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下の図は、防災科学技術研究所の「V-net 基盤的火山観測網」で公開されている「富士山」の震源分布図(直近1か月)です。 この図を見ると、「富士山」の北東側の地下で「震源の浅い低周波地震」がよく起きていることがわかります。(黄色矢印)
ちなみに、低周波地震は「マグマがどろりと動いたときに起きる地震」といわれています。 気象庁のホームページで公開されている「深部低周波地震の回数」も増えていることがわかります。
このまま「震源の浅い低周波地震」が増えていくと、「富士山」で何かが起きる可能性もあるので、念のため気をつけておいたほうがいいのかもしれません。
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No.255901 2025/11/26(Wed) 20:05:02
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