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★日本企業が技術協力した「インドネシア製」の新型電車が完成(YouTube)
東南アジアの「インドネシア」で日本の鉄道関連メーカーが技術協力して製造された通勤型電車(12両編成)の第1編成が完成したそうです。 これから走行試験が行われて、2025年〜2027年にかけてジャカルタ首都圏に投入される予定だそうです。
★ジャカルタ首都圏に到着した「中国製」の新型電車(第3編成)
いまインドネシアのジャカルタ首都圏に「中国製」の新型電車が次々と搬入されています。 これまで「日本製」の中古電車(お下がり)が活躍してきたジャカルタ首都圏の通勤鉄道に「新時代」が訪れつつあります。
ところで、先日こんなニュースが流れました。 --------------------------------------------------------------------- ■日本、海洋小国に転落危機 深海探査で中国に大きく後れ(2025年3月10日) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG203CQ0Q5A220C2000000/ 『日本の有人深海探査が途絶える可能性が出てきた。』 ---------------------------------------------------------------------
★世界で10隻しかない「しんかい6500」現状は後継船を作れない深刻事情
バブル景気が崩壊したあと日本では「若い人材」を育てなかったので、新しい有人深海探査船をつくれる「技術者」や「職人」がいなくなってしまったそうです。 いまの日本は、「カネ」があっても「人」がいないという状況になりつつあります。
下の表は、2010年と2024年時点での「新潟県」「富山県」「石川県」「福井県」「長野県」の「0歳〜19歳の日本人」の人数をならべたものです。
■新潟県・富山県・石川県・福井県・長野県の「0歳〜19歳の日本人」減少率ランキング ------------------------------------------------------------------------- 日本人 0〜19歳 新潟県阿賀町【2010年】1887人→【2024年】866人(-54.1070%) 日本人 0〜19歳 新潟県関川村【2010年】1075人→【2024年】576人(-46.4186%) 日本人 0〜19歳 新潟県田上町【2010年】2257人→【2024年】1327人(-41.2051%) 日本人 0〜19歳 新潟県加茂市【2010年】5095人→【2024年】3090人(-39.3523%) 日本人 0〜19歳 新潟県村上市【2010年】1万1473人→【2024年】7065人(-38.4206%) 日本人 0〜19歳 新潟県魚沼市【2010年】7397人→【2024年】4616人(-37.5963%) 日本人 0〜19歳 新潟県出雲崎町【2010年】747人→【2024年】468人(-37.3494%) 日本人 0〜19歳 新潟県津南町【2010年】1775人→【2024年】1115人(-37.1831%) 日本人 0〜19歳 新潟県妙高市【2010年】6402人→【2024年】4033人(-37.0041%) 日本人 0〜19歳 新潟県佐渡市【2010年】1万0064人→【2024年】6380人(-36.6057%) 日本人 0〜19歳 新潟県糸魚川市【2010年】7800人→【2024年】4979人(-36.1667%) 日本人 0〜19歳 新潟県湯沢町【2010年】1399人→【2024年】894人(-36.0972%) 日本人 0〜19歳 新潟県十日町市【2010年】1万0259人→【2024年】6654人(-35.1399%) 日本人 0〜19歳 新潟県五泉市【2010年】9558人→【2024年】6270人(-34.4005%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市西蒲区【2010年】1万1010人→【2024年】7525人(-31.6530%) 日本人 0〜19歳 新潟県柏崎市【2010年】1万5625人→【2024年】1万0701人(-31.5136%) 日本人 0〜19歳 新潟県弥彦村【2010年】1654人→【2024年】1141人(-31.0157%) 日本人 0〜19歳 新潟県小千谷市【2010年】6993人→【2024年】4830人(-30.9309%) 日本人 0〜19歳 新潟県胎内市【2010年】5495人→【2024年】3818人(-30.5187%) 日本人 0〜19歳 新潟県阿賀野市【2010年】8356人→【2024年】5875人(-29.6912%) 日本人 0〜19歳 新潟県南魚沼市【2010年】1万1644人→【2024年】8260人(-29.0622%) 日本人 0〜19歳 新潟県三条市【2010年】1万8947人→【2024年】1万3789人(-27.2233%) 日本人 0〜19歳 