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ハイジアルペンクラブ山行報告専用掲示板

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黒尾根から日和田山 / WATANABE
 不明瞭な点その2
黒尾根の主稜線に上がる手前の分岐です。ついまっすぐ行きそうですが本当は右に下り気味の道がありそれが正解です。
まっすぐ行くと5〜60mで主稜線に当たるのですが、そこから急に道の影が薄くなります。調べて見ると町道に出るか炭釜林道に行くようです。標識が無いので間違えた人が多いのでこんな明瞭な道になったと思われます。

No.1884 - 2026/05/14(Thu) 12:13:15
黒尾根から日和田山 / WATANABE
 間違えやすい箇所その1
 車の通る町道から黒尾根の取り付きです。同行したMさんの右にあるゴミの集積場のところが目安です。Mさんの後ろに見えるこんもりとしたツツジの背後には道路改装の記念碑があるのですが参考になるかどうか?

No.1883 - 2026/05/14(Thu) 12:04:47
黒尾根から日和田山 / WATANABE
 5月9日(土)に奥武蔵の日和田山・物見山を登って来ました。日和田山には幾度となく行っているので特別目新しい話題もなく、山行報告としてはとてもつまらない内容になるかと思います。なぜ日和田山なのか?と言うと、前から低山ハイクすると地元の方が手ぬぐい一本を首に巻いて散歩がてら軽くウォーキングする姿を目にし、とてもうらやましく感じていました。起伏のある道を歩くことは足腰の鍛錬に一番いい事で、朝の空気のなか山道を歩ける環境にあこがれていたからです。どこに行っても起伏の無い平野部に生活の基盤を持つ者として裏山感覚で歩ける低山は、山歩きが大好き人間として理想の生活環境の一部なのです。自分の裏山が欲しい、そんな感覚で始めたのがこの山行でした。片道車で1時間から1時間半の範囲で、歩行時間も2〜3時間、6時に出発してもお昼過ぎには家に戻れるという条件です。これなら疲れないし帰ってからシャワーを浴び、夕飯の買物も出来ます。洗濯して上手くいけばその日に乾いてしますかも?チョコザップならぬチョコハイクです。高齢者は山好きは変わらないけれど何事も億劫になるので山歩きはしたいと思う反面その準備や行くことが面倒に感じることがあるので、気楽に安全面に配慮しながら山に行く回数を増やすことが肝要かなと思って次第です。
 黒尾根の登山道は1/25000の地図には描かれていません。地図読みになるかもしれませんが登山道自体は明瞭に付いています。しかも誰も通らないので静かでいい道です。今回はこの黒尾根の間違いやすい場所をご紹介します。

(コースと時間)
 日和田山登山口駐車場7:25〜7:45黒尾根登山口〜9:25イボ石ノ峠〜9:40物見山〜10:55日和田山〜11:35登山口駐車場

写真は日和田山登山口の下にある民間の駐車場にある田部井さんの記念碑。尚駐車場は一日で300円です。

No.1882 - 2026/05/14(Thu) 11:58:45
佐渡ヶ島 / Tsune
5月4日(月)〜6日(水) 佐渡ヶ島:ドンデン山(の予定)


<計画>

5/4  K/T宅(3:45)ーーー新潟港(9:00)・新潟港(9:25)〜〜〜両津港(11:55)
    両津港(12:05)ーーー(ドンデンライナー3号)ーーーアオネバ登山口ーーードンデン高原ロッジ

5/5 (T班)ドンデン高原ロッジ・・・・・マトネ・・・・・金北山・・・・・白雲台登山口ーー(タクシー)
      ーー湖畔の宿吉田家   【ライナーバス 16:30発 2,000円 】
   (K班)ドンデン高原ロッジ・・・・・(尻立山周辺散策)・・・・・アオネバ登山口ーー(タクシー)ーー湖畔の宿吉田家

5/6 湖畔の宿吉田家ーーー両津港(9:15)〜〜〜新潟港(11:45)
新潟港ーーー坂戸山登山口・・・・・坂戸山・・・・・坂戸山登山口ーーー帰宅


Tさんをリーダーとして合計5名で行って来ました。
計画を立てて交通手段の下調べや予約をしてくれていたTさんが、痛めた膝の状態が良くないということで出発直前に計画を変更。
当初の予定通りドンデン山〜金北山の縦走組と、尻立山周辺散策組の2班に分かれて行動することになりました。
出発当日は予報通りの強風に見舞われていたものの、私達の乗船する便は無事運航され(その後の便は運航未定表記)、
混み合った2等船室でなんとか寝れそうな場所も確保し仮眠を取り、もう直に佐渡ヶ島到着!
のタイミングで・・・・・・・・Tさんの携帯が鳴ったのです。

