登山を終え駐車場までの最後の道を辿って歩きます。深緑の稲の苗が風にたなびく水田とその向こうに広がる里山に農家が点在する山村の風景、空を見上げると夏空を思わせる白い雲。歩きながら「夏の思い出」や「ふるさと」「村祭り」といった唱歌が耳に流れます。 どうしてこんな時は唱歌になるんでしょうか?それは私だけでしょうか?最近は動揺や唱歌は学校で習わないと聞きます。でもこんな時には自然とその中での暮らしを歌う唱歌は古い人間にとっては懐かしさの原風景を思い起こす歌なんですね。 夏が来れば思い出す遥かな尾瀬遠い空 そうだ尾瀬に行こう!! 弓立山に登って尾瀬に行きたいと言う報告でした。 終わり。
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No.1901 - 2026/06/15(Mon) 16:35:51
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