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記事No.1879に関するスレッドです

佐渡ヶ島 / Tsune
5月4日(月)〜6日(水) 佐渡ヶ島:ドンデン山(の予定)


<計画>

5/4  K/T宅(3:45)ーーー新潟港(9:00)・新潟港(9:25)〜〜〜両津港(11:55)
    両津港(12:05)ーーー(ドンデンライナー3号)ーーーアオネバ登山口ーーードンデン高原ロッジ

5/5 (T班)ドンデン高原ロッジ・・・・・マトネ・・・・・金北山・・・・・白雲台登山口ーー(タクシー)
      ーー湖畔の宿吉田家   【ライナーバス 16:30発 2,000円 】
   (K班)ドンデン高原ロッジ・・・・・(尻立山周辺散策)・・・・・アオネバ登山口ーー(タクシー)ーー湖畔の宿吉田家

5/6 湖畔の宿吉田家ーーー両津港(9:15)〜〜〜新潟港(11:45)
新潟港ーーー坂戸山登山口・・・・・坂戸山・・・・・坂戸山登山口ーーー帰宅


Tさんをリーダーとして合計5名で行って来ました。
計画を立てて交通手段の下調べや予約をしてくれていたTさんが、痛めた膝の状態が良くないということで出発直前に計画を変更。
当初の予定通りドンデン山〜金北山の縦走組と、尻立山周辺散策組の2班に分かれて行動することになりました。
出発当日は予報通りの強風に見舞われていたものの、私達の乗船する便は無事運航され(その後の便は運航未定表記)、
混み合った2等船室でなんとか寝れそうな場所も確保し仮眠を取り、もう直に佐渡ヶ島到着!
のタイミングで・・・・・・・・Tさんの携帯が鳴ったのです。

その後は「要求される素早い情報収集と決断」と繰り返すアクシデントで、旅行でも登山でもなくイレギュラー対応実践体験そのもの。
いろんな意味で忘れられない三日間となりました。(笑)



<実際の行程>

5/4 K/T宅(3:45)ーーー新潟港(9:00)・新潟港(9:25)〜〜強風につきロッジキャンプ場使用禁止連絡受信〜
    両津港(11:55)ーーー(ドンデンライナー3号)キャンセル&レンタカー・テント確保ーー(レンタカー)ーー真野漁港多目的広場キャンプ場(断念)
    ーーー久保田キャンプ場

5/5 (T班)白雲台登山口(レンタカー)・・・金北山・・・真砂の峰・・・マトネ・・・アオネバ登山口ーー(タクシーをヒッチハイク)
ーー湖畔の宿吉田家【相乗りタクシー代 1,500円/人】

(K班)白雲台登山口までT班送りに往復ーー(レンタカー)ーーレンタカーとテント返却&レンタサイクル借入・・(レンタサイクル)・・
アオネバ登山口 ・・・アオネバ十字路散策・・・・アオネバ登山口・・・(レンタサイクル)・・・湖畔の宿吉田家

5/6 湖畔の宿吉田家ーーー両津港(9:15)〜〜〜新潟港(11:45)
新潟港ーーー坂戸山登山口・・・・・坂戸山・・・・・坂戸山登山口ーーー帰宅


<コースタイム>

白雲台(6:57)→(8:23)金北山(8:52)→鏡池(9:49)→(11:23)真砂の峰(11:40)→石花越分岐(11:54)→(12:57)マトネ(13:06)→アオネバ登山口(15:07)


白雲台登山口ではまだ曇天・強風でしたが、閉ざされた自衛隊の門を抜けてしばらくすると晴れ模様に。
自衛隊の巨大レーダー群が建つ島内第2の高峰・妙見山を過ぎ、同じく山頂に自衛隊施設が残る金北山までは砂利の車道。
施設の裏側に金北山神社があり、そこから流れる雲海の向こうに妙見山と山頂のレーダーが見え隠れします。
神社から下ってすぐにある雪渓は全体としては幅が広いものの、歩き出しが狭く右が切れているのでチェーンスパイクを付けて慎重に下り、
その先のあやめ池付近にある20mほどの雪の壁はロープで降りましたが、やはりチェーンスパイク様様です。
その後も登山道には雪の残っている箇所が多く、夏道ではなく残雪期用の道が使われていました。
ヤマップにあった渡渉も昨晩までの雨のせいか水量が増していて、水嵩も深く、10箇所近くあったと思います。
森林帯を抜けて稜線歩きが始まると風が強くなり、お昼休憩は低いながらも灌木がある天狗の休場で取りました。
真砂の峰の辺りでは稜線の左右どちらも草も生えない細かい砂利地になっていて、目に入る光景は1000m級の山のそれと言うよりは、もっと高い山を思わせるものでした。
アオネバ十字路から登山口までの道が、リーダーであるTさんの一番のお勧め処。
鹿の居ない佐渡ヶ島だから実現できている花の宝庫で、オオイワカガミ、ニリンソウ、キクザキイチゲ等々。名前が分からない白や黄色や青の花々が見たことが無いくらいに咲いています。
書き忘れていましたが金北山からの道々にもカタクリにシラネアオイ他が、登山道を挟んで斜面を覆うように咲いていました。
本当に綺麗で、行き損ねたドンデン山リベンジも兼ね是非もう一度訪れてみたいです。

翌日の坂戸山はカタクリの群生地ですが、今年は二週間ほど花が早く、既に咲き終えてしまってました。
634mながら垂直な崖に近いのような山容で、人工的で激坂の薬師尾根コースを登りジグザグと森に下る城坂コース下りましたが、
こちらも大腿四頭筋が元気な時にもう一度登ってみたいです。

No.1878 - 2026/05/09(Sat) 19:22:10

Re: 佐渡ヶ島 / Tsune
金北山山頂にて。とても爽やかな青年に写真を撮ってもらいました。
No.1881 - 2026/05/09(Sat) 19:29:13

Re: 佐渡ヶ島 / Tsune
登山道の様子。残念ながらアオネバ登山道では、景色に見とれ、渡渉に神経を使い、長い下りに大腿四頭筋を使い果たし、写真が撮れませんでした。(涙)
No.1880 - 2026/05/09(Sat) 19:27:32

Re: 佐渡ヶ島 / Tsune
坂戸山の山頂にて。
No.1879 - 2026/05/09(Sat) 19:23:35