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甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 / 木阪康弘
変則勤務で平日が休みとなったので、一度はチャレンジしてみたかった甲斐駒ケ岳、黒戸尾根日帰り山行に行ってきました。
心配なので竹宇駒ケ岳神社駐車場にて前夜車内泊。早朝4時50分出発です。このコースは以前小屋泊まりで行ったのですが、コースが小屋番さんによりとても良く整備されており、石碑などもたくさんあって、歴史を感じるコースです。
さて、日帰りで行くにはどのくらいのペースで歩いたらよいのか見当が付かなかったので、脚に乳酸が溜まらないくらいのペースで、休憩も5分ぐらいで切り上げて山頂を目指します。安全で平らなところ以外は走れるものではありませんでした。
花はイワカガミ・イワウメ?・ハクサンイチゲなど、あまり多くは無かったけど、疲れた身体を癒してくれます。
意外と早く山頂に着いたのですが、下山も同じ位時間が掛かったところをみると、下りが苦手であることをあらためて感じます。
駒ケ岳山頂からの景色があまり良くなかったので、下山後日向山に寄り道して、甲斐駒ヶ岳を眺めてきました。ここも歩きやすい良い山ですよ。
黒戸尾根日帰り山行。充実した一日となりました。

No.6 - 2010/07/09(Fri) 17:24:55

Re: 甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 / 木阪
写真が載らなかったので、もう一度。
No.7 - 2010/07/09(Fri) 17:27:16
春の日光大山ハイキング / 斉藤
斉藤です。 軽い運動と湯治のために日光大山へ行ってきました。
登山口は日光霧降高原有料道路(実際にはゲートは撤去され現在は無料) の隠れ三滝入口からです。牧場へ続く車道を20分ほど
歩きそこから尾根に取り付きます。丁度新緑で緑がまぶしい
です。 この道は戊辰道といって戊辰戦争のときに兵隊さんが
とおったそうでかなり歩きやすいです。新緑のなかにヤシオツツジが時折現われ華やかさを増していました。 尾根を登り
一時間半ほどで大山と高原ハウス(スキー場)への分岐に差し掛かりますここでは沢は枯れていました。 大山方面へ向かい30分ほどで牧場につきます。 急に視界が開け背後には赤薙山、丸山、男体山等の日光連山が一望できました。
頂上には東屋があり他のハイカーが大勢いてみんなで眺望を
楽しみながら食事をしておりました。 我々も食事を摂り牧場の中を下山始めました。 猫の平というところまでは牧場内です。 そこから急な道を下り 隠れ三滝へ向かいます。
他の登山客いわく マックラの滝以外はいまいちですね ということでマックラの滝だけ立ち寄ることにしました。
この滝は山かげにあり暗いのでこの名前がついたのでしょう
結構近くまで近寄ることができマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。 車道が出てきて また20分ほど歩いたら車に戻れました。 約 4時間強の歩きです。
今回は温泉も目的にしていましたのでいろいろと考えました
旧メルモンテ日光霧降高原はよさそうなのですがもっとひなびたところへ行きたく 時間も早かったので大笹峠を越えて
旧栗山村へ入り 黒部温泉 四季の湯に入りました。 ここは 源泉かけ流しで露天風呂しかありません。 露天風呂からは新緑と春の花がたくさん見られ 癒されました。今日一番の収穫がこの温泉であったことに間違いはありません。
あ〜極楽、極楽。。

