7月22日(水)から24日(金)まで二泊三日で北陸の白山にメンバー3人と現在は北陸に住む会友のTさんと計5人で行って来ました。花の白山と言われるほど高山植物で有名なで山ですが、今年は特に花の規模が例年以上で、今まで幾度となく登って来たTさんも驚いていました。そんな白山ですが、今回企画した理由は5年前に来た時に砂防新道を下山中に転倒して足首を骨折してという苦い思い出と転倒現場からの下山口の別当出合までをもう一度人の手を借りずに歩き通したい、という強い思いがあったからです。これをすることで前回未完だった白山の登山が完成すると言った心の充足感が得られるのではないかと考えたからです。 それはそうと本当に大満足の白山でした。高山植物にハクサンという固有名詞が付く花が多いと昔から知ってはいましたが、これ程見事に咲き誇るとは!上を見ても下を見ても右も左もどこを見ても高山植物の群落が広がります。種類も多くその多種多様な植物を多く育むだけの土地の豊かさと水の豊富さが白山を白山たらしめているのではないでしょうか。花に疎い私でも思わず「ワー」と声を上げっぱなしでした。
今回はその第1日目の報告です。
(コースとタイム) 別当出合5:40〜7:30別当坂分岐7:40〜10:30殿ヶ池避難小屋10:45〜12:30黒ボコ岩13:00〜14:04白山室堂
写真は登山口にある白山神社の鳥居。別当出合から入山する者は皆この鳥居を潜って最初の一歩とします。この鳥居をくぐった後砂防新道と観光新道が分かれますが。我々は今回観光新道を登ることにしました。
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No.1907 - 2026/08/04(Tue) 21:27:23
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