5月23日(土)に奥武蔵の都幾川にある大高取山と弘法山に登って来ました。裏山の感覚で気楽に登ってお昼過ぎには帰宅して昼寝が出来るくらいの距離感の山として選んだのですが、地元公民館の駐車場の開門時間が8時半だったのでそれに合わせて出発したこともあり下山13時過ぎになってしまいました。登山開始時間を気にせず7時から登り始めたら本当に午前中に下山してお昼過ぎには帰宅できたかもしれません。まさに裏山ですね。 駐車場から小学校の運動会を横目で見ながら弘法山へと向かいました。高さ164mの小高い円錐形のなかなか良い姿をした山です。山腹の階段を登った先のお寺でお参りをした後、暇そうに我々を眺めていた地元のおじさんに、不審者ではないことを証明するつもりで明るく挨拶。おじさんも気をよくして大高取山へ向かう道順を詳しく教えてくれました。 大高取山登山口は梅園神社の裏から急な斜面を上がるルートを選びました。しかし急で足元も狭く尚且つ落ち葉が重なり道筋も不明瞭だったため、最初からルート確認をしながらの登山となりました。結局は間違った結果にはなりませんでしたが、現在位置を誤認して尾根の主稜線合流地点で方向を見定めるのに苦労してしまいました。里山の割には地図とにらめっこの登山となりました。梅園神社先の一般的に登山口として利用されるルートと合流すると道も広く明瞭となり後は緩やかに高度を稼いでいきます。そしていつの間にかの山頂に到着するのでした。 (コースと時間) 越生町中央公民館駐車場8:40〜9:10弘法山(弘法山観世音)〜9:45梅園神社〜11:23大高取山山頂〜12:30西山高取〜13:20中央公民館駐車場
写真は、弘法山の登山口にある「弘法山観世音」標識。後ろの住宅の背景が弘法山。その前でにこやかに笑顔を振りまくメンバーのKさん,Tさん、Mさん。
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No.1889 - 2026/05/25(Mon) 14:54:55
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