昨年5月に行った同じルートを秋にも登って見たいと計画した。 今回、F氏のナビが推奨したのが、松の沢峠への道。狭い山道をゆっくり進む。 対向車がほとんど来ないのがラッキーだった。 榛名公園観光案内所(トイレ有)の無料駐車場に車を置き、天神峠へゆるい車道を歩くと、10分ほどで大きな石灯籠に着く。 そのあたりから山道となるが、木の階段が続く。斜めになったような所はほとんどないが、階段の箇所が多く、段差の大きな所は急登だ。 春に比べ、葉が少し落ちているので、湖方面を左に眺めながら歩く。天目山の下り途中からの眺めが一番良かった。 来るときに通った松の沢峠の車道に出て、1時間ほど行くとあずま屋があり、榛名富士が正面に見える。ここで昼休憩にしたが、風が冷たく寒かった。 じっとしていられず出発すると、すぐに鳥居にたどりつく。ここから相馬山への登りになる。信仰の山らしく、所々に奉納の石碑が並んでいる。 ハシゴを3つほど越え、狭い尾根を行くと、黒髪山神社のある山頂だ。 ここからは、高崎市街や浅間山、草津白根方面の眺めがいい。ギザギザした手前の山は、妙義山方面か。 神社には小さなお堂があり、修験者(?)の方々の行が始まった。 お邪魔してはいけないので、下りに取り掛かる。あずま屋の手前まで降りると、今回はスルーしたスルス岩がよく見える。 スルス峠でゆうすげの道をたどり、草原を横切り、車道を歩いて駐車場に戻った。 F夫人を拾って榛名温泉に立ち寄って汗を流した。(所要時間:約5時間半)
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No.1397 - 2022/11/02(Wed) 17:37:06
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