|
下の図は、防災科学技術研究所の「V-net 基盤的火山観測網」で公開されている「富士山」の震源分布図です。 2025年9月23日から2025年10月24日までのデータを見ると、富士山の山頂の「北側」や「北東側」の地下(深さ10km〜15km)で「低周波地震」がたくさん起きていることがわかります。
「低周波地震」は「マグマがどろりと動いたときに起きる地震」といわれています。 もし「富士山」が噴火すると、日本社会や日本経済に大きな影響を与えるかもしれないので、念のため気をつけておいたほうがいいのかもしれません。
|
No.255147 2025/10/25(Sat) 12:05:17
|