新潟県上越市【2010年】3万8485人→【2024年】2万8295人(-26.4778%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市南区【2010年】8808人→【2024年】6500人(-26.2035%) 日本人 0〜19歳 新潟県燕市【2010年】1万5336人→【2024年】1万1547人(-24.7066%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市北区【2010年】1万4678人→【2024年】1万1082人(-24.4993%) 日本人 0〜19歳 新潟県見附市【2010年】7599人→【2024年】5804人(-23.6215%) 日本人 0〜19歳 新潟県長岡市【2010年】5万1483人→【2024年】4万0357人(-21.6110%) 日本人 0〜19歳 新潟県新発田市【2010年】1万8104人→【2024年】1万4410人(-20.4043%) 日本人 0〜19歳 新潟県刈羽村【2010年】858人→【2024年】686人(-20.0466%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市東区【2010年】2万5366人→【2024年】2万0507人(-19.1556%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市秋葉区【2010年】1万4071人→【2024年】1万1945人(-15.1091%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市江南区【2010年】1万2884人→【2024年】1万1556人(-10.3074%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市中央区【2010年】2万8836人→【2024年】2万5870人(-10.2858%) 日本人 0〜19歳 新潟県聖籠町【2010年】3087人→【2024年】2779人(-9.9773%) 日本人 0〜19歳 新潟県新潟市西区【2010年】2万7910人→【2024年】2万5492人(-8.6636%) 日本人 0〜19歳 新潟県粟島浦村【2010年】36人→【2024年】41人(+13.8889%)★ ------------------------------------------------------------------------- 日本人 0〜19歳 富山県朝日町【2010年】2046人→【2024年】1143人(-44.1349%) 日本人 0〜19歳 富山県入善町【2010年】4590人→【2024年】2871人(-37.4510%) 日本人 0〜19歳 富山県上市町【2010年】3796人→【2024年】2412人(-36.4594%) 日本人 0〜19歳 富山県氷見市【2010年】8325人→【2024年】5336人(-35.9039%) 日本人 0〜19歳 富山県魚津市【2010年】7778人→【2024年】5377人(-30.8691%) 日本人 0〜19歳 富山県南砺市【2010年】9068人→【2024年】6396人(-29.4663%) 日本人 0〜19歳 富山県立山町【2010年】5026人→【2024年】3695人(-26.4823%) 日本人 0〜19歳 富山県小矢部市【2010年】5187人→【2024年】3878人(-25.2362%) 日本人 0〜19歳 富山県高岡市【2010年】2万9879人→【2024年】2万3230人(-22.2531%) 日本人 0〜19歳 富山県砺波市【2010年】9573人→【2024年】7675人(-19.8266%) 日本人 0〜19歳 富山県黒部市【2010年】7525人→【2024年】6151人(-18.2591%) 日本人 0〜19歳 富山県射水市【2010年】1万7730人→【2024年】1万4588人(-17.7214%) 日本人 0〜19歳 富山県滑川市【2010年】6449人→【2024年】5350人(-17.0414%) 日本人 0〜19歳 富山県富山市【2010年】7万5748人→【2024年】6万3306人(-16.4255%) 日本人 0〜19歳 富山県舟橋村【2010年】825人→【2024年】735人(-10.9091%) ------------------------------------------------------------------------- 日本人 0〜19歳 石川県珠洲市【2010年】2217人→【2024年】1181人(-46.7298%) 日本人 0〜19歳 石川県能登町【2010年】2782人→【2024年】1499人(-46.1179%) 日本人 0〜19歳 石川県穴水町【2010年】1332人→【2024年】733人(-44.9700%) 日本人 0〜19歳 石川県輪島市【2010年】4560人→【2024年】2527人(-44.5833%) 日本人 0〜19歳 石川県宝達志水町【2010年】2605人→【2024年】1474人(-43.4165%) 日本人 0〜19歳 石川県志賀町【2010年】3534人→【2024年】2041人(-42.2467%) 