その後は「要求される素早い情報収集と決断」と繰り返すアクシデントで、旅行でも登山でもなくイレギュラー対応実践体験そのもの。
いろんな意味で忘れられない三日間となりました。(笑)



<実際の行程>

5/4 K/T宅(3:45)ーーー新潟港(9:00)・新潟港(9:25)〜〜強風につきロッジキャンプ場使用禁止連絡受信〜
    両津港(11:55)ーーー(ドンデンライナー3号)キャンセル&レンタカー・テント確保ーー(レンタカー)ーー真野漁港多目的広場キャンプ場(断念)
    ーーー久保田キャンプ場

5/5 (T班)白雲台登山口(レンタカー)・・・金北山・・・真砂の峰・・・マトネ・・・アオネバ登山口ーー(タクシーをヒッチハイク)
ーー湖畔の宿吉田家【相乗りタクシー代 1,500円/人】

(K班)白雲台登山口までT班送りに往復ーー(レンタカー)ーーレンタカーとテント返却&レンタサイクル借入・・(レンタサイクル)・・
アオネバ登山口 ・・・アオネバ十字路散策・・・・アオネバ登山口・・・(レンタサイクル)・・・湖畔の宿吉田家

5/6 湖畔の宿吉田家ーーー両津港(9:15)〜〜〜新潟港(11:45)
新潟港ーーー坂戸山登山口・・・・・坂戸山・・・・・坂戸山登山口ーーー帰宅


<コースタイム>

白雲台(6:57)→(8:23)金北山(8:52)→鏡池(9:49)→(11:23)真砂の峰(11:40)→石花越分岐(11:54)→(12:57)マトネ(13:06)→アオネバ登山口(15:07)


白雲台登山口ではまだ曇天・強風でしたが、閉ざされた自衛隊の門を抜けてしばらくすると晴れ模様に。
自衛隊の巨大レーダー群が建つ島内第2の高峰・妙見山を過ぎ、同じく山頂に自衛隊施設が残る金北山までは砂利の車道。
施設の裏側に金北山神社があり、そこから流れる雲海の向こうに妙見山と山頂のレーダーが見え隠れします。
神社から下ってすぐにある雪渓は全体としては幅が広いものの、歩き出しが狭く右が切れているのでチェーンスパイクを付けて慎重に下り、
その先のあやめ池付近にある20mほどの雪の壁はロープで降りましたが、やはりチェーンスパイク様様です。
その後も登山道には雪の残っている箇所が多く、夏道ではなく残雪期用の道が使われていました。
ヤマップにあった渡渉も昨晩までの雨のせいか水量が増していて、水嵩も深く、10箇所近くあったと思います。
森林帯を抜けて稜線歩きが始まると風が強くなり、お昼休憩は低いながらも灌木がある天狗の休場で取りました。
真砂の峰の辺りでは稜線の左右どちらも草も生えない細かい砂利地になっていて、目に入る光景は1000m級の山のそれと言うよりは、もっと高い山を思わせるものでした。
アオネバ十字路から登山口までの道が、リーダーであるTさんの一番のお勧め処。
鹿の居ない佐渡ヶ島だから実現できている花の宝庫で、オオイワカガミ、ニリンソウ、キクザキイチゲ等々。名前が分からない白や黄色や青の花々が見たことが無いくらいに咲いています。
書き忘れていましたが金北山からの道々にもカタクリにシラネアオイ他が、登山道を挟んで斜面を覆うように咲いていました。
本当に綺麗で、行き損ねたドンデン山リベンジも兼ね是非もう一度訪れてみたいです。

翌日の坂戸山はカタクリの群生地ですが、今年は二週間ほど花が早く、既に咲き終えてしまってました。
634mながら垂直な崖に近いのような山容で、人工的で激坂の薬師尾根コースを登りジグザグと森に下る城坂コース下りましたが、
こちらも大腿四頭筋が元気な時にもう一度登ってみたいです。

No.1878 - 2026/05/09(Sat) 19:22:10

Re: 佐渡ヶ島 / Tsune
金北山山頂にて。とても爽やかな青年に写真を撮ってもらいました。
No.1881 - 2026/05/09(Sat) 19:29:13

Re: 佐渡ヶ島 / Tsune
登山道の様子。残念ながらアオネバ登山道では、景色に見とれ、渡渉に神経を使い、長い下りに大腿四頭筋を使い果たし、写真が撮れませんでした。(涙)
No.1880 - 2026/05/09(Sat) 19:27:32

