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ハイジアルペンクラブ山行報告専用掲示板

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笠間 愛宕山・難台山 / WATANABE
 1月28日(水)に茨城県の笠間にある愛宕山と難台山(なんだいさん)にメンバー3名と行って来ました。筑波山の北に位置し埼玉県南部に住むものとしては少し遠方にある印象でしたが、圏央道と常磐道を乗り継いでも1時間半で着くと分かり、俄然日帰り山行のエリアとしてすごく身近に感じられました。今回は車で愛宕山にある天狗の森駐車場を起点にしたピストンという形をとったので、階段で二百数段登れば山頂(愛宕神社)に登れる愛宕山の報告はナシとします。
 難台山へは駐車場からそこそこの斜面を登ると見晴らしの良い展望台跡に着き、そこからは両側がだだっ広い関東平野の中を突っ切るような稜線を歩きます。多くは樹林帯の中なので夏はあまり展望は得られないと思いますが、開けた場所に出ると筑波山や霞ケ浦の湖面が光って見え、良く行く足利山系の山々や奥武蔵の山とは異なり視界が変わって見え新鮮でした。基本的にはなだらかであっても登り下りのピークが連なることから同行のSさんが「笠間アルプス」と呼称したので、この地を「笠間アルプス」として勝手に命名したのですが、帰ってからネットで検索すると既に一般的に呼称されていて普通に「笠間アルプス」として通じていました。命名権が得られなくて残念でしたね。これからは新しい「〇〇アルプス」を探しに山に行きましょうよ。

(コースとタイム)
 愛宕天狗の森駐車場8:25〜9:15南山展望台〜9:47団子石峠〜9:52団子石〜10:58難台山11:25〜12:10団子石峠〜12:44南山展望台〜13:24愛宕天狗の森駐車場

 写真は南山展望台跡。コンクリートの土台だけが遺されていました。遠く小さく下の方にポッコリと見える山が愛宕山。駐車場が見えるかな?

No.1865 - 2026/02/01(Sun) 16:34:12
足利・行道山 / WATANABE
 織姫神社まで降りて来ました。この神社は縁結びの神様ということでアベック連れや着物を着た成人を祝う女性もいて初詣の人々の姿も何となく華やかに見えます。高齢者とその予備軍の私たちには縁がないこともありお参りすることもなく早々に駅に向かいました。やはり正月山行の目的は、山の頂の先にある神社のまた先にある赤ちょうちんだったのです。今年もよろしくお願いします。  終わり。
No.1864 - 2026/01/16(Fri) 15:19:53
足利・行道山 / WATANABE
 強風のあまり耐風姿勢で風をやり過ごしているメンバー達。あまりの強さに身体ごと持って行かれる恐怖さえ感じました。私もやっと振り返り写した写真です。当時の強風を感じさせるいい写真だなと思ったのですが、よく見ると最後尾のTさんだけが場違いな笑いを浮かべているではありませんか。あの突風の中で一人異世界にいる恐怖写真!ついに撮ってしまったのか。
実は風のない時を見計らって耐風姿勢をお願いして撮った「やらせ」写真なのです。ですから最後尾のTさんは「WATANABEさんは何をやらせているんだろう」と笑っていたのでしょう。でも実際にこのような耐風姿勢を取りながらの山行でした。

No.1863 - 2026/01/16(Fri) 15:05:37
足利・行道山 / WATANABE
 見上げると木々が北西からの強い風にうなりをあげています。でも青く澄み切った上空を足早に流れて行く雲は、まるで音のない世界にあるように見えます。見ていると身体ごと吸い込まれていくようです。
No.1862 - 2026/01/16(Fri) 14:47:31
足利・行道山 / WATANABE
 稜線上では常に強風にさらされ山頂で写真を撮る気持ちも失せていましたが、大岩山の毘沙門天に通じる林道に出た時にやっと全員が入った写真を撮らねばと気付きこの写真を撮りました。なんとなく皆の顔に安どの表情が表れていますね。
No.1861 - 2026/01/16(Fri) 14:42:41
足利・行道山 / WATANABE
 1月11日(日)に栃木足利にある行道山に7名で行って来ました。毎年恒例正月山行ということで、初詣ができる神社があり多少正月ボケが残る者にも無理せず歩ける山ということでここが選ばれたのですが、当日は冬型の気圧配置が強まり強烈な北西からの風が吹き荒れ、のんびりと歩いて早々に新年会を兼ねた飲み屋に直行と目論んでいたのが大間違いとなりました。帰宅後各所で山火事が発生したとの情報にも接して、風は山では危険だとつくづく実感した次第です。

 (コースとタイム)
浄因寺駐車場10:20〜10:35浄因寺〜10:50寝釈迦〜11:10石尊山見晴台〜11:30大岩山剣ヶ峰〜11:50大岩毘沙門天12:20〜12:55黒岩山〜14:05両崖山〜15:05織姫神社〜16:08東武伊勢崎線足利市駅

写真は「寝釈迦像」
 浄因寺を抜け更に登っていくと関東ふれあいの道が通る尾根の手前に四十九院涅槃台があり、そこにお釈迦様が可愛い寝姿で横たわっています。実物を見る前はタイの黄金の寝釈迦の巨大なイメージがあったので、その小ささに声を上げたものですが、今はその慎ましさと石仏の少し苔むすお姿は里山に似つかわしく、私は大好きな仏様の一つです。今日も日向ぼっこを楽しんでいらっしゃいました。

No.1860 - 2026/01/16(Fri) 14:37:36
岩トレ / Tsune
11月8日 晴れ 鹿沼岩山 岩トレ

メンバー:Fさん、Mさん、Iさん、自分
F邸6:00〜富士山公園7:30〜岩山A峰8:45〜富士山公園15:15〜帰着18:00

晴天ほぼ無風と天候に恵まれた土曜日に、Iさんの岩トレデビュー回に参加して来ました。
富士山公園駐車場では私達以外にも登山の準備をして歩き始めるグループがいて、熊被害が騒がれている中で人が多いと安心できます。
メンバーもそれぞれ熊鈴を持参していましたが、日吉神社から山に入ってみると熊の痕跡もなく、結局鈴は出さずじまいで済みました。

初心者用のA峰では既に10名ほどのグループが居て、彼らが垂らした2本のロープの間にザイルを落とし間借りスタイルで練習開始です。
彼らは栃木労山の講習会のようで、手練れ・中級の方々と新人2人といった様子。私のように登り方を教わりながら初歩練習する人の横では、足元にアイゼンを付けアイスアックスで元気に賑やかに登っていく方々。見ているだけでも楽しかったです。
こちらの練習もテンポ良く進み、Mさん5本、初心者Iさん驚異の3本半!
Fさん指導のもと、頼もしい岩燕の誕生となりました♬

追記 Fさんのクライミングを久しぶりに拝めたのが、今回一番の眼福でした。

No.1859 - 2025/11/11(Tue) 20:12:19
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