日本人 0〜19歳 石川県七尾市【2010年】9952人→【2024年】6314人(-36.5555%) 日本人 0〜19歳 石川県羽咋市【2010年】3843人→【2024年】2513人(-34.6084%) 日本人 0〜19歳 石川県加賀市【2010年】1万2688人→【2024年】8811人(-30.5564%) 日本人 0〜19歳 石川県中能登町【2010年】3365人→【2024年】2567人(-23.7147%) 日本人 0〜19歳 石川県津幡町【2010年】8575人→【2024年】6775人(-20.9913%) 日本人 0〜19歳 石川県内灘町【2010年】5570人→【2024年】4443人(-20.2334%) 日本人 0〜19歳 石川県小松市【2010年】2万1505人→【2024年】1万7860人(-16.9495%) 日本人 0〜19歳 石川県能美市【2010年】1万0516人→【2024年】8979人(-14.6158%) 日本人 0〜19歳 石川県金沢市【2010年】8万4378人→【2024年】7万3740人(-12.6076%) 日本人 0〜19歳 石川県白山市【2010年】2万2829人→【2024年】2万0225人(-11.4065%) 日本人 0〜19歳 石川県川北町【2010年】1510人→【2024年】1352人(-10.4636%) 日本人 0〜19歳 石川県かほく市【2010年】6985人→【2024年】6510人(-6.8003%) 日本人 0〜19歳 石川県野々市市【2010年】1万0040人→【2024年】1万0881人(+8.3765%)★ ------------------------------------------------------------------------- 日本人 0〜19歳 福井県池田町【2010年】456人→【2024年】225人(-50.6579%) 日本人 0〜19歳 福井県南越前町【2010年】2195人→【2024年】1464人(-33.3030%) 日本人 0〜19歳 福井県大野市【2010年】6332人→【2024年】4296人(-32.1541%) 日本人 0〜19歳 福井県高浜町【2010年】2276人→【2024年】1553人(-31.7663%) 日本人 0〜19歳 福井県美浜町【2010年】1809人→【2024年】1262人(-30.2377%) 日本人 0〜19歳 福井県越前町【2010年】4438人→【2024年】3106人(-30.0135%) 日本人 0〜19歳 福井県若狭町【2010年】3219人→【2024年】2256人(-29.9161%) 日本人 0〜19歳 福井県勝山市【2010年】4379人→【2024年】3069人(-29.9155%) 日本人 0〜19歳 福井県あわら市【2010年】5353人→【2024年】3867人(-27.7601%) 日本人 0〜19歳 福井県敦賀市【2010年】1万3928人→【2024年】1万0546人(-24.2820%) 日本人 0〜19歳 福井県永平寺町【2010年】3815人→【2024年】2897人(-24.0629%) 日本人 0〜19歳 福井県小浜市【2010年】6022人→【2024年】4626人(-23.1817%) 日本人 0〜19歳 福井県越前市【2010年】1万6440人→【2024年】1万2934人(-21.3260%) 日本人 0〜19歳 福井県坂井市【2010年】1万9401人→【2024年】1万5275人(-21.2669%) 日本人 0〜19歳 福井県おおい町【2010年】1731人→【2024年】1390人(-19.6996%) 日本人 0〜19歳 福井県福井市【2010年】5万0684人→【2024年】4万3101人(-14.9613%) 日本人 0〜19歳 福井県鯖江市【2010年】1万4039人→【2024年】1万2653人(-9.8725%) ------------------------------------------------------------------------- 日本人 0〜19歳 長野県王滝村【2010年】143人→【2024年】51人(-64.3357%) 日本人 0〜19歳 長野県栄村【2010年】284人→【2024年】137人(-51.7606%) 日本人 0〜19歳 長野県根羽村【2010年】151人→【2024年】82人(-45.6954%) 日本人 0〜19歳 長野県上松町【2010年】830人→【2024年】452人(-45.5422%) 日本人 0〜19歳 長野県天龍村【2010年】146人→【2024年】80人(-45.2055%) 日本人 0〜19歳 長野県小海町【2010年】869人→【2024年】497人(-42.8078%) 日本人 0〜19歳 長野県阿南町【2010年】847人→【2024年】486人(-42.6210%) 日本人 0〜19歳 長野県山ノ内町【2010年】2253人→【2024年】1315人(-41.6334%) 日本人 0〜19歳 長野県大桑村【2010年】683人→【2024年】399人(-41.5813%) 日本人 