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記事No.480に関するスレッドです

残酷な天使のテーゼ / インファント
先日、テレビを見ていたら「残酷な天使のテーゼ」がカラオケのベスト3に入っていた。
知る人ぞ知る「新世紀エヴァンゲリオン」テレビシリーズの主題歌であり、17年前の
歌なのにいまだにカラオケで歌われているといのは凄いことだ。
もちろん新劇場版が上映中という事もあろうが、このテーマが使われてはいないのに。

最新号の週刊文春のコラム記事の見出しを見て驚いた。(添付画像参照)
「時々砲弾」は「時事放談」をもじっているのはジジイにもわかるのだが…
「人は愛を紡ぎながら歴史をつくる」って、この語句の意味合いを週刊文春の読者層が
わかるのだろうか?
そう、「残酷な天使のテーゼ」の歌詞の一節なのであります。

本文中には「新世紀エヴァンゲリオン」も「残酷な天使のテーゼ」も登場しません。
週刊文春の購読層には、エヴァとか初音ミクなんてのは理解の外。水と油でしょうな。
それをわかっているはずなのに、こういうことを平気で書く宮崎哲弥は面白い。
しかしながら、こういうことも、もはや現代人の教養の一部なんじゃなかろうか。

No.480 - 2012/12/24(Mon) 10:07:15