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記事No.254671に関するスレッドです

(No Subject) / 予知能力ゼロ文明
2021.05.20、学研ムー特集「長州の生神様と呼ばれた神霊治療者・松下松蔵/不二龍彦・日本神人伝」
昭和12年10月には「いよいよアメリカに負ける時が来る」と漏らし、16年1月になると、「今年の12月に、日本とアメリカは戦争をする。この戦争は4年続く。最初の1年は、日本が連戦連勝するが、武器で戦っていては負ける」と、推移まで明かし、勝つためには国民が神に願うほかないが、「アメリカ人の方が、神様を拝んでいるからなあ」と嘆息した。
 昭和19年、松蔵はまたしても上京し首相官邸で小磯国昭に面会して、戦争終結に努めてくれるよう懇請した。このとき、軍部や政界に太いパイプをもつ「神日本」主宰者の中里義美とも会っていたことが、中里の日記から確認できる。中里は、「松下松蔵氏ヲ訪イ種々話シタルニ、彼ハ病気ヲ治ス事ト、人ヲ馬鹿ニスル事(思考能力を奪う霊術のこと)ヨリ以外ニハ能力ナキモノノ如ク、国体神霊ヤ古文書(『竹内文書』などをさす)ノ事ニ関シテ質問シタルモ分ラズ」と記している(『中里義美資料集』)。
 これが知識人の松蔵観であり、松蔵の存在は、まったく黙殺されたのである。
https://web-mu.jp/history/21732/
今回は奇跡の能力で人々を癒し日本を本気で救おうとした松下松蔵の生涯について、その最期は“孤独と絶望”に包まれていた?
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No.254671 2025/09/28(Sun) 07:28:33