0〜19歳 長野県筑北村【2010年】740人→【2024年】434人(-41.3514%) 日本人 0〜19歳 長野県木曽町【2010年】2011人→【2024年】1180人(-41.3227%) 日本人 0〜19歳 長野県小川村【2010年】406人→【2024年】244人(-39.9015%) 日本人 0〜19歳 長野県川上村【2010年】924人→【2024年】556人(-39.8268%) 日本人 0〜19歳 長野県飯山市【2010年】4328人→【2024年】2612人(-39.6488%) 日本人 0〜19歳 長野県長和町【2010年】1115人→【2024年】676人(-39.3722%) 日本人 0〜19歳 長野県大町市【2010年】5265人→【2024年】3214人(-38.9554%) 日本人 0〜19歳 長野県信濃町【2010年】1428人→【2024年】882人(-38.2353%) 日本人 0〜19歳 長野県高山村【2010年】1453人→【2024年】904人(-37.7839%) 日本人 0〜19歳 長野県立科町【2010年】1382人→【2024年】880人(-36.3242%) 日本人 0〜19歳 長野県朝日村【2010年】1008人→【2024年】654人(-35.1190%) 日本人 0〜19歳 長野県下條村【2010年】917人→【2024年】598人(-34.7874%) 日本人 0〜19歳 長野県南相木村【2010年】199人→【2024年】130人(-34.6734%) 日本人 0〜19歳 長野県小谷村【2010年】511人→【2024年】337人(-34.0509%) 日本人 0〜19歳 長野県野沢温泉村【2010年】664人→【2024年】440人(-33.7349%) 日本人 0〜19歳 長野県佐久穂町【2010年】2182人→【2024年】1460人(-33.0889%) 日本人 0〜19歳 長野県麻績村【2010年】442人→【2024年】297人(-32.8054%) 日本人 0〜19歳 長野県池田町【2010年】1718人→【2024年】1157人(-32.6542%) 日本人 0〜19歳 長野県飯綱町【2010年】2047人→【2024年】1388人(-32.1935%) 日本人 0〜19歳 長野県南牧村【2010年】647人→【2024年】442人(-31.6847%) 日本人 0〜19歳 長野県辰野町【2010年】3755人→【2024年】2570人(-31.5579%) 日本人 0〜19歳 長野県坂城町【2010年】2863人→【2024年】1964人(-31.4006%) 日本人 0〜19歳 長野県木島平村【2010年】898人→【2024年】621人(-30.8463%) 日本人 0〜19歳 長野県南木曽町【2010年】751人→【2024年】527人(-29.8269%) 日本人 0〜19歳 長野県岡谷市【2010年】9715人→【2024年】6980人(-28.1523%) 日本人 0〜19歳 長野県売木村【2010年】89人→【2024年】64人(-28.0899%) 日本人 0〜19歳 長野県木祖村【2010年】474人→【2024年】344人(-27.4262%) 日本人 0〜19歳 長野県下諏訪町【2010年】3582人→【2024年】2616人(-26.9682%) 日本人 0〜19歳 長野県中野市【2010年】9068人→【2024年】6623人(-26.9629%) 日本人 0〜19歳 長野県白馬村【2010年】1689人→【2024年】1235人(-26.8798%) 日本人 0〜19歳 長野県松川町【2010年】2764人→【2024年】2042人(-26.1216%) 日本人 0〜19歳 長野県松川村【2010年】1933人→【2024年】1438人(-25.6079%) 日本人 0〜19歳 長野県泰阜村【2010年】306人→【2024年】228人(-25.4902%) 日本人 0〜19歳 長野県飯島町【2010年】1702人→【2024年】1276人(-25.0294%) 日本人 0〜19歳 長野県中川村【2010年】1021人→【2024年】770人(-24.5837%) 日本人 0〜19歳 長野県阿智村【2010年】1324人→【2024年】999人(-24.5468%) 日本人 0〜19歳 長野県駒ヶ根市【2010年】6664人→【2024年】5042人(-24.3397%) 日本人 0〜19歳 長野県平谷村【2010年】75人→【2024年】57人(-24.0000%) 日本人 0〜19歳 長野県小諸市【2010年】8280人→【2024年】6364人(-23.1401%) 日本人 0〜19歳 長野県諏訪市【2010年】9450人→【2024年】7318人(-22.5608%) 日本人 0〜19歳 長野県伊那市【2010年】1万3662人→【2024年】1万0582人(-22.5443%) 日本人 0〜19歳 長野県宮田村【2010年】2011人→【2024年】1559人(-22.4764%) 日本人 0〜19歳 長野県東御市【2010年】6010人→【2024年】4720人(-21.4642%) 日本人 0〜19歳 