首相補佐官を兼任し、対露外交などで存在感を発揮したのに比べ、「山田氏の政策への関与は薄い」(首相周辺)。

 総務審議官時代の20年6月には、若い世代に向け、「飲み会を絶対に断らない女としてやってきた」と動画で発信したこともある。

 衆院予算委は24日の理事会で、山田氏を25日の委員会で参考人招致することを決めた。野党は、首相が重用してきた山田氏に照準を合わせ、政権全体のイメージダウンを狙う戦略だ。

(以下略)
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 菅総理がどこをどう評価して、彼女を任命したのかは分かりませんが、無表情、無愛想の2点は2人の共通点としてあげられると思います。

 山田氏の表情、話し方、態度・・・、すべてが最低であり、視聴者の評価は最低だったと思います。

 改めて菅総理について、どうしてこのような人物が総理になってしまったのか問題認識を持ちます。派閥を率いた実積はなく、政策に拘わったのは“ふるさと納税”と“スマホ料金”ぐらい(政策に拘わった実績が乏しいのも山田女史と共通する)の人物が、コバンザメのように安倍に密着し、安倍に見捨てられそうになるや、素早く二階に乗り換えて、と言うだけの人物だと思います。

 下記の写真はNHKのテレビニュースからです。

No.987 - 2021/02/27(Sat) 15:44:51 [pknn018-223.kcn.ne.jp]