No.5 - 2010/05/10(Mon) 07:49:43
佐渡の山は花だらけ / 大塚貴子
GWが5連休。これは佐渡に行くしかない!との計画でした。目的はオオミスミソウ。
30日の夜に鴻巣を出発し新潟港にて車中泊。そして1日、早朝割引のあるジェットフォイルで佐渡に渡りました。
登山口に向かうバスの中からすでに沢沿いのたくさんのニリンソウが目に入り気体が膨らみました。初日目指すはアオネバ峠からドンデン山荘。アオネバ渓谷を登っていきます。
登山口からニリンソウ、エンレイソウ、たくさんの種類のスミレ、福寿草、キクザキイチゲ、シラネアオイ、そして待望のオオミスミソウとご対面でした。上のほうに行くとカタクリもたくさん咲いていて、なかなか先に進めませんでした。
峠近辺にはまだまだ今年は雪が残っていて、くされ雪の中を進んでいきます。今年は稜線上に雪が多く残っていて金剛山や金北山への縦走はできない状況なのだそうです。
尻立山からドンデン山荘までは風が強くて、長居できずゆっくり展望を楽しめなかったのが残念。
2日目は木阪さんお勧めの金剛山に向かいました。登山口からヒトリシズカ、エンレイソウのオンパレード。先日のアオネバとは違い乾いた道で、両側には常緑樹が豊かに生えていました。半分位のところまで行くとカタクリが出始め、ついにオオミスミソウとショウジョウバカマ、キクザキイチゲにかこまれた花の小道が現れました。感激に写真を取りまくって先に進むと今度はカタクリが一面に咲いているではないですか。登山道の両脇はカタクリだらけで、すごかったです。
まあ、10年分のカタクリを見た気分です。

帰りはピストンし、13時頃には下山しました。が…
登山口からタクシーを呼んではみるものの、どこも空いている車がないと断られ、仕方なく県道まで歩いてみました。
県道で誰か拾ってくれないかとヒッチハイクを試みたのですが、通る車は少なくあえなく失敗。
GWに佐渡へ行く方、足の確保は必須かも。

ドンデン山荘の方の話だとシラネアオイの大群落があるとのこと。今回は時期が早く出会えなかったですが、見てみたかった。まだまだ他にも魅力がありそうな佐渡でした。
                     by大塚

No.4 - 2010/05/05(Wed) 19:33:52
4/29 伊豆ヶ岳 / 斉藤
斉藤です。
ゴールデンウィークの初日 奥武蔵 伊豆ヶ岳に行ってきました。 
伊豆ヶ岳は地図読みでは何回も行っていますが一般ルートの周回は久しぶりです。 
天候は降っても通り雨程度のことでしたので正丸駅には他の
登山客がいっぱいいて、かつ 若い人もいたことはうれしく思います。
さすがにゴールデンウィークとあり登山口のアプローチでは
臨時にお店が営業しています。
登山口から登山道に入ったころから雨が降り始め急登のとろではカッパの上着だけは羽織ました。 胸突八丁をやっと越えて尾根についたころは雨は降っているものの時折明るい
日差しも射してきており皆さんがんばっているようです。
男坂は雨が降っているので止めにして女坂経由で頂上を目指し、そして頂上についたところは雨もほとんどやみ青空が
広がりはじめてすがすがすがしいところでお昼です。
やはりハイジ いろいろなものが並びました。過度の栄養です。
食事もおわり、渡辺さんも元気復活したようなのでがんばって子の権現経由で吾野駅まで歩こうということになり歩き始めました。
カッパも脱いで さわやかな日差しの下の歩きなので皆さん
颯爽としています。 しかしながら このコースはアップダウンが多く、雨のあとなのでぬかるんでおり、子の権現に
つくころにはかなり疲れました。子の権現はちょうどよい
休憩場所です。 ひさしぶりに大きなわらじをみました。
足ではなく肩に ご利益はないのかと考えているのは私だけ
でしょうか。 それから さらに1時間30分で吾野駅。
電車の中では爆睡。 家に帰ってビール飲んで爆睡の
斉藤でした。 少しは痩せたかな?
遠藤さん 写真あったら 引用して返信して載せてね。

No.3 - 2010/05/01(Sat) 16:06:51
ハイジアルペンクラブ山行専用掲示板使用開始 / 管理人
管理人の斉藤です。 試しに作成してみました
No.1 - 2010/05/01(Sat) 12:28:58

Re: ハイジアルペンクラブ山行専用掲示板使用開始 / さいとう
> 管理人の斉藤です。 試しに作成してみました
写真をアップロードするとこうなります

No.2 - 2010/05/01(Sat) 12:54:30
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