Re: 佐渡ヶ島 / Tsune
坂戸山の山頂にて。
No.1879 - 2026/05/09(Sat) 19:23:35
屋敷山・熊鷹山 / Tsune
3月28日(土) 概ね曇り

KさんをリーダーにTさんと三人でミツマタの群生地(屋敷山)散策と、熊鷹山登山に行って来ました。
実は近くの公園にたった一本のミツマタがあり、それの放つ甘い芳香にここ数年魅せられています。その群生地に行けるのが楽しみで、楽しみで、「多少の雨でも行く予定だけど、どうします?」というリーダーの問に即同意しました。天候が前後日は晴れなのに当日のみ雨という予報だったからです。
幸い前夜はかなり激しい雨となりましたが当日は曇り。車で走り4km程ある最後の細い林道作原沢入線を抜けた先、根本登山口駐車場に到着した朝7時半には道の脇に設けられた駐車スペースは満車寸前。ミツマタ見学だけならばそこから群生地までの1kmの間にも駐車スペースがあります。車を止め歩く道路から見下ろすと、山の斜面一面が背丈を超えるミツマタに覆われていて、時折吹き上げる柔らかな風にかすかに甘い匂いを感じられます。雨に濡れて匂いが抑えられていたのが残念でしたが、地権者の方々が手入れをしている群生地の中に入り、ミツマタのトンネルをくぐり斜面いっぱいのミツマタを眺め大満喫。整備されている方への応援募金を忘れてしまったのが残念です。

 さて駐車場に一度戻ってからの熊鷹山は大半が長い林道歩き。
根本山登山口10:34→10:40 不死熊登山口10:46→12:53 熊鷹山 13:44→15:27 不死熊登山口 15:28→15:28 根本山登山口
風もなく穏やかな気温で、濡れた登山道が滑りやすく気をつけねばならなかったものの、ミツマタも登山も気持ちよく楽しめました。

 この熊鷹山には隣の根本山との合流コースが何本かあります。根本山には森林浴を楽しめる中尾根コースと修験の道でもある根本沢コースがあり、不死熊橋を渡った先から始まる沢コースの入り口は岩の鎖場でした。Kさんがこのコースにとても興味深々の様子で、いつかこちらの登山報告を聞けるかもしれません♬

No.1875 - 2026/03/31(Tue) 21:49:56

Re: 屋敷山・熊鷹山 / Tsune
熊鷹山の山頂にて。
No.1877 - 2026/03/31(Tue) 21:53:02

Re: 屋敷山・熊鷹山 / Tsune
熊鷹山と根本山。
No.1876 - 2026/03/31(Tue) 21:51:43
太平山 / Tsune
2026年2月14日(土) 晴れ

太平下駅(8:42) →客人神社(9:02) →謙信平茶屋前(9:54) →太平山神社(10:05)→富士浅間神社(太平山山頂)(10:21) →駒形石(10:36) →晃石山(11:58) →青入山(12:21) →馬不入山(13:35) →鷲神社(14:40) →岩船駅(14:58)

小春日和の中、リーダーのKさん他4名で太平山を縦走してきました。
事前の下見で、「岩船駅からではいきなりの激坂階段が辛い!」と判断いただいたこのコース取り。山行を謙信平での焼き鳥で締められないという残念点はあるものの、久しぶりの山となる私にはとてもありがたかったです。
関東百低山の晃石山からは、富士山は見えなかったものの日光連山と日光白根が望め、ぽかぽかの青入山山頂ではベンチに座って食事をしながらゆっくりお喋り。
やはり逆コースを辿るハイカーが多くいらしく、途中まで出会う人も無し。気候も良く、周りは静かで、気持ちよく低山歩きを堪能した一日でした。

追記 小さな、でも決して優しくないアップダウンを繰り返す栃木らしい山でしたが、一番キツかったのは、1時間に一本の電車のために早歩きををした岩船駅までの23分でした(笑)

No.1871 - 2026/02/15(Sun) 17:39:33

Re: 太平山 / Tsune
写真その1。
No.1874 - 2026/02/15(Sun) 17:43:31

Re: 太平山 / Tsune
写真その2。
No.1873 - 2026/02/15(Sun) 17:42:30

Re: 太平山 / Tsune
写真その3。
No.1872 - 2026/02/15(Sun) 17:41:34
笠間 愛宕山・難台山 / WATANABE
 駐車場に戻って来ました。前に見えるは愛宕山。鳥居は愛宕神社の大鳥居です。せっかくだからと神社に行くことにしました。
                                                        終わり。

No.1870 - 2026/02/01(Sun) 17:24:01
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