長野県飯田市【2010年】2万0016人→【2024年】1万5776人(-21.1831%) 日本人 0〜19歳 長野県須坂市【2010年】9966人→【2024年】7944人(-20.2890%) 日本人 0〜19歳 長野県上田市【2010年】3万0037人→【2024年】2万4037人(-19.9754%) 日本人 0〜19歳 長野県富士見町【2010年】2674人→【2024年】2152人(-19.5213%) 日本人 0〜19歳 長野県千曲市【2010年】1万1570人→【2024年】9332人(-19.3431%) 日本人 0〜19歳 長野県長野市【2010年】7万2718人→【2024年】5万8721人(-19.2483%) 日本人 0〜19歳 長野県青木村【2010年】785人→【2024年】634人(-19.2357%) 日本人 0〜19歳 長野県喬木村【2010年】1244人→【2024年】1015人(-18.4084%) 日本人 0〜19歳 長野県茅野市【2010年】1万0897人→【2024年】8972人(-17.6654%) 日本人 0〜19歳 長野県塩尻市【2010年】1万2758人→【2024年】1万0512人(-17.6046%) 日本人 0〜19歳 長野県山形村【2010年】1788人→【2024年】1477人(-17.3937%) 日本人 0〜19歳 長野県安曇野市【2010年】1万8292人→【2024年】1万5187人(-16.9746%) 日本人 0〜19歳 長野県箕輪町【2010年】4806人→【2024年】4046人(-15.8136%) 日本人 0〜19歳 長野県佐久市【2010年】1万9398人→【2024年】1万6385人(-15.5325%) 日本人 0〜19歳 長野県豊丘村【2010年】1369人→【2024年】1168人(-14.6822%) 日本人 0〜19歳 長野県高森町【2010年】2742人→【2024年】2363人(-13.8220%) 日本人 0〜19歳 長野県松本市【2010年】4万5512人→【2024年】3万9260人(-13.7370%) 日本人 0〜19歳 長野県生坂村【2010年】265人→【2024年】229人(-13.5849%) 日本人 0〜19歳 長野県原村【2010年】1451人→【2024年】1297人(-10.6134%) 日本人 0〜19歳 長野県北相木村【2010年】122人→【2024年】110人(-9.8361%) 日本人 0〜19歳 長野県大鹿村【2010年】135人→【2024年】122人(-9.6296%) 日本人 0〜19歳 長野県小布施町【2010年】2084人→【2024年】1918人(-7.9655%) 日本人 0〜19歳 長野県御代田町【2010年】2949人→【2024年】2811人(-4.6796%) 日本人 0〜19歳 長野県軽井沢町【2010年】3307人→【2024年】3336人(+0.8769%)★ 日本人 0〜19歳 長野県南箕輪村【2010年】3072人→【2024年】3223人(+4.9154%)★ ------------------------------------------------------------------------- ※★…増加 ※2010年3月31日と2024年1月1日時点 ※住民基本台帳に登録されている日本人(日本国籍者) ※2010年の数値は現在の市区町村域にあたるエリアのもの ※出典:総務省「住民基本台帳に基づく人口」(政府統計サイト「e-Stat」で公開中) ※転載自由
上の表を見てもわかるように、2010年から2024年までの14年のあいだに「新潟県」「富山県」「石川県」「福井県」「長野県」で「0歳〜19歳」の日本人が増えたのは「新潟県粟島浦村」「石川県野々市市」「長野県軽井沢町」「長野県南箕輪村」の4か所だけです。 2010年から2024年までのたった14年のあいだに「新潟県阿賀町」「福井県池田町」「長野県王滝村」「長野県栄村」では「0歳〜19歳」の日本人が「半数以下」に減っています。
下の図は、富士山で起きている「低周波地震」と「高周波地震」の震源分布図です。 これまで富士山の「北東側」の山麓で「低周波地震」がよく起きていましたが、最近では富士山の「山頂の真下」でも「低周波地震」がよく起きています。
「低周波地震」はマグマがどろりと動いたときに起きる地震といわれています。 いまだに「能登半島」では地震活動が衰えていませんし、富士山で起きている「低周波地震」の震源の位置も気になります。
日本企業が海外に「技術」を移転しているのは、日本の若者がどんどん減っていて、しかも日本で起きる災害の危険度(リスク)が高まっているからなのかもしれません。 もしかすると、日本企業は新興国の若い世代が「日本の技術」を未来へ伝えてくれることを期待しているのかもしれません。(もともと鉄道技術はイギリス発祥ですが)
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No.251823 2025/03/19(Wed) 15:10:22
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