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ハイジアルペンクラブ山行報告専用掲示板

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★ 前掛山 / WATANABE
避難シェルターがある登り切った平坦地。浅間山火口と前掛山へここで分かれます。勿論火口へは登山は禁止されていて立ち入り禁止のロープが張られています。遠くにドラム缶のようなシェルターが見えますが、いざ噴火が始まった時にはここに逃げ込む事ができるだろうかと不安です。周りの噴火で飛んできた巨石を見るとシェルターが貧弱に見えるのは私だけでしょうか?
 ここから山頂まで最後の登りです。

No.1903 - 2026/07/11(Sat) 16:54:47
★ 前掛山 / WATANABE
 今日の山行報告は巨大な浅間山の山腹を取り囲むように起立している前掛山です。7月10日(金)にメンバーのFさんと二人で行って来ました。5月22日に火山警報がそれまでのレベル2からレベル1に引き下げられたことから、待っていましたとばかりに大勢の登山者が土日を中心に殺到、駐車場は朝の5時で満車、山頂は登山者が標識を入れての記念撮影のため100mを越える長蛇の列を作るとか、いろいろ話題にもなっていました。行くなら平日と思い天気が良さそうな日を選んで行くことにしました。この山の好きなところはやはり景色が良い事。荒々しい浅間山の山腹の景観から目を転じたその先にある緑のグラデーションが鮮やかなカモシカ平や壁となって立ちはだかる黒斑山を最高峰とする浅間外輪山。それらがまるで鳥の目から見た俯瞰した絶景で巨大なジオラマのようです。また森林限界から先の山腹を巻くように伸びている砂礫の登山道は体力的のも厳しい登りの場所ですが、山頂は未だかと目を先に向ける度に山腹の上に広がる青い空に向かって登っていく天国への階段のようです。そのまま天国に行ってしまった人はいないと思いますが?
 下山後浅間山荘で有名なルイス君に会って帰宅しました。十年位前に宿泊した時庭の周囲をノッシノッシと散歩していたルイス君、宿泊者や登山者の多くを笑顔にさせてくれました。今は食事以外は寝てばかりいるそうです。高齢だから仕方がないですが少し寂しいです。(高峰温泉のルイス君と検索すればルイス君と会えますよ)

(ルートと時間)
天狗温泉浅間山荘7:45〜8:47二ノ鳥居〜9:47火山館〜10:05湯ノ平口〜10:23賽ノ河原〜11:50前掛山山頂11:05〜12:55賽ノ河原〜13:10湯ノ平口〜13:22火山館〜14:08二ノ鳥居〜15:00天狗温泉浅間山荘

写真は森林限界を抜け出し山腹を回り込むように伸びている登山道。ここからが体力的にキツくなってきます。

No.1902 - 2026/07/11(Sat) 16:47:40
★ 弓立山 / WATANABE
 登山を終え駐車場までの最後の道を辿って歩きます。深緑の稲の苗が風にたなびく水田とその向こうに広がる里山に農家が点在する山村の風景、空を見上げると夏空を思わせる白い雲。歩きながら「夏の思い出」や「ふるさと」「村祭り」といった唱歌が耳に流れます。
どうしてこんな時は唱歌になるんでしょうか?それは私だけでしょうか?最近は動揺や唱歌は学校で習わないと聞きます。でもこんな時には自然とその中での暮らしを歌う唱歌は古い人間にとっては懐かしさの原風景を思い起こす歌なんですね。
 夏が来れば思い出す遥かな尾瀬遠い空  そうだ尾瀬に行こう!! 弓立山に登って尾瀬に行きたいと言う報告でした。 終わり。

No.1901 - 2026/06/15(Mon) 16:35:51
★ 弓立山 / WATANABE
 写真は安そうなコンパスが高そうなコンパスとは逆の磁北に向いているという、安そうなコンパスを所有している人物にとってはショックだった写真。高そうなコンパスが正しい磁北を指しています。磁力に影響を与えそうな場所では保管していなかったと安そうなコンパスの所有者は述べております。
 登山に必要な装備は毎回点検をして不良品は扱わない様にしようと安そうなコンパスを所有していた者はしきりに反省しておりましたとさ。

No.1900 - 2026/06/15(Mon) 16:10:43
★ 弓立山 / WATANABE
展望台で立ち尽くす人。壮大な景色を眺めていると人は何を思うのでしょうか。
No.1899 - 2026/06/15(Mon) 16:00:00
★ 弓立山 / WATANABE
 山頂にて。逆光で顔が良く見えませんが山頂での記念写真は概してこういう写真が多いですね。山名を記した標識を中心にすると太陽が背後を照らしているとか。でも多くは背景の美しさに目が行って誰が写っているのかよくわからない場合も。まあ写す人のセンスや力量によるんでしょうが。
No.1898 - 2026/06/15(Mon) 15:57:58
★ 弓立山 / WATANABE
 自分の里山が持ちたい!里山気分で気楽に登りたい!と半径車で1時間〜1時間半位で歩く時間も3時間くらいの山を探しては実施しているチョコハイク(別名汗だく山行)。今回はときがわ町にある弓立山に行くことにしました。以前登った時は早春。八高線の明覚駅からツクシん坊が顔を覗かせるの川の土手やレンゲ畑の間を、春のうららかな天候に誘われながらブラブラと歩いた記憶があり、私にとって「ザ・里山」の一つでもあります。
 車を三波渓谷にある駐車場に停めさせていただき、桃木側の登山口から登り始めました。熊鈴を付け熊に出会わないよう念じながら登ると、あっという間に山頂へ。遠く霞んでいる関東平野を望みながら軽く食事を摂り歩いてすぐの展望台向かいます。十分に景色を堪能した後大附集落方面に下山。弓立山登山はそこで終了でしたが、駐車場に戻る途中でルートのショートカットのため金毘羅山を横断。駐車場に戻ってから三波渓谷を覗き、近くの物産館で野菜を仕入れ買出しなのか登山をしに来たのか一瞬分からなくなる日常を経験して帰宅。ほぼチョコハイクの理想を保てた山行になりました。まだこの日は涼しかったのですが、これからの里山ハイクは別名のごとく「汗だく山行」に相応しい楽しいハイキングが待っていることでしょう。やれやれ(笑)。

(ルートと時間)
 三波渓谷駐車場8:22〜9:35弓立山山頂〜9:45展望台〜10:25大附集落〜11:45金毘羅山〜12:40三波渓谷駐車場

写真は三波渓谷駐車場です。車一台500円の環境保全協力金が求められます。小さな封筒に車の車番を書き500円を入れて箱の中に投函します。渓谷が賑わう夏には車がすぐいっぱいになるようなので注意が必要のようです。

No.1897 - 2026/06/15(Mon) 15:26:30
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